鬼女タウン

当サイトでは、2chの生活系のスレッドをまとめています。 主に鬼女、キチママ、修羅場系、に関するものです。


    538 :2016/10/11(火) 10:39:23ID:t85
    うちの両親は父親が浮気して離婚したんだけど、十年以上たって、
    父親が認知症に患ったと不倫相手から連絡があった
    内容はぶっちゃけこっちで面倒見れないかということで、
    人から奪っておいて…と私と母は断ったもののしつこく、
    とりあえずこの調子じゃ心配だからと一度様子を見いくと

    不倫相手をうちの母親の名前で呼んでいる父と対面する羽目になった

    不倫相手によれば、病気のせいで過去の記憶の方がよく呼び起こされるのか
    最初は物忘れや記憶違い程度だったのが、段々遡る様に記憶がなくなり
    今では不倫の事も忘れて前の家庭の事ばかり話すようになった、とのこと
    不倫相手のことをうちの母親だと思い込んでるらしい

    流石に何とも言えず、母も同情的になって(私は散々止めたんだけど)結局引き取りを認めた
    父の親族の嘴とか、もともと幼馴染だった関係から
    情を捨てきれない面とかいろいろあったんだろうけど
    話し合いを重ねていた中で、いつの間にか父の中の認識が正され
    母を母として扱い、不倫相手を近所の人として接するようになったのが決定打
    不倫相手のほうが心の調子を崩しまい面倒を見ること自体が不可能に


    314: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2013/09/05(木) 15:29:27.08 ID:MGWud4YU
    初めてで、更に携帯からなんで変だったらごめんなさい。

    ある日夜勤で帰って来て、飼い猫と朝5時頃まであそんでいたら
    姉からの着信
    『お父さんが自○した!今からすぐに実家に行くから用意して!!』っと言われたのが一つ目の修羅場
    えぇーっと思いながら、まぁあの人ならやりそうかなっと思いながらも実家に向かいました。
    実家には警察や鑑識の方々がいて中に入れず、、、
    なぜか姉家族と吉野家で朝ご飯を食べ、実家に戻りました。
    現場は結構生々しく、使われたカバンの肩紐がまだぶら下がっていました。
    それからは忙しく、本家に電話したり、タヒ亡診断書を貰いにいったり、戸籍謄本を取りにいったりっ
    と姉妹でバタバタ。

    この間、母は放心状態です。

    本家に電話する人をジャンケンで決めて負けたのが私。
    いつもはおばさんが出るのに、この日だけは祖母が電話にorz
    ビビって電話切ってしまい、もう一度かけ直しました。。
    そこからトントンとしていき
    お通夜→葬儀→火葬→納骨っといったのですが
    母が『実は、、、』っと父の借金を告白。

    まぁ、私達も働いてるし数百万位なら姉妹で割って返そうか!
    っと調べたら、まさかの二千万越え!
    これが二つ目の修羅場


    ごめんなさい、続きます


    57:名無しさん@おーぷん2014/12/24(水)10:33:48ID:PVy
    私の父だった人はキングオブ屑だと思う。
    私の父方祖母は要介護で、
    母が隅から隅まできっちり介護してた。

    私や弟の前では言わないが、
    祖母は母にちくちく文句ばかり言って相当困らせていたと思う。

    父は母に介護を丸投げで、
    その日に祖母が何を食べたかすら知らない。

    私は当時小学生ながら、
    父は仕事が忙しく帰りが遅いから
    仕方がないのかなと思ってたし弟もそう思ってた。

    私や弟が母を手伝おうとすると
    祖母が子供にやらせるんじゃない!と怒鳴ってた。

    母は痩せ、笑わなくなり、
    私や弟が学校で何か賞を取っても笑顔を見せなくなった。
    私が中学生になったころに祖母はタヒんだ。

    介護の手間がなくなりほっとした頃に、
    父が記入済みの離婚届を渡してきた。私や弟がいる前で。

    まさに青天の霹靂で母は呆然。
    なんで?どうして?を繰り返してたのを覚えている。

    飯もまともに作らないし
    掃除も介護前よりレベルが下がった。
    俺が求めてもお前は疲れたと言って拒否。だから離婚したいんだと。


    727:おさかなくわえた名無しさん2009/09/07(月) 00:07:30 ID:FvoBHh5S
    5歳の時、夜中に母に起こされて服を着替えさせられた。
    母は何も言わずに私の服のボタンを留めていたが私はもう眠くて眠くてぐずり始めた。
    すると廊下にいた父が「もういい」と言って、私はまたパジャマに着替えさせられて寝た。

    次の日また母に夜中に起こされ着替えさせられた。
    母は私のボタンを留めながら小声で「昨日みたいに泣きなさい、早く」というのだが
    私はボーッとしてただボタンを留めていく母の指を見ていた。
    すると今度は3歳の弟が眠いとぐずりだした。またもや父が「もういい」と言い、その日も就寝した。

    次の日、母は私と弟を車に乗せ母の実家に向かった。
    後ろを見ると父が大きく手を振っていたので弟と
    「いってきまーす。お土産買ってくるねー」父に大きく手を振り返した。

    その後家には帰らず、両親の離婚が成立し、父とは二度と会うことはなかった。

    成人してから母に当時のことを聞くと、夜中に起こされた時、実は一家心中一歩手前だった。
    仕事が行き詰まっていた父がみんなでタヒのうと母に包丁を突きつけて母は逆らうこともできず
    途方に暮れながら私を起こしたらしい。
    「あんときアンタが泣いてくれてどれだけ助かったか。それなのに次の日のアンタはボーッとして
     泣いてくれないし」

    ちなみに母子で父の元を逃げた日、父の手には出刃包丁が握られていたそうな。
    「あれはのどかに手を振ってたんじゃないわよ。私たちを刺そうと振り回していたのよ。
     何でアンタ達ニコニコ手を降っているのかと思ったわよ」
    当時の子供の目には包丁は認識していなかったよ。

    しかし子供が泣くだけで心中一端は思いとどまるあたり父もまだ迷っていたんだろうかとふと思う。


    190 :2014/11/07(金) 16:18:51ID:FkbKCyRy0
    私の両親の話です。フェイクあり
    父の実家は当時その地では割と有名な着物店だった。母方祖父はそこの従業員。
    母は16ぐらいから好きあって交際していた男性がいたんだけど、父がたまたま弁当を届けに来た母を見かけて一目惚れ。
    父方祖父母が我が子可愛さに母の気持ちや都合を無視して結婚しろ子供を作れとしつこく迫ったらしい。
    結婚しなければ母方祖父をクビにすると脅され、警察に駆け込むが門前払い。
    どうやら警察上層部と深い関係があるらしくて警察に縋っても無駄だと鼻で笑われた。
    母は泣く泣く父と結婚して姉をもうけるが、何故男を産まないのかと詰られまくり。父は嫁を支配する立派な男子だぜフフンといった感じで助けることもしなかった。
    父は、もう一度チャンスをやる。次こそ男梅と、いかにも女を産んだ失敗を許したうえにもう一度チャンスをやる心広い優しいボクチンな態度をとったという。
    しかし孕んだのは女だった。それが私。
    母は無能だ無能だと罵られ、挙句の果てには浮気。
    母は泣いて浮気を責め立てるが、浮気した証拠がない、名誉毀損だと妊娠中の母を追い出した。慰謝料はいらんけどそれ相応の責任を取ってもらうと母方祖父を解雇。
    母方祖母は専業だった為、食うにも事欠く生活を強いられる母一家は、父の浮気と不当な解雇を訴えようとしたが、あそこの家は専属の弁護士がいるし関わったら職を失うと父一家の名前を出すだけで断られた。
    お金もないしどっちにしろ訴えはりなんてできないんだけどね。


    603 :2015/06/04(木) 14:35:200.net
    今年の元日に親戚で集まって食事会をしたときの話。
    私はケーキ販売の仕事をしてるから12月下旬はほぼ休めなくて、年末はクッタクタ。
    「疲れた」とあまり口に出さないように気を付けてはいたんだけど、ポロッとあ~今日も疲れたわ~みたいなことを言ってしまったのね。
    すると父に、これだからゆとりは、ケーキ売るだけでなぜ疲れるんだ、と怒られた。
    確かに私はパティシェールではなくただの販売員だけど、この時期は本当に忙しくて常にお客さんの相手をしている状況だし、
    箱詰めやラッピングも丁寧に、でもスピードも求められるから疲れる。他にも、補充や店内の清掃等もある。
    売る“だけ”と軽々しく言うけど、売るためには他にも色々なことをやらないといけないの!と言い返したいところだったけど、
    チキンな私は父の逆ギレが怖くて何も言えなかった。

    父は口癖のように「これかだらゆとりは…」と言うような人。
    私が給与明細を見せても、15万に満たない給料を見ては、やっぱりゆとりはダメだな~って言うし…。
    それが嫌で仕方ないから、家にいても父とは会話をしたくない。家族の話し相手は大体母か弟。
    そんな父が、冒頭であげた新年会でとんどもないことをやらかしたのだ。


    261: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/05/30(金) 14:24:29.43 ID:XpI31/w2.net
    長いので、二つに分けて。フェイク有。私が家を出ていた頃の話なので、伝聞である。 

    私には、十歳ほど年が離れた従妹がいる。素直で利発でお手伝いも良くする子で、私も両親もその子を大変に可愛がっていた。 

    そんなある日、当時小学生の従妹が両親のもとを訪れ、 
    「おじさん、偉くないの?」 
    と、目に涙を浮かべながら聞いたという。 

    それだけではどういう意味か良く解らないので、詳しく話を聞いてみると、従妹にはAという友達がいるのだが、その子に、 
    「お前のおじさん下っ端w」 
    と嘲笑されたそうだ。 

    私の父はとある一部上場企業に勤めていたが、Aパパも同じ会社で働いていた。Aパパの職位は課長。一部上場企業の本社勤務の課長を親に持っているというのがAの自慢の種。 

    あまりにも自慢を繰り返すし、時々他人の親を見下すような発言もするので、たまらなくなった従妹が、 
    「私のおじさんだって、同じところに勤めているよ。」 
    と反論したそうだが、数日後にAから上記の台詞を返されたという。 
    そこまで聞いて母が思い出したのが、Aママの存在である。 
    私の母は、Aママを時々近所のスーパーで見かける事があった。ご近所さん情報で、Aパパが私の父の同僚であるとは知っていたが、夫の会社の関係を持ち出してどうこうする気の無 
    い母は、Aママに話しかけるような事もなかった。 

    ところが、先日Aママが向こうから寄ってきて、父の事を根掘り葉掘り聞いてきたという。おそらくは、従妹から聞いた話がAから伝わって、自ら「品定め」に来たのだろう。 

    特にAママがこだわったのが転勤の話。その企業では、新卒はもれなく地方の営業所からスタートし、その後転勤する場所によって、本社に戻った後の出世の度合いが違う。大都市勤 
    務が続いた人ならば、その人は有望な出世株と判断できるわけだ。 

    ちなみに、私の父の転勤回数は0。それを聞いて「転勤なし→転勤すらさせてもらえない人→いい年なのに使えない下っ端」とAママの脳内では変換されてしまったようだ。それがA 
    ママからAに伝わって、Aの発言に繋がったのだろう。「転勤が無いという事=私の父のキャリアが本社から始まってそのまま変わっていない」という例外に気付かなかったのが、Aマ 
    マの頭の残念なところ。


    690 :2010/04/09(金) 02:09:33ID:gttFPLIUO
    昔、父と一緒によく行ったあんみつ屋。
    あんみつ屋のおばさんはキレイで優しかった。
    父は私以外(母姉)は絶対に、その店へは連れて行かなかった。
    多分、母姉は店の存在すら知らない。
    数年前に父が亡くなった時に、誰にも分からないように
    あんみつ屋のおばさんと父の亡きがらを対面させた。
    泣きながら何度もありがとうと言っていたな
    最近、彼女が亡くなったと風の便りに聞き、
    永代供養されている寺院を訪ねた数日後に弁護士から連絡があり、
    あんみつ屋やら私財を処分して残った幾許かの遺産を頂いた。
    父の遺産は実母と姉が山分け。
    実母とは不仲で姉とも疎遠な自分にとっては天の恵み。
    弁護士さんが、ご希望でしたら事次第を全てお話する用意もあります、
    て云うけど何も聞かなかった。
    これに全てを記してあります、と封書をもらったけど、
    この封書こそ、開けずに墓場まで持っていこうと決めた。


    396 :2014/09/30(火) 03:15:57ID:Hrfm0tFQj
    中1の夏、父の浮気相手から電話が来た。

    電話嫌いの私が無愛想な低い声で対応したせいか、
    浮気相手は母と間違えたらしく、
    旦那を大事にしない、主婦のくせに家事をしない、子供に父親の悪口を吹き込むなんて最低!
    と散々わめきちらし、ガチャ切り。

    何のことだかわからずに受話器持ったまま、しばらく呆けてた。

    母は大好きな仕事を辞めて、祖父母(父方の両親)の介護に専念してるが、
    母から父の陰口なんて聞いたことがないし、
    介護の愚痴も聞いたことがなかった。
    家事が疎かになることもなく父が晩酌するときは必ずおつまみを作っていた。

    誰かと間違えてるのかと思いたかったけど、
    浮気相手はしっかり私の名字と父の名前を言っていた。

    ずっと仲のいい両親だと思っていた。

    どんなに疲れていてもニコニコしてる母に告げる気になれなかった。



    【前編】ゲームを渡すまで何年も会話しなかった俺と父。家族で食事してるときに声かけた、すごいどもりながら。寡黙な父が急に「どんなゲームだ?わしにもできるもんなのか?」…


    210:1 ◆TLN1qyqp5o2010/11/21(日) 00:30:44.17 ID:7z2Z63dY0
    んで、しばらくして父がしにました。
    色々割愛します。眠いです。

    ただ、今でもリビングの棚には
    最強の家族の写真が飾られてます。


    以上です。
    何か質問ある方、答えられる範囲で答えます。

    最後グダグダでごめんね、文章書き溜めすべきでした。


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