695:名無しの心子知らず投稿日:2009/08/09(日) 09:55:27ID:bN4XHtwS
流れを変えて、お盆の季節になると思い出す昔話を。

田舎でまだ個人商店が主流だったような町の、お盆の墓参り時期。
自分の家の墓石がいくらかズレていることに気づいた人がいて、地震もないのに不思議だと親族総出で墓をあけてビックリ。
遺骨がない!
よく探してみると過去の埋葬時に入れた遺品もない。

あわてて通報、その墓地の墓を全て調べたら他家でも無くなっている物多数。

犯人は、唯一被害がなかった家の娘(入り婿あり子持ち)。
遺品目当てに墓荒らし、いい遺品がなかった墓からは遺骨を盗んだり腹いせにゴミを入れたり、他にも窃盗多数。

塀の中行きが決まり、入り婿は子を引き取り離縁。
両親も盗み公認していたために村八分(個人商店がほとんどだったので買い物さえできなかった)、夜逃げ。

墓荒らしの被害者の中にはその筋の方がいて