599 :名無しさん@おーぷん
    去年両親が離婚した時の話。
    父はマザコンエネ夫ってやつで、金使いの荒い祖母に家計のお金を何度も貢いでいた。
    学資保険を解約したこともある。お金は50万もするダイエットマシーンだの健康器具に消える。そして祖母は三日坊主。
    私が高2で弟が中3の時、祖父母+両親+私+弟で家族会議の場が設けられ離婚について話し合いになった。
    祖父は離婚推奨派。祖母はもう治らないから責任とって自分が監視するが、若い人たちは逃げろと。
    話し合いの結果、私と弟が社会人になったら離婚ということになった。
    理由は就職等で不利にならないよう。
    この「私と弟が社会人になったら離婚」は第三者も中に入れての取り決めで、その後も再三確認されてきた。
    しかし父のエネは治らず、祖母の浪費癖も直らず。
    家計用クレカを母の財布から盗んで30万だかの美顔器を祖母に買い与えるなどの事件がありつつも
    離婚に向けて着々と動いていた。

    そして弟も就職が決まり、晴れて離婚……となるはずが、弟が「え?なんで離婚?パパとママ仲悪かったの?」と言い出した。
    家族会議は2回やったし、2回目の時弟は18歳越えていた。再三確認もしてきた。知らないはずがない。
    話を聞きだすと、弟は
    「ママが怒りっぽいのは知ってたが離婚するほど嫌ってると思わなかった」
    「どうりでパパに冷たいと思った」
    「お金の使い込み?知らない。会議らしいものをやったのは覚えてるが、聞いてなかった。聞いてたかもしれないが忘れた」
    長年弟の目に映っていたうちの家族は、
    優しいおばあちゃん、厳しいおじいちゃん、のんきなパパ
    ヒステリーでパパに冷たいママ、ママの味方する鬼姉
    だったそうだ。
    そして父も「まさか本気で離婚すると思わなかった」とグチグチ。祖母は知らん顔。
    祖父が一喝して離婚届が提出され、無事に両親は離婚したけど、弟はまだ「ママさえ折れれば」と言ってる。
    弟と父の神経がわからない。

    109 :名無しさん@おーぷん 2017/10/08(日) 23:09:05 ID:qFa
    中学の時、別のクラスの全く面識ない女子が同学年の複数の生徒の私物を盗んだ事件があって
    私は消しゴム以外の筆箱の中身と美術で使うポスターカラーを10色くらい盗まれた
    それで後日私がいないときに親同伴で家に謝罪に来たらしいんだけど、その時応対した父が
    「大したものでもないので返さなくてもいいですよ、これからも仲良くしてください」みたいなことを言って笑って許したらしい
    その日の夕食時に父がなぜか自慢げにそれを話してるのを聞いてびっくりした

    なんで盗まれた本人の了承もとらずに勝手に盗品返さなくていいとか言っちゃうのか分からなかったし
    何を盗まれたか内訳を言ってみたら「そんなにたくさん?!」と驚いてる父に少しむかついた
    どうもシャーペン一本とかその程度だと思ってたらしい。盗品は後日無事に戻ってきた

    698 :可愛い奥様 2008/06/21(土) 20:04:44 ID:5C1QypEB0
    うちの母の歳の離れた叔母(母の妹)は15歳の時から10年くらい、 
    うちの父と不倫というか遊んでたらしい。 
    それを知ると、叔母と私達に暴力の八つ当たりをするも父には黙認。 
    叔母は結婚後もうちの父と続き、流産(父のこかもしれない)、 
    借金から逃げるように旦那と上京。 
    その後の父の忄生のターゲットは姉(実の娘)と姪(父の実弟の娘) 
    母はそれを10年以上黙認。それどころか姉と姪が父をたぶらかした発言。 
    くだらない弟がいるんだが、そいつが父そっくりのことをしでかしてた。 
    それを最近知る事となり、因果ってあるんだなと思った。 
    叔母は40歳の時駅で倒れそのままタヒ亡、父は58歳でタヒ亡。 
    弟もろくなタヒに方しないだろう。

    416: じゅうさん ◆/K08NdWDjo 投稿日:2013/12/10(火) 20:12:13.88
    ちょっと頭が混乱してきたので相談させて下さい。 
    長文失礼します。 

    私:既婚子持ち(6か月児)、一人っ子家系の一人っ子 

    元父:60代前半、私が中学2年の時この人の不倫が原因で離婚し(私の親権は母へ)、以後私が結婚するまでふた月に1度位のペースで食事に行ったりしていました。 

    彼女:元父と母の離婚原因で、40代後半~50代前半ぐらい、元父と結婚はしていません。ちょっと前まで保険関係のバリキャリでひと月40万くらいは稼いでいたが今は辞めた、らしいです。

    その父と今週の金曜日、子供のお披露目も兼ねて結婚後初めて元父宅に食事に行きます。 

    産まれたら是非食事でも、というのは妊娠中から決まっていましたしお祝いもそれなりの額頂いていたので、まぁ1度位は会っておかないととは思っていました。(家庭環境含め夫は了承済です) 

    が、今日になって元父から「平日しか(元父宅に)居ない彼女も一度会いたいって言ってるから同席してもいいか」という連絡が入りました。 

    そして私の返信を待たず更に「気が進まないかも知れないけど彼女はいい人、お前が嫌うタイプの人じゃない」という追撃も入りました。 

    私の正直な感想としては「妻子持ちに手を出す女は神経が違うな、そして父は相変わらず脳味噌お花畑だな」といったところですが 父の無神経は今に始まった事ではないし、まぁこの場だけ適当にやり過ごせば角も立たないかと思いました。 

    長いと言われたので切ります

    574: 名無しさん@HOME 2014/08/27(水) 01:01:13.09
    長文になるので嫌な方はスルーして下さい。スレチなら移動します。 
    小出しにされてた時はムカついてたんだけど、まとめて来たら一周まわって唖然とした話。 

    父がなくなった。最後の1ヶ月、旦那は私と一緒に病室に泊まり込んでくれた。
    弟は仕事の合間を縫って毎日面会に来てくれた。
    父の兄弟も友達も、旦那の親族まで来てくれた。 
    でも結局弟嫁と子供たちは来なかった。 

    明日は来てくれるかな?でも最初に会った日に
    「次に会うのはお葬式」と言ってたもんなぁって毎日凹んでた。 

    お通夜には遅れてだけど子供たちを連れて来てくれた。
    控え室では親戚が集まってのんびりと故人を偲んでた。

    弟家の子供たちと
    「立派になったねぇ」「おばちゃんのこと覚えてる?」「学校はどう?バイトは楽しい?」
    そんな話をしてたら弟嫁が戻って来て
    「今日はそんな話をする日じゃないんですけど?」とイライラ顔。
    「遺産相続の話をするんじゃないんですか?親戚が集まってるんですけど?」
    (後で聞いたんだけど、弟嫁はお通夜の夜に相続の話し合いをすると思ってて、
    それで親族が控え室に集まってるんだと思ってたらしい)

    私「え?しないよ?それに遺産なんて、な〜んもないってwww」
    (私は父がなくなってからしばらく頭がボケてた)
    ここで弟嫁がキレた。

    「嘘つき!」と叫んで持っていたバッグでビンタ。

    私はとっさに何が起こってるか分からず呆然。
    「そのために呼んどいて!期待させて落とすなんて最低!」
    とバッグで叩かれ、近くにあった湯飲みを投げ付けられ
    「ずるい!」「守銭奴!」「キモい!」と罵られた。

    叫び声と食器の割れる音で気づいた旦那が、
    私たちの間に割り込んで盾になりながら距離を離そうとしたら、弟嫁は
    「デブ!」「キモい!」「財産目当て!」
    と罵りながら旦那の背中を花器でなぐり始めた。

    その間ずっと泣いてる弟嫁。
    弟と上の子が押さえつけて、親戚が取り囲む形になってやっと暴*はおさまっけど
    「キー!(本当にこんな奇声。小さい子の癇癪みたいな)」
    「こんなの許せない!」「訴えてやる!」
    「うちだって大変なのに!」「あんたたちグルなんでしょ!」

    と暴言は止まらない。

    314: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2013/09/05(木) 15:29:27.08 ID:MGWud4YU
    初めてで、更に携帯からなんで変だったらごめんなさい。

    ある日夜勤で帰って来て、飼い猫と朝5時頃まであそんでいたら
    姉からの着信
    『お父さんが自○した!今からすぐに実家に行くから用意して!!』っと言われたのが一つ目の修羅場
    えぇーっと思いながら、まぁあの人ならやりそうかなっと思いながらも実家に向かいました。
    実家には警察や鑑識の方々がいて中に入れず、、、
    なぜか姉家族と吉野家で朝ご飯を食べ、実家に戻りました。
    現場は結構生々しく、使われたカバンの肩紐がまだぶら下がっていました。
    それからは忙しく、本家に電話したり、タヒ亡診断書を貰いにいったり、戸籍謄本を取りにいったりっ
    と姉妹でバタバタ。

    この間、母は放心状態です。

    本家に電話する人をジャンケンで決めて負けたのが私。
    いつもはおばさんが出るのに、この日だけは祖母が電話にorz
    ビビって電話切ってしまい、もう一度かけ直しました。。
    そこからトントンとしていき
    お通夜→葬儀→火葬→納骨っといったのですが
    母が『実は、、、』っと父の借金を告白。

    まぁ、私達も働いてるし数百万位なら姉妹で割って返そうか!
    っと調べたら、まさかの二千万越え!
    これが二つ目の修羅場


    ごめんなさい、続きます

    538 :2016/10/11(火) 10:39:23ID:t85
    うちの両親は父親が浮気して離婚したんだけど、十年以上たって、
    父親が認知症に患ったと不倫相手から連絡があった
    内容はぶっちゃけこっちで面倒見れないかということで、
    人から奪っておいて…と私と母は断ったもののしつこく、
    とりあえずこの調子じゃ心配だからと一度様子を見いくと

    不倫相手をうちの母親の名前で呼んでいる父と対面する羽目になった

    不倫相手によれば、病気のせいで過去の記憶の方がよく呼び起こされるのか
    最初は物忘れや記憶違い程度だったのが、段々遡る様に記憶がなくなり
    今では不倫の事も忘れて前の家庭の事ばかり話すようになった、とのこと
    不倫相手のことをうちの母親だと思い込んでるらしい

    流石に何とも言えず、母も同情的になって(私は散々止めたんだけど)結局引き取りを認めた
    父の親族の嘴とか、もともと幼馴染だった関係から
    情を捨てきれない面とかいろいろあったんだろうけど
    話し合いを重ねていた中で、いつの間にか父の中の認識が正され
    母を母として扱い、不倫相手を近所の人として接するようになったのが決定打
    不倫相手のほうが心の調子を崩しまい面倒を見ること自体が不可能に

    680: おさかなくわえた名無しさん 2019/01/23(水) 19:01:11.55 ID:QRcWkrms.net
    父親がわりと人を見る目があること

    高校時代クラスの集合写真見せたら
    ある子のことを「この子見るからに性格悪そう」って言った
    母親はそう?みたいな感じだったんだけど
    最初は気付かなかったんだけど後からねちっこくて相当性格悪いやつだったと気付いた

    大学時代もバイト先の先輩たちと集合写真撮ったんだけど
    可愛いって有名な先輩がいた
    その人の写真見せたら母親はかわいい!って絶賛してたけど
    父親は「嫌な目してる子だね」って言ってた
    バイト辞めた後その人が既婚者の愛人やってたって知った

    当時人気者だった男の子のことも「なんか微妙、補欠っぽい」って言ってて
    たしかに大人になってからはイマイチパッとしない人になった
    父、普通のおっさんなんだけどなぜかこういうのだけ無駄に勘が鋭くて衝撃的だった

    14 :2015/09/10(木) 17:30:330.net
    ちょっと愚痴らせてくれ。
    自分長男で、親と自分の家族と同居してきた。
    家は結婚してしばらくしてから土地を購入し建てたもので、土地代→親、建物代→自分だった。
    過干渉な所もあったがお互い妥協しつつうまくやっていたと思う。
    子どもも独立したころ、母が亡くなり、そしてその後父が足→ひざ→腰とトントン拍子で悪くなり動けなくなった。
    最初は妻が仕事を休んで看てくれ、昼夜で分担していたが、ひざを悪くしているあたりでどんどん父が横暴になってきた。
    もともと愛想が良い方ではなかったが、礼を言わないの当たり前、ご飯に文句をつけ、リハビリはしない、医者に行かない、テメエ調で話すなど。
    妻に対してもそんな調子だった。
    腰も痛かったはずなのに言わず、やっと病院に連れて行った時には骨折が進行していて手術をしても歩くのは難しい状態になってしまっていた。
    この時点で要介護5。
    父とも話し合い、手術後はリハビリも出来るホームに入ってもらうことになった。
    ところが、妹二人が自宅で介護すべきだと言ってきた。父もそれを望んでいると。
    我々夫婦は共働きであり、自宅介護は難しい。
    例え1人辞めたとしても大柄な父を1人で担いだり看れない、夜中にベッドから落ちたりもしていたので、24時間介護するのは厳しいと話したが、かわいそうだの一点張り。
    なら妹二人のどちらかが引き取るか自宅を開放するから介護するかと話したらおさまった。

    482 :2011/10/21(金) 20:34:53ID:smQou4rz0
    道端で「ニャーン、ニャーン」と鳴きながら、道端の茂みに手招きしてニヤけているスーツのオッサンがいた。
    近付くにつれ、道端の茂みの中に白い何かがいて、それに向かって鳴いてる事に気付いた。
    猫か、と思いながら更に近付くと、それは猫ではなく白いビニール袋であり、
    遠目から見たら不審者でしかないオッサンは、朝から眼鏡を家に忘れて出勤した私の父だった。

    「お父さん何してんの」と話しかけると「猫いる猫いる(*゚∀゚*)」と言うので、
    無言でビニール袋を茂みから引っ張りだして見せたら
    「……うわああぁぁぁ!誰にも言わないで!アイス買ってあげるから!」
    と頭抱えてた。

    とりあえずハーゲンダッツ買ってもらった。

    このページのトップヘ