ゾッとした話

    716 :名無しさん@おーぷん 2017/11/12(日) 09:09:21 ID:EFD
    犬の散歩をしていたら、柵に絡ませた蔓に小っちゃいスイカみたいな模様の実がたくさん生ったお宅があった。
    スイカと違って緑だけでなく赤いのや黄色っぽいのもあって、かわいい実だなと思って見ていたら
    その家のご主人らしい人が立ち上がって(しゃがんで作業してたの気付かなかった)「なに?」みたいな顔されたので
    「すいません、この実が可愛いからちょっと見てました」って言ったのね。
    怪しいものではないですってこと伝えたくて。
    そしたらその男性.が「ああ、これ。サッと洗って齧ってみ?甘くておいしいんだよ」って言って
    ブチブチブチッって3個ちぎってくれたの。
    「え?食べられるんですか?」って聞いたら「皮のままでいいんだ。すごい甘いから」って。
    お礼を言って帰ってきたんだけど、やっぱり知らないものを口にするの怖かったからネットで調べてみた。
    “スイカみたいな模様の実”って検索しただけで直ぐに出てきた。
    そしたら毒があるから絶対食べないようにって書いてあってgkbl。
    あの男性.、何かと混同して育ててるんだろうか。まさか冗談で知ってて食えって言ったんじゃないよね。

    648 :おさかなくわえた名無しさん 2013/11/12(火) 17:16:55 ID:VpxcN324
    私の母の友人は、男に騙され入籍され 
    実家の財産も全て失い生き地獄に堕ちた。 
    だから、子供達の連れてきた異忄生は全員調べる!と常々言われていた。 
    コレが前提。 

    「俺の子供を産んで欲しい」 
    とつきあって1年の彼に言われた。 
    私はコレをプロポーズと受け取った。 
    でも、彼は避妊をやめようとするばかりで 
    指輪を買うでも、親に紹介するでもない。 
    本当に「子供を産むだけ」させようとしているのかな?と疑惑に思い始めた。 
    そして、母に「プロポーズされた」と相談。 
    母は早速興信所に調査を依頼した。 
    結果、彼は 
    単身赴任中の既婚者 
    30歳は嘘で、実は40歳 
    彼の郷里では、彼の祖父母と彼の父を介護する彼の嫁がいる 
    彼の嫁は病気で子どもの産めない身体になっている 
    彼の妻は彼の借金を一緒に背負い、彼女の実家を売った 
    という事実がボロボロ出てきた。 
    母は激怒し、娘(私)の名誉を守るために弁護士に依頼。 
    私が不倫と知らずにいたことを証明し、相手方に慰謝料請求。 
    もちろん内容証明の送り先は彼の妻の住む、彼の実家。 
    弁護士を通じ、彼の勤務先にも連絡。 
    彼の妻はショックで介護を放り出し、出奔。 
    彼は勤務先にいられなくなり退職。 

    恋が冷めた・・・というより、私は今放心状態。 
    でも、これから先、まともに人を信じられるかどうか、本当に自信がない。

    312 :名無しの心子知らず 2008/04/03(木) 09:30:17 ID:KPrIrTOx
    やられました。ちょっと・・・と思っていた人に赤ちゃんが生まれて 
    娘と同じ名前をつけられてしまった。「同じにしちゃった、えへっ」って 
    感じで。もう届けだしてるみたいだし、どうすることもできない。

    920 :名無しさん@おーぷん 2015/08/12(水) 18:29:42 ID:ZVJ
    30年前の今日、自分が乗るはずだった飛行機が落ちた。
    大阪のおじさんのうちに家族で遊びにいく予定だった。
    生まれて初めての飛行機、久しぶりに会う従兄、広いおじさんの家、
    全部が楽しみで夏休みが始まる前からワクワクしてた。

    なのに当日、滅多に熱を出さない妹が発熱して
    今日行かずに熱が下がってから行こうと、
    母は一家4人分の航空券をキャンセルした。

    楽しみが延期になってしょぼくれていた私の隣で
    テレビを見ていた両親の表情が変わった。7時半ちょい前の出来事。
    あのときの両親の顔はいまでも忘れられない。

    いつもこの時期にはなんとも言えない気持ちになる。

    541 :名無しさん@おーぷん 2017/11/14(火) 12:36:07 ID:WZY
    従兄のタヒ因が衝撃だった。

    まだ30代で亡くなったので事故か?と思ったら病気で癌とかじゃない、風邪が原因だっていう
    なんでも風邪を引いて会社を休んで、熱も下がったし明日は出勤するわ~と言って寝たその夜に急変
    救急車で運ばれるも手遅れで亡くなったと聞いた
    ウイルスが心臓に入ってしまい、夜中だったので発見が遅れたのも悪かったらしい。

    その従兄ってのは幼少期からスポーツが得意で大学ではラグビーやるほどの立派な体躯で丈夫な人だったと記憶している。
    良い会社に入って奥さん子どもがいてすごく順風満帆な人生送ってたのに、たかが風邪で亡くなるって…
    しばらくというか今もだけれど風邪を引くのが怖い。

    245 :彼氏いない歴774年 2013/02/01(金) 14:01:17 ID:bnmjvbVt
    アパートに引っ越したら、その部屋の窓から見える一軒家に住んでるおばさんにストーカーされるようになった。 
    引っ越したばかりの頃はまだカーテンなくて外から丸見えだったんだけど、2階だし大丈夫かなって思ってた。 
    向こうの家の窓もこっちを向いてる状態だったから、さすがに着替えとかはバスルームとかでしてたけど。 
    で、その頃からなんか監視されてるというか、ふと気付くと向こうの窓からおばさんがじっとこっちを見てる事があって凄い気持ち悪いなぁって思ってたので 
    引越しして一週間目ぐらいにカーテン買いに行って、それつけてからはずっとカーテンひいてる状態にしてた。 
    そしたら、カーテン買って3日目くらいに家のポストに「カーテンあけろ」って紙が入れられてて 
    あまりの恐怖にその日は家に帰らずに友達の家で過ごさせてもらった。 
    母親とか大家さんにも相談したんだけど、相手は男じゃないし襲われる心配はないんだから大丈夫でしょ。気にしすぎ、と言われてしまって今に至る。 
    女忄生は同忄生には甘いって聞いてたけど、まさかこんな場面でそれを実感するとは思わなかった。 
    襲われないから大丈夫とか、そういう問題じゃないんじゃー!

    889 :おさかなくわえた名無しさん2013/07/13(土) 22:44:24ID:xywrCx0t
    衝撃的、と言うほどでもないかもしれないけど。ちょっと長い。

    うちから車で30分ぐらいの所に旦那の実家があった。
    義母が他界したあと一人暮らししていた義父が痴呆になって老人ホームに入り
    そこが空き家になって1年ぐらい経った頃のこと。
    偶数月は私、奇数月は義妹で交代で空き家になった家に隔週で風を通しにいってたんだ。
    どちらかが住めばいいんだけど、地下鉄の駅からバスで40分、そこから徒歩20分と
    通勤に不便だったから、いずれどうにかするにしてもその時は保留状態だった。
    ある日のこと。実家に行ってきた義妹がうちに来て「実家が何か変なの!」って。
    義妹が言うには、はっきりこうだ!ってのは無いんだけど、
    この前行って玄関に入った時に、いつもは無い臭いがしたらしい。
    空き家って言っても毎月2~3回は天気のいい日を選んで行って
    全部の窓を開けて空気を入れ替えてるし、消臭芳香剤も部屋ごとに置いてる。
    だから今まで玄関に入って不快な臭いがしたことなんてなかったのに
    なんだろうと思って家中調べたけど、原因が分からなかったらしいのね。
    それでまさかと思うけど浮浪者が棲みついてたりしないよな・・・と思って
    (近所の空き家で実際にあったから)
    玄関から廊下を通ってリビングに入る扉の上部に
    トイレットペーパーの小さな切れ端を挟んで帰ってきたらしいんだ。
    でその日、やっぱり玄関を入ると仄かに異臭がしたので
    注意して確認してみたら、トイレットペーパーの切れ端が無くなってたらしい。
    それで今度はふたりで義実家に向かった。

    165 :1/4
    5年前の2月ごろから夕食後に睡魔に襲われてうっかり寝てしまうことが増えた俺(当時31)。最初はこたつでうとうとなんていう可愛げのあるものだったけど、段々と寝る時間が増えてしまって、2、3時間ぐらい平気で寝てしまっていた。
    よほど疲れているのかなと思ったけど、にしても週1から2回は多すぎるので医者に行って見てもらうと嫁(当時28)に言ったら「気にしすぎよ」と言われたから、まあそんなもんかと思いながら過ごしていた。
    そんな生活が続いた一年半続いた3年前の夏に、嫁の飯が恐ろしくマズく感じた。苦味とも渋みとも違う変な味がして、「今日のメシマズくねえか?」って聞いたら「いつもと同じだけど…」と言われたから、どこか悪いんじゃないかと医者に行こうと決意。
    その直後に強烈な睡魔に襲われてベッドに入って寝ようとしたら、嫁から「寝る前に風呂入ってよね!」と言われたけど、とてもそれどころじゃなかった。
    この時、夜の8時ぐらいだからいつも通りなら11時には起きるだろうと思ったんだけど、目が覚めたら外が明るい、というか眩しいので時計を見たら翌日の昼の11時。
    これはおかしくないわけがないなと思って「これこれこうだから医者行ってくるわ」と言ったら「気にし過ぎよ」と言われたけど、それを蹴って医者に行ったら、体内から大量の睡眠薬が検出されたと言われ、風呂にでも入っていれば十中八九溺タヒしていたらしい。
    心当たりはと聞かれたから「そういえば嫁の飯が…」と言ったら医者の顔が急激に曇って、「費用の問題がなんとかなるならあなたのためにも入院した方がいい」と言われたのでそういうことなんだなと察した。
    医者から「入院じゃなくても実家とか信頼できる場所にいなさい」と言われたから家に帰って当面の生活に必要なもの一式を取りに行って、その時に「お前まさか料理に睡眠薬なんか混ぜてないよな?」と聞いたら意外にもあっさり「バレちゃった?」と。
    怒りとかの前になんでそうしたのかという疑問が沸いたので聞いたら、なかなか口を割らなかったけども30分ぐらい問いただしたら「浮気相手と一緒になるにはあなたが邪魔だった」と。
    運転なんかしたら事故を起こす確信があったから予定を変えて電車で実家に戻って、両親(当時父64、母63)と同居している弟夫婦(当時29)に事情を説明したらみんな唖然茫然。ただ、弟嫁はたまにまとめサイトを見ているらしく、「弁護士挟みな」とアドバイスをくれた。
    弁護士探しも、法テラスとかを弟嫁が知らせてくれたお陰で結構楽に進んだけど、弁護士は「不倫の件をうやむやにしてもおつりがくるぐらいの証拠が揃っている」と。
    そうはいっても納得は出来ないし、両親、弟夫婦ともに「徹底的にやれ」と言うし、なぜか弟嫁の実家まで「何ならうちも資金を出すぞ」というような騒ぎに。

    942 :2015/07/04(土) 00:28:500.net
    3年前の修羅場。
    実弟(既婚)の不倫相手が、何故か姉である私のところに凸してきた。
    霧雨の寒い日でお腹大きいし、とりあえず家に入れた。
    部屋を暖めて一人暮らしで身近に妊婦がいない私は、とりあえず彼女が飲めるという飲み物を用意。
    ボロボロ泣き出してどうしたものかと思いながら、テーブルの下で弟に事情を説明しろとメール。
    泣きながらなので聞き取り難かったが、1年前から弟と不倫の関係。
    妊娠したので弟に離婚を迫るが、連絡を切られた。
    お姉さんのことは聞いてたので、わらをもすがる思いで来たとのこと。
    話を聞きながら受信メールを見ると「心当たりはない。それはストーカー。すぐに警察に。今向かう」とのこと。
    内心、やっちまったと思ったが、とりあえず冷静にと思った。
    言いたいことはわかった。弟に連絡を取ると席を離れようとした瞬間、背筋が凍って無意識に飛びのいた。
    後から人間の反射神経というか危険察知能力ってすげーと思ったけど、体すれすれのところを包丁がぶんって音を立てるくらいの勢いで振り下ろされた。
    彼女の言葉はもう金切り声で聞き取れないが、実姉である私がシねば弟くんが来てくれるとかなんとか。
    相手は妊婦なんて言ってられないから、椅子を蹴飛ばしてぶつけるとボコンとお腹がへこんだ。
    妊娠ってのは嘘。お腹に布で包んだプラスチックのでかい料理とかのボール入れてた。
    気づかんよ、そんなの。
    必タヒに逃げながら外に出ると、弟が連絡したらしいお巡りさんが見えて助けてって叫びながら走った。
    すぐにお巡りさんが取り押さえてくれ、弟が駆けつけてきたが姿を見ると余計に興奮するから彼女から見えないところで事情説明。
    ご近所さんたちは何事!?って出てくるし……。
    もう二度とあんな思いしたくない。
    あの焦点の合わない目と張り付いた笑顔と包丁がぶんぶん言う音は未だに夢にみる。
    なんとか最近包丁を持って料理できるようにはなった。
    ちなみに彼女がなんで実姉である私のことを知ったかと言うと、興信所に調べさせたって。
    もうなんてことするんだと思った。

    329 :名無しさん@おーぷん
    油を扱う工場に勤めているのだが、一人声のでかいおっさんがいる。
    張り上げれば大型のフライヤー10台が並ぶ工場の端から端まで届くし、
    普段の会話も壁を挟んでも余裕で聞こえる。
    元気な人で連日の残業で皆がへたれてても一人威勢よく誰彼構わず雑談を持ちかける。
    ただ特に話が面白い訳でもなく、内容はだいたい会社への不満か家庭の愚痴なので冷ややかな目を向けられることもしばしば。
    またあやふやな情報や噂に過剰反応して騒ぐ癖もあり、信用はあまりない。

    ある朝そんなおっさんがやべえと叫びながら走りまわっていた。
    その時場内にはおっさんと俺入れて4人が各々の仕事の準備をしており、
    喚き慌てるおっさんを見た他3人は皆また始まったと相手にしなかった。

    しかし準備を終えて一休みしようと休憩所に向かいかけた俺が見たのは、おっさんの担当のフライヤーの半分くらいを覆う炎と、それに必タヒで小麦粉をかけるおっさんだった
    (消火器は管理職の判断がないと使えないので小麦粉をかける判断は正しい)
    思わず火事かよ!!! と絶叫して俺も小麦粉を取りに走った。
    他二人も俺の声に反応して袋片手に走ってきた。
    4人で必タヒに粉をかけて何とか鎮火した。

    しばらくして出勤してきた工場長は、叫んでるのに誰も助けてくれなかったと嘆くおっさんを普段から落ち着きがないからだと叱りつけ、
    俺たち3人はお咎めなし。
    後日3人でおっさんに飯を奢った。
    炎を見た瞬間は修羅場だったが、おっさんは出世した今も裏ではリアル狼少年と呼ばれているw

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