事故

    76 :名無しさん@HOME2007/12/14(金) 19:22:490
    恥ずかしながら、私は夫の影響でバイクに乗るようになりました。
    トメは「女が男の乗り物なんてはしたない!」って言うけど、夫が「俺の趣味で俺の好きな人とツーリング行きたかったんだよ!だから俺の夢口出すな!」って〆てくれて大人しくなったからいいんだけど。
    問題は、コトメ。
    コイツが、私を目下に何時も見ていて、私が彼女より少しでも優れていたらダメらしい。
    例えば、車の免許も私がAT限定だと知れば、すぐに教習所へ行ってコトメ自身のAT限定を解除して鼻息荒く免許を見せて
    「ほうら!今はMT!MTよっ!まったく嫁ちゃんって何も出来ないのねーwww」
    てなぐらいで、いちいち張り合われます。
    もう、夫と二人係で〆ても〆ても大人しくならないのでスルーで。
    で、コトメ、やっぱり私に張り合ってバイクの免許を取りました。
    早速私が乗っているメーカーと同じメーカーのバイク、しかもちょっと高いものを購入。
    別に、私はそれを気にすることなく、自分が好きなので体格にあったバイクに乗ればー?って思っているほうなので、引き続きスルーしてたのですが。
    先日、コトメが事故りました。
    なにやら、見通しの悪い細い道のカーブで、曲がりきれなくて転倒したらしいです。
    の割には、私に張り合ったおかげで高いライダースーツとか着ていたのでケガもまあまあたいした事がなかったのですが。

    55 :愛い奥様@\(^o^)/2014/11/04(火) 10:03:22ID:cnupMhJY0.net
    交通事故でタヒんだ叔父は自業自得だと思っていること。

    叔父は奥さんも子供もいなかったが、見通しのいい一本道で轢かれて即タヒだった。
    運転手は逮捕された、トラック運転手だった。

    伯母は葬式で発狂し警察に付き添われて焼香にきた加害者に詰め寄り罵詈雑言、自分の
    弟がタヒんだんだからしょうがないと参列者はいってた。
    当時学生だった自分はそうは思わなかった。

    事故があったのは片道五車線の超大型道路で横断歩道がない場所だったから。
    その上叔父は免許もちだったから歩行者にそんなところを通られると運転手は
    すごく困るとわかっていたはず。
    さらに飲酒をしていた。

    震災で人助けをしていたあんなにいい子がタヒぬなんてと叔母は通夜の席で叫んでいた
    が人助けをしても交通ルールを守らなくてもいいわけじゃない叔父が悪いと思う。

    それより急に酔っ払いが飛び出し轢いてしまった運転手に同情する、聞けば聞くほど
    運転手に超人的な反応速度でもなければ回避できなかった事故だった。
    それに責められるのがわかっていても焼香に訪れたことは酔っ払いながら道路横断した
    叔父よりよほど立派だった、減罪を狙ってのことだとしてもね。

    運転手の奥さんは乳飲み子を抱えて心無い中傷電話に耐えていると聞いたがそんな
    電話するやつとタヒんでしまった叔父にむかついた。

    231: sage 2009/07/24(金) 13:10:01 O
    昔話

    三人目を妊娠中。
    夫と娘二人は動物園へ。私は安定期入ったばかりだったので、家で留守番。

    夕方、警察から電話があり、病院へ行くと娘と夫はほぼ即タヒだった。

    通夜があり、お骨あげと滞りなく終わり、自宅で義父母や親戚などが集まったときに集団でまくしたてられた。

    『お前がタヒねばよかった』
    『腹の子を産んで、こっちに差し出してタヒね』
    『お前だけのうのうと生き延びて』
    要約するとこんな感じなことを延々何時間。お腹以外は殴る蹴るだった。
    私の親は、父は鬼籍。母は入院中。姉は葬式が終わって、一旦自宅へ帰っていた。兄は海外へ出張で、連絡がつかなかった。


    夜中に解放されて、そのまま骨壺を持って逃げた。遺影と位牌は持てなかったのが今でも心残りです。

    そのままホテルで数日間過ごし、姉と兄に連絡。
    県外の兄の元へ避難。
    姉は近所だったために頼れなかった。

    今は息子と慎ましく暮らしています。元義実家とは、逃亡から今まで一度も関わりなしです。
    保険の証書や、通帳関係を持ち出せたことが幸運でした。


    元姑あぼん記念書き込みでした。

    685 :名無しさん@おーぷん
    中学の時、同じクラスに不良の男子がいた。

    一度、ちょっと友達と話して席を離れたすきに財布をカバンから盗まれたことがあって、
    それもその不良から「お前の財布たいした金入ってねーなww」とあとで言われた。
    先生に言ったが、「本人に訊いても、盗んでいないと言ってる」みたいな感じでウヤムヤに
    された。
    多くの生徒が絡まれたり、物盗まれたりしてて、不良仲間以外からはとにかく嫌われてた。

    「あのクソ氏ねや」と思ったのが天に通じたのか、在学中にその不良はバイク事故で氏んだ。
    速度超過で曲がろうとしてスリップして、それは見事なモミジおろしになったらしい。

    クラスみんなで葬式に行った。
    みんなニコニコしてた。一部の不良しか泣いてなかった。
    喪主だったお母さん(シンママ)が「今日はみんな、息子にお別れに来てくれてありがとうね」みたいなこと言ったら、
    数人がプーーッと噴き出してゲラゲラ笑った。
    来たくないけど、来てんだよww少しもご愁傷様なんて思ってないしwww
    お母さんは真っ赤になって目を抑えてうつむいてた。

    私もその噴き出した数人の一人だった。
    むしろ率先して一番に笑ったかもしれない。

    あの時のことを、自分も子供を持つ歳になってからよく思い出す。
    後悔はしてるが、もうどうしようもないし、誰にも言ってない。

    615: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/02/17(水) 17:37:20.98 ID:FD9dLwGb.net
    バブルの頃の話だ。 

    A夫婦は子供が出来ても流産が続いていた。Aは最初の流産の頃から社内不倫をしてた。 
    不倫相手は離婚して自分との結婚を望んだらしいが、
    Aは出世の障害になることを恐れて要求を躱し続けた。 

    そしてA夫妻に待望の長男が誕生。不倫の精算を望むAだが女は離れない。 
    捨てるなら会社に全て話してシぬ。

    そう言われて,ずるずると関係を続けた。


    そんな中、Aに転勤話が持ち上がった。出世と不倫の精算を計るチャンスにAは飛びついた。

    そして引っ越しをひい変えたある日、A長男が交通ジコに遭った。加害者は不倫女。
    急いでいた子供に気づくのが遅れた。と証言したが、
    監視カメラとブレーキ痕から不倫女の嘘が発覚した。

    女は一度車を止めてから、ノーブレーキでA長男を挽いていた。
    幼稚園児にそんなことをするのは普通じゃない。追求された結果、Aとの不倫が発覚。
    女は実刑判決を食らった。A長男は昏睡が続き、下手したら一生目覚めないと言われた。
    Aは解雇されて夫妻は離婚。子供は妻が引き取り、慰謝料と養育費が一括で支払われた。治療費もAの負担。そして一生子供と会えないことになった。

    Aは家を売り払い、実家も売られた。A実家を購入したのが、俺の本家筋。
    Aの母親は、実家を売った後は本家筋で住み込みの家政婦をして一生を過ごした。
    足りない分は本家から借金したから、給料から返済を兼ねてね。

    Aは親戚から絶縁されて、不倫女と再婚した。

    A母は家政婦の給料の一部を返済に充てたが、シんだ時も全部は返し切れていなかった。
    事前の約束通りシ後、Aから足りない分が振り込まれた。
    その時にAと不倫女夫妻が来たけど、不倫女は普通の人っぽかった。

    448 :名無しさん@おーぷん
    私実家は農家でちょうど国道沿いに畑を持っているんだけど、そこに3度車が落ちた。そのうち2度タヒ者が出た。
    3度とも真夜中で、飲酒運転によるスピードの出しすぎとかカーブの曲がり損ない。私が子供の頃で、まだ飲酒運転がそこまで厳しく取り締まられていなかった。
    真夜中にドカーンと凄い音がして、家族全員飛び起きてパジャマ姿で外に出ると、大きな車が畑の上で作物をなぎ倒してひっくり返っている光景は無惨でもありシュールでもあった。
    毎回父が警察を呼んで、子供は見るなと言って無理に床に戻されたけど、窓越しに恐る恐る覗いたらパトカーや救急車が何台も連なって、近所の人達が凄い勢いで群がっててあまりに異様な光景だった。
    車が落ちたところは綺麗に片付けて新たに種を蒔いても生えてこなくて、正常に作物が育つまでに数年を要した。
    後から分かったことだけど、ちょっと文章に出来ないような無惨な状態で亡くなった人もいたらしい。だから子供には見せられなかったんだと思う。
    近所では悪魔の畑と呼ばれて嫌な意味で有名だった。今でもタヒ亡事故発生を示す警告灯?が建てられてる。

    父が別に所有している畑も、すぐ横の溜め池が隠れた自さつの名所みたいになってて時々首吊りタヒ体とか土左衛門が上がってくることがあった。勿論毎回祖父や父が第一発見者。
    「下手な警官より俺はタヒ体慣れしてる」というのが父の口癖。

    657 :2006/11/01(水) 09:56:05
    昨日のトメ

    朝収穫した野菜を持ってきてくれたトメ
    じゃ!と颯爽と自転車に乗っていく後姿を見ていたら車にはねられて吹っ飛んだwwww
    瞬時に救急車と思ったけどトメさんのもとへ近づくとすくっと立ち上がって自転車に跨ろうと。
    「ちょwお義母さん大丈夫ですか?病院行かなきゃ」という私に
    「お父さんご飯待ってるし。それにカブ貰ったのよ、漬けなきゃならんの」
    運転手はトメがタヒんだと思ったみたいで顔面蒼白。
    トメは生き生きとしたピンクのほっぺ。
    夫に言ってウトを呼んだりしてなんとか病院へ。全身くまなく検査してもらいましたが
    異常なし。内臓脂肪が少ないとか血圧がいいとか関係ないこと褒められてたw
    帰りは嫁子さんが大袈裟だからと笑われたり吹っ飛んだなんていいすぎとか
    夫に言われたけど、現場を見てみんな絶句。道路から落下地点まで10m弱はあった。
    今日も家庭菜園にせいを出す来年70のトメ。凄い。

    893 :2014/12/14(日) 08:52:22ID:???
    まだストーカーって言葉が無かった頃のお話です。

    小学生の頃、近所に引っ越してきた家族がいて、そこに10歳上の男性.(以下A)がいた。
    今思えばAは無職のパラサイト。
    小太りで無害そうだったためか、たまに近所の子供達の遊び相手になってた。
    そのA、私が中学生になるとストーキングをするようになった。
    登下校時についてくる(下校時は門の近くの文房具屋で待ち伏せ)、家のそばをウロウロする、
    土日に出かけると追いかけてくる(もちろん撒く)、手紙や飴玉を渡してくる
    飴玉は捨てて、手紙は最初だけ読んで2回め以降は読まずに捨てた。
    手紙の内容は支離滅裂で意味不明、長文で告白ですらなかった気がする。宇宙とか過去と未来とかなんとか。
    告白だったのかも知れないが、それはそれでアウトだった。
    うちの両親がAの両親にクレームをするも、Aの両親は「まあ子供のすることですから」と話にならない。
    20代なかばは子供じゃないだろっと両親は呆れたが、A両親はどうも「嫁を貰えばAはしっかりする」
    と考えていたらしい。
    ある時庭にAが侵入してて母が警察を呼んだ。
    しかしAは「投げたボールが庭に入って取りに来た」と言い訳をし、警察もなあなあで済ませた。
    うちは祖父の代から住んでる土地で引っ越すのも納得がいかないし、私も転校は嫌だったから、
    自衛するしかなかった。
    洗濯物を干す時も庭は避け、家や学校の出入りも裏口や裏門を駆使し、
    暗くなってからは一人で出歩かないようにしたりした。
    それでも危険を感じた私は、自宅よりも学校にほど近い叔母(独身一人暮らし)宅に住まわせて貰って
    学校に通うようになった。
    叔母宅は新興住宅地で新しい家だし、自宅に比べて周りに住んでる人の目も多いので多少安心だった。
    そうして不安な日々を過ごしているある日、Aがタヒんだ。
    なんと私が叔母宅にいることを知り、叔母宅の裏の山から侵入を試みて滑落タヒしたらしい。
    新興住宅地は山を切り開いて造成されていて、裏の山の半分をほとんど垂直に削って崖状になっていた。
    Aは何を考えたのか、深夜その崖を降りて私のいる叔母宅に侵入しようとしたらしい。
    人に見られる可能性.があるとはいえ、叔母宅は要塞でもなんでもなく、侵入自体は正面からでもなんなく出来る。
    防犯カメラとかいった気の利いたアイテムも無い時代、おそらく人目を避けるためだけに20mはありそうな
    崖を落ちていったAの存在が衝撃だった。

    244 :2016/07/15(金) 11:02:04ID:gC8
    毎朝夫を最寄りの駅まで送ってるんだが、
    家を出る時間が毎日同じだと、前後に同じ車が付くことがよくある。
    その中に1台、後に付くと無駄に煽ってくる鬱陶しい車がいるが
    住宅街の中の片側一車線だと、どう煽られようが対処の仕様がない。
    その車は住宅街を丁度抜けた所で、少し遠回りになる別ルートを使って
    (私たちが走るのは図の赤いルートで、その車は青いルート)
    一気に私たちの車を追い抜き、バイパスに出る手前で前に出る。
    青いルートは一方通行になってて、そんな道路でスピード出すなんて危ないなぁと思うけど
    かと言って、途中路肩に寄せて追い抜いてもらえるような場所もないし。
    こっちは交通ルールに従って走るだけだと思ってスルーしてきたけど、ある日のこと。
    いつものように後から煽られる→別ルートで追い抜かれる→バイパス手前で前に出られる、で
    バイパスに出る信号待ちをしていた。
    煽る車、私たちの車の順。
    そこに信号の右方向からスピード出し過ぎの車が左折してきた。(緑色)
    煽る車の助手席側にモロに衝突しながら車は民家に突っ込み
    煽る車は回転しながらうちの車のバンパーを激しく擦った。
    普段から危ない運転するやつだから車間を十分空けて信号待ちしていたので助かった。
    でも煽る車が回転しながらコンニチハ状態になったとき、
    スローモーションのようにはっきりと、初めて運転者の顔を見たんだよ。
    驚いたことに女だった。
    それまでルームミラーで後方を走るその車を確認したときは
    男か女か分からないような感じだったし、
    合流地点では朝日がガラスに反射して見え難かったし、
    とにかくそれまで運転手のことを気の短い男性.かなって先入観があったんだ。
    (男性.のみなさま、ごめんなさい)
    その女の恐怖の顔が小林まことの漫画に似てて目に焼き付いている。
    回転した車はそのまま電柱に激突して、次にその運転者を見た時は
    血で目鼻立ちがよく見えなかった。
    今回の場合、その煽る車側には全く非はないわけだけど、
    普通に走って入れば事故に巻き込まれていたのは私たちの車だったはず。
    ああいう無茶な運転する人って、結果的に自分で不運を引き寄せてるんだなぁと思った出来事。



    c91b56a4

    696: 名無しさん@HOME 2011/10/28(金) 13:56:00.39
    ややgu**注意 

    小学校の頃、飼ってた猫が帰ってこなくなった。 
    一晩半狂乱で探すも見つからず 
    翌朝母が「あとは探すからあんたは学校行きなさい」と言うので 
    泣きじゃくりながら家の前の道路に出たら

    血だらけで横たわってるうちの猫発見。 

    「s時rふぁsぢうひゅづいでぃls!!1!!!1!」ってなって 
    母に「助けて!!猫シんじゃう!!!」と叫んだ 
    「あとはお母さんがする!あんたは行きなさい!」と言われて、わんわん泣きながら走って行った 
    学校で友達に「ひかれて倒れてた、助かりますように助かりますように」と泣きながら話すと 
    「ひかれて一晩経ってんだからシんでんに決まってんじゃん」と言われた。 

    …そこから意識が無くて、気がついたら家で寝てた。 

    送ってくれた先生によると 
    「絵うふぃryf下お会いf夫ウェ栄雄くぃw09sq@じょぢほ9ふぁああああああーーーー!!!!!!!!」と 
    意味不明な言語で泣き叫びながら泡吹いて倒れたらしい。教室中大パニック。 

    目が覚めて、改めて猫はダメだったことを知って再び意識を失った。 
    何か叫んだらしいけどもう声にならなかったらしい。 

    あの日一生分叫んだせいか、今でも声が出づらい。 
    トラウマが強すぎて、未だに轢かれた動物を見ると運転中でも意識が遠のく。 
    あと今考えたら、私より先生とかクラスメートと、 
    何より猫の処理と弔いと娘の処理にいっぺんに追われた母が一番修羅場だったと思う。

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