マウンティング

    295:おさかなくわえた名無しさん2017/06/05(月) 19:34:18.00 ID:NmSYGylm
    厄落とし友やめ

    高校からの親友Aがいた
    Aとは波長が合っていつも一緒、
    マイペースでのんびりした自分としっかり者のA、
    周りからは夫婦と言われていたし、お互い
    「相手が男だったら付き合ってたんじゃねw」
    って冗談を言い合っていた
    今思えば依存していた。


    Aは友達の彼氏を次々に取っていた。
    人数で言うと自分の知る限りでは5人かな。
    もう1人親友が居たんだけど、
    その子の彼氏を取ってその子からFOされた時は
    「意味が分からない。それはそれ、これはこれじゃん。そんなんで友情壊れるの?」と言い放った。
    そしてその彼氏の次は私の彼氏を取った

    今思えばマウンティングされていたのだろうな
    自分が一番じゃないと気が済まなくて、
    自分だけが愛されてないと気が済まなくて、
    男だけではなく友人や職場に対してもある事無い事吹き込んで私を貶めていた

    それでも自分には彼女しかいないと思い込んでいたが、
    取られた元彼は自分にとって本当に大切な人だったので、
    Aと付き合う水面下で恨みが燻っていたんだと思う

    数年後、彼女は結婚をした。
    相手はこれまた別の友達から取った男
    「私達親友だもんね!友人代表スピーチやってよ!」と言う彼女に
    「は?無理」と言ってCOした
    自他認める親友同士()だったのだから
    私が結婚式に来てなかっただけで何か周りから言われる
    だろう、結婚式で流れる写真なんかも大半が私と撮った写真だ。
    居ない人間ばかり流れるハイライトムービーはさぞや滑稽だろう。
    もしかしたら私を悪役にして悲劇のヒロインを演じたかもしれない。
    しかしAと関わる友人全て切ったから私にとっちゃもはやどうでもいい



    別れさせ屋にでも頼んで離婚させてやろうかとも思ったが、
    どうせ勝手に自滅するだろうし、リスクが伴うから思い止めて、
    ただAが不幸になればいいのにと思いながら歳月が過ぎた



    こんな自分もついに先日籍を入れた
    興信所にAの近況を調べて貰ってpgrしようと思ったがやめた

    願わくば不妊で苦しめばいいとか思っていたが(Aは4回堕ろしてる)、
    ようやく自分の幸せを見つけたのだから、
    この醜い書き込みを最後にAを忘れて前に進もうと思う
    この書き込みを見て不快に感じた人が居たらごめんなさい

    790 :鬼女タウン 2018/03/31(土) 17:19:27 ID:6rj
    自分が新卒で最初に入った職場の人間関係が最悪だった
    ピリピリしてる人が多くて常に周りの人間に粗探しをしてマウンティングしあってばかり
    自分の得意分野では「お前らなんでこの程度のことも知らねーんだよ!」
    「この分野の仕事は俺がいないと回らない。お前ら俺に感謝しろよ無能ども!」って感じでマウントを取り合い
    自分が詳しくない分野の話になると「俺はこっちの技術専門なんだから知らないのは当然だろ!」とふて腐れる
    そういう人が何人もいた

    そして先輩たちは新人が入るととにかくいびりまくる
    「お前の給料だと時給換算だと○○円くらいか。お前は今日はお勉強ばかりで何も仕事ができなかったから
     会社は○○円の損害を出したってことだな
     あーあ、その分を俺が稼いでやらないといけないのか。お前、自分が寄生虫だって自覚しとけよ」
    「君、確か××大学出身だったよね。なのにそんなことも知らないのか。××大学ってレベル低いんだね(笑)」
    みたいな感じ

    直属の上司もしょっちゅうヒステリーを起こしてた
    この人部下から挨拶されても返事をしない(かすかに体がぴくっとする程度の反応があるくらい)
    なので挨拶をしても聞こえてるのか聞こえてないのかよく分からない
    しかしもしも聞こえて無かったら「ちょっと!今日私に挨拶しなかったでしょ!」とヒステリーを起こす
    聞こえてなかったかなと思って挨拶をし直すと「聞こえてるわよ!バカにしてるの!?」とやっぱりヒステリーを起こし
    大き目の声で挨拶をすると「うるさい!」とヒスる
    なので適度な声で挨拶し、挨拶が聞こえてたときのごくわずかな反応を見逃さないようにしないといけなかった
    しかも機嫌が悪い時はそばを通る時に足音が鳴ると「うるさい!社内で足音を立てるな!静かに歩け!」と怒り
    なるべく静かに歩くと「忍び足で歩くな!痴漢か!気持ち悪い!」と怒る
    支離滅裂だった

    そういうヒステリーやマウンティングしない人もいたけど、そういう人たちはゾンビみたいなタヒんだ目で黙々と仕事してる感じ
    (俺もそのゾンビタイプの1人だった)

    離職率が高くて俺の一年上と二年上はみんな一年持たず辞めていったそうだった
    そして俺の次の年に入ってきた新人は朗らかで温厚な子で俺ともすぐ仲が良くなって、なるべく俺はその子をかばってたんだけど
    半年くらいで「先輩ごめんなさい!俺もう耐えられないです!」と泣きながら俺に電話してきてそのまま会社に来なくなって辞職
    その次の年に入ってきた子はきの強い子だったけど「ざっけんな!」とブチ切れて一年もたずに辞職
    そんな状態でも社長は「うちは技術が高くてレベルが高い。なので優れた資質のあるやつでないと定着できない」と自慢げ
    比較的まともな会社幹部の1人が「うちはもうだめだ……」とため息を付いたりしてた

    ここまで書くとこの会社がとんでもないブラックっぽく見えるかもしれないけど意外にも業務自体はホワイト
    ほぼ毎日7時か8時には帰れる
    (残業すると「残業しないと仕事をこなせないノロマ!」「会社の光熱費に負担をかける寄生虫!」とむちゃくちゃ説教される)
    土日出社や長時間残業は繁忙期以外はないし、繁忙期も年度末のごく短期間
    給料は正直低いけど各種手当やボーナスもちゃんと出る
    人間関係だけが最悪なところだった

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