鬼女タウン

当サイトでは、2chの生活系のスレッドをまとめています。 主に鬼女、キチママ、修羅場系、に関するものです。

    悲しい・切ない話

    17 :ロミオ伝説|にちゃんまとめ 2004/05/09(日) 01:00:00 ID:4hrZxYVK
    もう何年も前の話。

    結婚して2年ぐらいだった。夫は優しい人で、いつも明るく、私を笑わせてくれていた。
    とても好きだったんだけれど、おっとりした人で、神経質な私をいらいらさせることもあった。
    でも夫は、仕事のことで不機嫌になり、なにも悪くない夫のことを私が邪険に取り扱っているときでも、
    いつも私のことを気遣ってくれる人だった。私が体調悪いときは、仕事を途中で抜け出して帰宅し、
    その後仕事に戻って徹夜するような、自分がどんなに無理しても私の面倒を見てくれる人だった。

    夫婦の家事分担は、私も仕事を持っていたので、食事・洗濯等は私がやる代わりに、使用した食器の
    洗浄は夫の担当ということになっていた。
    当時夫は、連日日が替わってから家に帰るほどの激務が,2ヶ月も続いていた。
    でも文句も言わず、深夜私が寝付いた後に帰宅して、私が用意しておいた食事を食べ、
    夜中に私の分も含めてちゃんと食器を洗ってくれていた。

    422 :名無しさん@おーぷん 2018/02/15(木) 14:25:41 ID:4Ea
    母の味の話。
    私の母は家事が苦手な人で、家のなかはぐちゃぐちゃ、散財はするし、料理はあまりできなかった。すぐ怒るしすぐ泣くし、理想のお母さんではなかった。でも、私もお姉ちゃんも妹も母のことが大好きだった。
    私が高校生の時、母がパート中に倒れた。あれよあれよという間に入院、脳にグレープフルーツぐらいの腫瘍が見つかった。父と母が結婚する前から出来ていたようだ。手術をして腫瘍を取ったら、怒りっぽかった母は優しくなった。
    あとで調べたら、脳に腫瘍ができていることで、忄生格が変わってしまうこともあるらしい。たぶん母の本来の忄生格はこっちだったんだろう。
    手術が終わっても母は入院していた。術後の経過を見るためだと思っていたら、全身に腫瘍が転移してしまった。ほどなくして母は亡くなって、私は実感がないまま受験、上京してひとりぐらしをはじめた。
    自炊はそこそこしていたけれど、就活とゼミに疲れきってしまって、ご飯を炊くのも億劫になってしまったある日、スーパーで炊飯器に入れるだけの炊き込みご飯の元を見つけた。なんとなく買って、その日の晩御飯にした。
    炊き上がっていくごはんの匂いが、すごく懐かしい。家事が苦手だったお母さんが、よく買っていた炊き込みご飯の元だった。
    友達の、お母さんが作ってくれたお弁当がうらやましかった。晩御飯はいらないよ、とお母さんに連絡している彼氏がタヒぬほどうらやましかった。
    泣きながら食べた。お母さんの味。もう二度と食べられることはないと思っていたけれど、こんなところで出会えた。

    325 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/02/21(火) 11:51:56 ID:x+ZCd+F1.net
    自分、再婚2年目
    相手の連れ子(高校2)に毎日冷凍食品無しのお弁当を普通に作っていたら、
    物凄く喜ぶし尊敬されるし感謝されて、自分の連れ子(高校2)と二人で戸惑っている。
    朝食の煮物なんかも入っていたりで、手抜きくらいに思っていたし…
    実母はお金を渡すか、気まぐれで作ってもほぼ冷凍食品や買ってきたお弁当の詰め替えだったそうな。
    よく「冷凍食品やコンビニ弁当詰め替えのみ」は聞くけれども、創作の世界の話かと思っていたので衝撃的だった。

    「(実母の所にいる)弟(中学生)にも持たせてあげたい」と真顔で言われた時は、ぐっときた。

    1: 名無しさん@おーぷん 平成29年 09/25(月)14:20:50 ID:skq
    新宿で寝そべってるホームレスのおっちゃんをターゲットに施しをする
    最初はマックのハンバーガーあげるところからスタートした

    【中編】中学では友達すらいなかった俺は楽しい日々が送れると夢見ていた地元から電車で二時間の学校へ進学。そこは男女比1対9のほぼ女子高。楽しくてニヤニヤが止まらなかった…
    556:忍法帖【Lv=12,xxxPT】2011/09/08(木) 12:13:17.34 ID:sDW+XZlQ0
    合宿から帰ってくるとまたいつもの天文部の生活が始まった

    朝一人で学校に向かい、昼までは部室で勉強
    昼過ぎに佐倉先生が来てからは二人でビデオを見たりゲームをしたり
    とまぁそんな日々がしばらく続いた

    たまに佐倉先生が来ない日は一人で一日を過ごすこともあったが、
    俺は気にせずお盆休み以外毎日天文部に通った
    友達と遊んだりは特にしなかったけどなんか毎日が楽しかった

    一回だけクラスのやつらが集まってるのを目撃した、
    なにやら学園祭の準備をしているみたいだった
    流石にもう泣くことはなかったけど、俺は忘れていたことを思い出した

    【前編】中学では友達すらいなかった俺は楽しい日々が送れると夢見ていた地元から電車で二時間の学校へ進学。そこは男女比1対9のほぼ女子高。楽しくてニヤニヤが止まらなかった…
    217:忍法帖【Lv=12,xxxPT】2011/09/08(木) 01:42:19.09 ID:sDW+XZlQ0
    ご機嫌な佐倉先生は続いて図書委員を獲りに行くといって俺を引きずっていった

    図書室につくといつもの女の子がいつものように静かに椅子に座っていた
    俺はおばちゃんたちに挨拶をしてから、佐倉先生にどの子か教えた
    佐倉先生は図書委員を見ると「ああ、なるほど」とかなんとか言っていた

    どうやら佐倉先生とその子は知り合いらしかった
    まあ、佐倉先生は一応先生だから知っていてもおかしくはないんだけど

    1:忍法帖【Lv=12,xxxPT】2011/09/07(水) 20:31:33.67 ID:kwd/NxG50
    立ったらのんびり書く

    【中編】5年前、嫁が心筋梗塞で他界。娘は1年しか母親といれなかった。その後色々あったが、もうすぐ俺の幼馴染と結婚する。嫁も幼馴染と仲良かったし、喜んでくれているかな…
    264 :名無しさん@おーぷん
    それからさらに少し経ったある日、また幼馴染みがうちに遊びに来た
    またもや娘はテンション最高潮だった、マサイ族並みのジャンプで幼馴染みを歓迎してた

    幼馴染みもいつも通り娘にハグして嫁似のほっぺたに頬ずりしてた
    「可愛いなぁいつも、パパに似なくて良かったねぇ」とか余計なことも言ってた

    しばらく三人で人形遊びをして、娘がハンバーグ食べたいと言ったから夕飯に近くの洋食屋へ出かけた

    【前編】5年前、嫁が心筋梗塞で他界。娘は1年しか母親といれなかった。その後色々あったが、もうすぐ俺の幼馴染と結婚する。嫁も幼馴染と仲良かったし、喜んでくれているかな…
    185 :名無しさん@おーぷん
    昨日書くとか言ってたのにごめん、書きます

    1 :名無しさん@おーぷん
    なんとなく立ててみた

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