因果応報

    462 :名無しさん@HOME2010/10/10(日) 17:17:09
    流れ読まずに投下。
    「色々不便だろうから家事手伝ってあげる」と無理矢理押し掛けて居座っていたトメが私の義足をゴミに出した。
    朝から探してたら「ゴミ捨て場に置いてきた」と勝ち誇って言われた。

    慌てて取りに行こうとしたらトメを巻き込んで転んだ。
    トメが玄関に足を打って出血してるのを無視して義足を取り戻した。
    トメの足は折れていた。
    旦那が怒ってトメを追い出した。
    転んだ時、わざと服を掴んでトメをクッションにした事はタヒぬまで黙っていようと思う。

    71:名無しさん@おーぷん2014/07/09(水)11:27:42ID:ufroqHqEj
    親戚に、二人いる子供の下の子だけを可愛がって
    上の子は虐待に近いかたちで放置していた一家がいる。
    我が子差別の理由は、下の子がいわゆる天才児だから。
    「下の子の能力が十分伸びるよう、お金も愛情も出来る限りかけてやりたい。
    でもうちは経済的に豊かじゃないから、上の子には我慢させるしかない」
    という理屈。

    豊かじゃないって、旅行や外食に行く金はあるのに?
    (その間、上の子は留守番)
    愛情って容量が決まってるもんじゃないだろ、子供二人とも愛せばいいだろ!
    と、周りがいくら言っても
    「うちの子が優秀だからって嫉妬するな」と意味不明の逆切れするだけで、埒があかない。

    上の子は、思春期ころに荒れたのをきっかけに、完全に親から捨てられ
    結局見かねた別の親戚が預かり、その後正式に養子になった。
    上の子は知的障害を疑われてたんだけど
    親戚の家に行ってからは別人のように言葉が出るようになって、
    奇跡的な勢いで勉強の遅れを取り戻し、浪人はしたけど大学に行って
    今は結婚して幸せに暮らしてる。

    で、因果応報だなと思ったのが、親戚夫婦のその後。

    140: 名無しさん@HOME 2011/07/28 10:13:32
    病気がちだったトメを、「私もお姑さんいるしね~、旦那が良い顔しないから…。」 
    と、私たち夫婦に丸投げしてきたコトメ。 
    3年前にトメは亡くなり、いろいろ落ち着いてきた最近、コトメのトメが 
    強烈にボケ始めた。

    388:可愛い奥様2011/08/11(木) 00:16:39.10 ID:g+yuB9w0O
    もう何十年も昔々の話。

    とある営業をしていて、すごくあこぎな商売をしてた
    痴呆のお婆さんに限度まで買わせたり、身寄りのない障害者を脅して買わせたり…… 


    中々買わない人にはそんなんだからブスだ、障害者だ、売れ残りだ、幸せになれないんだ、と罵り、 
    書けないようなハンザイさえ犯していた。 
    でも当時は悪いだなんて全く思ってなかった。その時の私はお金が欲しければ奪うしかなかった。 
    年収は今の価値でいうと一千万ぐらいかな?本社から表彰もされたっけ。 
    でも全部浪費に消えてったな…… 
    ありとあらゆる娯楽、非合法な遊びにもどっぷりはまって、ある日急に何となく都会に逃げた。 
    そこからはまあ平凡な生活。 

    未だにパトカーのサイレンをきくと、冷や汗が出てくるのに血が騒ぐ。 
    私の居場所はここじゃないのかもなぁ。


          書き込み, ペン, 男, インク, 紙, 鉛筆, 手, 指, 青いシャツ

    45 :名無しさん@おーぷん
    職場で数年前に目の当たりにした話。

    当時俺のいた部署には、A課長という人がいた。
    この人はすごく仕事ができて、かつ性格は穏やか、でも締めるところはきちっと締める管理職の鑑のような人。
    一度、部下がやらかした大失敗を自分の責任として背負い降格したが、人望も能力もあるので程無く再昇格したこともあるとか。

    同じ部署に、B課長代理という人がいた。
    こっちは、とにかくお調子乗りの気分屋というか、常識的にどうかということまでへらへら笑いながらやっちまうタイプ。
    飲み会とかで下戸の部下に悪乗りしてしつこくアルハラかまし、そして悪びれないタイプと言えばイメージしやすいかな。
    上司には媚びへつらう、部下には当たり散らす、業績が思わしくない部下はねちねちいじめる。
    営業の数字は良好だがどうも法令違反スレスレなやり口もしていたようだ。
    おかげで、個人としての営業成績は(見た目上は)優秀だが、チームを率いさせるとまったくダメで、しかも本人は「すべて部下が無能なせい」と言い張ってた。
    そんな男だが、会社のお偉方には太鼓持ちよろしく機嫌を取ってたんで、若くして課長代理になってた。

    あるとき、会社で大規模なプロジェクトが持ち上がり、優秀な社員がかき集められて新規の部署を立ち上げることとなった。
    で、A課長とB課長代理もそちらに異動することになった。
    皆、心からA課長との別れを惜しんでたが、B課長代理については「へー、そう」みたいな感じだった。

    そして、異動直前の最後の日。
    B課長代理は何を思ったか、「寄せ書きしてくれよ」と色紙を回してきた。これって本人が希望するものだっけと俺は首を傾げたもんだが。
    どうも本人は「自分は明るくて仕事もできるムードメーカー」として皆に好かれていると思っていた節がある。

    俺個人は、同じ部署とはいえ余りB課長代理と接点がなく、被害を受けることも(ほとんど)なかった。
    さりとてその人柄とやり口はさんざん実見していたので「建前でも別れを惜しむようなことは書きたくないな」と同僚間に色紙が回されているのをぼんやり見てた。

    で、終業間際に俺のところにも色紙が回ってきたんだが、思わず吹きかけた。
    色紙に書き込んでいる全員が全員、

    「A課長、お世話になりました! 新部署でも頑張ってください」
    「A課長がいなくなると寂しくなります。いつでも戻ってきてくださいね」
    「新卒の頃、大変お世話になりました、A課長。本当にありがとうございました」

    という感じで、A課長への感謝と惜別の念に溢れまくり、B課長代理のことなんざ何一つ書いてなかった。
    最初からA課長宛の色紙だったのかとも思ったが、隅っこの方に「新天地へいくBへ一言」と(おそらく本人が書いたのだろう)書き込みがあったので、それもない。

    どうも、B課長代理との別れなんざ口先だけでも惜しみたくないというのは皆の総意だったらしく、

    「異動するのはA課長もだし、この色紙はA課長宛のものだと勘違いしていたことにしよう」

    と(先述の書き込みを意図的に無視して)皆、A課長に対してのみの言葉を書いていったらしい。
    誰一人それに異議を唱えるどころか、全員が無言のままに足並みを揃えるというのもすごい話だが、思っていた以上にB課長代理は嫌われていた模様。

    俺もしばらく迷ったが、無言のままに右へ倣えで「A課長、ありがとうございました」などと書いて同僚に回した。
    仲の良かった同僚がB課長代理に連日嫌味言われて鬱になりかけたのを見てたしな。あえて擁護する理由は欠片もなかった。
    で、その色紙が気の利いた社員の手により黒地の包装紙で包まれて、B課長代理に手渡されるのを職場の端っこから傍観していた。

    数ヵ月後、B課長代理が新部署で部下へのパワハラ・セクハラで問題を起こし、さらに粉飾決算めいた営業数字の捏造まで暴かれて、降格の上で左遷されたと聞いた。
    それまでは問題が起りかけてもゴマをすっていたお偉方に庇われて有耶無耶にされていたのが、優秀な連中ばかりが集まった新部署では通用しなかったらしい。

    復讐というより悪戯、もっというと因果応報、最後はただの自爆だが、人望の格差というものをまざまざと見た気分だった。

    356 :名無しさん@おーぷん2017/09/23(土) 12:20:27ID:YXS
    仕事の帰りになんか知らんが後ろからすごく煽ってくる車があった。
    追い越しするにはちょっと狭い感じの道路だったから「はよ走らんかい!」みたいな感じで後にピタ~とついてやな感じ。
    そんなこと言われても何処から何が飛び出してくるか分からないし、この先で広くなってるからそこまで待てよと思いながら走ってた。
    で、やっとセンターラインのある道路に変わったところでアホみたいにスピード上げて一気に追い抜いて行った。
    ちなみに相手の車はDQN車でもなくヴィッツかパッソか、ああいうコンパクトカー。
    「感じ悪い車だなぁ~」と思った直後、前方の方でガシッ!!みたいな音が聞こえて「あ~あ、やっちゃったんだな」と思ったらやっちゃったどころか跳ねてた。
    現場に辿り着いたらDKと歪んだ自転車が転がってた。
    コンパクトカーは塀に突っ込んでて、運転席のBBA(BBAだったのか!とビックリしたw)が呆然としてたので俺が119番通報した。
    (怪我人がいたから119に電話したんだけど、パトカーも一緒に来たからこれでいいんだよな?わかんないけど)
    とりあえずお巡りさんが来るのを待って、BBAに3㌔ぐらい先から煽られまくって、あのあたりですごいスピードで追い抜かれた直後の事故だったことを証言しといた。
    DKは軽傷だったようだし、市民としてやるべきことをやったあとは清々しいw

    50 :鬼女タウン 2014/10/14(火) 05:33:36 ID:I7XqKr4Vu
    私の実家が十何年か前に農地だった土地を売ってそこが住宅地になった。
    そこに数軒の家が建ったんだが、パッと見には分からないけどいつの間にか閉鎖的なコミュニティと化していた。
    特に奥様の結束が強固で、子供を預け合ったり持ち回りでお茶会してたりして楽しんでたようだった。
    実家のある県では都市部でもそんなのはあまり聞いたことが無く、中規模のベッドタウンとしてゆっくり開発が進む田舎町では少々異質だった。
    ただ、他人に迷惑をかけるでなし、地域のお祭りにも普通に参加していたので特に陰口を叩かれるようなこともなかった。
    もちろん件の奥様達はそれでも疎外感はあったのだろう、年々少しずつ閉鎖的にはなっていった。
    それも仕方ないと思う。

    その数軒の家に囲まれた空き地があったんだが、そこは子供達の遊び場となっていて、いつの間にか砂場やブランコ、タイヤの遊具などが置かれていた。さらにお洒落な木製テーブルや椅子も置かれ、芝生も敷かれて奥様がニコニコと子供を見守ったりもしていた。
    他の地区から来た子供が遊ぶこともあったが、基本的にそこの数軒の家々の子供達+奥様達専用といった感じだった。

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