修羅場

    531:名無しさん@HOME2014/07/24(木) 09:44:02.74 0
    25年前、家族四人で車で帰省した帰りに
    見晴らしのいい山の上の展望台で小休憩した
    もう日が暮れかかっていて誰もいなくて、兄と二人で遊具で遊んだ
    父が「そろそろ行くぞ」と言って、駐車所に戻りながら服をゴソゴソ
    次第に顔色が悪くなっていく父
    母が車を覗き込み「お父さん・・・・」と言ったきり絶句
    父は車に鍵を閉じ込めていた
    展望台は、自販機と東屋、遊具があるだけで無人で、公衆電話も無かった
    当時、親は携帯を持っていなかった
    ちなみに1月上旬だった
    通りかかる車を待ったけど、数時間たっても車は通らず
    屋根のない東屋で朝まで待つには、真冬の山頂は厳しすぎた
    で、父が車の窓を割って鍵を開けた
    山を下りてすぐの店でガムテと透明なごみ袋で窓をふさいで家に帰った
    子供だった俺には、ずっと無言の母と、気まずくてしゃべりっぱなしの両親の間の空気が怖くて
    このまま離婚したらどうしようと泣きそうだった

    142:名無しさん@HOME2008/02/05(火) 13:07:38
    コトメちゃん、破談になって残念だったね。
    おまけに勘当されちゃうなんてね。
    大好きなおにいちゃんにも嫌われたね。
    毎日私に離婚しろって電話したり
    妊娠したら流れるように下剤盛ったり
    元彼にレ○プさせようとするくらい
    おにいちゃんが好きだったのにね。
    ごめんなさいね私のせいで。

    327:名無しさん@おーぷん2015/05/10(日)15:31:24 ID:hl7
    なんか重い修羅場が続いてるから口直しがてらプチで豚切。

    子供の頃夏休みは毎年1週間くらい旅行に行くのが恒例だった。
    私が小学5年生くらいのときの旅行。うちには猫がいたから夏だし冷房をかけたまま出かけたんだ。

    そして1週間後に楽しい気持ちでウキウキしながら帰宅…
    したんだけど4LDKのマンションが一面水浸しになってた。
    しかも全面カーペットの家だから足を下ろす度にジワジワーって水がでてくる。

    「ぎゃーなんだ!?」

    と思えばリビングのエアコンが故障して、そこから水がポタポタと滴り続けていた。

    幸い冷える機能に問題はなくて猫は無事だったけど、1週間ずっと滴り続けたんだろうね。
    エアコン真下にあるソファ(布張り)はカビがぎっしりはえて床はどこ踏んでもみずがジワジワ。

    この時点で夜8時くらいだったんだけど、そこから家族総出で雑巾タオルありったけつかって水吸って、カーペットにドライヤーかけて…を夜中の3時まで続けてた。
    普段9時に寝る子供にとってはそんな夜更かしも辛かったし泣きそうだった1晩の修羅場。

    そして数年後、マンションを引っ越すときそのエアコンはもともとの備え付けだったらしくて、水浸し事件で買い換えてたんだけど(電気屋さん曰く経年劣化だったし)それを、

    「現状復帰できてない!エアコンがちがう!」

    ってことでエアコン代丸々請求されて、母が

    「まだこれだって新しいし実費なのになんでよ!」

    とずっと不機嫌になってたのも子供心に修羅場だった。

    書いてて思ったけど私より両親の心情の方が修羅場だったんだろうなw

    396:名無しさん@HOME2011/09/29(木) 15:41:37.76 0
    財閥系電機会社で働いていたころ、総務に当時銀行とは提携していない悪い印象しかないアコムとかのサラ金7社から俺あてに一斉に電話が入った。

    「満額まで融資したが1円も振り込まれてない!怖い人が回収に行きますよ!!」

    みたいな電話が驚くことに総務課部長に直接。

    会議室に呼ばれた俺の前に総務の部長と俺の上司とその部長がいた。

    意味不明の内容なので

    「覚えがありません」

    と答えると、では先方数社に説明しろということになり、初めて電話してみた。

    俺の免許証を提示し限度額いっぱいまで貸していると。
    では、会社で構わないからと、担当者に証拠を持ってこさせることに。

    835:名無しさん@HOME2013/08/06(火) 22:21:38.00 0
    子どもが可哀想な事になります
    特に妊娠中の方は読まない方がいいです
    長いので前提は省きます

    義弟嫁が義弟子1(8歳男)2(6歳男)3(4歳女)を連れて病室に来た
    「今回もまたご愁傷様で~何度目でしたっけ?流産(笑)」と、
    嬉しいのが堪え切れないような様子
    私は流産しやすい体質のようで何度か残念な事になってしまっているので
    この時点で涙が出そうだった

    当然のように手ぶらで義弟子達は私の物を勝手に飲み食い
    (食欲のない私の為に旦那が買ってきてくれたゼリーや好きなジュース)
    義弟嫁はスマホいじり
    (注意したら「これ機内モードなんで(笑)」)
    しながら「こーらーやーめーなーさーい(笑)」

    何度も帰ってくれ、と繰り返したが
    結局全て食べつくしたのを見てから「じゃあいくよー(笑)」と義弟嫁が言った
    やっと帰ってくれるのかと思ったら義弟子が横に並びもじもじしてる
    義弟嫁が何やら耳打ちしたり肩叩いて「ほらっ!ほらっ!」と小声で急かす
    やがて義弟子3が満面の笑みで歌い始めた

    「しーんじゃったーしんじゃったー、あーかちゃーんーこーろしたー!」

    歌い始めたことにぎょっとし、歌詞に気付いて背筋が凍った
    妹が実に楽しそうなのを見たからか
    義弟子12も元気に明るい声で笑いながら歌い始める
    義弟嫁はにやにやしながら「これで反省の心が芽生えたら、
    もう流産しないんじゃないですかぁ?(笑)」
    目の前が真っ白になってどうしたらいいのか分からなくなった

    義弟子たちは本当に楽しそうな声だったし
    義弟子3なんか手叩いてはしゃいでた
    義弟子1が義弟嫁に肩を小突かれ
    「おばちゃん何人子供コロしよるん?(笑)」と聞いて来た
    ナースコールに手を伸ばしたら義弟嫁に先にとられた
    大袈裟でなく本当に発狂しそうだった

    過呼吸を起こしそうになっていたら、
    カーテン越しの隣のベッドから女性.の悲鳴がした
    それとほぼ同時に女性.が飛び出してきて、手には何かを持っていた
    女性.は一番近くにいた義弟嫁に襲い掛かろうとし、
    義弟嫁はナースコールのボタンを投げつけて子供置いて真っ先に逃げた
    状況を把握するのが早かった義弟子12も逃げて行った
    義弟子3だけが逃げ遅れて女性.に捕まった

    567:名無しさん@HOME2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN
    義弟嫁から「実家からたくさん桃が送られてきたけど、量が多過ぎて車の無い自分じゃ運べない、
    義実家にもついでに届けてくれないか」と電話があった

    桃大好きヒャッホー!と思って二つ返事で了承して義弟家に向かい、
    「手が離せないからそのまま入ってきて」と言われたのでお邪魔しまーすとスキップ交じりに上がってリビングへ
    そこで返事がないことに気付いて「?」と思ったのとほぼ同時、
    浮かれて片足も浮かせてたんだけど、その軸足を思いっきり前に引っ張られた

    引っ張ったのはテーブルの下に隠れていた義弟子(5歳男・関脇)、
    私は盛大におしりと肘を打って思わず仰向けになって悶絶
    この時点で義弟子の仕業とは気付いてなくて、何が起こったのか分からずただ痛くて痛くて涙浮かべてたら、
    「ドーン!!」という楽しげな声と共に胃の辺りに衝撃!!
    義弟子のヒップアタックで体の中から何とも言えない嫌な音と感触、しりの痛みも吹き飛ぶような激痛
    肘を打ち付けてたから腕が痺れて退かせることも出来ず、
    義弟嫁早く気付いてー!と祈ってたら視界に義弟嫁がひょっこり登場
    助けて、と言おうとしたけど声にならず、それでも義弟嫁は義弟子の肩に手をやって押してるのが見えたから叱ってくれてるのかと思った
    がしかし、義弟子の「あひゃひゃひゃひゃひゃうふふふふふふ」みたいな笑い声に混じって
    「義弟子ちゃん、もうちょっと下よ!おへその下よ〜」という声
    義弟子は「ドーン!!」の声を再び上げて、しりを私の下っ腹に向けてアタック!
    当然「うぶっ!!」と声?を上げて悶絶するしかない私、義弟子は私のスカートをめくって「ママー!出ないよー!」
    正直小便くらいは出そうだったけど必タヒで我慢した
    「お義姉さん、もういいんで早めに帰って下さいねー邪魔なんでー」と言われて放置された
    義弟子がこちらをうかがっている気配を感じて「コロされる」と思った私は必タヒに這うようにして家の外へと逃げ出し、
    靴もそのまま車に逃げ込んでロックをしてから救急車を呼んだ
    そこで意識が途切れてしまったため、車の窓を割られてしまったよ

    841 :名無しさん@HOME2013/10/31(木) 10:00:160
    この流れだったら書けるかな?私の修羅場

    足が痛いと入院した主人が一向に良くならないので主治医から転院を勧められ、
    転院先の大学病院から話があると電話のあった10月26日の朝

    「感染病の疑いが検査の結果、悪性.リンパ腫であることが分かりました。
    かなりタチの悪いがんなので、このままだと一カ月以内、薬が効かなければ年内持たないかもしれないので
    会いたい人には全員会わせてあげてください。」

    あまりに突然の告知に声も出ず、当然主人にも告知するというので
    「どうか、余命の部分だけは言わないでください。」と医師に懇願して退室

    主人がお昼に検査から病室に戻ると言うので、告知前に悟られてはいけないと
    駐車場にとめてあった車の中で狂ったように泣き、自分を落ち着かせた後トイレの手洗い場で泣きはらした目を冷やし
    何事もなかったよう一緒に話を聞いたのが私の修羅場。

    144 :名無しの心子知らず2013/11/25(月) 12:38:18ID:4rfTRR4h.net
    初めて遭遇した泥ママ。

    ・たまにはドライブがてらにと遠方のショッピングモールに行く
    ・ある専門店の前ですれ違いざまに肩掛けのバッグをかすめ取られる
    ・あっと思って振り返ると、ベビーカーを持ったおばさんが豪快にすっ転ぶところ
    ・ベビーカーも大転倒で赤ちゃん飛び出して号泣、ベビーカーの中にあった多量の商品もごろごろ(ぱっと見て数万円単位、全部未清算品だったそう)
    ・おばさん足を押さえながら私につき飛ばされたと叫びまくり
    ・そもそも足元のマットのズレ方で、思いっきりダッシュかまそうとして滑ったことは明白
    ・店員が出てきたり警備員が来たりで大騒ぎ、おばさん足を骨折してたので警察と救急車が来ることに
    ・私はおばさんが転がった時に自分のバッグを拾い上げたので何も被害なし、ただ目撃車として正しく証言
    ・ひったくりで被害届け出すか聞かれたけど面倒だったのでパス

    一瞬で自爆されたからこれがすべて、盛り上がりのかけらもない。
    マットは四隅に滑り止めがされてたけど踏み込みすぎて滑り止めがはがれて滑ったらしい。
    どんだけ必タヒに逃げようとしてたんだと。

    392: 名無しの心子知らず[sage] 2011/07/12(火) 16:18:55.17 ID:JTnLmLoR
    暑いので簡潔に…

    ママ友達が帰宅後、何気なく調味料棚を見ると小瓶がいくつか消えていた。
    そのうちの一つがサドンデスとかいう奴。

    旦那が激辛料理愛好家から少量分けてもらったもの。
    ダラな体に鞭打って、今朝台所掃除したんだがその時は間違いなくあった。

    とりあえず買い物ついでに警察署に相談に行っとくか。あーメンドクサ。



    530: 名無しさん@HOME 2013/06/16(日) 09:33:43.00 0
    いきなり書き込んですみません 

    数年前に義姉(夫の兄嫁)が無くなりました。まだ若かったのに、熱中症でした。 
    その頃私は結婚して間がなくて、義姉含め夫実家側の事はよく知りませんでした。 
    夫から義姉が倒れたと連絡が来て、すぐに病院に行きました。 
    病院には義姉・ウトメ・コトメさんが既に来ていて、義姉さんは大丈夫そうでした。 
    話も普通に出来て、笑っててみんな一安心。 

    そこで突然トメさんが「だから言ったじゃない!熱中症に気をつけろって!」
    ってキレだして、義姉さんに説教しだしました。
    かなりキツい感じで、普段思っていた事を爆発させていました。
    「あんた、いつまでたってもそんなじゃ、こっちも迷惑だからね、
    突然タヒなんかで子供残されても面倒見切れないからね、全くあんたは」
    と、再び義姉の悪い所を並べ立てたいたら、義姉の容態が急変。
    そこに義兄とその子供達(小学生)が入ってきて、すぐにナースコールしたけど
    義姉はそのまま亡くなってしまいました。

    義兄とその子供達からしたら、トメさんが罵りまくっていたらタヒんじゃった、
    という風に見えたろうし、そうでなくても自分の妻が最期に聞いた言葉は
    姑の自分への不満だった、という事になる訳で、大修羅場になりました。
    トメさんが黙っていれば、せめて夫と子が着くまでは持ったんじゃないか、
    或いはタヒななかったんじゃないか。

    現場に居た私からしたら、義姉さんは大丈夫そうに見えので、
    トメさんも安心して「だから言ったじゃないの!」になったんだろうと思うけど
    それ以前に嫁姑間で色々あったみたいで、駄目だった。

    このページのトップヘ