鬼女タウン

当サイトでは、2chの生活系のスレッドをまとめています。 主に鬼女、キチママ、修羅場系、に関するものです。

    オタク

    333 :名無しさん@おーぷん2018/02/08(木) 18:59:24ID:V27
    ゼミのグループワークで同じ班になった中にAという男子がいる。
    初対面で「メイド喫茶で働いてそうな顔をしてるねww」と言われた。
    ハァ?意味わからんと思ってスルー。
    その後「×××(知らない横文字っぽいタイトル)のエンバン貸すよ」と言われた。
    エンバンの意味がわからなくて「わからないからいいです」と言うと舌打ちして離れていった(後に円盤=DVDらしいと知った)
    同じ班の女子と雑談していて、お互いの彼氏のことを話していたら
    「見栄張ってるw」とAに絡まれたり、私が知らない人の名前が結婚したどうとかで「昨日泣いた?目が赤いぞ」とからかわれたりした。
    Aの言動のすべてがイミフで、気味悪いので避けた。
    避けたら余計粘着され、班長の男子が見かねて注意してくれるまで続いた。
    グループワークがほぼ終わって、ちょっと早い打ち上げの飲み会をしたんだけど、その時彼氏に迎えに来てもらった。
    Aはなぜか私の彼氏をずっと架空の存在だと決め付けていて「画面から出てくるのかよw」とか言っていた。
    実物の彼氏が登場して、Aは物凄く驚いていた。
    周囲に「本人がずっと彼氏いるって言ってただろう。なんで驚くのかお前の方が驚き」と言われていた。
    その後、班長の男子がAから色々聞いてくれて、
    Aの中では「メイド喫茶で働いてるのを否定しなかった→図星→オタク女」になっていたと知った。
    彼氏は何かのゲームのキャラだと思われてたらしい。このへんはなんでそう誤解されたのか不明。
    結婚したどうこうの人はアニメの声優。なぜこの人のファンだと認定されたのかも不明。
    「オタク女=下に見ていい」みたいな感覚だったみたい。
    ちなみに私は勘助スレとかでよく見る色白黒髪きょぬーなルックスではないです。ネイルもメイクも頑張ってるし。
    ていうか私がたとえオタクだったとしても見下げられる覚えはない!!神経わからん

    445 :おさかなくわえた名無しさん2008/07/23(水) 20:46:10ID:1nwSJRu7
    学生時代は漫画アニメ部に所属し、特に友人も居ず、クラスの男子からは無味無臭の気体くらいに思われていたと思う。
    卒業文集の、みんなのあだ名欄にも、あだ名欄にも関わらず『〇〇さん』と書いてある程度の女子でした。
    一ヶ月後の同窓会の案内が来て、行くつもりは毛頭無かったけど、親が『家から出ないとお小遣いやらない』と言うので行く事にした。
    祖母に、同窓会に行く事にしたと伝えたら、目頭を押さえて喜んで「これで準備しなさい」と50万円くれた。
    それを見ていた母が「それは全部準備に利用しなさい、レシートは必ず提出しなさい。漫画なんか買ったら毎日麦飯にする」と脅すので、麦飯は嫌だから準備に使う事にした。
    服屋に行って派手なお姉さんに「同窓会に行く感じ・無理してない感じ」と伝えて、上から下まで揃えてもらった。
    家で着たら、露/出が多くて腕毛と足毛と脇毛と背中毛がフサフサなので、エステに行ったら、あれもこれもとプランを組まれて、眉毛ごっそりとヒゲと、なんかケツの毛まで抜かれた。
    化粧品なんてビオレとニベアしか持ってなかったので、当日、髪を切たり染めたり・ついでにメイクもしてくれる所に行って「全部おまかせします」と言っていじってもらった。
    つけまつ毛痒い。口がヌラヌラする。髪がサラサラで頬に刺さる。
    その格好で一度家に戻ったら、祖母が大喜びして玄関先で家族皆で写真を取る事になった。
    なんか父が涙ぐんでた。
    娘や孫の見た目が変わるのがそんなに嬉しい事なのかと、かなり衝撃を受けた。私は愛されているんだな。
    皆で玄関先まで見送りに出てくれた。ちょっと恥ずかしかった。
    予定通り、同窓会は嫌なので駅前漫喫でくつろぐ。そろそろ帰る。

    341 :名無しさん@おーぷん2017/07/03(月) 10:38:40ID:J9W
    小学校4年生くらいの時の話

    近所のちょっと大き目なスーパーマーケットへ母と親父と買い物に来ていた
    二人は鮮魚コーナーで晩に食べる刺身を物色しに、自分は食玩が欲しくておもちゃ・お菓子コーナーへ直行
    到着して食玩を吟味していると後ろを誰がか通って買い物カゴがぶつかってきた
    いてぇーなーと思いながら見るとワカメみたいな髪にメガネのオタクっぽい人が食玩の前でウロウロしてる
    無視してほしい物を2つ選び鮮魚コーナーの方に向かおうとしたけど、そこにはオタクの兄ちゃんが座ってる…
    邪魔やなこの人…と思いながら最短距離を行くことしか頭にないんで「通してください」と断って後ろを通って鮮魚コーナー近くの通路へ出た

    両親の姿がなかったのでキョロキョロと周りを見渡していると、急に後ろから「おい!」と声をかけられた
    振り向いた瞬間顔の左側面、左耳、首の左側に強烈なチョップを食らってその場にひっくり返った
    何が何だかわからず転んだまま見上げるとそこには食玩コーナーで後ろを通ったワカメヘアーのオタクが顔を真っ赤にしてフーフー言いながら立ってた
    呆気に取られて見上げているとなおも何かしようと近づいてくるオタクの後ろに拳を振りかぶって飛びかかってくる親父が見えた
    瞬時に後頭部を殴りつけられてオレのすぐ前に膝から崩れ落ちるオタク、それをなおも執拗に殴りつけ襟首を引きずってオレから引き離そうとする親父
    オタクよりも親父の形相と勢いにびっくりして半泣きになっていると母が飛び込んできて引き離された

    その後は店員も事の次第を見ていたようですぐに鮮魚コーナーの人が氷の入った袋を渡してくれ、警備員が飛んできてボコボコになったオタクの胸倉をつかんで引きずり起こしている親父を止めに入ってた
    その場で親父がオタクに「どうしてうちの息子を殴ったんだ」と詰問すると「どけぇ!って言われたんで…」と言ってた
    母親はオレを見て「本当?」と聞くので「通路に座ってたから通してくださいって後ろを通った」と言うと「通路に座るな!」と親父が更にオタクを殴りつけ始めた
    その光景を見ていて、この人本当にオタクをこ○してしまうんじゃ…!と慌てふためいたのを覚えている

    後の事はわからないけど、とりあえずスーパーの店長さんが警察に通報してくれたみたいでオタクと親父は連行されていった
    そりゃあそうだろうなと今では思う、だってオレは顔の左側と首筋を一発殴られただけだけど、相手のオタクは親父に十数発殴られてボロボロだったし…
    けどこの時は親父が刑務所に入れられるんじゃないかと不安で滅茶苦茶泣いた
    まぁ夕飯の時には普通に居たんだけど
    この話を当時高校生だった兄に話すと大爆笑してた
    何もそんなに笑わなくても、と言うくらい爆笑してた
    親父は苦々しい顔してた

    後日、そのオタクが近所の警備会社で働いてることがわかってそこの社長が謝りに来てた
    仕事の関係で親父とは知り合いらしくて生まれて初めて生で土下座を見た
    親父も「社員を一人潰してしまって申し訳ない」とか謝ってたけど「あいつは自業自得」と社長が切り捨ててた

    598 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2017/08/13(日) 05:04:17ID:LwJHpfPW.net
    胸スーの武勇伝というか、単なる黒歴史みたいなものなんだけど書き込んでみる。
    日本語おかしかったらごめん。

    俺の学生時代に、クラスでは頭を金髪に染めたりピアスを付けていたりといかにもなDQNがいたんだ。
    しかもカツアゲするわ酒飲んでたりタバコ吸ってたりやりたい放題。
    そんでそいつは同じクラス。
    頭の悪いオタクでひ弱、かなりの隠キャな俺は、そいつに関わりたくねえって必タヒに気配消して過ごしてた。
    でも結局は同じクラスだし、俺は隠キャのオタク。
    二ヶ月もしたら、ついにそいつに絡まれた。

    DQN「おい俺くーん、お金くんなーい?ちょっと今月ピンチでさー」
    俺「あ、いや。俺財布に金ないんだ……」
    DQN「はあ?毎回新しい本買ってきてる癖によ!嘘ついてんじゃーぞオタクが!」

    そう言ってDQNは俺の鞄から財布を奪って中身を見たんだが、オタクな俺は金を貯めれず、すぐに何かしら買ってるから財布はレシートまみれ。
    しかもその日は前日にフィギュア買ってたから23円しか入ってない。
    そしたらDQNがキレるキレる。
    DQN「金なんかねえじゃねーか!クソが!タヒねや!」
    って腕を殴られて太ももを蹴られた。
    俺は痛いからめちゃくちゃ号泣。
    更に窓から俺の財布を思いっきり投げて捨てやがった。
    そしたら偶然その先にいたのが生活指導の先生。
    もちろんDQNはそのまま生活指導の先生に捕まって、俺に暴力をふった事(痣になってたし周りを見ていた)。
    そいつは元々色々やらかしてた事や俺の号泣で被害を訴えた事もあって結局は退学。

    そいつは結構やらかしてたけど、被害者は怖がって言わないから証拠が集まらなかったらしく。
    なにより暴力とかしてなかったから(裏でしていたらしいが)大きな問題にはしずらかったそうで、俺が暴力を受けて号泣で被害を訴えたと聞いて、先生方はこの機会にそいつを退学させようとかなり頑張っていたらしい。

    被害は1回だけだし、23円と財布に痛いけど攻撃は2発だけ。
    それでこれから一緒に過ごすはずだったDQN退学は個人的に平和に過ごせるって胸がスーッてした。
    その代わり、俺は号泣したのがドン引きされて友達出来ませんでしたけどね。

    561 :名無しさん@おーぷん
    もう学校には来てないけど、やたらと私のことデブとかブスとかBBA(同い年なのに)と罵ってくる男子がいた
    会うと「よぉババア」みたいな。軽いノリだから言い返しにくい
    出会った頃はそんなことなかったんだけどねー。打ち解けてきた辺りから変になった
    真面目に取り合うのも面倒くさかったから適当に笑って受け流してたけど、正直ストレスは感じていた
    それを彼氏(オタク。二次専の□リコン)に相談したところ、彼氏は真面目な顔で
    「抑止力になる」「こういった文化を紹介してやれ」
    とパッケージにでかでかと小さな女の子のネ果体が描かれた□リ物のゲームを渡してきた
    何度もプレイしたからもういいとのこと。とりあえずありがとうと言って受け取った
    正直効くとは思わなかったけど、もしかしたら「うわっ…いきなりエ□ゲ渡してくるとか頭のおかしい奴かよ…刺激せんとこ…」みたいなノリで追い払えると思って、次に会った時に例の男子にエ□ゲを渡してみた
    まぁ案の定ポカーンとされた
    「私のことブスとかババアとか言ってるから、もしかしたらこういうのが好きなんだと思って」「彼氏がくれたの」
    と説明したところ、この男子は血相を変えて地団太を踏んで
    「彼氏がいるなんて聞いてねぇぞ!!!」
    と叫んだ
    近くにいた男子が宥めに入り、「今日はもう帰った方がいい」「私が先生に伝えておく」と同級生に言われてその日は自主休講をキメた

    宥めに入ってくれた男子がこの男子から聞き出した話によると
    「ブスとかババアとか罵って自尊心を下げさせれば交際できると思った。二次元は好きだけど代替物に過ぎない。彼氏がいると知ってカッとなった」
    とのことだったらしい
    その後も何食わぬ顔で男子は講義に参加していたけど私には話しかけてこなくなった
    今はもう学校にすら来ていない

    662:名無しさん@HOME2016/01/29(金) 10:22:48.20 0.net
    義兄家は同居、義妹が出産で義親エリアに里帰りして先日めでたく女児出産

    赤ちゃんの命名紙を見た義兄嫁(小梨オタク)が
    いきなり赤ちゃんを「よおズラ子!」と呼んだ
    人形を持ってきてズラズラぬかしながら
    フラッシュ撮影しはじめたので義妹義両親がブチ切れた
    (幸い一回目にフラッシュ炊いた時は赤ちゃんはベッドの奥だったので光は当たらなかった)


    義妹が怒って人形とスマホを叩き落としたので赤ちゃんは無事
    義兄嫁ぽかーんとして、その後へらへらしだした
    平日昼間で義兄、うちの旦那、義妹夫は仕事で不在
    義妹は怒り泣いて倒れそうになってる
    義兄嫁はスマホが割れたと言ったり
    人形の説明しようとしたり全く空気読めないカオス状態
    一人娘の義妹を溺愛してる義両親がその場で電話して義兄嫁の親召喚して、
    一時間後に引き取ってもらってった

    帰宅した旦那の話によると桂(かつら)でズラはジャンプの銀魂のネタらしいが、
    義兄嫁以外そんなのわからないと断言できるよ

    義両親の怒りに触れて追い出された義兄嫁から
    だからあれはこういう漫画の登場人物だとか、いいキャラなので怒りは誤解だとか
    色々と斜め上の弁明が私宛に来るのが非常にウザイ
    銀魂ってタイトル言われたらは息子がアニメ見てるから名前くらいは知ってるけど
    基本的にオタクは嫌いなので義兄嫁の話を理解する気はない

    149:恋人は名無しさん2018/05/28(月) 00:43:08.43ID:y9+tHZWa0
    喪歴も長いデブスだしヲタクなので恋愛は諦めて開き直って、
    友人や家族にも恋愛しないアピールめっちゃしてたのに、
    彼氏が出来てしまった

    わりと結婚も真面目に考えていて、あんなにいらないと言ってた
    子供についても彼氏との子供と考えたら欲しいような気がしてきた
    そんなこと周りからすごく驚かれそうだし嘘つき呼ばわりされそうで、
    それが憂鬱

    334:1/22011/02/22(火) 17:43:45.43
    去年の事。従姉妹(新婦)の結婚式での不幸と最悪なおまけ。

    新郎はオタク。新婦はそれを承知。
    俺と弟は新婦と仲がよく、婚約する以前から新郎はもちろん、その趣味の友達とも交流があった。
    優しい人たちで、たまーに会う時は兄弟共々よくしてもらってた。俺達はオタクがどうとか気にした事もなかったんだけど…。

    新郎友人の席は結構な割合で趣味の仲間がいたようで、俺の見知った顔もちらほら。
    新婦側や職場関係に気を遣ったらしく、新郎紹介ではオタク趣味に関して一切触れてなかった。
    (良く思わない人も多いだろうから…と友人たちが助言したと後で聞いた)
    途中までは何事もなかったんだけど、新郎友人による余興が申し訳ない事に…。 
    モノは六人での楽器演奏。メンツは全員知ってる人。曲目はクラシックだった。 
    「新郎の御友人による…」 
    てな紹介に、同じテーブルにいた別の従姉妹(中学生)が 
    「…あの六人すんごい年齢バラバラじゃない?何の友達かな?知ってる?」 
    と訊いてきて、弟が何の気なしに 
    「漫画のサークル。いい人たちだよ」 
    と答えた次の瞬間。 
    従姉妹の感情が大爆発。裏返った声で絶叫した。

    このページのトップヘ