ゾッとした話

    245 :彼氏いない歴774年 2013/02/01(金) 14:01:17 ID:bnmjvbVt
    アパートに引っ越したら、その部屋の窓から見える一軒家に住んでるおばさんにストーカーされるようになった。 
    引っ越したばかりの頃はまだカーテンなくて外から丸見えだったんだけど、2階だし大丈夫かなって思ってた。 
    向こうの家の窓もこっちを向いてる状態だったから、さすがに着替えとかはバスルームとかでしてたけど。 
    で、その頃からなんか監視されてるというか、ふと気付くと向こうの窓からおばさんがじっとこっちを見てる事があって凄い気持ち悪いなぁって思ってたので 
    引越しして一週間目ぐらいにカーテン買いに行って、それつけてからはずっとカーテンひいてる状態にしてた。 
    そしたら、カーテン買って3日目くらいに家のポストに「カーテンあけろ」って紙が入れられてて 
    あまりの恐怖にその日は家に帰らずに友達の家で過ごさせてもらった。 
    母親とか大家さんにも相談したんだけど、相手は男じゃないし襲われる心配はないんだから大丈夫でしょ。気にしすぎ、と言われてしまって今に至る。 
    女忄生は同忄生には甘いって聞いてたけど、まさかこんな場面でそれを実感するとは思わなかった。 
    襲われないから大丈夫とか、そういう問題じゃないんじゃー!

    889 :おさかなくわえた名無しさん2013/07/13(土) 22:44:24ID:xywrCx0t
    衝撃的、と言うほどでもないかもしれないけど。ちょっと長い。

    うちから車で30分ぐらいの所に旦那の実家があった。
    義母が他界したあと一人暮らししていた義父が痴呆になって老人ホームに入り
    そこが空き家になって1年ぐらい経った頃のこと。
    偶数月は私、奇数月は義妹で交代で空き家になった家に隔週で風を通しにいってたんだ。
    どちらかが住めばいいんだけど、地下鉄の駅からバスで40分、そこから徒歩20分と
    通勤に不便だったから、いずれどうにかするにしてもその時は保留状態だった。
    ある日のこと。実家に行ってきた義妹がうちに来て「実家が何か変なの!」って。
    義妹が言うには、はっきりこうだ!ってのは無いんだけど、
    この前行って玄関に入った時に、いつもは無い臭いがしたらしい。
    空き家って言っても毎月2~3回は天気のいい日を選んで行って
    全部の窓を開けて空気を入れ替えてるし、消臭芳香剤も部屋ごとに置いてる。
    だから今まで玄関に入って不快な臭いがしたことなんてなかったのに
    なんだろうと思って家中調べたけど、原因が分からなかったらしいのね。
    それでまさかと思うけど浮浪者が棲みついてたりしないよな・・・と思って
    (近所の空き家で実際にあったから)
    玄関から廊下を通ってリビングに入る扉の上部に
    トイレットペーパーの小さな切れ端を挟んで帰ってきたらしいんだ。
    でその日、やっぱり玄関を入ると仄かに異臭がしたので
    注意して確認してみたら、トイレットペーパーの切れ端が無くなってたらしい。
    それで今度はふたりで義実家に向かった。

    165 :1/4
    5年前の2月ごろから夕食後に睡魔に襲われてうっかり寝てしまうことが増えた俺(当時31)。最初はこたつでうとうとなんていう可愛げのあるものだったけど、段々と寝る時間が増えてしまって、2、3時間ぐらい平気で寝てしまっていた。
    よほど疲れているのかなと思ったけど、にしても週1から2回は多すぎるので医者に行って見てもらうと嫁(当時28)に言ったら「気にしすぎよ」と言われたから、まあそんなもんかと思いながら過ごしていた。
    そんな生活が続いた一年半続いた3年前の夏に、嫁の飯が恐ろしくマズく感じた。苦味とも渋みとも違う変な味がして、「今日のメシマズくねえか?」って聞いたら「いつもと同じだけど…」と言われたから、どこか悪いんじゃないかと医者に行こうと決意。
    その直後に強烈な睡魔に襲われてベッドに入って寝ようとしたら、嫁から「寝る前に風呂入ってよね!」と言われたけど、とてもそれどころじゃなかった。
    この時、夜の8時ぐらいだからいつも通りなら11時には起きるだろうと思ったんだけど、目が覚めたら外が明るい、というか眩しいので時計を見たら翌日の昼の11時。
    これはおかしくないわけがないなと思って「これこれこうだから医者行ってくるわ」と言ったら「気にし過ぎよ」と言われたけど、それを蹴って医者に行ったら、体内から大量の睡眠薬が検出されたと言われ、風呂にでも入っていれば十中八九溺タヒしていたらしい。
    心当たりはと聞かれたから「そういえば嫁の飯が…」と言ったら医者の顔が急激に曇って、「費用の問題がなんとかなるならあなたのためにも入院した方がいい」と言われたのでそういうことなんだなと察した。
    医者から「入院じゃなくても実家とか信頼できる場所にいなさい」と言われたから家に帰って当面の生活に必要なもの一式を取りに行って、その時に「お前まさか料理に睡眠薬なんか混ぜてないよな?」と聞いたら意外にもあっさり「バレちゃった?」と。
    怒りとかの前になんでそうしたのかという疑問が沸いたので聞いたら、なかなか口を割らなかったけども30分ぐらい問いただしたら「浮気相手と一緒になるにはあなたが邪魔だった」と。
    運転なんかしたら事故を起こす確信があったから予定を変えて電車で実家に戻って、両親(当時父64、母63)と同居している弟夫婦(当時29)に事情を説明したらみんな唖然茫然。ただ、弟嫁はたまにまとめサイトを見ているらしく、「弁護士挟みな」とアドバイスをくれた。
    弁護士探しも、法テラスとかを弟嫁が知らせてくれたお陰で結構楽に進んだけど、弁護士は「不倫の件をうやむやにしてもおつりがくるぐらいの証拠が揃っている」と。
    そうはいっても納得は出来ないし、両親、弟夫婦ともに「徹底的にやれ」と言うし、なぜか弟嫁の実家まで「何ならうちも資金を出すぞ」というような騒ぎに。

    942 :2015/07/04(土) 00:28:500.net
    3年前の修羅場。
    実弟(既婚)の不倫相手が、何故か姉である私のところに凸してきた。
    霧雨の寒い日でお腹大きいし、とりあえず家に入れた。
    部屋を暖めて一人暮らしで身近に妊婦がいない私は、とりあえず彼女が飲めるという飲み物を用意。
    ボロボロ泣き出してどうしたものかと思いながら、テーブルの下で弟に事情を説明しろとメール。
    泣きながらなので聞き取り難かったが、1年前から弟と不倫の関係。
    妊娠したので弟に離婚を迫るが、連絡を切られた。
    お姉さんのことは聞いてたので、わらをもすがる思いで来たとのこと。
    話を聞きながら受信メールを見ると「心当たりはない。それはストーカー。すぐに警察に。今向かう」とのこと。
    内心、やっちまったと思ったが、とりあえず冷静にと思った。
    言いたいことはわかった。弟に連絡を取ると席を離れようとした瞬間、背筋が凍って無意識に飛びのいた。
    後から人間の反射神経というか危険察知能力ってすげーと思ったけど、体すれすれのところを包丁がぶんって音を立てるくらいの勢いで振り下ろされた。
    彼女の言葉はもう金切り声で聞き取れないが、実姉である私がシねば弟くんが来てくれるとかなんとか。
    相手は妊婦なんて言ってられないから、椅子を蹴飛ばしてぶつけるとボコンとお腹がへこんだ。
    妊娠ってのは嘘。お腹に布で包んだプラスチックのでかい料理とかのボール入れてた。
    気づかんよ、そんなの。
    必タヒに逃げながら外に出ると、弟が連絡したらしいお巡りさんが見えて助けてって叫びながら走った。
    すぐにお巡りさんが取り押さえてくれ、弟が駆けつけてきたが姿を見ると余計に興奮するから彼女から見えないところで事情説明。
    ご近所さんたちは何事!?って出てくるし……。
    もう二度とあんな思いしたくない。
    あの焦点の合わない目と張り付いた笑顔と包丁がぶんぶん言う音は未だに夢にみる。
    なんとか最近包丁を持って料理できるようにはなった。
    ちなみに彼女がなんで実姉である私のことを知ったかと言うと、興信所に調べさせたって。
    もうなんてことするんだと思った。

    329 :名無しさん@おーぷん
    油を扱う工場に勤めているのだが、一人声のでかいおっさんがいる。
    張り上げれば大型のフライヤー10台が並ぶ工場の端から端まで届くし、
    普段の会話も壁を挟んでも余裕で聞こえる。
    元気な人で連日の残業で皆がへたれてても一人威勢よく誰彼構わず雑談を持ちかける。
    ただ特に話が面白い訳でもなく、内容はだいたい会社への不満か家庭の愚痴なので冷ややかな目を向けられることもしばしば。
    またあやふやな情報や噂に過剰反応して騒ぐ癖もあり、信用はあまりない。

    ある朝そんなおっさんがやべえと叫びながら走りまわっていた。
    その時場内にはおっさんと俺入れて4人が各々の仕事の準備をしており、
    喚き慌てるおっさんを見た他3人は皆また始まったと相手にしなかった。

    しかし準備を終えて一休みしようと休憩所に向かいかけた俺が見たのは、おっさんの担当のフライヤーの半分くらいを覆う炎と、それに必タヒで小麦粉をかけるおっさんだった
    (消火器は管理職の判断がないと使えないので小麦粉をかける判断は正しい)
    思わず火事かよ!!! と絶叫して俺も小麦粉を取りに走った。
    他二人も俺の声に反応して袋片手に走ってきた。
    4人で必タヒに粉をかけて何とか鎮火した。

    しばらくして出勤してきた工場長は、叫んでるのに誰も助けてくれなかったと嘆くおっさんを普段から落ち着きがないからだと叱りつけ、
    俺たち3人はお咎めなし。
    後日3人でおっさんに飯を奢った。
    炎を見た瞬間は修羅場だったが、おっさんは出世した今も裏ではリアル狼少年と呼ばれているw

    912 :名無しさん@おーぷん
    今日、反対側の歩道で友達が勢いよく歩いてたから何だろうって思ったのよ。
    「勢いよく歩く」っていうのも何か変だけど、本当にスタスタとスピード出して歩いてて競歩でも始めたの?って感じ。
    その後ろには男性.が同じように早足で歩いてたからトレーニングでもやってんの?と見てた。
    友達も私に気付いたみたいで「また後でメールするねー」って声を掛けてそのまま遠ざかっていった。
    で、さっき友達からメールが来たから何してたの?と聞いてみたら「ナンパされてた」って返ってきたw
    しつこいから振り切ろうと思ったけど走るのも嫌で早足にしたら、そのまま相手も速度を上げてきたってw
    どこまで付いてくるか試してどうするんだかw

    615: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/02/17(水) 17:37:20.98 ID:FD9dLwGb.net
    バブルの頃の話だ。 

    A夫婦は子供が出来ても流産が続いていた。Aは最初の流産の頃から社内不倫をしてた。 
    不倫相手は離婚して自分との結婚を望んだらしいが、
    Aは出世の障害になることを恐れて要求を躱し続けた。 

    そしてA夫妻に待望の長男が誕生。不倫の精算を望むAだが女は離れない。 
    捨てるなら会社に全て話してシぬ。

    そう言われて,ずるずると関係を続けた。


    そんな中、Aに転勤話が持ち上がった。出世と不倫の精算を計るチャンスにAは飛びついた。

    そして引っ越しをひい変えたある日、A長男が交通ジコに遭った。加害者は不倫女。
    急いでいた子供に気づくのが遅れた。と証言したが、
    監視カメラとブレーキ痕から不倫女の嘘が発覚した。

    女は一度車を止めてから、ノーブレーキでA長男を挽いていた。
    幼稚園児にそんなことをするのは普通じゃない。追求された結果、Aとの不倫が発覚。
    女は実刑判決を食らった。A長男は昏睡が続き、下手したら一生目覚めないと言われた。
    Aは解雇されて夫妻は離婚。子供は妻が引き取り、慰謝料と養育費が一括で支払われた。治療費もAの負担。そして一生子供と会えないことになった。

    Aは家を売り払い、実家も売られた。A実家を購入したのが、俺の本家筋。
    Aの母親は、実家を売った後は本家筋で住み込みの家政婦をして一生を過ごした。
    足りない分は本家から借金したから、給料から返済を兼ねてね。

    Aは親戚から絶縁されて、不倫女と再婚した。

    A母は家政婦の給料の一部を返済に充てたが、シんだ時も全部は返し切れていなかった。
    事前の約束通りシ後、Aから足りない分が振り込まれた。
    その時にAと不倫女夫妻が来たけど、不倫女は普通の人っぽかった。

    80 :2014/05/16(金) 23:57:56ID:wDEH9IgbX
    つい先日おきて現在やや進行形な話

    私は脳にとある障がいがあって、病院から定期的に薬(精神刺激剤)をもらってきて対処療法をしています。
    本来ならそれだけの話ですが、仕事上の便宜のため上司にそれを打ち明けたことにより修羅場へ発展しました。

    私の業務上の知り合いにAというものがいます。
    その方はフリーランスで今案件にのみ我が社のプロジェクトに参加しておられる方です。
    上司は私同様に業務上の便宜のため、良かれと思って私の障がいをメンバーに話しました。
    「~な障がいがあるので、私さんには◯◯のような仕事を割り振ってください」という風に。
    私は物見高く扱われたくはなかったのですが、周囲の理解があればパフォーマンスも上がるので、上司の発言に感謝したりもしました。
    しかしここからAの怒涛の攻撃がはじまります。
    最初こそ「大変ですね!」といった労いだったんですが

    A「◯◯(薬名)もらってますよね?いただけませんか?」
    私「え?突然どうして...」
    A「お願いします!ください!!!!」
    私「!?」
    A「お願いします!!!!」
    私「いやぁ...」

    話を聞けば、Aは鬱病(自称)らしくその薬を欲しいが、処方されないそう。
    私が、お医者様に処方されて服用しているものなので気軽に渡せないと説明すると、
    本当に必要なのは鬱病患者!そもそも私さんどう見ても健常者じゃない!詐称して服用してるのでは!??
    その後も、休憩時間などに私の元へきては要求が続き、毎度ながらやんわり断りました。
    しかしいよいよ要求が熱を増していき、
    A「いい病院紹介します!私さんが代理で病院へ行って私の分を処方してもらってください!もちろん報酬はだします!!」
    A「あたしの病状はカクカクシカジカ~。とてもつらいんです!見こ○しにするんですか?」
    A「地獄におちろ!私はいつも地獄にいる!一錠で救われるのだ!おまえは悪魔か!!(メールで)」
    A「世の中は不公平。私さんが笑っていることが許せない(同僚に)」
    など言い出す始末。
    Aは私を無視するようになりました。
    業務に支障がでたり、氾罪めいた匂いもあったので、上司にお願いしAのポートフォリオを見せてもらうことに。そこにブログtwitterなどあったので見てみました。

    結論を言いますと、Aはただのヤク中でした。
    調べてみると、私が飲む薬は、健常者が加工して飲めばドーパミンがドバドバでて精神が高揚する薬になるそう。(脳の刺激剤なので当たり前ですね)
    以前は違法に取引されていたそうですが、Aのような人が乱用するため規制。処方にはかなり厳しい制限があるそうです。
    そこでAが目をつけたのが私。私に複数の病院を廻らせ、薬を入手しキめちまおうという魂胆だったらしい。
    ぞっとしました。

    当然本件を上司に報告。なぜだか惨めな気持ちになり私は落涙。
    上司の対応は迅速でAは即日注意勧告をされ、おとなしくなりました。フリーランスの弱い所ですね。
    その日のAのブログに、日本医療業界を陰謀めいた視点で盛大にdisる投稿があり笑えました。
    とはいえ、今案件が終わるまではAとは業務連絡を取り合っているので、非常にやり辛い。
    理不尽なる僻みを耐え忍びながらという意味で現在進行形の修羅場かな、といった感じです。

    622 :2017/05/21(日) 22:38:51ID:hjHQmgW/.net
    先日自宅が放火された
    第一発見者の私がほぼ完璧な立ち回りをして直接燃えた部屋は火元の部屋だけで済み、
    近隣にも何も被害を出さずに済んだ(代わりに家の中は全部屋煤の被害が酷いが)
    問題は放火犯が同居していた弟という事
    この先どうしたものか父も私も頭が痛い…

    874 :名無しさん@おーぷん
    7年前に初めて付き合った女性.からメールが来て驚いた。
    俺は今年で27歳、彼女は33歳で歳上。
    学生時代にバイト先で出会い、俺からアプローチして告白。
    5年近く付き合ったが、彼女から「なんか家族みたいにしか思えない」とメールでフられてしまった。
    何度か電話やメールしたけど返答はなかった。
    高校時代からアドレス変えていないので、少し後悔(電話番号は変わってる)

    「届いた?!元気にしてる?あれからだいぶ経ったね・・
    〇○君私からの連絡待ってた?酷い事したと思ってるよ、あの時は○○君勉強忙しかったし・・。
    今○○(仕事先)で働いてるんだよね?夢叶えたんだね!私行きたい・・だめかな?
    ○○君私の気持ち、たくさん考えてくれたりしたし・・今ならわかる。
    あれから成長したし。
    行っていい?だめ?でもどうしても話したいよ今の○○君に。お願い!」

    そこから鬼のようにメールが来たのでアドレス拒否した。
    内容は「○○君だよね?」「お願い返事して」とか。今更なんだろう。
    その仕事で凄く稼いでるわけでもないんだけどなぁ。
    職場に客として来たらどうするべきか

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