再会

    905:おさかなくわえた名無しさん2016/06/19(日) 00:52:04.12ID:BPeaExYI
    叩かれ覚悟で

    私は10代で1度子供を産んだ
    昔から母親とは仲が悪く、2人で出掛けた記憶も無くて、そんな状態だったから
    両親が泊まりや夜遅くに帰る彼氏の家に入り浸っていた
    お互いに満たされない何かを埋めようと必タヒに大人の真似してた

    その時の2つ上彼氏との子で、誰から見ても育てられる状況じゃなかった。
    でも、どうしても下ろすことも出来なくて特/別養/子縁/組に出してくれる所で産んだ。
    子供がお腹にいた間、大きくなって動く子供に愛情が湧いていくのが何故か怖かった
    産んだ後、その寮を出る日に1度だけ抱くことが出来た
    しわくちゃの、想像より可愛くない赤ちゃんだったけど彼氏に似てる気がした

    そんな風だったから、高校卒業したら家を出て、働きながら専門に通って、
    今は結婚してそこそこ満足な暮らしをしている。

    悩みの1つが、相手が私の子供の件も知った上で子供が欲しいと言っていること。
    受け入れてくれた彼の為にも、
    と思う反面、そんな資格があるのかと思ってしまう。

    2つ目が、今月の頭に、産んだ子供が雇った人探しの方が私の家まで来たこと。
    会って欲しいらしく、直ぐに返事とは言わないので今月中にまた連絡しますと言われた。
    子供の頃から会ってみたかった。と言われても、
    彼が結婚している私を見てショックを受けたり、がっかりさせてしまうんじゃないか。
    戸籍的には繋がりが無いし、互いの為にも会わない方がいいような気もする。

    率直な意見を聞きたいです

    70:名無しさん@おーぷん2016/01/08(金)15:28:03 ID:g3Q
    関東で夫婦で会社を興した
    先日、取引先の紹介で某銀行を紹介してもらった
    某支店の支店長と若い営業が2人してやってきたんだが、
    支店長の名刺を見たら私の父親と同姓同名だった

    さすがにその場で口には出さなかったが、話しているうちに私と支店長の地元(九州)が同じということがわかり、
    さらにその他の内容からどう考えても自分の父親にしか思えなくて、話の流れでそれとなく
    「私、旧姓○○っていうんですよね。生まれは○○町なんですけど」と言ったけど
    別に支店長の顔色が変わることもなく、そのまま仕事の話をして終わった

    後日、支店長から個人的に電話をもらったけど、本当に父親だった・・・

    30年近く前に両親が離婚して、養育費も財産分与もなく、行き場のない母子を追い出した飲んだくれ親父
    私は当時2歳だったので父親の顔を覚えてはいないし、お互い同じだと思う
    父親につけられた顔の傷がまだ残っていたので、相手はそれと旧姓・生まれの町の情報から娘だと確信したみたい
    当時地方公務員だったのに、いつの間にか某銀行に転職してたとは・・・
    そしてまさか地元から1000㎞以上離れたところで出会うとはwww

    離婚歴があることを周りに内緒にしているので、余計なことは話さないでほしいと言われたので、
    「余計なことってなんですか?営業の○○さんに私たちが親子だって話しちゃうとか?
     あー、でもそれって世間話的にはいい話題ですよねえ」
    って何気なく言ったら、いきなり生前分与したいと申し出てきた

    でもお父さんには私の他にお子さんがいるそうだし、どうしようかなー、そちらの家庭の問題でもありますよね
    と、結論を出さずニラニラしながら様子をうかがってる←今ココ

    もうすぐ定年だそうだね、お父さん
    定年後も指導役として残るんじゃないかって営業の○○さんが言ってたよ
    口の軽い営業がいて困ったもんだね
    私が娘だって言ったら、どこまで広がるんだろうね


    まあ、余計なことをするつもりはないから安心してください
    あなたが亡くなった後に遺留分だけいただくつもりです
    そのとき遺産がどのくらい目減りしても、私はそもそもそんなものアテにしてませんから気にしませんよ
    それよりもしばらく肝冷やしててくれるほうが嬉しいね 

    218:おさかなくわえた名無しさん@(*'ω'*)2016/06/23(木) 21:08:12.39ID:hTjpP78d
    小学1年の時田舎に引っ越してきて余所者+チビだったために苛められていたA
    (私はピザだったので同じく苛められていた)

    Aは高校で引っ越したために約9年苛められていた
    虐めの内容としては暴言暴力物隠し物壊し。
    そんなAがこっちに遊びに来るというので駅まで迎えに行った
    駅には当時のいじめっ子(代表をBとする)達が遊びに行くかなんかで集まってた
    やばい!と思う間もなくAが駅についてしまいB達と鉢合わせしてしまった
    B「あれ~う〇このAじゃんw」(彼はいつもAをそう呼んでいた)
    A「……」
    B「相変わらずちっちぇなw」(Aは今年21だが146cm)
    A「……」
    B「なんかいえよw」
    うざ絡みするB。
    周りはBくん止めなよwって感じ
    で、下を向いてたAが顔を上げた
    A「言っていいんだ?じゃあ言うね」
    A「あんた21にもなって恥ずかしくないの?
    あんたのお兄ちゃんをコロした奴らとおんなじことしてんだよ?悔しくないわけ?」
    A「それとも優秀なお姉ちゃんを構いつつ
    忙しく働くお母さんに振り向いてもらいたかったからまだこんなことしてるのかな?」
    A「可愛そうな人だね。あの時私はあんたのお兄ちゃんのようにシんでやろうかと思っていたよ」
    その場の全員ぽかーん
    後で聞いた話によるとBは兄がいたけど、偏差値の高い高校に行ってから酷い虐めにあいジサツ
    それがきっかけで両親は離婚した
    だがそうなると近所に対する外聞が悪いので、そのあたりの地区の人々は口を閉ざしていたのこと
    A「よかったね、私らがシななくて。お兄ちゃんは虐められてシんで、私達を虐めてシなせたって言われるところだったね」
    B「な……あ……」(口ぱくぱく)
    A「でも、私がそこの人らにお兄ちゃんのことばらしちゃったね。秘密にしてたのにね?ごめんね?可哀想なBくん。じゃ、行こうか私子」
    私「アッハイ」
    私はチキンなところがあり言い返すなんてことは決して無かったからスーッとした
    と、同時にめちゃくちゃに言われて泣いてたAはもういないのね、となんか母親のような気持ちでもあった

    245 :鬼女タウン 2017/01/17(火) 11:05:33 ID:Ic1Lbf2e.net
    煽るだけじゃなんだし、昔の話をひとつ

    大学入ってすぐくらいに、ちょっと気になる先輩(女性)がいたんだ
    ほとんど接点もなかったからそのまま疎遠になったんだけど、2年くらい経ってから偶然別ルートで再会した

    先輩もその時フリーで、うちでお茶でも飲もうよと誘われてホイホイついてった
    で、先輩の家(一人暮らし)でなんかいい雰囲気になって、並んで座ってテレビなんか見てた時に、先輩が俺の肩に頭を預けてきたんだ
    その時に何でかわからんのだけど
    (あ、この人じゃねーわ)
    って思ってしまった

    自分でも引くくらい気持ちが冷たかったのだけよく覚えてる
    未だにあれは何だったのかさっぱりわからん
    あまりの理不尽さに我ながらキモかったわ

    98 :鬼女タウン 2017/08/14(月) 16:08:05 ID:f3y
    20代のとき、かなり年の離れた男性と結婚した
    男性には10歳の子供がいて、交際時にかなりなついてくれてた
    男性がかなりずぼらで、ゴミだらけの家を掃除したりおしゃれのお手伝いをしたりしたら大喜びで、「お姉チャンがお母さんになってくれるなんて夢見たい」ち
    と言ってくれた
    でも結婚し母になったら、急にその子からいじわるをされるようになった
    私が作ったご飯をたべずに捨てて、夫が帰ってきたら「ご飯をくれなかった」と泣きついたり、体育でできたアザを見せて「ぶたれた」と言ったり
    男性は娘命だったから娘の言うことを鵜呑みにして私を叱った
    やってないと何度言っても信じてもらえなくて、夫から殴られることもあった
    今から思えば、その子の行動は「試し行為」だったんだとおもう
    私が夫に怒鳴られているとき、その子はいつも泣きそうな目で見ていた
    でも態度は変わらず、最後には夫と夫両親にほぼリンチのように殴られて離婚した

    離婚してボロボロになってタヒのうと思ってたんだけど、周りの人が皆私の味方になってくれた
    こいつは虐待なんてする子じゃないって皆が夫に詰め寄ってくれた
    鬼のように厳しい上司も私のために泣きながら動いてくれた
    それが嬉しくて嬉しくて呼吸ができなくなるくらい泣いた
    それで夫だった人が女の子に話を聞いたところ、全部嘘だったって告白したらしい
    でももうそれで何が変わることもなく終わり

    それで本題だけど、昨日その女の子と街で会ってしまった
    シミとシワが目立つ服を着て、とても太ってた
    私を見たら駆け寄ってきて、あの頃に戻ったみたいに自分のことを話しだした
    女の子の後ろでニヤニヤしてるおじさんがいて、元気か?って馴れ馴れしく聞かれたからよく見たら元夫だった
    本当に浮浪者一歩手前のみすぼらしさだった
    元夫の「あのときは間違っていた」って話を聞いてたら、アイスを買いに行っていた夫と娘が帰ってきた
    女の子はうつむいて、元夫は絶望した顔をしていた
    そのまま逃げるように離れたけど、そっと振り返ったら元夫も女の子も泣いてた

    帰ってきてずっと、胸が苦しくて苦しくてたまらない
    今更その親子に愛情も何もないけど、ただただ涙が出る
    どうしたらいいのかわからない

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