田舎

    707:名無しさん@HOME2016/06/29(水) 17:31:01.70 0
    義弟嫁とそのグループほんと訳わかんない

    私は娘の病気のこととかあって、5年位前に義実家の地域に引っ越してきた
    義実家は農家だけど、
    後継はお義父さんの兄弟血筋に決まってるから旦那は普通の会社員

    こっちに引っ越してから娘の病気は良くなるし、
    私もつられてなんだか体調が良くなってさらに男女の双子を産んじゃった

    後継は別にいても義実家の農作業は一家で手伝いに行ったり
    そのくらいのことはしてる
    だっていつも美味しいお米とかお野菜とか海産物とか、
    私の実家に送る分までたくさん頂くから。当然だと思ってる。

    だから手伝わせてくださいって言った時、
    自分が産まれも育ちも都心部だから最初はちんぷんかんぷんだったけど
    旦那やお義父さんお義母さん達が丁寧に教えてくれた。
    義実家の人達はいいお嫁さんが来てくれたって褒めてくれるけど、
    どう考えても世話になってるのはこっちの方で恐縮する。

    でも1年位前に義弟一家が引っ越してきて、
    集落からちょっと離れたニュータウンの奥さん達とつるみだしてから
    なんだかずっとモヤモヤ中

    膿家(ほんとにこう書いてた)は閉鎖的で嫌よねー
    みたいなメールをしょっちゅう送ってくる
    さらに同じ都会育ち同士なんだからアナタ味方よね!?みたいな論調で。

    いい加減にしてほしい。
    その閉鎖的とかいう理由もどれもこれも自分勝手だし。
    引っ越してこの方ここの人達が閉鎖的だなんて感じたことないよ
    あの人達さえ関わってこなければ平穏な生活だったのになーという愚痴

    244:名無しの心子知らず投稿日:2012/04/05(木) 15:53:05.43ID:EkfcXtFP
    数年前の冬に爆弾低気圧がやって来て、旦那の叔父宅は一晩で1.5m近く雪が積もったとのこと
    ちょうど連休中だったのとうちは普通に積もっただけなので、旦那と叔父宅の応援に行った
    (叔父家には大トメと定年の叔父叔母しかいないので私は途中の街で買出し&料理程度のお手伝いだけどw)

    旦那は軽トラの荷台の枠をベニヤ板で高く囲い、
    その中に雪を放り投げる←→雪捨て場で排雪 
    これを30~40往復ほど繰り返したらしい

    一泊二日で広い庭も駐車場も排雪を終わらせた直後、さすがに旦那も疲れたのかとっとと帰ろうと言い出した
    帰りの車の中で話を聞いたら、
    「高い所から下のトラックに雪下ろせばいいから別に疲れてなんかいない
     それより気が付かなかったか?周囲の視線に」

    叔父家は角地にあって、道路を挟んで向かい・向かい・斜向かい三件の家が嫌でも目に入る
    そこに住んでる婆さんだか奥さんだか知らないけど、旦那が一生懸命排雪してる姿を二階からジーッと眺めてたらしい
    それも何か言ってくるでもなく、ただ見てるだけ
    それが余りにも気持ち悪くて、旦那は目を合わせないように黙々と作業していたとのこと
    私は一階でお茶したり台所で料理作ってたから全く分からなかった

    まさかとは思うけど、「お宅の家もついでに排雪しましょうか?」と旦那の方から声がかかるのを待ってたのかな
    いやいや、そんな訳の分からん人間が近くにいるわけがないと信じたい

    379:名無しさん@おーぷん2017/02/24(金)16:24:46 ID:o4m
    小学校に入ったばかりの頃、同級生の一人、サル顔だったので仮名をサル男にするけど
    サルに一方的に家来認定されて
    掃除当番を無理やり交代させられたり、給食のおかずやキャラものの文具等強奪されそうになった
    自分だけじゃなく、クラスの大半がそいつの被害に遭った
    もちろん、みんなそいつの言うことなんか聞かない。バッカジャネーノと無視。

    そうしたらサル男は、癇癪おこしてギャーギャー泣きながら
    「おとうさん、おかあさんに言いつけてやる!」だと。
    しかも俺を指差して「よそ者のくせに! うちに逆らったらおまえなんか、ここで生きていけないんだからな!」
    と責められた

    そんなわけあるかーいと笑っていたら
    翌日、そいつの両親が抗議に来た。職員室で大騒ぎしたあげく、教室にまで乗り込んできた
    母親が、うちのサル男ちゃんを虐めるなんて!全員で謝りなさいと怒鳴り
    父親はそれを「まぁまぁ」と宥めてる感じだった
    サル男は後ろでなぜかドヤ顔。
    そのうち先生たちが集まりだして、母親は体良く外に連れ出されていった
    サル男の言動は先生たちも知ってたので、俺たちは何も咎められることもなく
    なんかすげーもの見たなぁという高揚感で1日を終えた
    サル男はあれ? あれ?って感じだった

    この出来事自体もけっこう衝撃だったけど、
    自分にとって一番の驚きだったのは、サル男の父親はごく普通の、自分の父親と変わらない感じの男の人だったけど
    お母さんは気持ちの悪い厚化粧と変な髪型で、よく見るとお婆ちゃんみたいで
    あんな普通の男の人が、あんな変な人と結婚するんだー と、妙にそこが気になったりした

    つづく

    24:本当にあった怖い名無し2013/12/22(日) 10:33:27.48ID:8ZFourr30
    ここが次スレで合ってる

    テンプレ追加直後で多少荒れるだろうけどな

    215 :名無しさん@おーぷん 2017/08/16(水) 11:25:12 ID:???
    いいことをしたような、やらかしたような微妙な気分だから吐き捨てる。
    去年の夏、帰省した時に同窓会があった。
    くそ田舎なので近場でくっつく奴らが多く、同級生の夫婦だらけ。二階建て居酒屋でなんとなく男は二階、女は一階に固まっていた。
    便所におりたら女がくっつきあって泣いてた。面白そうだから混ざったら家庭板で読んだような話ばっか。
    モラハラ嫁イビリDVサイマーその他。
    でも悲劇のヒロインぶって泣くだけ。
    聞いてる方も「我慢するしかない、みんな我慢してきたんだから」とメソメソ。
    酒の勢いで「おまえら生きてて楽しいの?お前らの人生罰ゲームかよw 都会の女はお前らと違って我慢なんかしてねーぞw
    同い年の女たちが自由なのにお前らは亭主にやられ放題で泣くだけw ミジメすぎw 生まれてこなきゃよかったなw
    我慢したその先に何があんの?お前らの母親みたいになるだけなのにw学習しないバーカバーカw 
    子供のためとか言って男から離れられないだけのバカ女w この先よくなることなんか一生ないのにしがみついてブザマww」
    という内容の煽りをもーちょいマシな言葉で告げた。
    女どもは「ヒドイ!」とか言って泣いてたがしまいに静かになったから論破wと思い二階に戻った。
    今年帰省したら、煽った6人のうち4人が離婚してた…
    いいことをしたような余計なことをしたような… 
    誰にも責められなかったから俺が煽ったのは知られてないのかもしれん。微妙。

    547 :名無しさん@おーぷん
    田舎の農家の手伝いに行ってきた。
    その農家さんは同級生のA(30代)が婿入り?したんだけど、日曜日に農作業手伝いに行ったけどAは居なかった
    きっと仕事か嫁さんと子供(嫁さんと嫁さんの前夫の子、そこの詳しい事は割愛します)とお出かけかな〜なんて思ってたら、朝食時に娘さん帰宅
    朝食をご馳走になってる時に娘さんが爺ちゃん(Aの義父)のとこにきて色々お喋りしてたんだけど
    話の流れで『お父さん(A)は逃げた、電話にも出ない・・・』の一言にその場の空気が凍りつくw
    義父さんも否定しないで苦笑いを浮かべるだけ
    真相は手伝い二日目の朝に分かった
    Aはせっかくの日曜日(休日)に田植えを手伝いたくなかったから、どこかに逃げてたらしい
    Aの家は農家じゃないし、婿入りしたばかりの頃に手伝った農作業で筋肉痛と発熱で次の日の会社を休む羽目になったらしい
    だからって家族に何も言わずに1日だけ雲隠れするとか、ある意味衝撃だと思ったw
    Aの義父さん、呆れた感じで苦笑いしながら真相を語ってくれたよ
    田植え・稲刈りは家族総出が当たり前な田舎で婿なのによく逃げれたなと思うw

    94 :名無しさん@おーぷん 2015/07/11(土) 12:18:14 ID:fuj
    衝撃、というか恐怖体験。

    田舎生まれ田舎育ちの私。
    おばあちゃんちとか鍵をかけてないくらいの田舎。
    大学進学に伴い、都市部で一人暮らしを始めることになった。
    引っ越しの時、従姉(同じく都市部に進学、就職、結婚。この時は出産の里帰りしてた)に
    「鍵は絶対にかけること!帰って玄関ドアをくぐったら、何より先に施錠!
    チャイムが鳴ったらまず扉越しに応答!
    宅急便が来たらドア開ける前に『送り主は誰になってますか』って聞く!
    受け取りはドアチェーンをかけたまま、
    受取状だけ受け取ってハンコついて『荷物はそこに置いといてください』って言って、
    扉の前から人がいなくなったことを確認してから回収!」
    と厳しく言われた。
    まったくピンとこなかったけど、従姉の言いつけなので守っていた。

    ある日、チャイムが鳴って
    「宅急便です、お荷物お届けに来ました」
    と男の人の声がした。
    実家から荷物が来るときは必ず連絡があるのに、その時はなかったし
    通販も頼んでない時だったのでなんだろうなと思いつつ、いつものように
    「送り主は誰になってますかー?」
    とドア越しに聞いた。

    そうしたら、わずかな沈黙の後、バン!とドアが鳴って(多分殴ったか蹴ったんだと思う)
    それっきり何の音もしなかった。
    ドアを叩かれた時点でビビって硬直したけど、
    郵便受けに不在票もなく、家族や友人の誰も何も送ってないことが確認できて
    それが完璧に不審者の仕業と確信した時が恐怖と衝撃の頂点だった。

    あまりにも怖かったので親に泣き付いて引っ越し。大学の女子寮に入ることになった。
    窮屈で不自由も多かったけど、あんな怖い目に合うよりマシだった。
    本当に怖かった…生まれて初めて、はっきりとした害意にさらされたっていうか。
    厳しく言ってくれた従姉にはすごく感謝してる。

    363 :名無しさん@HOME 2009/10/09(金) 19:25:57 0
    いいともを見てるといつも思い出すのだが、同じ学校に農家地帯から 
    通って来てる、めちゃくちゃ美人でスタイルも抜群な先輩が居た。 
    あんまりキレイ過ぎて、学内の男子は声を掛ける事すらためらう程。 

    しかし農家ってのは何処までも恐れを知らぬ様子で、当時17才だった 
    先輩に、干支が2回りで同じの41才長男との縁談を持って来た。 
    当時母から聞いた私は何かのギャグかとすら思ったが、当時夏休み中に 
    学校で流行っていた昼ドラがいいとこの娘さんが石原義純?と無理矢理 
    結婚させられるというもので、それを思い出した皆が大騒ぎ。 
    先輩を守る会みたいのまで結成される始末。 
    けれど先輩はそれをあっさり解散させて、自力で縁談を流れさせた。 

    その方法は、当時160くらいで40キロだった体重を半年かけて倍にした事。 
    その上でこれ以上無いと言っていい程だらしのない女(先輩談)を、 
    相手方宅で演じてきたらしい。 
    どんどん太って行く先輩の姿は、状況を知っていても凄かった。 

    破談が決まって数ヵ月後、先輩は卒業。以前から内密にお付き合いしていた方と上京。 
    私が会いに行った頃には既に元の先輩へと戻っていた。凄過ぎる。 

    今でも例の見合い相手は未婚で、家族で先輩の悪口を言い続けている。 
    先輩が結婚して男の子を産んだと伝え聞いてもあんな下品でデブな女wと 
    笑いの種にするばかり。 
    大抵の後輩・同級生は今の先輩を知っているので内心大爆笑w 

    太っていた頃の先輩は今にもネ果足でビヨンセ踊り出しそうな姿だったので、 
    いいとものビヨンセも痩せたら先輩みたいになるんじゃないかと思う時がある。 
    長文すんません。

    617 :名無しさん@おーぷん
    冬になると思いだす、現在40代半ばの自分が子供の頃の話。

    近所の嫁さんが男と逃げた。たぶん当時20代。
    そこんちのおばさんと息子が「嫁が若い男と逃げた!行方を探してる!」と
    近所に言いまわって、わら半紙に印刷したガリ版刷りみたいなチラシを必タヒに配っていた。
    当時俺は子供で「男と逃げた」という意味がよくわかっておらず
    運動会の二人三脚的なものを想像していた。
    うちに帰って「あそこんちの嫁さん男と逃げたん?」と親に聞いて母親に「そんなん言うな!」と怒られ
    なにやら淫靡な意味であるとようやく理解した。
    嫁さんの親が謝りに来てたとかなんとか噂で聞いた。

    528 :名無しさん@HOME 2010/01/16(土) 15:14:16 0
    堕胎といえば… 

    旦那の実家がすっごい田舎で、未だに玄関前にわけのわからんもんを吊るしたり 
    何やらの日には何を食うな、何を食え、何をするな…とやたらとしきたりだの迷信だのが生きてる地域。 

    で、私が妊娠した時に旦那が実家に電話で報告したら、偉い説教された末堕胎しろといわれた。 
    出産する年にちょうど弟の結婚式があって 
    「祝い事が重なると幸せを食い合ってどっちも不幸になる」ということらしい。 
    そういや、私と旦那が結婚した年も旦那側の従弟が結婚するという話が浮上して 
    「うちの息子の結婚が先に決まったから親族はうちの結婚式に出るべき」 
    「いや、格はうちのほうが上なんだからうちの結婚式に親族が来るべき」とケンカになったとか。 
    (一年で一度しか結婚式出ちゃいかんらしい) 
    結局、従弟側の結婚の話というのが親の先走りで、翌年以後の話しということで丸く収まったけど。 

    子供生まれた時は私が厄年だったら、病室で義母が 
    「子供を十字路に捨ててくるからよこせ」って大騒ぎした。 
    何でも厄年に生まれた子供は一度捨てて拾わないとダメなんだってさ… 
    ここら辺車の通りが多いし危ないですから…と必タヒで止めた。 
    義母自身も厄年の生まれで最初につけてもらった名前とは別の名前で育ち 
    厄年の度に呼び名を変えている(別人にならないとダメなんだとさ…)。 

    田舎めんどくせぇよ…('A`)

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