衝撃


          人, 若いです, 女性, 喫煙, たばこ, 大人, 魅力的です, 保持

    688 :名無しさん@おーぷん
    穏やかで動物好きな母。そんな母の過去を知ったときが修羅場だった。
    中学3年生のとき、部活から帰宅すると玄関に何足もの靴が置いてあった。
    お客さんかな?挨拶しなきゃと居間に顔を出したら、6人の女性がいっせいにこちらを向いて
    「お久しぶりですお嬢!」と声をそろえて言ってきた。何がなんだかわからなくて固まる私。
    話を聞くと、6人の女性は母の昔の仲間たちだそうで、何の仲間なの?と聞いてみると「白百合連合会(フェイク)」だという。
    なんだそりゃ?と質問を投げかけると、白百合連合会とはいわゆるレディース?暴走族のような一派で、母はそこのトップだったらしい。
    あまりに衝撃的すぎて言葉が詰まった。もうとっくに解散しているが、私が2歳になる頃までちょくちょく集まっていたらしい。
    大きくなりましたね、姐さんにそっくりですねとチヤホヤ・・・ 
    全員すでに40代に差し掛かってるので外見はそこらへんの主婦と変わらない。昔の写真を見せてもらったら、
    ケバケバの化粧にギラギラな髪色、「白百合永遠に不滅」と刺繍された特攻服を着た母+舎弟のみなさん(50人いたらしい)


                    女の子, 祈り, 手, まつげ, 目を閉じて, 顔, 女性, 人, 美しい

    66 :名無しさん@おーぷん
    2年間ずっと好きだった子に告白したら、
    10年好きな人がいてこの先もずっと好きだからから無理と言われた
    誰か聞いたら亡くなってる相手だった。
    しかも10こも上。

    彼女今31だから当時の彼女からしてもただのオッサンだと思う。
    ここで1冷め。

    おためしでも良いといったら
    「興味のない異忄生 のためにおためしごときで自分の時間取られたくないし本当にこっちは好きでも何でもないから止めろ」的なこと言われた

    ずっと1人でいるの馬鹿らしくない?と聞いたら、
    「好きでもない男と一緒にいるのは私にとっては苦痛でしかないし望んでも無い関係のために苦痛を我慢するのは馬鹿らしい」
    普通に考えて10年も男いない訳ないし俺にもチャンスくれよといっても
    「10年ずっといないけど」って言うから

    冗談で10年もフリーだったら忄生 欲どうしてんの、さすがに誰かとやるでしょって聞いたら
    「自分がそうだからって皆そうだと想ってるあたりがキモい」と言われた

    最後に俺のことどう想ってたからだけ聞いたら
    「しょうもないLINEの多いただの面倒な人だったけどたった今面倒で気色悪い人に変わった」とのこと

    なんでこんなキツイ言い方するのか訳わからんし
    接客の業界なんであんなじゃ出世は無理だなと思ったら来月からチーフになるらしい。

    頭硬いのもだけど想っててもどうにもならない相手のために10年も時間取ってる
    彼女の方が馬鹿らしいと思うし、未練がましくて冷めた(笑)
    俺は結婚願望ありなんだが2年もあったら今頃良い子捕まえられてたと思う。

    俺の貴重な2年を返して欲しいわ。


          ビトリアガステイス, スペイン, 駅, デポ, トラック, 鉄道, 大量輸送

    890:
    おさかなくわえた名無しさん2010/04/24(土) 22:13:59 ID:SrNkIVp+
    夜八時頃駅で赤ちゃんを抱いたおばさんと、幼稚園くらいの女の子が歩いてた。
    女の子はリュック背負って片手にかばん、もう片方に重そうなマクドナルドの紙袋を持って
    一生懸命歩いてたんだけど、何が気に食わなかったのかお母さんがいきなり娘に回し蹴りを放った。
    いつもされているのか泣きもせずにそのまま歩き続ける女の子。

    居合わせた通行人はみんなびっくりしてた。
    今見た光景が信じられなくて呆然としてたら再び回し蹴り。やはり泣かない女の子。
    その後突然お母さんがダッシュして女の子を置き去りにした。
    ついに耐えられなくなって、立ち止まって柱の影で静かに涙を流す女の子。
    引き返してきたお母さんが無言で回し蹴り。女の子を掴んで引きずっていった。
    マクドナルドが晩御飯なんだろうけど、この女の子は食べさせてもらえるんだろうか。
    びっくりして何もできなかったけどムービーでも撮っておけばよかった。

    74 :鬼女タウン 2011/10/19(水) 11:39:47 0
    義弟嫁、可愛らしくて良い子なんだけど、ちょっと疲れる。
    最近義弟嫁から妊娠報告があり、よかったね~って話しをしてたんだけど
    何故か私のパートの勤務日時を確認されたので、嫌な予感がしていた。
    次に義実家で会った時、なんと無邪気な義弟嫁ちゃんは、
    『義弟嫁子ちゃんのお世話表』
    なるものを作成していた。
    私とトメ、義兄嫁と3人交代で義弟嫁の世話をさせるつもりらしい。
    「じゃじゃ~ん!でわ発表します。月曜日はおかあさんに買い出しと…」
    と得意げに発表し始めて、慌てた義弟が「おい!ばかやめろ」とストップ。
    (ちなみに私達お手伝い候補はぽか~ん)
    素で、皆にお手伝いさせてあげたいという善意から、効率よくお手伝いが
    できるようにスケジュール表を作った、との事らしいが...義弟に
    「お前の母親が来てくれるのに、何で皆を使う!?」
    とかなりキツく叱られ、義弟嫁は涙目。
    まぁまぁ。でも私達も自分の家庭の事でいっぱいいっぱいだから、実のお母さんに
    目一杯甘えてね~とお茶を濁して解散。
    義弟嫁が帰った後で、義兄嫁とトメと3人で、「悪い子じゃないんだけどねぇ」
    といつもの台詞。
    ちなみに義弟嫁32歳。幼過ぎて疲れる。

    660 :鬼女タウン 2015/08/14(金) 13:35:39 ID:oOD
    昨日の修羅場
    私はバツイチ子ナシで東京で悠々一人暮らし中
    でも離婚の時にもめて、成立まで時間がかかった
    そもそも旦那とはすれ違いで、何年も口をきいてなくて
    なのに離婚したくないとゴネられた

    離婚成立後、それまで一応既婚者で彼氏も作れなかったので
    ぶっちゃけ弾けてしまって、朝起きたら横に知らない男・・・とか何度かあった
    束縛も嫌だし自由でいたいから彼氏は作らなかったけど
    セ○レが何人かいた
    その過去のセ○レの一人(A)が衝撃だった

    Aは見た目イケメンでお洒落で背も高くて体も鍛えてて
    モテるだろうし彼氏にしたって申し分ない男性だったけど
    のらりくらりとかわして、とりあえずセ○レにした

    943 :鬼女タウン 2015/03/28(土) 18:21:21 ID:2Dl
    悩んでるというほどじゃないけど、リアルで人に話しにくいので書いてみる。

    自分はアラフォー。こないだ学生時代の知人から突然電話があった。
    知人は複雑な家庭環境や身体の障害から不登校気味で、年相応の知識や常識は持ち合わせていない。
    お互い学生だった頃は自分が気にかけて家に遊びに行ったり話をしたりしていたが、フェードアウトして十数年連絡を取っていなかった。
    電話の内容はちょっとしたことだったんだが、久々に話すとなると自然に今どうしてるのみたいな話になった。
    知人は学生時代の生活から変わらない生活をしているようで(障害年金と親の年金で生きてる)、最近あるテーブルゲームにハマり近所の対戦場へよく行くとのことで、外出していることに安心したくらいなんだが、
    その後に続いたのが「(自分)は結婚したんでしょう?やっぱり子作りってするの?」ときて、息を飲んでしまった。
    そういうことは話題に出してはいけないと返したんだが「いいじゃん、ねぇどういう感じなの。わたしは一生経験することがないからさ、知りたいんだよね」と元気ににこやかに続けられた。
    自分としては、相手は障害のある知人だから怒る気にはなれず、どう返したらいいか少し悩んで、
    どういう感じか聞いたところで、人によってものすごく違うものだから、逆に人のことは聞かないほうがいい、ということを話した。
    しばらく明るく元気にごねられたが、こちらも明るく元気にかわし続けて、じゃあねと電話を切った。

    言葉を選ばずに言うと、知人が"普通の人"ではないから今更そんなに驚くことじゃないんだけど、十数年ぶりに連絡とって、十数年間何も変わっていないのに小さなショックを受けた。
    翌日ぐらいに図書館へ行き、障害者への対応の本を探したけど、介護老人と障害児向けの本ばかりでがっくりするくらいには動揺した。
    知人はこれからどうなるのだろう。何かしてあげたい気もするし、かつてそう思っていたけど結果フェードアウトして今に至るので、迂闊なことはしたくないというのが正直な気持ち。

    71 :鬼女タウン 2017/05/16(火) 08:04:07 0.net
    デザインやDTPの仕事をしていて、ある時ふと思い立って出来心で某有明俳優の顔を数%縮小したところ好評で
    それからその俳優の顔を数%縮小する仕事をこっそり請け負っていたこと
    絶対に口外しないという約束でそれなりの収入を得ていた
    その俳優以外にも同じ事務所の芸能人たちの顔も縮小するようになった

    その俳優は小顔のイメージもないけど顔でかのイメージもない。
    でも数%でもずいぶんとイメージが変わるのでやってて面白かった。
    さわやかイケメンみたいな顔して笑ってるけど顔縮小してやってるんだぜ…と謎の上から目線だった。

    多忙な時、ある仕事でその俳優の顔を縮小出来ないときがあって、出版された後でファンスレ見たら
    太っただの太ってないだの論争が起きていてワロタ

    513 :鬼女タウン 2009/04/13(月) 16:46:44 ID:WOq8zDJd
    仕事で、レンタカーを宮城から福島の会津まで運転してけと言われた。
    が、出発午前4時でタイムリミット午前8時半。無理くさい。
    しかも高速厳禁。絶対無理。
    まぁ遅れてもしゃーないか、と60キロくらいで走行してた。
    時期はたぶん3月ぐらい、道路はシャーベット状態。
    緩やかな連続したカーブの続く坂道にきたら、
    急にタイヤがスリップ。ハンドルが取られて
    右に左にぐるんぐるん蛇行して、
    最後に対向車線側のガードレールに突っ込んで止まった。
    幸い、胸部打撲程度で済んだのだが、車は完璧に潰れてた。
    ガードレール突き破ってたら、崖下に落ちてた。

    確認してみたらレンタカーのタイヤが思いっきり夏タイヤだった。
    3月で宮城県で、夏タイヤありえない時期だったので、確認しなかったのが敗因。
    しかしもっと衝撃は、会社の上司に電話したら「で?」って言われたこと。

    それから、なんだかんだトラブル続出して信じられないこと続いた挙句、
    一年分給料出ないままその会社は辞めた。
    残ったのは立て替え続けた挙句に、返してもらえなかった経費の借金200万w
    今でもその一年の事を思い出すと、血の気が引いて心臓止まりそうになる。

    641 :鬼女タウン 2016/10/16(日) 15:45:30 ID:tec
    幼稚園児だった時の話

    当時両親は共働きで、私は幼稚園が終わってもすぐ帰宅できず、母親の働く個人経営の小さな喫茶店に連れて行かれ
    勤務終了までは店内や近隣で遊ぶのが日課だった。
    人見知りで臆病で大人しかった私には、外で遊ぶにしても隣の家や店舗の路地をちょっと行って帰ってくるぐらいが精一杯だった。
    喫茶店の左隣は、一階店舗二階は住宅があり、二階へは外階段で登れるようになっていた。
    時折中年女性が上り下りするのを見ていたので、誰かが住んでいたのは子供の私でも理解していた。

    そんなある日、その二階の住宅のドアが全開しており、なんとなしに私は階段を上ってみると、そこにはパジャマを着た同い年くらいのショートカットの子供が床に座っていた。
    私は他人の家に勝手に入ってしまった事を思い出し、慌てて階段を降りようとしたのだが、その子供に何かを言われてその場にとどまった。
    だが臆病だった私は「ごめんなさい」を言うのが精々で、頭を下げて謝ると、その子は手を振ってバイバイをしたように見えた。
    私は他人の家に勝手に入った事を母に怒られるのではないかと思って、怖くて黙っていたのだが、幸か不幸かそれについて母からも話は出なかった。
    そしてそんな事があった事も次第に忘れていった。

    時が過ぎ私も大人になり、ある日母と雑談をしている時に、その喫茶店の話が出た。
    当時の母の苦労話を聞きながら、ふと私が「そういえば、隣に私と同じくらいの子供がいたよね」と話を振ると
    母から「そんな子供いなかったよ?」と言われたのが人生で一番の衝撃だった。

    母によると、件の二階には中年女性しか住んでおらず、また喫茶店のあった近隣には当時の私と同じくらいの歳の子供は記憶にないとの事。
    それが事実なら私は一体誰と話をしたのかが、ものすごく不思議なのだが、母も四六時中二階の住人を見てる訳でも
    事情を深く知っている訳でもなく、また私も記憶が曖昧で思い込む事もある幼稚園児だった事を考えると、私の思い込みだった事も否めない。
    だが今でもあの子供のパジャマの色とかヘアースタイルとか、玄関から見た家の中とかはっきりと覚えてるんだよね。
    何をしゃべったのかは覚えてないけど。

    210 :鬼女タウン 2015/06/28(日) 18:34:16 ID:hZl
    参列したお葬式がお祝いムードだったのが衝撃。

    所用で一人で帰省していたとき、遠い親戚でもある近所のおじいさんが亡くなり、お通夜・お葬式に行くことになった。
    100歳過ぎで、私が子供の頃から白髪のおじいさんだったが、声の大きく元気な人だという印象があった。

    親族扱いでの参列ということで少し早めに葬祭殿に行くと、ロビーでウェルカムドリンクにお茶菓子まで頂いた。
    喪主のおじさんが私がいることを見つけると、「よく来てくれた」と頭を下げられ、「食事を手配したから
    残って欲しい」と言われた。偶然帰省していただけだったので恐縮したが、おじさんが是非ともということで
    父とともに残ることになった。
    祭壇とかもすごく立派だったし、たくさんのスタッフがお世話をしていて、
    来た親族はその間ロビーでおじいさんの思い出話に花を咲かせていた。

    お坊さんが到着して喪主のおじさんが迎えたが、その時お坊さんが
    「おめでとうございます」と言ったことに、私は耳を疑った。
    お通夜の後に参列者にお坊さんが法話をするときにも、「故人は誠に良い人生を全うされました。
    めでたい、めでたい」と。聞いている人もウンウン頷いていた。

    終わってからの食事は、お弁当や折詰みたいなものと思っていたら
    披露宴会場みたいなホールで、半分ビュフェ形式のコース料理、お酒も飲み放題だった。
    親戚や近所の人で宴会になっていた。
    「結婚式じゃなくてお葬式だよね?」とちょっと混乱した。

    近所のおばあさんが「香典も出していないのにこんなもてなしを・・・」と恐縮していたら
    喪主のおじさんが、「『葬式では世話になった親戚や近所の人にできるだけのお返しを』という
    親父の意向です。親父は年金から自分の葬式代を積み立てていたのですが、長生きしたので
    思った以上にたまっていたんです。親父からだと思って受け取ってください」と説明していた。

    それで私も少し合点が言った
    酔った父が言うには、自治会では冠婚葬祭での華美なもてなしはしない取り決めがあるが
    喪主さんがそういう意向を父たち自治会役員に告げ、特別に了解を求められたらしい。
    父たちも町内の最長老だし功労者だったからと了解したらしい。

    しかし、家に帰って、帰り際に頂いた紙袋を開けたらもう一つびっくり。

    百貨店の商品券と、紅白饅頭、紅白の砂糖、
    そして紅白のぽち袋に入った500円玉が入っていた。

    長寿の人のお葬式にはこういうふうにする場合もある、と父や旦那から聞いたが、
    私が今まで経験したお葬式のイメージが全然当てはまらないお葬式が衝撃的だった。

    とはいえ、参列した人たちの雰囲気とかをみれば羨ましいものだと思う。
    ちなみに紅白のぽち袋の500円は、長寿のお裾分けという意味があるらしい。

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