ギャル

    307:名無しさん@HOME2008/08/20(水) 18:56:38 0
    トメに「嫁子ちゃんもたまにはおしゃれしたら?
    ホント地味だなっていっつも思うのよ。コトメちゃんみたいに可愛くしたらいいのに」って言われた。
    コトメは30歳にしてギャル、まあコギャル世代から抜けられない女。
    友達はギャル男と出来婚、コトメは途中流産して男に逃げられ、
    未だ独身、やりまくって病気持ち、中絶もしてる。
    だけど「子供産むと老けるーwちょー受けるw私超わけーw」とか言ってて
    正直本当に痛々しい。
    まともで普通、大卒の夫の姉とは思えない切れっぷりで
    トメもTVの友達母子をやりたいのか、一緒に出かけてバカみたいな服を買ってくる。
    私の友人がたまたま夫実家近くの総合病院の跡取り息子と結婚した。
    それを聞いたコトメ、唖然として
    「ちょwwありえなくね?wwアタシあった事あるんだけどww
    飲みに行ったことあってぇwwww全然なびかなくって超引いたwwww
    つーかアタシの方がいい女なんですけど?ww」 と言ってきたので
    「ありえます。いい年して腹だの背中だの出して
    いつでもセ○クスできますって態度の女と結婚したいなんて思う人いません。
    ましてや跡取り君はいい家の人ですから、
    一生一緒に居る妻はセクシーなおばさんより上品なレディでしょうね。
    ましてやセクシー期限をとっくに過ぎてるのに勘違いしたおばさんじゃね…」 と言った。
    トメ激怒して「コトメちゃんはまだまだ綺麗よ!!」と言ってきたので
    「年の割には、確かに。トメさん、夫君の嫁が一年中肌さらして
    パンツ見えそうなスカート履いて、今時金髪のガングロで、
    はぁぁぁー?チョーありえないんっすけどぉぉ!が口癖の
    病気持ちの中絶を2回もした女だったら嬉しいですか?」
    と聞いてみた。トメダンマリ。
    コトメやっと、やっと!!自分がどういう人間なのか分かったようだ。
    「○○(ギャル系服屋)で働きたいぃぃ」とかわめいてたけど、
    工場に勤務するらしい。髪も男向けに茶色にするとか。
    トメも上品な奥様系の服を着るらしい。今更遅いわ、馬鹿親子。

    256:2422009/05/14(木) 11:29:25
    新婚当時はピチピチwwwのギャルwwwだったのもあり私の全てを信用しなかったトメ。
    訪問するたび服装(デニムにシャツとかそんなんでも)にダメ出ししたり、
    夕飯作りのときは横に立たせて料理のあれこれや蘊蓄を垂れ流す。
    夫はウトと将棋に夢中で知らん顔。

    というかウト夫、親子揃って何も聞こえていない。

    口ではべらべらしゃべるくせに、私には何もさせようとしないので、本当にトメの隣に
    ただ立って聞いて返事をするだけ。
    「はぁ」「あー」「なるほどなるほどー」と言うだけ。
    ギャルwwwなりに毎回耐えていたが実に苦痛だったので、
    トメが偉そうに「料理のさしすせそ、ほら言ってみな」と言ったときに
    「さとうっしょー、しおっしょー、んで酢?っしょ?あー、しょうゆでー、みそだっけか」と超ダルそうに。
    「何それ!」と怒ったので「合ってんべ」と上下にゆさゆさ揺れてやった。


    「…!じゃコレできる!?やってみなさいよ!お刺身のツマ!できるのできないの!?w」
    まるで逆ギレかのような勢いで大根半分でみぞおちツンツンしてきたのでぶんどってかつらむき。

    シュルシュルシュルシュル…
    そりゃもう新聞の字が透けて読めるほど薄くて美しい、それでいて一度も途切れないかつらむきの完成。
    色々突っ込まれるのがイヤだったから言ってなかったけど実は調理師学校卒。
    まさにあちらが見えるほど薄く薄く、大根が鉛筆ほどの細さになっても最後まで。
    そんな卒業試験を終えたばかりの私に

    あろうことかかつらむきってプギャー


    ポッポーとなるトメに「いっすか」と言い放ち、手洗ってさっさと居間でくつろいでやった。
    その日の夕飯はトメの悔しさと負けず嫌いが相まっていつもよりすんごい豪華だった。おわり。

    8 :おさかなくわえた名無しさん2007/02/25(日) 23:47:24
    先日大学の試験があって、ノート持ち込みの論述形式の試験だったんだよ。
    で、試験開始の5分前にほとんど授業に顔出してないギャル女が来て、
    「えー!マジ持ち込みとか知らないしー!何にも持ってきてないんですけどー!」って騒いでた。
    そいつの友達も何にも持ってきてないらしくて、4人くらいでどうしようどうしようと慌てていた。
    どうやら近くに座ってる真面目な女の子にノート借りようっていうことになったらしく、以下ギャルの一人とその女の子の会話。

    ギ「すみませーん、私たち持ち込みだっていうの知らなくてー、使わないノートでいいんで貸してもらえませんかー?」
    真「えっ?これですか?…全部使うんでそれはちょっと…」
    ギ「お願いします!すぐコピーして返しますから!」
    真「もう5分前なんでそれは無理ですよね…本当にごめんなさい」
    ギ「お願いします!一生のお願い!いくらなら貸してくれますか?!」
    真「いやいくら払われても貸しませんけど…」
    ギ「この単位落としたらもうダメなの!お願いします!」
    真「いや本当ごめんなさい、あなたの単位とかそれは私の知ったことじゃないんで…」

    低姿勢で本当に申し訳なさそうな顔で断ってるのに、言ってることは残酷な女の子GJ。
    スッキリした。

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