鬼女タウン

当サイトでは、2chの生活系のスレッドをまとめています。 主に鬼女、キチママ、修羅場系、に関するものです。

    オカルト


    990: 名無しの心子知らず 2011/06/07(火) 15:59:00.12 ID:WeMZyfp5
    ぷっちぷちちょっとオカルト入ります。 

    最近越して来た家族のA子は放置児。 
    越してきて早々近所の家々に上がり込み好き勝手やらかしていた。 
    母親に近所が凸しても「近所なんだから〜」と全く取り合わない。 
    自分の家もタゲられ玄関開けて勝手に侵入しようとしてA子はその場で固まってた。 
    「どうしたのー?入んないの?」 
    とこっちが声掛けたら悲鳴を上げながら逃げてった。 
    まあ近所でも有名な幽霊ハウス(外観とかでなく)だから何か見えたのかもしれない。 
    その事が近所で噂になって、それ以後A子は近所に侵入する度に 
    「(私)さん家に連れてくぞ」と言われ泣きながら家に帰っているらしい。

    78:本当にあった怖い名無し2014/02/16(日) 22:27:49.57ID:G1w8+PBfP
    中学の頃、とある女の子と友達になった。引越しに引越しを繰り返しているそうで
    (親の仕事だろうなと、思っていた)いつまで、ここにいられるかわからなんだ、と
    言っていた。妙に馴れ馴れしいのだが、そこがかわいくて憎めない。
    そして、手作りクッキーだの、これ美味しいから、と振舞うから益々まわりは
    憎めない。特に私には馴れ馴れしかった。いいんだけど。
    私はある事に気付いた。彼女に対して悪い印象を持った人は成績が下がったり、登下校
    中に、不良(古いなー・・・今は何て言うんだろう)にからまれてお金を取られたり。
    逆に彼女に好かれた人は漫画雑誌の懸賞に連続して当たったり、財布を拾ったり
    思いがけないお小遣いをもらったり。
    私だけが気付いていた。人に話しても笑われた。そして、「それ」を話すたびに
    何かの気配がある。しばらくして、霊感の強い叔母が九州から来て、私を見るなり
    「あんた、イヌガミが憑いてるね」何のことかわからなかった。何しろ、今みたいに
    ネットはないし、本だって本屋になければそれまで。
    「だけどあんたは大丈夫だ。」そう言って帰っていった。
    20年以上たった最近、ふとしたきっかけで「そういう事がわかる人」に出会った。
    いきなり「あなた、イヌガミ憑いてますよ」イヌガミ?何か聞いたことあるな・・・と
    今は亡き叔母のことを思い出した。「言われました!それ!20年も前ですけど!」
    「あんた、イヌガミ憑きと関わったね。その人から色んなものをもらっただろう。
    食べただろう?覚えとくといい。憑き物筋はやたらとモノを送るんだ。動物を乗せる
    道を作るためにね。みんな、短命だったり、いきなり不幸になったり。だけど
    あんたが平気だったのは、四国犬を大切にしてたね?四国のモノには四国のモノだ。」
    誰にも懐かない四国犬が隣にいた。が、私にだけは懐いてくれていて本当の友達だった。
    初めての友達だった。
    イヌガミとは何か、そこで初めて知ってぞっとした。そして私だけが無事だった不思議の
    謎も解けた。「私、生まれは四国なの」とサラッと言ったことも突如にして思い出した。

    641 :鬼女タウン 2016/10/16(日) 15:45:30 ID:tec
    幼稚園児だった時の話

    当時両親は共働きで、私は幼稚園が終わってもすぐ帰宅できず、母親の働く個人経営の小さな喫茶店に連れて行かれ
    勤務終了までは店内や近隣で遊ぶのが日課だった。
    人見知りで臆病で大人しかった私には、外で遊ぶにしても隣の家や店舗の路地をちょっと行って帰ってくるぐらいが精一杯だった。
    喫茶店の左隣は、一階店舗二階は住宅があり、二階へは外階段で登れるようになっていた。
    時折中年女性が上り下りするのを見ていたので、誰かが住んでいたのは子供の私でも理解していた。

    そんなある日、その二階の住宅のドアが全開しており、なんとなしに私は階段を上ってみると、そこにはパジャマを着た同い年くらいのショートカットの子供が床に座っていた。
    私は他人の家に勝手に入ってしまった事を思い出し、慌てて階段を降りようとしたのだが、その子供に何かを言われてその場にとどまった。
    だが臆病だった私は「ごめんなさい」を言うのが精々で、頭を下げて謝ると、その子は手を振ってバイバイをしたように見えた。
    私は他人の家に勝手に入った事を母に怒られるのではないかと思って、怖くて黙っていたのだが、幸か不幸かそれについて母からも話は出なかった。
    そしてそんな事があった事も次第に忘れていった。

    時が過ぎ私も大人になり、ある日母と雑談をしている時に、その喫茶店の話が出た。
    当時の母の苦労話を聞きながら、ふと私が「そういえば、隣に私と同じくらいの子供がいたよね」と話を振ると
    母から「そんな子供いなかったよ?」と言われたのが人生で一番の衝撃だった。

    母によると、件の二階には中年女性しか住んでおらず、また喫茶店のあった近隣には当時の私と同じくらいの歳の子供は記憶にないとの事。
    それが事実なら私は一体誰と話をしたのかが、ものすごく不思議なのだが、母も四六時中二階の住人を見てる訳でも
    事情を深く知っている訳でもなく、また私も記憶が曖昧で思い込む事もある幼稚園児だった事を考えると、私の思い込みだった事も否めない。
    だが今でもあの子供のパジャマの色とかヘアースタイルとか、玄関から見た家の中とかはっきりと覚えてるんだよね。
    何をしゃべったのかは覚えてないけど。

    55:本当にあった怖い名無し2009/08/06(木) 12:39:51ID:IbK5ix9e0
    話投下。

    自営業で店をやってるんだが、バイトの女の子が、たまに霊を拾ってくる。
    こないだも、白いワンピース姿の女の霊を引き連れて出勤してきた。
    それまでお客さんで賑わっていた店内が、夕方からのかきいれ時だというのに、ぴったり客足が止まる。
    どころか、たった20分で店内のお客さんゼロに!
    天気も良く、いつも通りの照明なのに、急に店内が暗く感じられる。
    困ったな~って思ってたら、誰も乗っていない、誰も呼んでないエレベーターが、やたらウチの店の階で止まるようになった。
    さらには入口に設置している、人の動きを感知して鳴るピヨピヨ~っていうやつが、誰もいないのに鳴るように。
    霊連れてきたのとは別のバイトの子は、体調おかしいとか言い出すし。
    もう、霊に出て行ってもらうしかない。
    霊は店の中やエレベーター前をウロウロしている。
    「あの~、何か御用ですか?」
    と、テレパシーみたいな感じで、頭の中で霊に話しかけてみた。
    すると霊、「ええっ! 私が見えるんですか!!!(°▽°)」とびっくりしている。
    「見えてますよ。で、何してるんですか?さっきから」
    「帰りたいんですけど、ここに迷い込んでしまって。見ていたらみんなこの扉開けて出ていくので、私もそうしようと思ったら、
    扉が開いても行き止まりで……(;ω;)」
    って、エレベーターを知らんのか? 来る時乗ってきただろうが。
    「じゃあこちらからどうぞ」と、非常階段の扉を開けてやった。
    「(≧▽≦)すみません」と言って、霊はふわりと空に飛びあがって消えた。

    後日談、続きます。

    2:本当にあった怖い名無し2014/02/11(火) 02:17:06.85 ID:xGs0KdGuO
    最近、頭頂部付近の髪の毛を後方斜め上に向けて
    「くいくいっ」と軽く引っ張られる感覚がある
    最初は友達のイタズラかと思ったけど、
    隣で顔見て話してるのに気付かないわけがない
    それに、その時は壁を背にしてたから
    他の人のイタズラでも無いだろうし

    物に引っ掛かったのかとも考えたが、
    周りに何も無いところでも引っ張られるんだよね

    気のせいだと思いたいなぁ…

    1:ニライカナイφ ★2016/09/09(金) 00:01:31.96 ID:CAP_USER9.net
    ◆2歳の娘が、独身時代に飼っていたペットだったと言いだした

    皆さんは「前世」や「生まれ変わり」って信じますか?
    発言小町に「2歳の子供が昔飼っていたペットだったと話し出した」という投稿が寄せられました。

    ハンドルネーム「フェレットやったんか」さんは、2歳の女の子「ゆうちゃん」のお母さん。
    ある日、歯磨きをしながらこんな話を始めたそうです。

    「ゆうちゃんねえ、昔『もふぞう(仮名)』だったの。そして、ゆうちゃんになったの」
    「カリカリの餌、美味おいしくなかったわあ」
    「もふこ(もふぞうと同時期に飼っていたペット)は可愛かわいかったけど、怖かった。あまり一緒に遊ばなかった」

    ハンドルネームの通り、「もふぞう」はフェレットで、トピ主さんが独身時代に飼っていたそうです。
    娘のゆうちゃんにペットを飼っていたことを話したことはなく、「夫も知らない名前を突然話し出した娘にとてもびっくりしました」とつづっています。

    さらに、飼っていた6匹のペットの写真を見せたところ、「ゆうちゃんこれだったの」と迷わずもふぞうを指さしたとか!
    うーん、こんなこと、あるんですねえ。

    発言小町では、お母さんのおなかにいたときのことや、生まれてくるときのことを話してくれたというエピソードのほか、“赤ちゃんになる前”のことを話してくれたという声も。
    「家庭で相当辛つらいことがあって、子どもも言うことを聞かないときがあり腹がたつのと申し訳ないのとで『どうしてママなんか(こんなママ)のところに生まれてきたの!?』と泣いて言ってしまいました」とハンドルネーム「さらら」さん。

    すると7歳の息子さんが、「若いママがやさしそうやったから」「◯◯ちゃん(下の子)と雲の上からママを見てて、(中略)自分が先に行くと言ってひゅーんと降りてきた。他にも子どもらがいたけど◯◯ちゃんとママのところに行こうって言って」と話してくれたそうです。

    こうした話を信じるか信じないかは、あなた次第。でも「青い光」さんの言う通り、「幸せな奇跡」なのは間違いないですよね。
    そして「雨降」さんが書いているように、「そっかあ、いいなあ。12月に19歳の愛猫を見送りました。あの子に会いたい。あの子が私のもとへ戻ってくれるのなら、どんな姿でもいいのに」と、うらやましく感じた人も多いのではないでしょうか。

    「大好きなペットともう一度暮らしたい」。
    そう願う皆さまに、幸せな奇跡が起こりますように。

    写真と本文は関係ありません
    http://www.yomiuri.co.jp/photo/20160908/20160908-OYT8I50024-L.jpg

    読売新聞 2016年09月08日
    http://www.yomiuri.co.jp/komachi/plus/hnews/20160908-OYT8T50029.html?from=ytop_os2&seq=08

    【前編】小学校に入学した娘を連れて久々に田舎の実家に。2日目犬を散歩に連れて行った娘が居なくなったんだ。皆狼狽える中、親父が「これは土地神様が…」(゚ロ゚;)エェッ!?
    23:2012/09/24(月) 19:48:31.33 ID:vHQ+gBM/0
    俺「親父…。」

    父「本当に来よった…。」

    真剣な顔で猟銃に弾をこめ始めるのを見て、俺も怖くなってきた。
    Aさんはお経を唱え始め、嫁は娘を母親に預けた。

    「うおもーす。うおもおおおおおす」

    声が近づいてくると、嫁にも異変が起きはじめる。

    嫁「ヴヴヴウヴヴヴウヴヴヴヴヴヴヴウヴヴヴウヴヴヴ」

    嫁が突然唸りだし、ドンドンと窓や壁に当たる。
    後からわかったんだけど、このドンドンと当たってたものは犬のタヒ骸の一部で、まだ新しかった。
    親父は何も言わなかったのだが、そう言う事だと思う。


    1:2012/09/24(月) 19:27:03.21 ID:vHQ+gBM/0
    文章下手なのは勘弁して欲しい。
    オカスレか迷ったんだけど、こっちの方が馴染み深いからこっちで建てた

    俺の田舎には土地神さまが居るらしい。
    その土地神様が俺の娘を連れて行くかもしれないとの事。
    正直、今もどうしていいのかわからない。
    聞いた時は吹き出した。でも、親父の反応を見て血の気引いた…。

    一応書き溜めてる。


    191:本当にあった怖い名無し2009/05/06(水) 08:13:02ID:TmrfK+pbO
    最近家をでた姉さんからメールが来ました。
    霊で悩んでいるそうです。
    姉「オカルトに詳しい弟ちゃんに相談があるのです」
    俺「なんでしょうか?」

    ※何故かうちでは家族間でのメールは一文ずつという家訓があります

    姉「最近姉さんの部屋に幽霊が出て困ってます」
    俺「それは困りましたね、盛り塩などが効果的です」
    姉「どうなるのですか?」
    俺「出なくなります」
    姉「それは困ります」
    俺「なぜですか」
    姉「彼が雅治に似たなかなか良い男だからです」
    俺「福山も姉さんに呼び捨てされるいわれはないと思う事でしょうね」

    110:本当にあった怖い名無し2012/08/11(土) 10:58:50.51ID:BBatpVko0
    ついさっき、笑える霊体験のまとめを読み終わったのでふと思い出した事を投下。
    霊体験とはちょっと違うかもしれないけど、許してくれ。
    一年位前の事何だが、俺、嫁、娘、義妹で一泊二日の旅行に行ったんだ。
    んで、その時泊った旅館でこっちでは笑えない霊体験をしてしまい、帰る前に念の為に御祓いをお願いした方が良いかもと義妹が言うので、義妹の先導(義妹はバイクで俺達家族は車)で旅行先の土地にあった神社に。
    境内に入ったらちょうど神主さんらしき人が掃除してて、人が来た事に気付いてこっちを向いた。
    最初はアレ?って顔してたんだけど、行き成りぶふっ!!って感じで噴出して、慌てて顔背けるけど肩震わせて笑ってんの。

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