鬼女タウン

当サイトでは、2chの生活系のスレッドをまとめています。 主に鬼女、キチママ、修羅場系、に関するものです。

    指定席


    179: おさかなくわえた名無しさん 2013/05/14(火) 00:29:24.31 ID:SZqceQV2
    GWを利用して旅行に行った。 
    交通手段は往復新幹線で、自由席争奪戦は疲れるから指定席をとったんだけど、 
    その後はありがちな感じで、爺さん二人組みが既に座ってた。 
    「すみません、ここの席は指定席なので・・・」と券を見せながら伝えたんだけど、 
    「早い者勝ちだ」 
    「俺たちに2時間も立てっていうのか!何事だ!!」 
    「目上の者に席を譲るのは当然のことだ」 
    とかいろいろ言ってて、どうせ帰路だし、余計な争いをしたくなかったので黙って立ち去った。 
    爺さんたちもずうずうしいけど、言い返せない私もだめだね。


    698:名無しの心子知らず2013/06/13(木) 07:45:47.00ID:8xWi/Pg8
    ありきたり過ぎるネタで大変申し訳ないんだが、
    新幹線のグリーン車の席をクレクレされた
    自分は会社務めで一人暮らしの毒女なんだが
    お盆で都内から実家のある広島まで新幹線使って帰っていた

    普段出張が多く、移動手段として新幹線メインに使っていた

    自分はJWESTカードというカードを持っていて、
    座席予約もできて、現金で払うより安く新幹線に乗ることができる
    カードを使うとポイントが貯まり、ポイントを使って、グリーン車を指定席料金で乗ることができたのでそれを使って実家に帰った

    時期が時期なので、指定席は満席、
    自由席車両の乗車率は100%越え(アナウンスがあった)だった
    グリーン車は9割くらい埋まっていて、こりゃすげーなと思っていた

    東京を出発して、んじゃアラームセットして寝るかと思っていたら、
    幼稚園くらいの子供を連れた女性に、
    子供がいるので席を譲って欲しいと言われた
    うはwwwテンプレktkrと思いながら、キッパリと嫌ですと拒否した

    なんでよ!子供がいるのよ!可哀想だと思わないの!?と言われたので、
    それは早くから席を確保しない親の責任ですよね?
    私には関係ありませんとキッパリ言っといた
    なんかふじこっていたら、
    自分が座っている反対側の列にいたおばさんがクレクレに援護射撃しやがった

    「お子さんもいるんだし、席くらい譲ってあげたら?」
    と他人事だと思って言ってきやがった
    なので、クレママにあちらの方が席を譲ってくれるそうですよ。
    譲ってやれなんて言えるくらい余裕がおありのようですので、
    あちらの方に頼んで下さいと言った

    クレママ見事にターゲットをおばさんに変更してクレクレしだした
    おばさんオロオロ否定してたが、車掌さんが来て、
    クレママがグリーン車から追い出された

    おばさんがこっち睨んでブツブツ言ってたけど、
    音楽聞きながら寝る体制に入ってガン無視した
    再凸は無く、その後は特に問題なく広島に着いた

    クレクレ初体験だったけど、このスレ見ていて対処できたから、こ
    のスレには感謝してる
    本当にありがとう

    311:【豚】 【921円】2009/01/01(木) 01:10:51ID:enSxfML9
    年末、新幹線でセコケチに遭った。
    もちろん、混雑することは分かっていたので、
    指定席をとった。

    電車に乗り込むと、スヤスヤと眠る親子。
    気がとがめるぐらいスヤスヤだったが、
    肩をトントンして起こした。

    「え、ここ自由席ですよ」
    チケット見せたら、渋々移動。
    捨てゼリフは「子供がよく寝てるのに…」知るかよ。

    で、発車間際。
    子連れの父親が少年の手を引いて現れて
    「そこ席あけてください」

    なんで不機嫌なんだろうと思って、
    「○の×ですよね?ここ、私の席ですけど」
    と反論すると
    「いや、そこは私たちの席のはずだ」と
    ツバを飛ばして抗議してくる。

    その後、女性2人組が現れて
    「すいません、そこ私たちの席なんで邪魔です」
    と男性を押しのけた。

    私・子連れ・女性たちでモメていたのだが、
    男性が勢いよく出したチケットを見て女性が気付いた。
    「…それ、もう発車してる新幹線じゃ?」
    2本ほど前の新幹線だった。

    そこで男性が引き下がればよかったんだけど、
    「子供がいるんだから、譲ってくれ!」
    と言い始めた。
    …まあ、3人とも拒否だったけど。

    年末に指定席譲って、何が得なんだか。
    気分が悪かったり、
    低姿勢の人じゃないと嫌だっつの。



    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/07/02(火) 22:59:16.42 ID:tUv1Kz8O0
    新幹線な



    685名無しの心子知らず2007/12/03(月) 00:23:40ID:En6h3ghQ

    これだけでは何なので、先日出会ったプチせこさん話を。
    友人の結婚式があり、8ヶ月の赤連れで広島まで行ってきた。
    (ちゃんとシッター手配したのでつつかないでね)
    帰りの新幹線に乗るため、当日緑の窓口で確認したところ、
    グリーンのお客さんがほぼ0ということなんで、
    それならもし泣いても、デッキに出る迄の間騒音にならんだろ・・と
    ドア近くで2席を確保した。

    で、出発時間になって席に座ったら、いきなり肩を叩かれて
    「あの、ここグリーン席ですよ」とか言うオバサンが。
    ひょっとしてダブルブッキング?と慌てて指定席券を出すと、
    それをひょいと取り上げて、ちょうどやって来た車掌さんのところへ。
    うわ~~~やっぱり、orzになってたら車掌さんがいきなり
    「すいませんが、指定席券を持っておられないなら
    こちらの席には座られないでください」

    続きます。


    642 :鬼女タウン 2015/12/11(金) 12:41:58 ID:oAU
    帰省のための切符を買いに行って思い出した、昨年の今頃の話。
    いつも年末年始は
    年末→旦那の実家(近距離別居)
    正月→私の実家(電車で4時間ほど)
    で過ごす私達。
    座れないのが嫌なので、いつも早めに指定席付で切符を買うんだけど、去年は正月早々散々な目に遭った。

    繁忙期になので、駅はものすごく混んでいた。
    実家へのお土産と荷物を両手いっぱいに抱え、さぁ座るぞ~と思うと、
    私達の席を指差し、「いいかなー?」「いいんじゃない?」
    と話してる一組の男女がいた。
    その時は特に気にも止めず「あの、いいですか?」と言ってどいてもらった。
    私達が席に座ると、「あー…」「残念…」という反応。
    なんだ?と思いつつ、長旅ということもあって
    私も旦那も気にせずくつろぐことにした。
    ほんと10分程して、再度現れる夫婦。
    男「あの~すみません。」
    旦那「はい、何か?」
    男「この時期ってこんなに混むんですねぇ…はは、田舎だから大丈夫だと思ってたら、自由席までいっぱいで」
    旦那「はぁ…」
    男「実はうちのが、その、妊娠中でしてね。」
    男が指差す先を見ると、お腹を撫でながらニコニコ微笑む奥さん。
    元来のんびり屋の旦那は、「??」となってるが
    あー、つまりは席寄越せってことねと私はピンときた。
    いらっと来てたものの出来るだけ穏便に
    「すみませ~ん。私達もあと四時間近く乗るもので。
    もうすぐ車掌さんくるんで、早めに空く指定席がないか、聞いてみてはいかがです?」
    と早口に捲し立てた。
    その瞬間の奥さんの豹変が怖い怖い。
    顔がすっと、能面のように真顔になった。

    うへぇ、と思いながらも、「そうですかー」と引き下がってくれたので、
    旦那と私はほっと胸を撫で下ろした。
    (後で聞いたら、私が断ってる時に初めて席クレクレだと気づいたらしい)
    よーし、もう安心。
    と、買ってきた本を開いて、20、30分経った頃…
    「あの~……」

    344:おさかなくわえた名無しさん2012/04/01(日) 11:16:23.12 ID:t/ySTRpq
    こないだ僻地に出張した時、長距離バスを利用した
    出発ギリギリに乗り込んだら満席で、俺の席(窓側)には若いママが勝手に座っており、
    隣(通路側)の席で赤ん坊をあやしていた
    俺「そこ俺の席だから」
    母「あたし赤ん坊がいるんです」
    俺「いや関係ないし」
    母「あなた男だから補助席(通路のど真ん中)で大丈夫でしょう?」
    俺「赤ん坊なら尚さら補助席で十分だよね」
    こんなやり取りを繰り返してる内に車掌からアナウンスが流れ、ママが赤ん坊を抱いて通路側の席へ
    (ときどき補助席も利用していた)

    出発してすぐに暑くなってきたので俺は頭上にある冷房をONにし、カーテンを閉めた
    (冬の時期だから外気を送風してるだけと思われるが)
    母「寒いから冷房止めてくれる?」
    俺「いや、暑いから冷房してるんだけど。大体冷気が当たるのは俺の席だけだし」
    母「赤ちゃんにも冷気が流れてきてるの!」
    俺「寒いなら上着着るか補助席に移れよ。俺は暑いからもう上着は脱いでるし」
    母「ならせめてカーテン開けて」
    俺「いいよ。その代わり窓も開けるけどな」

    子持ちって自分の欲求のためにどうして平気で他人を犠牲にしようと思うのか、不思議でならない

    772: おさかなくわえた名無しさん 2007/03/09(金) 18:42:59 ID:56VvFWqi

    新幹線に乗ろうとした時のこと。 

    乗った時、ちょうど動き、座ろうと指定席に行ったら男女が座ってた。
    席間違えたかと確認。

    やっぱり俺の席に男が座ってた。

    男の人席間違えたのかなと「すみません。席間違っておりま…」と
    言い切る寸前に男が立ち上がり、そそくさと席を外した。

    ようやく座れたと安心したとたん、俺の指定席の隣に座ってる女はチッと舌打ち。
    今ムッスーとふてくされた顔してる。
    男も言い切る寸前に立ち去るところをみると間違えてるのを分かってんだと思った。

    人のこと考えない図々しい奴っているんだな

    891 :おさかなくわえた名無しさん 2012/07/25(水) 20:48:11 ID:PYL64MeV
    指定券つながりで。
    夕方6時前後の特急は結構通勤で使う奴が多い。
    金曜日ともなれば自由席も指定席もほぼ満席ということも多い。
    したがって、通勤で使ってるのか出張帰りかわからんが、
    取ってもいない指定席に座るずうずうしい奴が現れるわけだ。

    こないだ、出張帰りに自分が座るはずの指定席に、ご着席の30台のサラリーマンを発見。
    ノートパソコンを出して仕事をしているふりをしている。(してたのかもしれないwww)
    あまりにずうずうしいので、待合室で時間をつぶしてからドアが閉まる直前に飛び乗り、
    ほぼ満席になっているのを見まわしながら、自分の指定券の席へ。
    おお、ちょうどサラリーマン、発車したので誰も来ないと思ったのかビールをあけたところだったが、
    残念、そこは私のおいなりさん、モトイ指定席だ。
    「すみませんそこは・・・」
    「あっ・・・ああっ」
    あわててビールをPCにかける始末。壊れてなければいいけどwww
    ちょうど検札に来た車掌さんに「満席ですねぇ」と生温かく見守られながらどこかに移って行った。
    ごめんね。意地悪で。
    いまどきケータイでも座席指定できんだから、自慢のモバイルで予約しとけばいいのに。

    590 :おさかなくわえた名無しさん 2009/08/18(火) 20:00:31 ID:YQrdIRCB
    俺も指定席でムカついた経験があるなあ。
    時は昭和の末期の三月。俺はこの日のために早々と特急の指定席をとっておいた。
    今では考えられないことだが、あの当時は禁煙車両てのがほとんど無かった。
    なのでそこの倍率はとにかく高かったので、早々と車両最後尾の窓側をゲットした。

    そんでもって当日、その席へ向かうとバカ親子(母と娘)が既に座っていて、
    通路にはOLさんが立っていてその親子と口論になっていた。
    聞けばその席の通路側はOLさんの席なのだが、バカ親子が席を替わってほしいとのこと。
    ちなみにバカ親子の本来の席は、二つとも喫煙車両の通路側でバラバラだった。

    俺「ちょっとなに勝手なこと言ってんの。早く立てよ。」
    母「そんなこと言わずに、ね?席替わりましょうよ。」
    俺「何そのものの言い方。人にお願いするんならそういう言い方があるだろうが。」
    母「娘はこれから大学の受験に行くんですよ?ただの旅行じゃないんです!
      娘の一生がかかった大事な…」
    俺「 俺 も 受 験 だ !!」
    母「(沈黙)」
    俺「さっきから聞いてりゃてめえの都合ばっかりペラペラ言いやがって!
      受験の日が分かっていたから、俺は十分前もってこの席を予約したんだ!OLさんもそう。
      だけどお前はなに?ただの怠慢だろうがこの役立たず!受験前にバカがうつったら嫌だから、
      早く俺の前から消え去れ!さあ、早く!!」

    って大声で怒鳴ったら渋々席を立つバカ親子。
    隣のOLさんがお礼と言ってコーヒーをご馳走してくれて、20分ほど他愛も無い会話を楽しんだ。
    彼女が先に降りることになって、受験応援しているから頑張ってね、と去り際に言われたことを覚えてる。
    お陰で無事に合格しましたとも。

    バカ親子ときれいなOLさんという、高校生には忘れられない経験だった。

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