夜道

    844 :名無しさん@おーぷん2018/03/19(月) 17:10:42ID:H9C
    昨日の夜の不思議な体験。心霊系じゃないのでご安心を。

    今日休みだったんで、昨日の夜行きつけの居酒屋で軽く飲み食いして
    家に帰る途中の0時過ぎくらい。
    ちょっと先にあるわき道から、金髪の兄ちゃんが出てきて俺の先を歩き出した。
    ぶかぶか?だぼだぼ?で膝丈くらいのシャツと裾を引きずるようなズボン。
    それ自体はいいんだけど、あまりにも奇抜な事をしてるので声をかけた。
    俺「よう、兄ちゃん」
    兄「あ?何だ?コラおっさん?」
    俺「服の裾んとこが燃えてんのは新手のファッションか?」
    兄「はぁ?!…うわ!ほんとに燃えてんじゃん!え?!なんでなんで?!」
    服をばさばさしだしたんだけど、それでちょっと火が大きくなってしまった。
    俺「ちょっとじっとしてて」
    燃え出したばっかりくらいの火だってんで手のひらでパンパンってして消してやった。
    兄「うわ!焦げてる!!」
    俺「そりゃそうだろ、燃えてたし。新手のファッションなのかと思った」
    兄「しねーよ!どんなファッションだよ!
      …あ、すいません。ありがとうございます。助かりました」
    意外と礼儀正しい兄ちゃんと原因を考えてみたけど、さっぱり思い当たらないらしかった。
    タバコもアイコスだって言ってたし、焚き火でもした?って聞いたら「さすがに焚き火は…」と言っていた。
    「繊維に火種が残ってるかも知れないから早めに水とかかけておいた方が良いよ」って言って別れた。

    あれ何で燃えてたんだろう。不思議だ。
    服がボヤを起こしてる人を見たのが、ちょっと衝撃だった。

    695 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/01/28(水) 09:50:13 ID:pm4Rz6Ro.net
    大昔の事です。 

    友人と街中で遊んで、その帰りの夜の事。 
    友人はバス停の側の駐輪場に自転車を停めていて、本来ならそこでバイバイの筈でした。 
    しかし友人の自転車は盗まれていたのです。 
    そこから友人宅へはけっこうな距離があるし、 
    途中には街灯も人気もほとんどない、しかもけっこう長い一本道がある上、痴漢出没の噂もあった。 
    どうしようどうしようと困っているので、「じゃあ、例の一本道を抜けるまで送っていくよ」と 
    自分の自転車に2ケツして送っていきました。 
    一本道を抜けると街灯のある大きな通りに出ます。 
    そこからでも友人宅はかなり遠いけど、そこそこ平和な繁華街が続くので危ない事はない。 
    むしろ今から引き返して一本道を1人で戻る私の方がちょっと怖いくらい。 
    「じゃあまたね」 
    と別れようとした私に友人が言いました。 
    「ねぇ、その自転車貸してくれない? ここから歩きだと30分はかかってきついから」 
    真顔で言った。 
    そこから歩いて帰ると、私は1時間かかるんだが。 
    そもそも痴漢の出る一本道を1人で歩くのが怖いと言うから送ってやったのに、 
    私に痴漢の出る一本道を1人で歩いて帰らせようってか。 
    そう言うと、「えー…… でも痴漢なんて滅多に出ないから大丈夫だよぅ」と。 
    ビックリしました。 
    勿論お断りしましたが。

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