嫁姑

    39:名無しさん@HOME2009/01/19(月) 04:18:56
    姑の妹が私の兄家に電話してきて、「私さんはあんまり姑の面倒を見ない」
    だとか、「一体私さんは何をしているんだろう?」だとか延々小一時間。
    いやいやいや、姑はそうとう精神を病んでいて、こっちに危害を加える
    恐れありなんだ。普通近づかないって、そんな人には。

    多分、電話相手が兄嫁さんだから、ネチネチ言ったんだろうし、
    姑の妹は姑家が実家みたいに勘違いしてるから、はっちゃけたんだろう。
    で、兄嫁さん「いや〜、だって、嫁姑ですよ。嫁姑、面倒見たい
    わけないでしょ?妹だって忙しいので、だいたい面倒って、入院してる
    んだし、あれは精神病だから、下手に顔見せたら、また、興奮したり
    わけわかんない事言ったり、悪化しても困りますもん。だって、精神病
    だから〜。」と精神病を連呼。
    うちは両親が亡くなってて、兄嫁さんが母代わりなんだって
    事知らなかったのかな?
    ついでに兄は父代わりなので、色々あって姑の妹怖がってる。
    「主人が帰ってたら、伝えますね〜」とトドメをさしといたわ〜と。
    そしたら、「いえっ、あのっ、お兄さんには・・」と電話を切ったらしい。
    実母が亡くなる前に「兄嫁ちゃんは本当にいい子だから、大切に、仲良く
    するのよ。」と言ってた訳がよくわかった。
    もう、両親アボンで、実家なしの娘だから、何言ってもいいだろうと
    いう姑一族から、守ってもらってる。感謝。

    453名無しさん@HOME2014/05/27(火) 12:19:11.61 0
    小学生のころの話
    うちの実家は結構田舎。敷地内に庭はもちろん畑が当然のように存在する
    隣の家もそうだった。この家の嫁姑は折り合いが悪かった
    ある年、執拗に草取りを指示されたお嫁さんは何を思ったのか

    塩をまいた

    結果、お姑さんが大事にしていた花壇も農作物も余さず全滅させ、
    さらに周りの家々にも影響を与えた
    塩には確かに除草効果がある。しかし見境がなくて超強力
    雨で周囲に散らばるわ、数年は地中に居残るわ
    本来近隣に農作物がある状況での使用は厳禁なシロモノ

    すぐ隣だったうちにも影響が及んで、
    祖母と植えたサツマイモやたまねぎが見る見る枯れてしまった
    最初は俺も異常事態を楽しんでいたが学校でもらった朝顔が枯れて泣いた


    近所でバイオテロだのなんだの騒ぎ出したころに
    お嫁さんが申し訳なさそうに名乗り出て原因が判明

    周りは賠償こそ求めなかったものの、嫌味を言いまくり
    俺の親も「この子の朝顔も枯れてしまったんですよ」と
    子供の俺を矢面に立たせて文句言う始末
    親も俺のこと考えてくれたんだろうけど、泣きそうなお嫁さんを見ていると
    気にしてないからやめてあげてよぉって気持ちでいっぱいに
    俺がそういっても、事はそれじゃすまないらしく、子供は黙ってろで一蹴されてしまうし
    近所の人もしばらく俺を見かけるたびに、俺を引き合いに出してお嫁さんをディスるから
    外に出るのがつらかった

    144可愛い奥様投稿日:2013/12/04(水) 09:30:53.54ID:6OwKnfjH0
    すごく長い吐き出しです。長いの苦手な人がどうかスルーしてください。

    義母が亡くなって四十九日を終えた。
    夫にも話せないことをここに書き記して、
    義母への恨みごとを考えるのは止めることにする。
    できるかどうか分からないけど。

    義母との間には正直確執があった。
    義母はなかなか子宝に恵まれず、結婚5年目にやっと夫を授かった。
    今だったら5年目ならそれほど深刻でもないんだろうけど
    当時は色々言われることもあったらしい。
    だから結婚して暫くはふたりきりで楽しみたいとか、
    余計なことは考えずに一人はすぐにでも産んでおくようにと
    結婚前から言われていた。

    でも私は夫とは遠距離恋愛で、結婚と同時に地元を離れ
    全く知らない土地で新婚生活を迎えるという不安があり、
    しかも四国の田舎もんの私が東京に住むことになるので
    それだけでビビっていた部分もあって
    決して「遊びたい」と言うことではなく
    「慣れるまではせめて2年間」ぐらい子供は作らないつもりだった。
    それは婚約中から夫にも了解を得ていたし、夫自身その方がいいと言ってくれていた。
    結婚したのが24歳だったから、ピンと来なかったってのもある。

    223:名無しさん@HOME2009/05/07(木) 20:19:03 0

    うちのエネのヲーター話。

    趣味も合う家事も協力的子煩悩で非の打ち所のない夫。
    しかし嫁姑問題だけは別だった。トメの嫌味もいびりも「聞き流せ、相手は老人だからお前が大人になれ」
    それでも私が愚痴ると「親は捨てられない、慰謝料も養育費も払う。離婚したらお前が楽になれるのか」
    離婚はいやだったから頑張った。そしてここを見て気づいた。エネは強いほうにつく!
    反則だけど、

    小学高学年の娘と中学生の息子を交えて話し合いをした。
    エネは「離婚してお前が楽になるならそうしてもかまわない」という。
    「もう私も離婚でもいい。でもひとつ言っておくけど、離婚して悲惨なのはあなた。
    あなたは一人っ子だから姑の老後を見る人はあなたしかいない。その後はひとりぼっち。
    孤独タヒだね。私は年齢的にも初めから孤独タヒの覚悟できているから」
    夫は子供たちに助けを求めたが
    息子「父さんの自業自得だよ、母さんよりばあちゃんを取ったんだから。俺は父さん見たくなりたくないから俺に期待しないで」
    娘「ママをいじめたおばあちゃんの介護はいや。お母さんは小さいから私でも介護できるけど
    お父さんは大きいし太ってるから無理だからね」
    一晩考えたエネは「これからも家族でやっていきたい。トメのことは俺が責任を持つから」と言ってきた。
    孤独タヒは、エネにはすごい恐怖だったみたい。
    以降私はトメと接触してない。 

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