262: 名無しさん@HOME 2012/12/17(月) 02:49:59.00
上手にまとめられなくて無駄に長くてすいません。 

義兄嫁から電話が来た。 

「嫁子さんって、お着物持っていたかしら?」 どんなシチュの着物の話なのか分からなかったので、 「一応、喪服と訪問着は、独身のときに親に仕立ててもらいました」と答えると、「喪服だなんて!!」と怒った。

わけわかめ。 

聞けば、コウトくんが婚約するので、両家顔合わせ・結納も兼ねたような、ちょっと格の高い食事会をするそうな。

婚約者さんのお家は昔からの名家なので、正装で来てほしいということだった。 たまたま義実家に義兄嫁が行ったときに、トメさんからその話をされて、「じゃあ、嫁子には私から伝えときますね」ということでした。 

コウトくんは、「もし、着物がないなら、結婚式に行くような服装でもいい」とトメさんに言っていたそうだが トメさんとしては、着物で行って越したことはないと思うので、嫁たちにも着物で行ってほしい。 

義兄嫁は、着物を着るならレンタルになる(お金がかかる)のが嫌な様子。

「もし、嫁子さんがまともな着物持ってないなら、私も洋服で合わせてあ げ る」と言ってきた。 

「それでしたら、母の江戸褄を借りようと思うので、大丈夫ですよ」と答えると 「話し聞いてた?着物て言ってるの!えどずまって!!持ってないなら持ってないって言いなさいよ!」 ここで話が脱線して、「嫁子は見栄っ張り」と結論付けられて電話が切れた。 

しょうがないので、自分でトメさんに電話して、江戸褄で問題ないか聞くと、大丈夫とのこと。 

「義兄嫁さんも、良いお着物を持ってるそうだから、二人に会えるのが楽しみだわ」ですって。

「本当はお着物着たかったんですけどー、嫁子さんが持ってないなら、格合わせなきゃって思ってー」という義兄嫁の魂胆が透けて見えるようだ。 見栄っ張りはどっちだ!!