鬼女タウン

当サイトでは、2chの生活系のスレッドをまとめています。 主に鬼女、キチママ、修羅場系、に関するものです。

    婆ちゃん


    231 :2012/04/05(木) 12:48:24ID:JgoDrxAA
    先日の嵐で雪が綺麗さっぱり溶けてしまったので
    あまり大した事件は無かったのですが軽いセコで、この冬にあった出来事を一つ。


    今冬、両親の足腰も弱くなってきたので親孝行のつもりで除雪機を買った
    自分の家の前も除雪するついでに、隣の子供の頃から世話になっている齢80のお婆ちゃんの家の前も除雪してあげていた。

    それを見ていたらしい二軒隣のキチママが「ついでにうちの前もやっといて」と
    「そのような不躾な物言いで言われましてもね」とスルー
    その後、スコップだけで済むような積雪の日も除雪機出せとしつこかったが徹底的にスルーしていた
    そして次の大雪の日、除雪機で我が家とお婆ちゃんの所を除雪していたら今度はキチママが旦那を伴なって来た
    旦那さんが「うちの妻がいじわるで除雪してくれないと言っているんですけど」と。
    「あまりにも不躾な態度でしつこく仰るので断ったまでです」と返すと
    旦那さんが「ではそれ貸して下さい。自分でやりますから」と除雪機のハンドルに手をかけてきた。
    やばい旦那もキチだ、どう返そうか考えていたらお婆ちゃんが助太刀してくれた
    (お婆ちゃん家の中で待ってていいよと言っているのに、いつもわざわざ外に出てきて後ろで見てる)
    「まずは嫁のしたことを謝りなさい」
    「嫁を教育した方がええ」
    「あんたのやる事もおかしい。恥ずかしくないのか」
    と説教しだして、ついでに近所の雪かきしていた爺様・婆様も集まってきてキチ夫妻を囲んでしまった。
    キチ夫妻は居辛くなったようで退散。
    これ以降キチ夫妻の来襲は無いけど、お婆ちゃんの家の前を除雪する度に
    除雪機のエンジン音を聞きつけてか、キチ家のカーテンが少しゆれて
    その隙間からキチママがこっちを凝視するのが見える。
    次の冬は何も起きないといいなあと思う次第。

    351 :名無しさん@おーぷん 2017/09/23(土) 10:33:35 ID:nz2
    価値観の違いと言われればそうなんだけど
    生前婆ちゃんは着物を何枚か持っていた
    特別な日にしか着なかったけど、とてもきれいな色と模様で、着けてみたいと思ったものの
    私170cm、婆ちゃん145cmと、どうしたって着けられる丈ではない
    婆ちゃんが亡くなり、不用品等を片づけていたら、その着物もあったので
    親戚にどうするのか聞いてみたら「捨てる」との事だった
    「あんな綺麗な着物捨てるの!?誰か貰う人いないの?」と驚いたが
    着こなせる人がいない、丈が誰にもあわない、柄もやや古いとの事で処分すると言うので
    「私がもらいたい!着られないけど、リメイクしてカバンとか小物に活かせるよ!」と提案したが
    「リメイク?なんでそんな事するの?着物がもったいない」と取り合ってくれなかった
    処分する方がよっぽどもったいないと思ったんだけど
    親戚一同着物にハサミを入れる事自体がもったいないって事で、私の案は却下され、結局着物は処分された
    いまだにもったいないと思ってしまう未練たらたら

    579 :おさかなくわえた名無しさん 2013/01/30(水) 17:37:04 ID:wnvOeKf0
    武勇伝というには激しさが足りない話かも知れないけど

    小学生の3年4年と親の仕事の都合で祖父母の家で暮らしてた
    生活自体は楽しかったけど、クラスのバカが参観日に来た婆ちゃんを見て
    「ババア」ってあだ名を付けてからかうようになった
    あだ名は最終的に「ウ〇コ」になって、由来も参観日に来た婆ちゃんが
    ウ〇コ漏らしたからというとんでもないデマに
    修正しようとしたけど出来なくて、婆ちゃんをバカにされたのが
    悔しくて相手のバカと喧嘩になって、怪我をさせてしまった
    呼び出された婆ちゃんに理由を黙ってたけど結局ばれてしまった
    婆ちゃんは「お前はいい子だねぇ、ありがとう」と頭を撫でてくれた
    この一件であだ名も自然消滅して4年になった

    持ち上がって初めての参観日に婆ちゃんが来てくれたんだけど
    白髪を染めてなんか女優っぽい髪型にして化粧をして
    真珠のネックレスをしてよく似合う桜色のスーツを着てた
    最初ちら見した時は婆ちゃんだと思わなかった変身っぷり
    授業中何度も振り返って婆ちゃんを見たけど
    モデルみたいに真っ直ぐ立ってにこにこして見てくれてて
    美人じゃないけど、他のお母さん達に負けてない華やかさだった
    クラスのバカは「ババア」が来ると思ってたらしくて
    ニヤニヤしながら振り返りまくったんで先生に叱られた
    当然その後にあだ名が復活する事はなく平和に過ごせたよ

    余談だけど婆ちゃんの桜色のスーツはオーダーのなんだけど
    今私が着ると、身長は5センチくらいしか違わないのに
    ウエストはきついのにお尻と胸は余る
    50歳手前の頃の婆ちゃんはナイスバディだった

    1:名無しさん@おーぷん2015/03/15(日)00:10:20 ID:nWI(主)
    かわりに歌っていい?

    807 :本当にあった怖い名無し2010/09/29(水) 14:29:56ID:y6YH1y7F0
    今年の7月、妊娠9ヶ月の時、実家のばあちゃんが泊まりに来た。
    大きいお腹では大変だろうと庭の草むしりをしてくれた。私は洗濯物を
    取り込んでいたんだけど、そこに近所に住むチェ・ホンマンみたいな体系の
    知的障/害のある男の子(多分中学生くらい?)がやってきた。
    私を見つけると、「ニンプー!ニンプー!」と叫びながら垣根を乗り越え庭に
    ドカドカと入ってきた。(その子は妊婦フェチなのか、妊娠前は私に全然関心を
    持っていないようだったのに、お腹が目立つようになってから「ニンプニンプ!」と
    付きまとってきたりしてたので注意してなるべく避けるようにしてた。)
    まずい!ばあちゃん連れて家に入らなくちゃ!と焦ってたらその子が「ぐぇあ!いだいいい!」と
    叫んでしゃがみこんだ。見るとばあちゃんが持っていた鎌でその子の足を刺していて、
    鎌の先がその子の足に少し入っている状態だった。
    ばあちゃんはその子に
    「いいか!妊婦に触ったら鎌が刺さる!妊婦に触ったら鎌が刺さる!妊婦に(ry」
    と繰り返し大声で言い聞かせて最後に
    「わかったか!?」
    と言うとその子は
    「わがっだああぁ!ごべんだざいぃい!いだぃぃ!」
    と言いながら庭から出て行こうとした。
    ばあちゃんはその子を引き止めて、縁台に座らせて、消毒して
    バンドエイドを貼ってから帰した。
    それ以来道やスーパーで会っても私の顔を見るとその子の方から逃げるように
    なり、穏やかに残りの妊婦生活を送れた。
    ばあちゃんありがとう。
    と思ったけど、今考えるとばあちゃんが蹴飛ばされる可能性.だってあったよな。
    無事で良かった。
    出産してからその子には会ってないけど、赤ちゃんには興味がないことを祈る。

    973 :名無しさん@HOME2014/09/09(火) 09:46:500.net
    話ぶったぎってすまん

    今朝のことなんだけど、ここ数日
    「都会の空気が吸いたいのっ!」
    って婆ちゃんが私夫婦の家に泊まりにきてて

    今朝起きたら婆ちゃんがキッチ/ンで号泣してた


    231 :2012/04/05(木) 12:48:24ID:JgoDrxAA
    先日の嵐で雪が綺麗さっぱり溶けてしまったので
    あまり大した事件は無かったのですが軽いセコで、この冬にあった出来事を一つ。


    今冬、両親の足腰も弱くなってきたので親孝行のつもりで除雪機を買った
    自分の家の前も除雪するついでに、隣の子供の頃から世話になっている齢80のお婆ちゃんの家の前も除雪してあげていた。

    それを見ていたらしい二軒隣のキチママが「ついでにうちの前もやっといて」と
    「そのような不躾な物言いで言われましてもね」とスルー
    その後、スコップだけで済むような積雪の日も除雪機出せとしつこかったが徹底的にスルーしていた
    そして次の大雪の日、除雪機で我が家とお婆ちゃんの所を除雪していたら今度はキチママが旦那を伴なって来た
    旦那さんが「うちの妻がいじわるで除雪してくれないと言っているんですけど」と。
    「あまりにも不躾な態度でしつこく仰るので断ったまでです」と返すと
    旦那さんが「ではそれ貸して下さい。自分でやりますから」と除雪機のハンドルに手をかけてきた。
    やばい旦那もキチだ、どう返そうか考えていたらお婆ちゃんが助太刀してくれた
    (お婆ちゃん家の中で待ってていいよと言っているのに、いつもわざわざ外に出てきて後ろで見てる)
    「まずは嫁のしたことを謝りなさい」
    「嫁を教育した方がええ」
    「あんたのやる事もおかしい。恥ずかしくないのか」
    と説教しだして、ついでに近所の雪かきしていた爺様・婆様も集まってきてキチ夫妻を囲んでしまった。
    キチ夫妻は居辛くなったようで退散。
    これ以降キチ夫妻の来襲は無いけど、お婆ちゃんの家の前を除雪する度に
    除雪機のエンジン音を聞きつけてか、キチ家のカーテンが少しゆれて
    その隙間からキチママがこっちを凝視するのが見える。
    次の冬は何も起きないといいなあと思う次第。

    351 :名無しさん@おーぷん 2017/09/23(土) 10:33:35 ID:nz2
    価値観の違いと言われればそうなんだけど
    生前婆ちゃんは着物を何枚か持っていた
    特別な日にしか着なかったけど、とてもきれいな色と模様で、着けてみたいと思ったものの
    私170cm、婆ちゃん145cmと、どうしたって着けられる丈ではない
    婆ちゃんが亡くなり、不用品等を片づけていたら、その着物もあったので
    親戚にどうするのか聞いてみたら「捨てる」との事だった
    「あんな綺麗な着物捨てるの!?誰か貰う人いないの?」と驚いたが
    着こなせる人がいない、丈が誰にもあわない、柄もやや古いとの事で処分すると言うので
    「私がもらいたい!着られないけど、リメイクしてカバンとか小物に活かせるよ!」と提案したが
    「リメイク?なんでそんな事するの?着物がもったいない」と取り合ってくれなかった
    処分する方がよっぽどもったいないと思ったんだけど
    親戚一同着物にハサミを入れる事自体がもったいないって事で、私の案は却下され、結局着物は処分された
    いまだにもったいないと思ってしまう未練たらたら

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