怪我

    693:名無しさん@おーぷん2015/08/18(火)11:22:08ID:AgF
    昨日の話なんだけど娘が(妻も?)怒ってる。

    昨日は俺が休みで家族全員が家にいたんだ。
    テレビを見てたら俺の仕事用の携帯が鳴ったんで
    取りに行こうと立ち上がったら立ち眩んでフラついたんだよ。
    その拍子に近くにいた妻を押してしまい妻転倒。
    転んだ先にあった角の尖ったテーブルに
    額をぶつけてしまい流血という事態になってしまった。

    娘は驚いてすぐ妻に駆け寄りタオルを持ってきたり
    救急車を呼んだりしてたんだけど、
    俺はとりあえずと思ってかかってきてた電話に出て仕事の話をしてたんだ。
    職場でクレームがあったらしくて今すぐ来て欲しいとの事だったんで
    妻に行ってもいいかを聞いて、うーん…って言うから
    娘に後は頼んだぞ救急車に一緒に乗ってりゃ大丈夫だからと言って職場に行った。

    クレーム処理中に何度か娘から着信があったんだけど
    バタバタしてたからそのままにしてたら最後にメールが来てて、
    「自分でママに怪我させたくせに心配じゃないの?
    頭からあんなに血が出てたのに。
    パパっていつもそうだよね。パパ見てたら私大人になっても結婚したいと思わない。
    おばあちゃん達(妻両親)にお願いして
    私とママの荷物はおばあちゃんの家に持って行ってもらったからね。
    おばあちゃん達も、もう許せない、もうママ達はそっちに帰さないって怒ってるから。」
    って書かれてて家に帰ったら本当に娘と妻の服も荷物も全て
    (ドレッサーとかでかいものはさすがに残ってたけど)無くなってた。
    驚いて妻に電話したけど出なくて、娘と義両親にもかけたけど同じく出ず。

    それから30分くらいしたら娘から電話がかかってきて
    「ママはどう?荷物はどういう事だ?」って聞いたら、
    「ママの事も私の事もどうでもいいんじゃない?いつもの事じゃんw
    荷物どういう事ってメール送ったじゃん。
    もうママも私もパパのとこには帰らないって事だよ。
    おばあちゃん達も怒ってるしママも、
    もうパパの事どうでもいいって言ってるからね。バイバイ。」
    って一方的にしゃべって切られてしまった。

    俺が悪かったから帰ってきてほしい。

    692 :鬼女タウン 2015/08/17(月) 15:39:33 ID:ekH
    祖父の修羅場
    戦時中に軍の後方勤務?か何かで軍需工場で働いてた
    しかしある時に工場の事故に巻き込まれて負傷
    傷が治るまで家に帰されることになった
    だがこの時、傷が元で祖父の視力はかなり下がってしまっていた
    曽祖父がこっそり診させた医者曰く、長期的にはほぼ回復するが、このまま戦場に行ったらうまく戦えずタヒぬかもしれないとのこと
    だというのに治り次第早く元の場所へ戻れという空気が周囲にあり、祖父の身分証等々も地元の駐在に預かる名目で取られていた
    傷がどんどん癒えていくのと同時に戦場がどんどん近づいてきてとても恐ろしかったそうだ
    そしてほぼ完治して来週にでも戻れという状況になったある日のこと
    深夜に曽祖父に呼ばれて祖父が仏間へ行くと幾ばくかのお金と鞄ひとつが用意してあった
    「これ持って逃げろ、鉄道の線路沿いに京都行け」と曽祖父が言ったそうだ
    散々悩んだが行ったらタヒぬとわかってる息子を戦場に行かせたくない、非国民かもしれんが俺はお前の命が惜しい
    曽祖父にぶるぶる震えながら言われて祖父は泣きながら父ちゃんありがとうごめんと頭を下げて飛び出した
    そのまま夜通し線路沿いに歩き、更に丸一日かけて京都駅に辿り着いた
    腹を空かせて駅構内をふらふらしてるとそこに消防隊の募集があって衣食住付きと知り消防署へダッシュ
    身分証等々は無いから半分賭けだったがそこの署長に直談判したらうまく行って採用されて落ち着けた
    同情してくれた署長が上手くやってくれて追っ手はこなかったらしい
    逃げた後の実家の方もそれなりの旧家であったことと曽祖父が根回し上手だったのでほぼ何もなし
    そうして祖父はどうにか国内で終戦を迎えて昭和が終わる少し前まで消防士として奉職
    実家の方も当初は帰りづらくあったが曽祖父が亡くなるまでにはちょっとずつ帰れるようにもなった
    あの時に曽祖父が逃がしてくれなかったらお前らいなかったかもなあと今年も祖父は遠い目をしている

    191 :鬼女タウン 2007/05/29(火) 13:27:15
    妊娠前は「石女」「病院行って検査してこい」妊娠したら「本当に旦那ちゃんの子なの?」
    「血液型が違ったら大変だわ~」「男の子産めるのかしらねぇ?」「やっぱりねぇ。
    女しか産めない役立たずだと思ってたのよ。ただの金食い虫じゃない」
    ご飯を作れば濃いだのまずいだの「杀殳す気なのね!遺産狙ってるのね!」
    物を隠す、部屋を漁る、話を捏造して嫁の悪口を言って歩く。
    久しぶりに息子ちゃんと寝るから!と旦那の布団に潜り込む。等このスレで
    出切っているような嫁いびりをかますクソトメ。
    仏壇、墓の掃除だけは私にやらせないトメ。
    (「嫁子は気も利かないし、常識も無いから私がやらないとねぇ」と言いたい為に)

    もう我慢できなかった私は、法事前にお墓に行って「ごめんなさい」と謝ってから
    塔婆を水浸しの雑巾で拭いて、戒名を怪談のタイトル風に。
    土の部分にドクダミを植えて、敷いてあった玉ジャリを散乱させて、切花を入れて
    庭で一ヶ月放置した水を、献花する花瓶(正式名称知らなくてごめん)に投入。

    トメが親戚を迎えに行っている隙に、偽実家(鍵開けっぱ)に行って、
    位牌も擦って戒名をホラー風に。お供えはカビている果物にチェンジ。
    線香は湿らせて火が付かない様に。リン台は縫い目をほじって綿をはみ出させ。

    親戚一同集まった法事で、荒れ果てたお墓と仏壇を晒してポカーンなトメ。
    普段から嫁子に任せられないから「わ た し が 」やっていると公言していたので、
    親戚一同から責められ、白い目で見られ、ふじこってるトメの姿を見てすっきり。
    「なぜ嫁子さんが見てなかったの!」と言われたけど、
    「私のやり方では ま だ 任せられないし、トメさんが責任持ってやるから
    ぜ っ た い に 手を出すなと言われていて・・・トメさんは綺麗好きで
    几帳面だとおっしゃっていましたから、私もこんな事になってるなんて思いもしなくて・・」
    と俯いてセーフ。

    その後、娘の顔に怪我をさせて絶縁になりましたが、お墓に酷い事して
    DQだったな~・・と後悔・・。

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