不思議な話

    1599名無しさん@おーぷん2014/09/23(火)08:02:46ID:ocl7vmsm5
    私は14年前に離婚したというか、勝手に書いてもいない離婚届けを出されてて、
    長くなるから詳細は書きませんが、
    とにかく警察やら役所の無料相談から弁護士など自分で思いつく限りのことはしたけど、
    結局どうにもできなくて泣き寝入りみたいな形になってしまった。
    他にできることはあったのかもしれませんが、当時できることはすべてしたと思います。
    ここからが本題なんですが、私は元々身内に縁が薄かったのか、中学の時に妹を事故で亡くし
    高校の時には母をがんで亡くし、大学在学中に父もガンで亡くしました。

    433:名無しさん@おーぷん2014/08/12(火)11:15:13 ID:???
    嫁の神経が分からない。

    結婚前、俺の母が病気で他界した。
    物凄くショックだった。
    その頃俺は別の彼女と結婚前提同棲してた。
    しかし関係が上手くいかなくなっていた。

    そんな時、

    同僚だった嫁と友達になった。
    嫁が母親にとても似ているので
    安心感があった。
    何かの理由で、
    同僚何人かで嫁の家(一人暮らし)
    に行った時に、あっと思った。

    嫁の部屋が
    母の部屋にそっくりだったんだ。
    出してくれた卵焼きも同じ味。驚いた。
    俺に文句(突っ込み?)と言う際も、
    母が俺を叱るときの口調に酷似していた。
    母が亡くなってすぐという時期的な事もあり
    俺はどんどん嫁に安心感を覚え
    惹かれていった。

    彼女に謝罪し、慰謝料を支払い、別れた。
    それから嫁に告白すると、OKして貰えた。
    付き合い始めて数ヶ月で結婚した。
    子供にも恵まれて
    幸せな結婚生活送ってる。

    先日嫁が笑いながら告白してきた。
    実は、生前俺の母と
    コンタクトをとっていた。
    ずっと俺が好きで
    どうにか振り向いて欲しくて
    母に色々教わったり話したりしていたと。
    手引きをしたのは俺妹で、
    嫁は俺妹友人という立場で
    母に接触していたそうだ。
    その頃は母は既に病人だった。
    嫁は医者の家系だから
    病気関係に詳しく、
    母が長くない事を悟ったそうだ。
    だから。

    俺妹と嫁が繋がったのはSNSで、
    俺妹は当時の俺彼女が嫌いで、
    結婚して欲しくなかった、
    嫁の方が良かった、
    だから協力した、
    という事らしいんだが。
    おにいはマザコンだから
    ママに似せたら良いよ!と。

    嫁は笑って
    「あなたが好きだったから、
    大変だった!
    いっぱい頑張ったんだから!」
    と言っていたが
    俺は寒気がした。
    同棲していた俺彼女は、
    嫁と嫁妹が母と親しくしている事、
    嫁が俺を狙っている事を
    知っていたそうだ。

    今更その事実を知っても
    どうしようもないんだが、
    嫁に不満がある訳ではないのだが、
    どういう神経なんだ。

    627:愛とタヒの名無しさん2009/12/01(火) 23:49:39
    プチだけど
    知人レベルの新婦の披露宴に出席した時の話。

    ただ学年が一緒だっただけで、お互いまともに喋ったこともないのに
    招待状がきたんだけど、その新婦は言っては悪いんだけど
    根暗・頭の回転遅い・冗談を理解できない・空気読めない・外見も…といった子で
    いじめられ系の子で友達はゼロだったから、人数合わせだと分かった
    私は学生時代、彼女がいじめられてる時に居合わせて、いじめっこに
    「やめなよもうー」とか言った事が何回かあった。
    新婦は何というか、嗜虐心をそそるというか、いじめたくなる雰囲気を確かにもっていた。
    ちなみに暴力的ないじめはなく、からかい系のいじめだった。
    (例えば、今日超カワイイじゃん!とからかって、でも本人は真に受けて照れる、みんなが笑う系)

    せっかくの披露宴なんだし、友人席に一人もいないのは…と思い
    出席した。
    そしたら披露宴当日、なんと友人席にいじめっこ達がいた。
    「なんで呼ばれたんだろ」「あいつ友達いないからだろ」と言い合う元いじめっこ達。
    ホントに友達がいなくて、知り合い?であるかつてのいじめっこ達を呼んだらしい。

    お見合いで結ばれたという新郎は新婦に似たタイプで、友人席には2人のみ。
    親族も少なく会場全体が暗い。
    披露宴はケーキを倒そうとしたりキャンドルを水びたしにするいじめっこ、それを止める私。
    何考えてるんだか分からない虚無の表情の新郎新婦。
    取り仕切る友人もいないから二次会もない。

    新郎新婦は不幸だったか幸せだったかいまいち分からないんだけど
    猛烈に疲れたわけのわからない披露宴だった。
    ちなみにそれは5年前の話で、披露宴の後から一回も新婦から連絡はない…。
    でもいじめっこ達、ご祝儀はちゃんと全員 3万円ずつつつんでたw 

    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/07/31(火) 17:38:51.02ID:+3EKPraB0
    ちょっと待って。わけが分からない

    970: おさかなくわえた名無しさん 2017/01/30(月) 13:42:47.96 ID:On7YJGuV.net
    下書きしてから投稿するが長文になってしまった。
    2chに書き込むのは初めてだが書いてみる。

    身バレするとマズいので5割は俺の創作、
    ということにしておく。
    創作なので辻褄が合わない所もたくさんあるが
    スルーして欲しい。
    当時俺は幼稚園生ぐらいの年齢で
    今で言う所謂ネグレクトというやつだった。
    両親共にパチカスで、俺と妹(当時まだ乳飲み子)は
    両親がパチ屋で遊んでる間は
    家か車かパチ店かで適当に過ごしていた。

    幸い暴力の虐待などはなく、
    本当に子どもに興味がない、
    という感じだったんだと思う。

    両親に遊んでもらった記憶はなく、
    おもちゃなども家に全くなかったので、
    広告の裏に鉛筆でひたすら絵を書いて遊んでいた。

    生きていく最低限のことはやってもらっていて、
    お風呂も時々だけど入れたし、
    食べ物も両親の気が向いた時や、
    近所からの頂き物?のお菓子か何かがあるときは
    それごとくれることもあった。

    ギャンブルで勝ったときは両親の機嫌も良くて、
    本当に時々だけど
    ファミレスに連れて行ってもらったこともある。
    (これが子どもながらに一番嬉しかったw)

    妹はまだ産まれたばかりでミルクももらっていたけど、
    両親がいない時は俺がミルクをあげたりもしていた。

    初めは泣いていてもどうするべきか分からず
    そのままにしていたが、
    母親と同じようにすれば泣き止むのかなと考えて、
    台所にあるミルクの缶で
    見よう見まねでミルクを作ってあげた。

    今思うと量って入れたわけではなかったので
    分量とかめちゃくちゃで
    飲ませて良かったのかわからないけど、
    当時は妹もゴクゴク飲んでたので安心した記憶がある。

    あとオムツも替えてあげたが
    ウンチの時はどうしたらいいか分からず放置していた。
    (帰ってきてから母親が替えていた)

    そんなある日、
    俺と妹は両親に連れられてパチに行き、
    2人が遊んでる間俺は買ったオニギリを持たされ
    入り口のベンチ?みたいなところで食べながら待っていた。
    (妹は母親におんぶ紐で背負われていた)

    402名無しさん@HOME2014/06/05(木) 18:38:39.99 0
    流れ豚切りごめん。

    結婚して5年目だけど、うちは超優良ウトメ。
    旦那は長男で近距離別居だけど、アポ無し凸どころかこちらが招待しない限り訪問ナシ。
    義実家訪問も、こちらの都合優先なので呼びつけられることもナシ。
    私を『嫁』扱いじゃなく、よそ様が大事に育てた娘さん扱いしてくれて、
    さりげない気遣いが出来るウトメのことが私は大好き!
    これが前提。

    義弟(旦那の弟)が2年程前に結婚したんだけど、
    義弟嫁とは義実家で少し顔合わせるくらいだったから、差し障りのない会話しかしたことなかった。
    義弟の結婚から半年経ったくらいに、義弟から旦那に電話があって、
    「俺ではちょっとわからないから嫁子に聞いて。」って言って私に変わったんだけど、
    義弟に「義姉さん(私)って母さん(義母)にいびられたりしてない?」って聞かれた。
    余りにも唐突だったから私「は?」って呆然とした後、
    「ないないない!!!ってか義弟くん、私が義母さん大好きなの知ってるよね!?
    いびられてるのに好きとかwそんなドMじゃないしw」
    義弟は結婚するまで義実家住まいだったから、私がウトメ好きなのはよく知ってる。
    「だよね・・・」とため息交じりに言う義弟に何かあったのか聞くと、
    義弟嫁が義母にいじめられててツライと義弟に泣きついたらしい。


    アリエナイと思ったけど、まとめとか見てて豹変する姑もいるし、
    義弟嫁には辛くあたってるんだろうかとか考えたりして、
    義母に聞いてみては?と言ったら、
    義弟嫁に「告げ口したと知れたらいじめが酷くなるから」と口止めされてるとのこと。
    なんかその話に違和感を感じて、もし義実家で顔合わせたら様子見てみるけど、
    元々義両親自体が来い来い言う人じゃないんだから行かないようにしたらいいだけなんじゃない?
    とだけ言って電話を切った。 

    【前編】多摩川に写真を撮りに行った時、すごく人のよさそうなオーラを出した爺さんに話しかけられた。「写真が好きなのかい?」…初対面だったのにとても意気投合し…結果www
    254:1 ◆yT5YRa9V0k2012/04/23(月) 00:23:48.72 ID:H5v4l5vW0
    こんばんは、支援ありがとう。
    毎回毎回書く時間が遅くってすまないね
    今日はこれから書いていこうと思うんでよかったら

    1:名も無き被検体774号+2012/04/19(木) 23:10:46.93 ID:3nyHCYd/0
    まあ良かったら聞いてくれないか

    315:名無しの心子知らず2011/07/08(金) 23:47:16 ID:5vzjGVFs
    すいません、日付変わる前に書きますね。

    グろと、もしかしたらオカルト入った話なので、苦手な人はスルー推奨。

    私の学生時代からの友人Aは、仕事柄旅行する機会が多い。
    私たちの共通の知人で、占いと天然石のアクセサリーの店をやってる人が、
    Aの旅の御守りとしてガーネットの指輪を見立ててくれたのが5年前。
    この指輪を着けるようになってから、Aはすれすれで危険を回避するようになった。
    (間一髪で水害や土砂崩れを免れたとか、乗りそびれた船が座礁したとか)
    他人の不運によく巻き込まれるAにとって、この御守りはかなり優秀だと思う。
    しかも、紛失してもすぐ帰ってくる。盗まれてもすぐ帰ってくる。
    たいていは犯人を病院送りにする形で、何度も何度も戻ってくる。
    そして、今回はまた特に派手な騒ぎを起こして帰ってきた。

    78:本当にあった怖い名無し2014/02/16(日) 22:27:49.57ID:G1w8+PBfP
    中学の頃、とある女の子と友達になった。引越しに引越しを繰り返しているそうで
    (親の仕事だろうなと、思っていた)いつまで、ここにいられるかわからなんだ、と
    言っていた。妙に馴れ馴れしいのだが、そこがかわいくて憎めない。
    そして、手作りクッキーだの、これ美味しいから、と振舞うから益々まわりは
    憎めない。特に私には馴れ馴れしかった。いいんだけど。
    私はある事に気付いた。彼女に対して悪い印象を持った人は成績が下がったり、登下校
    中に、不良(古いなー・・・今は何て言うんだろう)にからまれてお金を取られたり。
    逆に彼女に好かれた人は漫画雑誌の懸賞に連続して当たったり、財布を拾ったり
    思いがけないお小遣いをもらったり。
    私だけが気付いていた。人に話しても笑われた。そして、「それ」を話すたびに
    何かの気配がある。しばらくして、霊感の強い叔母が九州から来て、私を見るなり
    「あんた、イヌガミが憑いてるね」何のことかわからなかった。何しろ、今みたいに
    ネットはないし、本だって本屋になければそれまで。
    「だけどあんたは大丈夫だ。」そう言って帰っていった。
    20年以上たった最近、ふとしたきっかけで「そういう事がわかる人」に出会った。
    いきなり「あなた、イヌガミ憑いてますよ」イヌガミ?何か聞いたことあるな・・・と
    今は亡き叔母のことを思い出した。「言われました!それ!20年も前ですけど!」
    「あんた、イヌガミ憑きと関わったね。その人から色んなものをもらっただろう。
    食べただろう?覚えとくといい。憑き物筋はやたらとモノを送るんだ。動物を乗せる
    道を作るためにね。みんな、短命だったり、いきなり不幸になったり。だけど
    あんたが平気だったのは、四国犬を大切にしてたね?四国のモノには四国のモノだ。」
    誰にも懐かない四国犬が隣にいた。が、私にだけは懐いてくれていて本当の友達だった。
    初めての友達だった。
    イヌガミとは何か、そこで初めて知ってぞっとした。そして私だけが無事だった不思議の
    謎も解けた。「私、生まれは四国なの」とサラッと言ったことも突如にして思い出した。

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