悲しい・切ない話

    685 :名無しさん@おーぷん
    中学の時、同じクラスに不良の男子がいた。

    一度、ちょっと友達と話して席を離れたすきに財布をカバンから盗まれたことがあって、
    それもその不良から「お前の財布たいした金入ってねーなww」とあとで言われた。
    先生に言ったが、「本人に訊いても、盗んでいないと言ってる」みたいな感じでウヤムヤに
    された。
    多くの生徒が絡まれたり、物盗まれたりしてて、不良仲間以外からはとにかく嫌われてた。

    「あのクソ氏ねや」と思ったのが天に通じたのか、在学中にその不良はバイク事故で氏んだ。
    速度超過で曲がろうとしてスリップして、それは見事なモミジおろしになったらしい。

    クラスみんなで葬式に行った。
    みんなニコニコしてた。一部の不良しか泣いてなかった。
    喪主だったお母さん(シンママ)が「今日はみんな、息子にお別れに来てくれてありがとうね」みたいなこと言ったら、
    数人がプーーッと噴き出してゲラゲラ笑った。
    来たくないけど、来てんだよww少しもご愁傷様なんて思ってないしwww
    お母さんは真っ赤になって目を抑えてうつむいてた。

    私もその噴き出した数人の一人だった。
    むしろ率先して一番に笑ったかもしれない。

    あの時のことを、自分も子供を持つ歳になってからよく思い出す。
    後悔はしてるが、もうどうしようもないし、誰にも言ってない。

    605 :2017/03/05(日) 20:37:55ID:ujdGNRFt0.net
    1年前の今日、嫁が風呂場で倒れた。
    すべてはそこから始まった。
    1ヶ月たたずに、逝ってしまった。

    337 :2017/09/22(金) 21:59:13ID:RYt
    家で焼き肉をするのが好きじゃない。
    私はひたすら焼く係で、父と弟は食べるだけ。
    それに母の方針で弟は柔らかい肉で私は安い肉。

    弟が炊き立てご飯と肉をウマイウマイと言って食べた後で
    古いご飯と硬い肉を食べてると、ふと寂しくなる。
    硬い肉を食べるのが嫌なんじゃなく扱いの差を実感するのが寂しい。
    自分でもすごく心が狭いと思うけど
    弟は大事にされてるよなーと羨んでしまう。
    今度から焼き肉の時は肉は食べずに豆腐でも食べておこうと思う。

    801 :2014/12/01(月) 17:47:54ID:???
    マンガとかドラマで見る「記憶が急に甦ってきて」を、リアルで経験したこと。

    大学生の時、親戚の法事で久しぶりに会った伯母(母の姉)と、お寺の小部屋でたまたま二人きりになった時、
    「去年ね、あの人が亡くなったのよ。・・・せっちゃん。覚えてる?」と言われ、「誰?」と答えた。
    すると「ああーいいの。何でもないの忘れてちょうだい」と伯母が言った。何だかなと思った。

    その夜寝てて、切れぎれの夢を見た。朱色の玉のれん、袖を切ったトレーナー、きしむ板廊下、
    くせ毛の髪をポニーテールの人。
    それから飛び起きて、その時にはバーーーっと思い出してた。
    せっちゃんは、私が幼稚園に入るまで育ててくれた人だった。

    朝を待って伯母に電話すると、伯母は朝から長電話に付き合ってくれて、色々話を聞いた。

    私が1歳の時、母が父の浮気にキレて、私を置いて家出したという。
    父は浮気相手を家に上げ、子供は不要なので預け先を探してた。
    その預け先が「えっちゃん」だった。

    えっちゃんは父の知り合いの妹で、一人暮らししてるけど、軽い知的障がいがあって、
    昼間の短い時間工場で軽作業をし、あとは障がい者手当で暮らしてた人だったらしい。
    父はその人に白羽の矢を立て、まとまったお金を渡して無期限で私を預けたのだという。

    その4年後正式に離婚しようと母が戻ってきて、私が父の養育でなく知的障がい者に預けられてる
    と知って、父とえっっちゃんに憤慨し、すぐ私を引き取ったという。
    その後間もなく幼稚園に入れられ、今まで私の人生の記憶はそこからしかなかった。

    伯母は子供を残した母の家出に怒り、定期的に父に連絡してたが、私が手元にいないこと
    を知らされず、会う機会も作れず、母と一緒に事態を知ったのだという。

    母と一緒にえっちゃんの家に行った伯母は、袖を短く切った大人のトレーナーを着た
    私に会ったのだという(子供の服を着せるという発想がなかったらしい)。

    私を病院に連れて行ったが、予防注射などを打ってなかったり、歩きが年齢相応でない(外で遊ばせた
    ことがなかった)以外、健康状態は普通だったらしい。

    伯母は母が私を引き取った後も時々えっちゃんの元を訪れ、お歳暮やらお中元やらと届けてたという。
    去年訪れた時に、えっちゃんの訃報を知ったのだという。

    電話を切った後、昔年疑問に思ってたこと(離婚してるとはいえ父に会ったことすらないこと、
    伯母以外の親戚と疎遠なこと、子供の頃の話をすると何故か母が怒ること)が解決した。

    話を聞いて母に悪い感情が浮かぶかといえば、自分も歳のせいかあまりそうでもない。
    ただ、干し柿を食べては、干しイモを食べてはえっちゃんを思い出すようになった。

    いつも硬い黄色いご飯、無茶苦茶な色の手編みのこたつ掛け、西城秀樹がテレビに出てたらすぐ
    教えないといけないこと、くせ毛のえっちゃんと同じ布団で寝ると顔がくすぐったかったこと。
    伯母が訪ねるたびに、私に会いたいと言ってたらしいえっちゃんにお別れを言えなかったこと。

    泣きそうになると、昔えっちゃんに教わった通り、目をビッと横に引っ張ってこらえる。

    208 :2014/09/18(木) 09:10:59ID:22giiPzb7
    修羅場だったというより今現在修羅場真っ只中な話なんだけど喋らせて下さい。
    今年の6月に主人の実家へ子供を連れて遊びに行った時に離婚してほしいと告げられました。義両親も私もビックリ。
    私は突然の事でテンパってちゃんと話せなかったので代わりに義母が色々と主人から話を聞いてくれたのですが、いくら話を聞いても私も義両親も全く理解が出来ず。
    義母「私ちゃんと喧嘩でもしたのか?」
    主人「喧嘩なんかここ数年してない。」
    義母「私ちゃんに対して何か不満があるのか?」
    主人「不満もない。仕事も家事も育児も本当に頑張ってくれてる。心から感謝してる。」
    義母「あんたが借金でも作ったか?」
    主人「クレカすらも怖くて持たない自分が借金なんてするわけないだろ。」
    義母「じゃあなんで離婚なんて言い出したのか?」
    主人「家同士の格差にもう耐えきれない。精神的なストレスに押し潰されそうで辛い。」
    私&義両親「???????」
    私実家は3代前、主人実家は4代前まで農家で今は両実家ごくごく普通のサラリーマン家庭。
    どちらもド貧乏でもなければ大金持ちでもない。
    私も義両親もそんな状況をわかっているので主人の言う家同士の格差というのがどの部分の事を言っているのかが全くの謎。
    いくら聞いても「家同士の格差が辛い。」としか言わないから具体的な内容も掴めません。
    とりあえずなんとか自分達が話を聞き出すから待っててくれと義両親に言われてその日から私&子供は私実家、主人はそのまま主人実家での別居へ。
    もしや女が出来てて、適当な事を言って離婚しようとしてるのかとも思い、義両親の許可も得た上で2ヶ月ほど調べたりもしたのですが結果は真っ白。
    となると本当に家同士の格差が原因で離婚したいのか?
    どこに格差があるのかわかりません。

    991名無しさん@おーぷん2016/05/25(水)22:50:21 ID:Ulg
    夫、激務で深夜帰宅、休みの日も基本ずーっと寝てるので、子育てにはノータッチ
    でも私はそれなりに努力して育ててるつもりなので、
    元気いっぱい天真爛漫でいつもニコニコの娘ではあると思う

    しかし二歳児でイヤイヤ期真っ盛り、
    好奇心旺盛で色んなものに触ったりしてイタズラもしまくる
    正直大変ではある、でも可愛いから適度に叱って適度に可愛がって、ってやってる


    しかし夫、基本ノータッチだけど、寝てるところに乗っかられたりすると
    「いってぇな!!てめえ頭おかしいんじゃねえのか!!」 と怒鳴ったり、
    寝てる夫の足に子供が引っ掛かったら胸元を掴んでガタガタ揺さぶったりする…
    (ちなみにきちんと起きてるときは穏やか。寝起きの機嫌が最悪)

    深夜まで仕事して疲れて寝てるところを邪魔されてイラッとするのは分かるけど、
    二歳の女の子にやる態度では決してないと思うし、
    仕事で疲れてるのはフルタイムで働いてる私だって一緒

    最近は夫が寝てる間は子供を部屋に入れないようにしてるけど、
    襖だから私が家事してる間に開けようとすれば開けられちゃうし、
    子供はお父さんのこと大好きなので家にいたら一緒にいたいみたいで寝てる部屋に入りたがる

    何でこううまく行かないんだろう、子供と父母仲良く笑って暮らせる家庭が憧れだったのに、
    母子家庭+たまに来るおじさんみたいな構図になってる気がして悲しい

    356 :名無しの心子知らず@\(^o^)/2017/02/26(日) 00:03:21.30ID:a2+7vWsA.net
    今日。
    犬を散歩させてたら見知らぬ女児がやってきて犬をナデナデしてくれて、ありがとねーなんて話しかけた。
    目はパッチり二重でツインテールのすごく美形で本当に可愛いその子、見た感じだとほぼ全ての歯が虫歯で真っ黒、溶けた?欠けた?みたいでガタガタ。
    衝撃というか悲しいというか。おそらく3歳4歳ぐらいのまだまだ小さな子なのに。
    親は何やってんだ?ネグレクトだろとモヤモヤ。足元見たら風が強くて寒かったのに素足でサンダルだった。
    あまり歳の変わらない我が子に歯磨きしてたら思い出して本当に悲しくなってきたよ。
    毎晩思い出してこんな思いするのかと思うと、あの時ちゃんと話しかけて育児放棄や虐待されてないか聞き出せば良かったとずっとモヤモヤ。
    もう何年も毎日散歩へ行く場所なのに初めて会った子だったら近所の子じゃないかも。
    もしまた会えたら話しかけてみようかな。
    あぁモヤモヤが消えない。
    ネタみたいな子にリアルで初めて会ったから衝撃すぎた。

    538 :2016/10/11(火) 10:39:23ID:t85
    うちの両親は父親が浮気して離婚したんだけど、十年以上たって、
    父親が認知症に患ったと不倫相手から連絡があった
    内容はぶっちゃけこっちで面倒見れないかということで、
    人から奪っておいて…と私と母は断ったもののしつこく、
    とりあえずこの調子じゃ心配だからと一度様子を見いくと

    不倫相手をうちの母親の名前で呼んでいる父と対面する羽目になった

    不倫相手によれば、病気のせいで過去の記憶の方がよく呼び起こされるのか
    最初は物忘れや記憶違い程度だったのが、段々遡る様に記憶がなくなり
    今では不倫の事も忘れて前の家庭の事ばかり話すようになった、とのこと
    不倫相手のことをうちの母親だと思い込んでるらしい

    流石に何とも言えず、母も同情的になって(私は散々止めたんだけど)結局引き取りを認めた
    父の親族の嘴とか、もともと幼馴染だった関係から
    情を捨てきれない面とかいろいろあったんだろうけど
    話し合いを重ねていた中で、いつの間にか父の中の認識が正され
    母を母として扱い、不倫相手を近所の人として接するようになったのが決定打
    不倫相手のほうが心の調子を崩しまい面倒を見ること自体が不可能に

    356 :名無しさん@おーぷん
    高校からの唯一の友達3人を大切な友達だと思っているのは私だけで、本当は疎まれているのではないかって不安。
    ただ漠然と感じているだけかもしれないし、そう思い込むことで
    鬱陶しい雰囲気を醸し出してしまうのも理解できるし自分でもうざいと思うけど、辛くてたまらん。
    不安を感じたのはほんの些細な事で、年に2回ほど集まってプリクラを撮るのが恒例行事で、
    去年集まった時、私美人?みたいなスタンプを私の上に押され、自意識過剰じゃんwって突っ込んだら
    抑揚なく「だって思ってるでしょ?」って返されたのを未だに引き摺ってて、
    昨日誕生日だったけど誰からもライン来なかったな…ってただそれだけ。
    昔からほぼ毎年誰かと縁を切らなければいけないトラブル体質で、
    常に言葉を選んで気をつけて生きてきたつもりだけど、何かしてしまったかな…
    家庭環境も良い訳ではないし、ほかに友人もいないし、ここのとこ将来を悩んで絶望しててタヒにたい勢いだったから特に堪えてて、
    でも相談?愚痴?を誰かに聞いてもらいたくて初めて書き込みました。
    スレチだったらごめんなさい。

    214 :2017/09/19(火) 22:26:25ID:Ceu
    なんかおかしいなー?なんで同じ顔の人がたくさんいるんだろうって思ってたら失顔症でした。
    ただし軽度。
    自分と似ていない人に惹かれたのはこれのせいかとびっくり。
    そして私に似た一歳の息子が保育園に行くと区別がつかない、お迎えの時に私を見て泣きながら歩み寄って来るのが息子だと認識してるから間違え無いけど時々人懐こい子がいて認識が危ない。
    治らないって言われたけど他人を優先する母の姿を見せたくない。
    私の母が自分が通ってる保育園の保育士で小さい頃は寂しかったから同じ思いを息子にさせるのは忍びない。
    でも仕事しないと生きていけない。
    男の子なのにピンクが入った服着せてなんとか回避しようとしている。
    人並みの母になりたかった。
    申し訳なさでいっぱい。

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