鬼女タウン

当サイトでは、2chの生活系のスレッドをまとめています。 主に鬼女、キチママ、修羅場系、に関するものです。

    ハンバーグ


    273:おさかなくわえた名無しさん2018/04/30(月) 18:19:45.69ID:CbuTtzx8
    元彼は元々、男は男らしく、女は女らしくを主張する人だった。
    例えば、デートの費用は私も半分出すよって言うのに
    「男が全部出して当然!」と言って、私に出させてくれなかった。

    それなら何かお返ししようと思って、
    当時私がハマっていたケーキ屋さんのクッキーとか、
    元彼に似合いそうなファッション小物をプレゼントしてたんだけど、

    ケーキ屋さんのクッキー→女の子なら手作りしてよ→手作りクッキーに変更
    ファッション→女の子ならマフラー編んでよ→マフラー編みましたよ
    てな感じで、元彼の中に謎の女の子像があるみたいだった。

    ある日元彼が「手料理食べたい」って言ったから、
    私の家で手作りハンバーグを振る舞うことになった。

    私はハンバーグ作る時洗い物が増えるのが嫌なので、
    ボウルを使わずにビニール袋に挽肉、玉ねぎ、卵、牛乳に浸したパン粉、
    調味料を入れてよく揉んでから、ビニールの端っこを切って、
    生クリームみたいに搾り出して形成するって作り方をしている。

    しかしそれを見た元彼は
    「そんな作り方見たことない!普通はボウルに入れてこねるもの!」
    と突然怒り出して帰ってしまった。
    今まで怒ることはなかった人だったから、「そこで怒るの?」と思ったら、
    急激に冷めてしまった。
    初彼だったのになー

    84:名無しさん@HOME2011/05/19(木) 21:37:18.76

    豚切スマソ
    義実家に行く度、夕食作りをやらされ
    「味付けが薄い」→「お年を召されると味覚が鈍くなるってホントなんですね」
    「味付けが濃い」→「味覚障/害かも?病院へ(ry」
    「○○家の味と違う」→「これが旦那家の味です」
    と、トメの嫌味に返してきた。

    今回は「私子は休んでて」というので内心気味が悪いと思ったら、私の分だけ傷んだ食材がorz
    私が「あれれ?これ傷んでる。食べられないからコンビニ行ってくるわ」と出かけようとすると
    トメが「神経質過ぎ!食べ物粗末するのもったいない!」とか喚き始めたから
    「じゃあトメさんが食べてください」と口の中に変な匂いのするハンバーグ入れてあげたら、トメさん口から吹き出した。
    もったいない(´・ω・`)


    273:おさかなくわえた名無しさん2018/04/30(月) 18:19:45.69ID:CbuTtzx8
    元彼は元々、男は男らしく、女は女らしくを主張する人だった。
    例えば、デートの費用は私も半分出すよって言うのに
    「男が全部出して当然!」と言って、私に出させてくれなかった。

    それなら何かお返ししようと思って、
    当時私がハマっていたケーキ屋さんのクッキーとか、
    元彼に似合いそうなファッション小物をプレゼントしてたんだけど、

    ケーキ屋さんのクッキー→女の子なら手作りしてよ→手作りクッキーに変更
    ファッション→女の子ならマフラー編んでよ→マフラー編みましたよ
    てな感じで、元彼の中に謎の女の子像があるみたいだった。

    ある日元彼が「手料理食べたい」って言ったから、
    私の家で手作りハンバーグを振る舞うことになった。

    私はハンバーグ作る時洗い物が増えるのが嫌なので、
    ボウルを使わずにビニール袋に挽肉、玉ねぎ、卵、牛乳に浸したパン粉、
    調味料を入れてよく揉んでから、ビニールの端っこを切って、
    生クリームみたいに搾り出して形成するって作り方をしている。

    しかしそれを見た元彼は
    「そんな作り方見たことない!普通はボウルに入れてこねるもの!」
    と突然怒り出して帰ってしまった。
    今まで怒ることはなかった人だったから、「そこで怒るの?」と思ったら、
    急激に冷めてしまった。
    初彼だったのになー

    808 :名無しさん@おーぷん
    姉家族の家に遊びに行った時のこと。

    ドタドタと慌ただしく高2の甥が帰ってきて、姉を見つけるなり
    「おふくろ!俺、バスケ部の部長になった!あと、身体測定で身長が180cm越えてた!約束守れよ!」
    約束、の言葉に姉が戸惑っていると、甥は忘れたのか!?と、憤慨気味に約束の内容を語り出した。

    姉家の末っ子が生まれる前のこと。甥(推定5歳)は、好物のハンバーグが小さいことが不満だった。
    特に、父とは倍くらい大きさが違うことが許せず、母に抗議した。
    母は、「甥はまだ小さいから小さいハンバーグなんだよ。大きくなったら、大きなハンバーグを作ってあげるよ」と答えた。
    すると甥は「じゃあ、お父さんより大きくなったら(180cm以上)、僕の顔くらいの大きいハンバーグにして!牛乳いっぱい飲むから!」と頼んだ。
    それに母は「背だけ大きくなってもだめだよ。心も大きくならないと。例えば、みんなから頼りにされるような人になりなさい。そしたら作るよ」と加えたらしい。

    その約束を、甥は今日という日まで忘れずにいたわけだ。
    綾野剛似で、それなりに反抗期もあって、思春期にありがちなぶっきらぼうで、女子にもてそうな感じの甥が、昔の約束を忘れずに、お母さんのハンバーグに一生懸命だったなんて!

    そのギャップに、おかしいのか、可愛いのか衝撃的なのかわかんない感情が渦巻いたけど、甥は今までこのために頑張ってきたんだ!笑っちゃだめだ!と必タヒにこらえてたんだけど
    姉が甥の話を一通り聞いた後、大まじめな顔で
    「その『顔くらいのハンバーグ』って今のあんたの顔の大きさ?それとも当時?」
    と訊いたところで決壊。笑いタヒぬかと思った。

    その日の姉家の夕飯は、急遽ハンバーグになり、甥は「高2現在の顔くらいある」特大ハンバーグを食べきったらしい。バスケ部部長すげぇ。

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