鬼女タウン

当サイトでは、2chの生活系のスレッドをまとめています。 主に鬼女、キチママ、修羅場系、に関するものです。

    事故


    244 :2016/07/15(金) 11:02:04ID:gC8
    毎朝夫を最寄りの駅まで送ってるんだが、
    家を出る時間が毎日同じだと、前後に同じ車が付くことがよくある。
    その中に1台、後に付くと無駄に煽ってくる鬱陶しい車がいるが
    住宅街の中の片側一車線だと、どう煽られようが対処の仕様がない。
    その車は住宅街を丁度抜けた所で、少し遠回りになる別ルートを使って
    (私たちが走るのは図の赤いルートで、その車は青いルート)
    一気に私たちの車を追い抜き、バイパスに出る手前で前に出る。
    青いルートは一方通行になってて、そんな道路でスピード出すなんて危ないなぁと思うけど
    かと言って、途中路肩に寄せて追い抜いてもらえるような場所もないし。
    こっちは交通ルールに従って走るだけだと思ってスルーしてきたけど、ある日のこと。
    いつものように後から煽られる→別ルートで追い抜かれる→バイパス手前で前に出られる、で
    バイパスに出る信号待ちをしていた。
    煽る車、私たちの車の順。
    そこに信号の右方向からスピード出し過ぎの車が左折してきた。(緑色)
    煽る車の助手席側にモロに衝突しながら車は民家に突っ込み
    煽る車は回転しながらうちの車のバンパーを激しく擦った。
    普段から危ない運転するやつだから車間を十分空けて信号待ちしていたので助かった。
    でも煽る車が回転しながらコンニチハ状態になったとき、
    スローモーションのようにはっきりと、初めて運転者の顔を見たんだよ。
    驚いたことに女だった。
    それまでルームミラーで後方を走るその車を確認したときは
    男か女か分からないような感じだったし、
    合流地点では朝日がガラスに反射して見え難かったし、
    とにかくそれまで運転手のことを気の短い男性.かなって先入観があったんだ。
    (男性.のみなさま、ごめんなさい)
    その女の恐怖の顔が小林まことの漫画に似てて目に焼き付いている。
    回転した車はそのまま電柱に激突して、次にその運転者を見た時は
    血で目鼻立ちがよく見えなかった。
    今回の場合、その煽る車側には全く非はないわけだけど、
    普通に走って入れば事故に巻き込まれていたのは私たちの車だったはず。
    ああいう無茶な運転する人って、結果的に自分で不運を引き寄せてるんだなぁと思った出来事。



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    61:名無しさん@おーぷん2014/05/16(金)03:37:28ID:5mrCuBUL8

    あんまり酷くないけど、個人的には最大の修羅場。
    小学校低学年の頃の出来事です。

    友達の家で遊んで、夕方頃帰宅最中に車の後部座席に姉を乗せた母方の祖母とすれ違った。
    酷く慌てたように「早く家に戻れ」と言われ、不思議に思いながら帰宅すると、今度は父方の祖母が家にいた。

    「お母さんが事故に遭って、病院に入院した。もうすぐ父さんが来るから一緒に病院に行こう」

    そう言われたものの、イマイチ事態が理解できなくて、泣もせずに忍たま乱太郎を観てると、父が到着。
    病院に着いて案内されたのは集中治療室。
    そこに居たのは、沢山の管を着けた母だった。
    その姿を見た瞬間にようやく事態を理解して号泣。
    意識がかろうじてあった母が

    泣かないで
    お母さん笑った顔が見たい
    明日のマラソン大会見に行けなくてごめんね。頑張ってね

    と弱々しくしゃべっているのを聞いてさらに号泣。
    笑ってと言われても笑えるわけがなく、泣きじゃくりながら
    絶対に1番取るから!!と約束した。
    そのあとすぐに母の意識がなくなり、私たちは部屋を追い出された。

    長いといわれたので分けます。



    696: 名無しさん@HOME 2011/10/28(金) 13:56:00.39
    ややグロ注意 

    小学校の頃、飼ってた猫が帰ってこなくなった。 
    一晩半狂乱で探すも見つからず 
    翌朝母が「あとは探すからあんたは学校行きなさい」と言うので 
    泣きじゃくりながら家の前の道路に出たら

    血だらけで横たわってるうちの猫発見。 

    「s時rふぁsぢうひゅづいでぃls!!1!!!1!」ってなって 
    母に「助けて!!猫シんじゃう!!!」と叫んだ 
    「あとはお母さんがする!あんたは行きなさい!」と言われて、わんわん泣きながら走って行った 
    学校で友達に「ひかれて倒れてた、助かりますように助かりますように」と泣きながら話すと 
    「ひかれて一晩経ってんだからシんでんに決まってんじゃん」と言われた。 

    …そこから意識が無くて、気がついたら家で寝てた。 

    送ってくれた先生によると 
    「絵うふぃryf下お会いf夫ウェ栄雄くぃw09sq@じょぢほ9ふぁああああああーーーー!!!!!!!!」と 
    意味不明な言語で泣き叫びながら泡吹いて倒れたらしい。教室中大パニック。 

    目が覚めて、改めて猫はダメだったことを知って再び意識を失った。 
    何か叫んだらしいけどもう声にならなかったらしい。 

    あの日一生分叫んだせいか、今でも声が出づらい。 
    トラウマが強すぎて、未だに轢かれた動物を見ると運転中でも意識が遠のく。 
    あと今考えたら、私より先生とかクラスメートと、 
    何より猫の処理と弔いと娘の処理にいっぺんに追われた母が一番修羅場だったと思う。



    500:名無しさんといつまでも一緒2010/06/15(火) 14:12:24
    元夫がプリと再婚して2年。
    ヤツの浮気がばれたらしく、今は2人の仲が不調。
    そんなおり、元夫が事故で半身麻痺になった。

    そんな状態で私に連絡してきて復縁希望してきた。
    どうやらプリに匙をなげられそうな感じらしい。

    知ったこっちゃないと一蹴してやりました。
    そのまま野垂れタヒんでくれてかまわない。


    46:名無しさん@HOME投稿日:2012/07/21(土) 22:17:16.74
    3回忌を機に吐き出し

    深夜の電話に「何時だと思ってんだ」と出たら、泣きじゃくる祖母の声
    「○(弟)が…事故…」
    最初は人身事故と聞いても、何故か弟が加害者だと思い込み、「弟は無事!?相手の方は!?」と訊くと
    「今、息子と嫁(両親)が…呼ばれて…嫁、狂ったみたい弟を呼んでて、おばあちゃん、見てられなくて…」

    とりあえずコート羽織って、夫に「弟が事故った。病院行くね」と言ったら「タクシー呼べ、俺も行く。お前まで
    事故ったらどうする」と言われ、がたがた震えながら、何か神様とかタヒんだおじいちゃんとかに祈りながら
    病院へ。
    「○の姉ですが」と受付で叫ぶと「急いで下さい!」と案内されるままに小走りでICUらしきとこに行ったら、
    父が茫然自失でへたり込んでて、母が「○、○、お母さんが呼んでるやろ、返事して、お願いやから
    返事して!」と叫んでいた。

    医師らしき人が何か言ってたけど、全く耳に入らなかった。弟は20歳。スピード出し過ぎてカーブ曲がれなかった、
    完全に自損の事故だった。


    79:おさかなくわえた名無しさん2013/10/18(金) 12:06:55.02 ID:JtmGuxDF
    三流大学の法学生だったころに事故にあった。

    車に突っ込まれて1週間の意識不明の重体。俺がバイクで相手が車のノーブレーキ追突事故だ。
    普通に新聞にも乗ったし、全国ニュースにはならなかったと思うけど、隣県ぐらいまでは報道された。
    結論から言えば、相手の速度超過にカップルが乳繰り合っていてのよそ見が原因の事故だった。
    ところが俺が意識不明の間に、そのカップルは俺が車の横から抜いて急にブレーキをかけたとか証言していた。
    もちろんそんな事実は存在しない。しかし、警察側は目撃証言もそういう風になってるしと曖昧なことしか言ってくれない。

    もちろん俺は猛抗議したけど、三流大学の法学生は基本的に馬鹿です。
    法律なんて憲法が一番強いとかいう風にしか認識していないレベル。
    俺は警察署からの帰り道に大学に行き、泣きながらゼミの教授に相談した。

    この教授は、結構歳がいっている爺さんだったんだけど、すぐに緊急の法学教授会を開いてくれて、様々な協力体制を作ってくれた。
    ただし、アドバイスはするけど、これも勉強だからという理由でゼミの課題となり、この事案をゼミ生で解決するようにという指示が…
    幸いなことにゼミ生の皆は俺に協力してくれた。

    実況見分調書などを取得して、事故現場を写真で撮ったり、目撃者探しをしたり、警察・検察に何度も足を運んで再捜査の依頼書を書いたり…etc
    その結果、目撃者は、運転手の友人の友人であったことが判明し、偽証罪ということで全員逮捕(警察がちゃんと調べてくれた)
    本当の目撃者はこちらで見つけ出して、本当に第三者であることを証明した。
    さらには道沿いのマンションの防犯カメラから、俺のバイクが進行した後に速度超過の車が通り過ぎる映像も警察が見つけ出してくれた。

    その結果、相手は逮捕されて、悪質ということで交通刑務所行きになった。
    散々相手の保険屋は、俺が悪いとか言っていたけど、手のひらを返したように全額支払い。
    物損も市場価格をサーチして、一番高額なのを送ったらその額で支払ってくれた。


    111: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2011/06/08(水) 20:39:15.49 ID:mUcTlIDU

    交通事故にあった。見通しの良い田舎道の交差点で、原因は相手の信号無視。 
    俺の座る運転席に猛スピードで突っ込んできたのは、趣味の悪いスーツを着た 
    50代くらいのオッサンだった。 
    幸い右腕と右足を骨折した他は命に別状はなく、額から流血したものの意識も 
    ハッキリしている。ただパニックになった俺はアコーディオンのようになった 
    マイカーの中で何をするでもなくただ痙攣を繰り返していた。 

    オッサン「おいバカ危ねーだろが! ワシの車どうしてくれんじゃ!」 

    全損した車内でうずくまる俺に罵声を浴びせたオッサンは、元気に車を降りると 
    誰かに電話し始める。会話の内容から警察ではなく、相手は知人か何かのようだ。 

    ようやく意識が正常に戻り、芋虫のように車を降りた俺にオッサンが畳み掛ける。 

    オッサン「てめぇふざけんなよ。とっとと警察呼べ。大した怪我でもねえくせに」 
    オッサン「ワシの車なんぼする思うとるんじゃ。お前の軽バンが5台は買えるんぞ」 
    オッサン「弁償や。ワシ誰や思うとんねん。○○会の人間やぞ。おぉ?」 

    俺は痛みと悔しさで何も言えず、唯一使える左手で携帯電話を取り出すので精いっぱい。 
    そんな時、遠くからよく知った声が聞こえた。しかも集団で。


    577:名無しさん@お腹いっぱい。2016/10/09(日) 00:29:09.12.net
    同級生の家に突然お邪魔したらカレーが出てきたんだけどこれがめちゃくちゃ美味くて、具材も豚バラとトロトロのジャガイモだけだったんだが最高に美味かった
    レシピ聞いたら飴色玉葱に市販のルーだけだって言われてなんかもう色々ガッカリした
    うちで出てくるカレーも市販のルーの筈なのに酸っぱいし苦いし具材も生煮えだし、なのにこの差
    それを嫁にさりげなく言ったら感想が具材がそれしか入ってないとか貧乏臭いwだけだった、もうガッカリ


    342:名無しさん@HOME2012/11/18(日) 11:56:29.95 0

    来年から働くようになるので区切りとして書く。

    兄が飲酒運転のトラックに突っ込まれてタヒんだのが修羅場。トラックとワゴン車とのサンドウィッチにされた。
    バイクに乗っていて突っ込まれたからガチの肉片状態で棺桶には人の形をした包帯の塊を入れた状態だった。

    遺体確認をした父は鬱状態に(一緒に確認した警察官の叔父から聞いたところ顔による判別は不可能で所持品で特定したらしい)
    母は発狂して服も着ずに近所を徘徊したりするようになり精神病院へ。本当に気が狂ってしまった。
    私はなんとか精神を繋ぎとめたけど、友人が支えてくれなかったら心がタヒんでた。
    今では父は鬱状態が回復しつつあるけど、母は完全に壊れてしまった。今は精神病院で治療受けてるけど無反応状態でほぼ植物状態の人と変わらない。
    排泄は垂れ流しで食事はチューブで胃に流し込んでる状態で外的刺激の反応はほぼ0。

    兄は上級国家公務員として働き始めた直後だったので賠償金も億単位だったが未だに使ってない。
    父は俺は使うことは無いからといって通帳ごと私に渡してきた。
    大学生なのに億万長者だけど、たぶんこの先も使うことは無いと思う。

    働き始めて事故と決別できるようになれば全部どこかに寄付しようと思う。


    460: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/08/27 17:11
    私が小学生3年生だった冬。父親が雑誌の懸賞でスキー旅行を当てた。 
    しかし弟が生まれたばかり、母親も産後の疲労で体調が思わしくない 
    こともあり、父親はその権利を叔父に譲った。 
    そこで悲劇が起こる。叔父の家族を乗せたスキーバスが途上で崖下に 
    転落したのだ。叔父は全治6ヶ月の重傷、残りの家族は全員シ亡した。 

    悲報を知らされた私たち家族はその日のうちに叔父の入院先の病院へ 
    向かった。叔父は全身を包帯で覆われた無残な姿で呻いていた。 
    ふと、私たちの姿に気が付くと・・・。 
    「お前達が私の家族を頃した!!」 
    その叫び声は、幼い私にとってこの世のものとは思えない怨念に満ち 
    たもので、金縛りにあったように全身が強ばったのを覚えている。


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