最悪

    955:名無しさん@HOME[sage]2009/03/12(木) 13:31:15 0
    暴力ネタです。


    コトメの子供は双子男児5歳。とにかくやんちゃ盛りでまさに永久機関とばかりに遊ぶ。
    私は今妊娠6か月で、とてもじゃないけど一緒には遊べない。
    義実家のリビングでコトメとお茶を飲んでいたら、
    コトメ子たちがニコニコしながら入って来て
    「ええーいやっつけろー!」とお腹に蹴り、
    幸い蹴りは太ももに当たったが、ウッっとなってお腹をかばったら
    後から入って来たトメが「あらぁー元気ねー!がんばれー!」と後ろでにやにやしてた。
    呆然としつつコトメ子に背中をポカポカ叩かれていたらコトメ子が吹っ飛んだ。
    そしてもう一人もすごい勢いで吹っ飛んだ。


    ハッと見たらコトメが仁王立ち。コトメ子たちは頬を押さえて呆然…
    トメが「コトメ子ちゃん!コトメ!あんた何を…」とまで言った時点で、
    コトメがトメに向かって行ってトメに盛大にビンタ。
    トメも吹っ飛んだ。
    そして私に土下座して「大変申し訳ありません!」と床に頭こすりつけ、
    ボロボロと声もなく涙をこぼすコトメ子たちの襟首つかんで
    そのまま引きずって行き、外の土の上で正座させ、
    頭を土に突っ込ませて「おばちゃんに言う事あるでしょう?」
    コトメ子たちは大泣きしながら謝罪。
    トメも泣きながらついて来て「コトメ!もうやめなさい!!」と言うが無視。

    泥まみれの顔のコトメ子たちに、コトメが
    「お腹に赤ちゃん居るの知ってるよね。どういう事か分かるよね」と説教すると頷いた。
    そして「どうしてそんなことしたの?」と聞いたら
    「婆ちゃんがやってこい、って…
    赤ちゃん居るから、赤ちゃん悪者にして怪獣ごっこして遊ぼうと思って…
    ばあちゃんがお腹蹴って来いって…赤ちゃんも楽しいよって…」

    790 :鬼女タウン 2018/03/31(土) 17:19:27 ID:6rj
    自分が新卒で最初に入った職場の人間関係が最悪だった
    ピリピリしてる人が多くて常に周りの人間に粗探しをしてマウンティングしあってばかり
    自分の得意分野では「お前らなんでこの程度のことも知らねーんだよ!」
    「この分野の仕事は俺がいないと回らない。お前ら俺に感謝しろよ無能ども!」って感じでマウントを取り合い
    自分が詳しくない分野の話になると「俺はこっちの技術専門なんだから知らないのは当然だろ!」とふて腐れる
    そういう人が何人もいた

    そして先輩たちは新人が入るととにかくいびりまくる
    「お前の給料だと時給換算だと○○円くらいか。お前は今日はお勉強ばかりで何も仕事ができなかったから
     会社は○○円の損害を出したってことだな
     あーあ、その分を俺が稼いでやらないといけないのか。お前、自分が寄生虫だって自覚しとけよ」
    「君、確か××大学出身だったよね。なのにそんなことも知らないのか。××大学ってレベル低いんだね(笑)」
    みたいな感じ

    直属の上司もしょっちゅうヒステリーを起こしてた
    この人部下から挨拶されても返事をしない(かすかに体がぴくっとする程度の反応があるくらい)
    なので挨拶をしても聞こえてるのか聞こえてないのかよく分からない
    しかしもしも聞こえて無かったら「ちょっと!今日私に挨拶しなかったでしょ!」とヒステリーを起こす
    聞こえてなかったかなと思って挨拶をし直すと「聞こえてるわよ!バカにしてるの!?」とやっぱりヒステリーを起こし
    大き目の声で挨拶をすると「うるさい!」とヒスる
    なので適度な声で挨拶し、挨拶が聞こえてたときのごくわずかな反応を見逃さないようにしないといけなかった
    しかも機嫌が悪い時はそばを通る時に足音が鳴ると「うるさい!社内で足音を立てるな!静かに歩け!」と怒り
    なるべく静かに歩くと「忍び足で歩くな!痴漢か!気持ち悪い!」と怒る
    支離滅裂だった

    そういうヒステリーやマウンティングしない人もいたけど、そういう人たちはゾンビみたいなタヒんだ目で黙々と仕事してる感じ
    (俺もそのゾンビタイプの1人だった)

    離職率が高くて俺の一年上と二年上はみんな一年持たず辞めていったそうだった
    そして俺の次の年に入ってきた新人は朗らかで温厚な子で俺ともすぐ仲が良くなって、なるべく俺はその子をかばってたんだけど
    半年くらいで「先輩ごめんなさい!俺もう耐えられないです!」と泣きながら俺に電話してきてそのまま会社に来なくなって辞職
    その次の年に入ってきた子はきの強い子だったけど「ざっけんな!」とブチ切れて一年もたずに辞職
    そんな状態でも社長は「うちは技術が高くてレベルが高い。なので優れた資質のあるやつでないと定着できない」と自慢げ
    比較的まともな会社幹部の1人が「うちはもうだめだ……」とため息を付いたりしてた

    ここまで書くとこの会社がとんでもないブラックっぽく見えるかもしれないけど意外にも業務自体はホワイト
    ほぼ毎日7時か8時には帰れる
    (残業すると「残業しないと仕事をこなせないノロマ!」「会社の光熱費に負担をかける寄生虫!」とむちゃくちゃ説教される)
    土日出社や長時間残業は繁忙期以外はないし、繁忙期も年度末のごく短期間
    給料は正直低いけど各種手当やボーナスもちゃんと出る
    人間関係だけが最悪なところだった

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