416: じゅうさん ◆/K08NdWDjo 投稿日:2013/12/10(火) 20:12:13.88
    ちょっと頭が混乱してきたので相談させて下さい。 
    長文失礼します。 

    私:既婚子持ち(6か月児)、一人っ子家系の一人っ子 

    元父:60代前半、私が中学2年の時この人の不倫が原因で離婚し(私の親権は母へ)、以後私が結婚するまでふた月に1度位のペースで食事に行ったりしていました。 

    彼女:元父と母の離婚原因で、40代後半~50代前半ぐらい、元父と結婚はしていません。ちょっと前まで保険関係のバリキャリでひと月40万くらいは稼いでいたが今は辞めた、らしいです。

    その父と今週の金曜日、子供のお披露目も兼ねて結婚後初めて元父宅に食事に行きます。 

    産まれたら是非食事でも、というのは妊娠中から決まっていましたしお祝いもそれなりの額頂いていたので、まぁ1度位は会っておかないととは思っていました。(家庭環境含め夫は了承済です) 

    が、今日になって元父から「平日しか(元父宅に)居ない彼女も一度会いたいって言ってるから同席してもいいか」という連絡が入りました。 

    そして私の返信を待たず更に「気が進まないかも知れないけど彼女はいい人、お前が嫌うタイプの人じゃない」という追撃も入りました。 

    私の正直な感想としては「妻子持ちに手を出す女は神経が違うな、そして父は相変わらず脳味噌お花畑だな」といったところですが 父の無神経は今に始まった事ではないし、まぁこの場だけ適当にやり過ごせば角も立たないかと思いました。 

    長いと言われたので切ります

    574: 名無しさん@HOME 2014/08/27(水) 01:01:13.09
    長文になるので嫌な方はスルーして下さい。スレチなら移動します。 
    小出しにされてた時はムカついてたんだけど、まとめて来たら一周まわって唖然とした話。 

    父がなくなった。最後の1ヶ月、旦那は私と一緒に病室に泊まり込んでくれた。
    弟は仕事の合間を縫って毎日面会に来てくれた。
    父の兄弟も友達も、旦那の親族まで来てくれた。 
    でも結局弟嫁と子供たちは来なかった。 

    明日は来てくれるかな?でも最初に会った日に
    「次に会うのはお葬式」と言ってたもんなぁって毎日凹んでた。 

    お通夜には遅れてだけど子供たちを連れて来てくれた。
    控え室では親戚が集まってのんびりと故人を偲んでた。

    弟家の子供たちと
    「立派になったねぇ」「おばちゃんのこと覚えてる?」「学校はどう?バイトは楽しい?」
    そんな話をしてたら弟嫁が戻って来て
    「今日はそんな話をする日じゃないんですけど?」とイライラ顔。
    「遺産相続の話をするんじゃないんですか?親戚が集まってるんですけど?」
    (後で聞いたんだけど、弟嫁はお通夜の夜に相続の話し合いをすると思ってて、
    それで親族が控え室に集まってるんだと思ってたらしい)

    私「え?しないよ?それに遺産なんて、な〜んもないってwww」
    (私は父がなくなってからしばらく頭がボケてた)
    ここで弟嫁がキレた。

    「嘘つき!」と叫んで持っていたバッグでビンタ。

    私はとっさに何が起こってるか分からず呆然。
    「そのために呼んどいて!期待させて落とすなんて最低!」
    とバッグで叩かれ、近くにあった湯飲みを投げ付けられ
    「ずるい!」「守銭奴!」「キモい!」と罵られた。

    叫び声と食器の割れる音で気づいた旦那が、
    私たちの間に割り込んで盾になりながら距離を離そうとしたら、弟嫁は
    「デブ!」「キモい!」「財産目当て!」
    と罵りながら旦那の背中を花器でなぐり始めた。

    その間ずっと泣いてる弟嫁。
    弟と上の子が押さえつけて、親戚が取り囲む形になってやっと暴*はおさまっけど
    「キー!(本当にこんな奇声。小さい子の癇癪みたいな)」
    「こんなの許せない!」「訴えてやる!」
    「うちだって大変なのに!」「あんたたちグルなんでしょ!」

    と暴言は止まらない。

    314: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2013/09/05(木) 15:29:27.08 ID:MGWud4YU
    初めてで、更に携帯からなんで変だったらごめんなさい。

    ある日夜勤で帰って来て、飼い猫と朝5時頃まであそんでいたら
    姉からの着信
    『お父さんが自○した!今からすぐに実家に行くから用意して!!』っと言われたのが一つ目の修羅場
    えぇーっと思いながら、まぁあの人ならやりそうかなっと思いながらも実家に向かいました。
    実家には警察や鑑識の方々がいて中に入れず、、、
    なぜか姉家族と吉野家で朝ご飯を食べ、実家に戻りました。
    現場は結構生々しく、使われたカバンの肩紐がまだぶら下がっていました。
    それからは忙しく、本家に電話したり、タヒ亡診断書を貰いにいったり、戸籍謄本を取りにいったりっ
    と姉妹でバタバタ。

    この間、母は放心状態です。

    本家に電話する人をジャンケンで決めて負けたのが私。
    いつもはおばさんが出るのに、この日だけは祖母が電話にorz
    ビビって電話切ってしまい、もう一度かけ直しました。。
    そこからトントンとしていき
    お通夜→葬儀→火葬→納骨っといったのですが
    母が『実は、、、』っと父の借金を告白。

    まぁ、私達も働いてるし数百万位なら姉妹で割って返そうか!
    っと調べたら、まさかの二千万越え!
    これが二つ目の修羅場


    ごめんなさい、続きます

    538 :2016/10/11(火) 10:39:23ID:t85
    うちの両親は父親が浮気して離婚したんだけど、十年以上たって、
    父親が認知症に患ったと不倫相手から連絡があった
    内容はぶっちゃけこっちで面倒見れないかということで、
    人から奪っておいて…と私と母は断ったもののしつこく、
    とりあえずこの調子じゃ心配だからと一度様子を見いくと

    不倫相手をうちの母親の名前で呼んでいる父と対面する羽目になった

    不倫相手によれば、病気のせいで過去の記憶の方がよく呼び起こされるのか
    最初は物忘れや記憶違い程度だったのが、段々遡る様に記憶がなくなり
    今では不倫の事も忘れて前の家庭の事ばかり話すようになった、とのこと
    不倫相手のことをうちの母親だと思い込んでるらしい

    流石に何とも言えず、母も同情的になって(私は散々止めたんだけど)結局引き取りを認めた
    父の親族の嘴とか、もともと幼馴染だった関係から
    情を捨てきれない面とかいろいろあったんだろうけど
    話し合いを重ねていた中で、いつの間にか父の中の認識が正され
    母を母として扱い、不倫相手を近所の人として接するようになったのが決定打
    不倫相手のほうが心の調子を崩しまい面倒を見ること自体が不可能に

    680: おさかなくわえた名無しさん 2019/01/23(水) 19:01:11.55 ID:QRcWkrms.net
    父親がわりと人を見る目があること

    高校時代クラスの集合写真見せたら
    ある子のことを「この子見るからに性格悪そう」って言った
    母親はそう?みたいな感じだったんだけど
    最初は気付かなかったんだけど後からねちっこくて相当性格悪いやつだったと気付いた

    大学時代もバイト先の先輩たちと集合写真撮ったんだけど
    可愛いって有名な先輩がいた
    その人の写真見せたら母親はかわいい!って絶賛してたけど
    父親は「嫌な目してる子だね」って言ってた
    バイト辞めた後その人が既婚者の愛人やってたって知った

    当時人気者だった男の子のことも「なんか微妙、補欠っぽい」って言ってて
    たしかに大人になってからはイマイチパッとしない人になった
    父、普通のおっさんなんだけどなぜかこういうのだけ無駄に勘が鋭くて衝撃的だった

    14 :2015/09/10(木) 17:30:330.net
    ちょっと愚痴らせてくれ。
    自分長男で、親と自分の家族と同居してきた。
    家は結婚してしばらくしてから土地を購入し建てたもので、土地代→親、建物代→自分だった。
    過干渉な所もあったがお互い妥協しつつうまくやっていたと思う。
    子どもも独立したころ、母が亡くなり、そしてその後父が足→ひざ→腰とトントン拍子で悪くなり動けなくなった。
    最初は妻が仕事を休んで看てくれ、昼夜で分担していたが、ひざを悪くしているあたりでどんどん父が横暴になってきた。
    もともと愛想が良い方ではなかったが、礼を言わないの当たり前、ご飯に文句をつけ、リハビリはしない、医者に行かない、テメエ調で話すなど。
    妻に対してもそんな調子だった。
    腰も痛かったはずなのに言わず、やっと病院に連れて行った時には骨折が進行していて手術をしても歩くのは難しい状態になってしまっていた。
    この時点で要介護5。
    父とも話し合い、手術後はリハビリも出来るホームに入ってもらうことになった。
    ところが、妹二人が自宅で介護すべきだと言ってきた。父もそれを望んでいると。
    我々夫婦は共働きであり、自宅介護は難しい。
    例え1人辞めたとしても大柄な父を1人で担いだり看れない、夜中にベッドから落ちたりもしていたので、24時間介護するのは厳しいと話したが、かわいそうだの一点張り。
    なら妹二人のどちらかが引き取るか自宅を開放するから介護するかと話したらおさまった。

    482 :2011/10/21(金) 20:34:53ID:smQou4rz0
    道端で「ニャーン、ニャーン」と鳴きながら、道端の茂みに手招きしてニヤけているスーツのオッサンがいた。
    近付くにつれ、道端の茂みの中に白い何かがいて、それに向かって鳴いてる事に気付いた。
    猫か、と思いながら更に近付くと、それは猫ではなく白いビニール袋であり、
    遠目から見たら不審者でしかないオッサンは、朝から眼鏡を家に忘れて出勤した私の父だった。

    「お父さん何してんの」と話しかけると「猫いる猫いる(*゚∀゚*)」と言うので、
    無言でビニール袋を茂みから引っ張りだして見せたら
    「……うわああぁぁぁ!誰にも言わないで!アイス買ってあげるから!」
    と頭抱えてた。

    とりあえずハーゲンダッツ買ってもらった。

    396 :2014/09/30(火) 03:15:57ID:Hrfm0tFQj
    中1の夏、父の浮気相手から電話が来た。

    電話嫌いの私が無愛想な低い声で対応したせいか、
    浮気相手は母と間違えたらしく、
    旦那を大事にしない、主婦のくせに家事をしない、子供に父親の悪口を吹き込むなんて最低!
    と散々わめきちらし、ガチャ切り。

    何のことだかわからずに受話器持ったまま、しばらく呆けてた。

    母は大好きな仕事を辞めて、祖父母(父方の両親)の介護に専念してるが、
    母から父の陰口なんて聞いたことがないし、
    介護の愚痴も聞いたことがなかった。
    家事が疎かになることもなく父が晩酌するときは必ずおつまみを作っていた。

    誰かと間違えてるのかと思いたかったけど、
    浮気相手はしっかり私の名字と父の名前を言っていた。

    ずっと仲のいい両親だと思っていた。

    どんなに疲れていてもニコニコしてる母に告げる気になれなかった。

    690 :2010/04/09(金) 02:09:33ID:gttFPLIUO
    昔、父と一緒によく行ったあんみつ屋。
    あんみつ屋のおばさんはキレイで優しかった。
    父は私以外(母姉)は絶対に、その店へは連れて行かなかった。
    多分、母姉は店の存在すら知らない。
    数年前に父が亡くなった時に、誰にも分からないように
    あんみつ屋のおばさんと父の亡きがらを対面させた。
    泣きながら何度もありがとうと言っていたな
    最近、彼女が亡くなったと風の便りに聞き、
    永代供養されている寺院を訪ねた数日後に弁護士から連絡があり、
    あんみつ屋やら私財を処分して残った幾許かの遺産を頂いた。
    父の遺産は実母と姉が山分け。
    実母とは不仲で姉とも疎遠な自分にとっては天の恵み。
    弁護士さんが、ご希望でしたら事次第を全てお話する用意もあります、
    て云うけど何も聞かなかった。
    これに全てを記してあります、と封書をもらったけど、
    この封書こそ、開けずに墓場まで持っていこうと決めた。

    261: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/05/30(金) 14:24:29.43 ID:XpI31/w2.net
    長いので、二つに分けて。フェイク有。私が家を出ていた頃の話なので、伝聞である。 

    私には、十歳ほど年が離れた従妹がいる。素直で利発でお手伝いも良くする子で、私も両親もその子を大変に可愛がっていた。 

    そんなある日、当時小学生の従妹が両親のもとを訪れ、 
    「おじさん、偉くないの?」 
    と、目に涙を浮かべながら聞いたという。 

    それだけではどういう意味か良く解らないので、詳しく話を聞いてみると、従妹にはAという友達がいるのだが、その子に、 
    「お前のおじさん下っ端w」 
    と嘲笑されたそうだ。 

    私の父はとある一部上場企業に勤めていたが、Aパパも同じ会社で働いていた。Aパパの職位は課長。一部上場企業の本社勤務の課長を親に持っているというのがAの自慢の種。 

    あまりにも自慢を繰り返すし、時々他人の親を見下すような発言もするので、たまらなくなった従妹が、 
    「私のおじさんだって、同じところに勤めているよ。」 
    と反論したそうだが、数日後にAから上記の台詞を返されたという。 
    そこまで聞いて母が思い出したのが、Aママの存在である。 
    私の母は、Aママを時々近所のスーパーで見かける事があった。ご近所さん情報で、Aパパが私の父の同僚であるとは知っていたが、夫の会社の関係を持ち出してどうこうする気の無 
    い母は、Aママに話しかけるような事もなかった。 

    ところが、先日Aママが向こうから寄ってきて、父の事を根掘り葉掘り聞いてきたという。おそらくは、従妹から聞いた話がAから伝わって、自ら「品定め」に来たのだろう。 

    特にAママがこだわったのが転勤の話。その企業では、新卒はもれなく地方の営業所からスタートし、その後転勤する場所によって、本社に戻った後の出世の度合いが違う。大都市勤 
    務が続いた人ならば、その人は有望な出世株と判断できるわけだ。 

    ちなみに、私の父の転勤回数は0。それを聞いて「転勤なし→転勤すらさせてもらえない人→いい年なのに使えない下っ端」とAママの脳内では変換されてしまったようだ。それがA 
    ママからAに伝わって、Aの発言に繋がったのだろう。「転勤が無いという事=私の父のキャリアが本社から始まってそのまま変わっていない」という例外に気付かなかったのが、Aマ 
    マの頭の残念なところ。

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