617 :名無しさん@おーぷん
冬になると思いだす、現在40代半ばの自分が子供の頃の話。

近所の嫁さんが男と逃げた。たぶん当時20代。
そこんちのおばさんと息子が「嫁が若い男と逃げた!行方を探してる!」と
近所に言いまわって、わら半紙に印刷したガリ版刷りみたいなチラシを必タヒに配っていた。
当時俺は子供で「男と逃げた」という意味がよくわかっておらず
運動会の二人三脚的なものを想像していた。
うちに帰って「あそこんちの嫁さん男と逃げたん?」と親に聞いて母親に「そんなん言うな!」と怒られ
なにやら淫靡な意味であるとようやく理解した。
嫁さんの親が謝りに来てたとかなんとか噂で聞いた。