鬼女タウン

当サイトでは、2chの生活系のスレッドをまとめています。 主に鬼女、キチママ、修羅場系、に関するものです。

    トラウマ


    684 :2017/01/16(月) 19:38:04ID:6eZ
    娘が2歳のとき、街中で暴漢に襲われたことがある
    相手は知的な障がいのある人だったんだけど、ふいに何かがスイッチになってパニックになったらしくて
    周りにたくさん人がいる中で、私の娘を標的に定めて襲ってきた
    とっさに娘を抱え込んで亀みたいな体勢になるのが精一杯だった
    結果的に私は肋骨と骨盤を骨折して内臓が一部破裂したけど、娘は服が汚れただけで済んだ
    精神的な傷が怖くてずっと経過を観察してきたけど、特に記憶にも残らなかったみたいで
    トラウマめいたこともなく、無事に成人してくれた

    それから20数年たって、娘が嫁いでいくことになった
    結婚前にお婿さんがうちに来て、お酒を飲みながら皆で娘の小さい頃の話なんかしてたんだけど
    娘が「小さい頃、お母さんに襲われたことがあったよね」って言い出してええってなった
    話を整理すると、
    ・デパートの前で大きなぬいぐるみを見てたらいきなりお母さんが抱きついてきた
    ・苦しくて離してって叫んでたのに離してくれなくてすごく怖かった
    ・お母さんの顔がすごく険しくて、かっと見開いた目が怖かった
    娘の見た光景は、確かに暴漢に襲われたときのものと一致してた

    これまで娘の傷を刺激してはいけないと思って当時のことは話したことがなかったんだけど
    まさかそういうふうに記憶していたとはorz
    真相を話したら驚いてたよw
    そのあと披露宴で、母への手紙でその話に触れて
    「私に子供ができたら、きっとお母さんみたいに命がけで子供を守れるような母親になります」
    って言ってくれて泣けたw

    すごく痛い思いをしたけど、今じゃ笑い話にできてよかった



    96: 名無しさん@HOME 2009/03/26(木) 18:36:09 0
    暴力話も入っています。

    私の夫は、DV夫でした。
    結婚して数週間後にケンカしたら、私は頬っぺたがはれ上がるほど殴られていました。
    夫も、
    「何で手を出したんだろう?」
    と、自分の拳を見て、ボーゼンとしてる感じでした。
    なので、その時たまたまヒートアップして…って思っていましたが
    やはりケンカすると、同じ事が何度かありました。
    結婚して2年、首を〆られた時点で、別れを決意しました。

    しかし、殴るとかそういった行為に及ぶ理由が、少々気にかかりました。
    夫は、そういうのが出来なさそうな温厚なタイプです。
    まあ、温厚な人に限って、怒ったら…っていうのもありそうでしたが。

    「別れようと思う。」
    と告げると、夫は肩をがっくりと落として、テーブルの上に診察券を出しました。
    それは、精神科の診察券。
    「話しづらかったけど、俺も何故手を出してしまうのか、通院している。
    こんな事言うと、病気に逃げてるとか思われてしまうのが嫌だったから言わなかった。
    でも、お前がそう決めたら、そうしよう。今までゴメンな。」
    と、診察券をしまおうとしたので、その手をつかんで
    「一緒に病院いこう!何で黙ってたの!私とアンタの夫婦の問題でしょ!」
    って言うと、夫は涙を流しながら
    「夫婦ってまだ言ってくれるの?ありがとう。」
    と、私の手を握り返しました。


    20: 名無しさん@おーぷん 2015/10/17(土)15:49:55 ID:5E3
    ※動物好きの人は読まないでください
    ※グロ系嫌いの人も読まないでください




    私は子供の頃に中型犬二匹に全身を噛まれ、そこから菌が入り、タヒにかけた。
    噛みつかれたというより食いちぎられて、指の一部の肉が凹んでるし、力が入らない指もある。
    そのせいで当時習っていた楽器を断念した。
    何十年経った今でも犬が怖いし、小型犬でも怖い。
    飼い主にとってどれだけ可愛かろうが、
    私にはバイオハザードのゾンビ犬みたいな恐怖の対象でしかない。

    それを婚約者にも伝えてあったし、動物は絶対に飼えないと最初に約束してもらった。
    この時点で婚約者の親兄弟にも私の話はいっていた。
    でも婚約者のご家庭では犬を昔飼っていて、婚約者の妹夫婦は小型犬を飼っている。
    それは別にどうでもいいんだけど、この婚約者の妹がやらかした。

    双方の親とも紹介ずみ、同棲しながら式場をいくつか下見に行っているという幸せな時期だった。
    婚約者と私でまったり休日を過ごしていたら、婚約者の妹夫婦がアポなしでやってきた。
    ちょうど婚約者がトイレ休憩中なために私が出たら、
    婚約者妹が超笑顔で「サプライズでぇっす!」と服から犬を出して、目の前につき出してきた。
    絶叫あげて婚約者妹を突飛ばし、
    婚約者妹から落ちて、何故かこっちにかけ寄ってきた犬を全力で蹴り飛ばしてドアを閉めた。

    そして気絶、気づいたら病院。



    622:おさかなくわえた名無しさん2013/10/13(日) 22:24:38.81 ID:zybxtqAk
    親父が20代だった真夏の日中の話。
    ある日の運転中に信号が青になったのに動かない前車。
    抜かそうにも抜けない道だったらしく、クラクション鳴らしても反応無し。
    車降りて様子を見に行くと妊婦が苦しがってた。
    ただドアがロックされてて助け出す事も出来ず119番通報→窓を石で割って救出。
    親父は警察やら消防の対応で一日潰す。
    残念ながら妊婦も子供も助からなかったらしいが、義理も無いのに通夜に行ったらしい。
    その後、遺族から信じられない言葉を投げかけられた。
    「医者の話だと後少し早く搬送されれば間違いなく二人共助かった。貴方(親父の事)が病院迄運んでくれればこんな事にならなかった。
    何故そうしなかったのか?それに窓も割ったらしいけど弁償する気あるのか?」と。
    確かに現場へ消防署から救急車が来たとすると、親父が運んだよりも20分以上は掛かるだろうが・・・
    親父は未だにあの時の言葉がショックで残っているらしい。


    903: 可愛い奥様 2018/07/25(水) 20:49:55 ID:UUJaVIA10
    私の両親共に頭も顔もデカい 
    母はまだ一般人よりやや大きめレベルだけど
    父は規格外のデカさで店で売られてる帽子は浮いて入らないレベルで 
    もちろん私達兄妹にも遺伝して全員が思春期は馬鹿にされたり
    笑われたりするレベルの頭顔デカ、かなりトラウマな出来事もある 

    心の底から愛していた人が普通よりやや大きめの顔だった 

    プロポーズされたけどこの人と私から産まれて来た子供は
    凄まじいデカさが産まれるとの恐怖心から断り別れた

    そして顔がかなり小さなスタイルのよい夫と見た目だけの理由で結婚した、
    恋愛感情云々は一切ない 

    少しでも小顔遺伝子を入れて子供にだけは同じ思いをさせたくなかったからそれだけの理由 
    上の子は夫に瓜二つの小顔のスタイルの良い子で本当に安心した 
    だけど下の子が夫の遺伝子がどこにあるのか分からないレベルで
    私の家系の遺伝子がモロに出てしまった 

    でもどちらも変わらず可愛い我が子、思春期になったら
    私の悩んできた同じ道を辿るんじゃないかと不安でもあるが支えていきたいと思ってた 
    そんなある日、上の子が下の子に向かって何で○○はそんなに頭大きいの?
    みんな言ってるよと笑いながら言った 

    その瞬間昔からのトラウマや思いが溢れだして、上の子を怒鳴りつけてしまった 
    下の子に対する罪悪感なのか私自身のトラウマからなのか、ただただ許せなかった 
    それから上の子が可愛いと思えなくなった 
    下の子だけを連れて離婚したいと頭をよぎる事もある 

    でも大学卒業するまでは面倒みると決めた 

    夫と結婚した理由と私の思いは現在進行形だけど両方墓場まで持っていくつもり


    159:名無しさん@HOME2013/08/26(月) 23:07:16.06 0

    小学生の頃、
    母親の不倫現場を見てしまったのが
    今のところ自分にとって
    一番の修羅場だと思う
    当時、父は遠方に単身赴任で
    なかなか家にいない環境だった

    風邪で熱が出て学校を休んだ日、
    目が覚めてポカリ飲みたくなって
    フラフラしながら二階の自分の部屋から
    一階の台所に向かおうとしたら途中で
    居間から変な声がして
    (今なら何の声かわかるけど当時はわからなかった)
    ボーっとして何も考えずに戸を開けたら
    母親と不倫相手が真っ最中

    正直、熱のせいもあって
    かなりわけがわからなかったけど
    異常事態だってことだけは理解できたので
    ものすごく怖くなって
    ポカリとかどうでもよくなり
    部屋に戻って布団かぶって泣いてた

    296名無しさん@お腹いっぱい。2013/02/19(火) 00:35:13.00
    誰もいないみたいだから少し語ろうと思う。

    俺の嫁さんの半生は無茶苦茶な人生だった。
    5歳の時両親がW不倫で離婚し、どちらも引き取らず施設へ
    そこの施設では虐待、いじめのオンパレード
    (まともに中学校もいけず)
    16で脱走して夜の世界へ
    そこで出会った男には金蔓扱いで挙句893に身売りされかけ
    その後は逃げるように各地を転々としながら派遣として某観光地のホテルで働く
    という修羅場の見本市みたいな嫁だった

    出会いのきっかけは嫁が働いていたそのホテルのバーに入った時
    俺がバーテンダーをしていたから。

    従業員どうしちょくちょく顔を合わせる事もあり次第に仲良くなっていった。
    とは言っても最初はめっちゃ警戒された。
    (嫁曰く、嫌いとかじゃなく過去の経験から)

    バーに来る回数を重ねるごとに彼女への想いも強くなりとうとう彼女に想いをぶつけたが
    答えは「考えたい」とのことだった

    それを機に彼女がバーへくることも途絶え、諦めかけていた。

    ひと月たったある日、彼女がふらっとバーへ現れた。
    「俺君の事は好き…でも怖いんだ」
    「怖いって性格とか?」
    「そうじゃないんだ…」
    蕩々と過去を話す彼女。
    虐待の事…男の事…手首の自サツ痕の事…
    「だから…諦めたほうがいいよ?」
    「でも…好きって言ってくれたじゃん…少しずつでいいから俺の事信じてくれないかな」
    我ながらダサい台詞だったと思う
    「うん…わかった…信じてみる」
    こうして彼女と付き合うことになったがここからがホントに大変だった


    114:名無しさん@HOME2014/02/27(木) 20:28:32.92 0
    俺は婚約結納してた彼女に、
    共同の貯金を持ち逃げされた過去を持つ
    彼女の会社の既婚同僚と浮気をしていた、
    2人ともまだ現職についているが
    既婚同僚は、離婚することなく今も水面化で元婚約者とも続いている
    その会社のHPは、会社の社会的責任がどうとか
    立派な事も書いているが
    彼らの職場にも報告したが、
    個人的な事では会社は介入しないって言われた
    よく社内不倫で有責者は解雇されたと読むけど、
    現実的に本当にできるものなのか疑問
    俺は元婚約者親と既婚同僚から使い込まれた金と慰謝料を貰って別れた

    婚約破棄後から積極的に接触してくる女がいた、のちの嫁になる
    恋愛も女も嫌になってた時期で、
    食欲なく家でじっとしていることが多かった
    弁当を作ってきて、外に連れだしたり、家に掃除をしたり
    2年もそんな事をしてくれたので、もう一度、嫁を信じて結婚した
    結婚する前に、浮気に対してトラウマがあるので
    一度でもしたら即離婚を約束させた

    嫁からの提案で互いに記入した離婚届を交換して結婚生活を始めた
    結婚して1年は平穏で楽しかったが
    ある日の夕方、強制有給で家でいるのも退屈になり繁華街の本屋に出かけた
    その途中、宿泊施設の前でつかみ合っている嫁と男を見つけた
    「何をやっている」と声を掛けた
    「お互い合意の上だ、口を出すな」と男が答えた
    その言葉は5年も前に婚約者の浮気相手に言われた言葉そのままだった
    俺は強い吐き気とめまいを感じて、その場から逃げた
    「あなた、待って違う」という嫁の言葉も耳に入らずに、
    どう帰ったのか分からないまま
    家に着き荷物をまとめて、すぐに弟の家に転がり込んで、
    その日のうちに離婚届を提出した

    922 :鬼女タウン 2014/06/13(金) 07:20:45 0.net
    小学1年くらいの頃、
    父親が自分の目の前で1つ年下の従兄弟に
    「○○(私)と交換でおじさんとこの子になってくれよ~」と言ったこと。
    当時父親大好きっ子だったので
    「自分は父親にとって要らない子なんだ」と心中修羅場だった。

    父親の実家では毎年盆と暮れに、
    祖父母と父親兄弟(4兄弟で父は次男)家族で集まって宴会をしていたんだが、そこでの出来事。
    高校球児だった父は息子に野球を教えるのが夢だったらしいが、父親兄弟のうち我が家だけ男の子が産まれなかった(うちは姉と私の女二人)。
    父に声をかけられていたのは、3男家の次男坊だった。

    学生時代には別の従兄弟(私と同学年)とやたらと比較された。
    従兄弟が野球部に入ったと知れば、こちらはそっちのけで良いグローブやスパイクなどを贈り、
    嬉々として期待を私に語るため忘れることも出来ずに母に泣きながら相談したこともあった。

    両親に愛されて育った自覚はある。
    両親を尊敬しているし、とても大切に思っている。
    酒の上での冗談と頭では解っているのだが、感情で理解出来ないのか、成人してもずっとそれが凄いトラウマになっていた。

    数年前からは父と飲みながら笑い話に出来るようになっていたが、
    先日父方祖母の葬儀で、親になった従兄弟たちが似たようなやり取りをしているのを見かけて
    苦しさがぶり返してしまい、私の修羅場が終わっていなかったことに気付かされた。

    219:1/3\(^o^)/2014/09/16(火) 10:50:06.08 ID:DLCNTKAu
    幼少~学生時代まで修羅場しかなかった私の話
    スレチかもしれないし、
    自分語りの長文だから嫌いな人はスルーして欲しい
    カウンセリングで思い出しても大丈夫にはなったけど、
    未だに記憶が曖昧な部分があるから辻褄が合わない所があるかもしれない

    私の両親は所謂毒親で、私と兄は酷い虐待を受けて育った


    兄は10歳上で兄の体が大きくなり
    腕力で勝てなくなった頃に私への虐待が始まった感じ
    兄はいつも庇ってくれたけれど、
    まだ小学校にすら入ってない私は兄のいない間は両親(主に父親)のサンドバックだった
    私は5歳頃に右腕を骨折したことがあり、
    まともな治療を受けさせてもらえなかったため今も少し障害がある
    ちょうど小学校に上がる前でその頃右手が使えなかったから今も左利き
    母親が育児を放棄してるから私は兄に育てられたようなものだった

    私が8歳の時両親が私達を置き去りに失踪(後にわかった事だけど夜逃げだった)
    10歳の時に両親が他界したことを教えられた
    葬儀云々はしたのかな?というか私は出席してないし対面すらしてないはず
    両親失踪時に母方の祖父母に初めて会い、
    その後兄共に引き取られたが正にあの母親の親って人達だった
    父方の祖父母・親戚は未だに会ったことはない、
    どこにいるかも生きてるのかすら知らない
    兄は親が失踪したり大変な時期だったけど、
    根性で国立大に入学し奨学金とバイトで大学に通った
    私は両親が祖父母に代わっただけの生活だったけど、
    留守がちではあったがいつも兄が気に掛けてくれてた

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