ギャル

    256:2422009/05/14(木) 11:29:25
    新婚当時はピチピチwwwのギャルwwwだったのもあり私の全てを信用しなかったトメ。
    訪問するたび服装(デニムにシャツとかそんなんでも)にダメ出ししたり、
    夕飯作りのときは横に立たせて料理のあれこれや蘊蓄を垂れ流す。
    夫はウトと将棋に夢中で知らん顔。

    というかウト夫、親子揃って何も聞こえていない。

    口ではべらべらしゃべるくせに、私には何もさせようとしないので、本当にトメの隣に
    ただ立って聞いて返事をするだけ。
    「はぁ」「あー」「なるほどなるほどー」と言うだけ。
    ギャルwwwなりに毎回耐えていたが実に苦痛だったので、
    トメが偉そうに「料理のさしすせそ、ほら言ってみな」と言ったときに
    「さとうっしょー、しおっしょー、んで酢?っしょ?あー、しょうゆでー、みそだっけか」と超ダルそうに。
    「何それ!」と怒ったので「合ってんべ」と上下にゆさゆさ揺れてやった。


    「…!じゃコレできる!?やってみなさいよ!お刺身のツマ!できるのできないの!?w」
    まるで逆ギレかのような勢いで大根半分でみぞおちツンツンしてきたのでぶんどってかつらむき。

    シュルシュルシュルシュル…
    そりゃもう新聞の字が透けて読めるほど薄くて美しい、それでいて一度も途切れないかつらむきの完成。
    色々突っ込まれるのがイヤだったから言ってなかったけど実は調理師学校卒。
    まさにあちらが見えるほど薄く薄く、大根が鉛筆ほどの細さになっても最後まで。
    そんな卒業試験を終えたばかりの私に

    あろうことかかつらむきってプギャー


    ポッポーとなるトメに「いっすか」と言い放ち、手洗ってさっさと居間でくつろいでやった。
    その日の夕飯はトメの悔しさと負けず嫌いが相まっていつもよりすんごい豪華だった。おわり。

    8 :おさかなくわえた名無しさん2007/02/25(日) 23:47:24
    先日大学の試験があって、ノート持ち込みの論述形式の試験だったんだよ。
    で、試験開始の5分前にほとんど授業に顔出してないギャル女が来て、
    「えー!マジ持ち込みとか知らないしー!何にも持ってきてないんですけどー!」って騒いでた。
    そいつの友達も何にも持ってきてないらしくて、4人くらいでどうしようどうしようと慌てていた。
    どうやら近くに座ってる真面目な女の子にノート借りようっていうことになったらしく、以下ギャルの一人とその女の子の会話。

    ギ「すみませーん、私たち持ち込みだっていうの知らなくてー、使わないノートでいいんで貸してもらえませんかー?」
    真「えっ?これですか?…全部使うんでそれはちょっと…」
    ギ「お願いします!すぐコピーして返しますから!」
    真「もう5分前なんでそれは無理ですよね…本当にごめんなさい」
    ギ「お願いします!一生のお願い!いくらなら貸してくれますか?!」
    真「いやいくら払われても貸しませんけど…」
    ギ「この単位落としたらもうダメなの!お願いします!」
    真「いや本当ごめんなさい、あなたの単位とかそれは私の知ったことじゃないんで…」

    低姿勢で本当に申し訳なさそうな顔で断ってるのに、言ってることは残酷な女の子GJ。
    スッキリした。

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