おかしな人達

    943 :鬼女タウン 2015/03/28(土) 18:21:21 ID:2Dl
    悩んでるというほどじゃないけど、リアルで人に話しにくいので書いてみる。

    自分はアラフォー。こないだ学生時代の知人から突然電話があった。
    知人は複雑な家庭環境や身体の障害から不登校気味で、年相応の知識や常識は持ち合わせていない。
    お互い学生だった頃は自分が気にかけて家に遊びに行ったり話をしたりしていたが、フェードアウトして十数年連絡を取っていなかった。
    電話の内容はちょっとしたことだったんだが、久々に話すとなると自然に今どうしてるのみたいな話になった。
    知人は学生時代の生活から変わらない生活をしているようで(障害年金と親の年金で生きてる)、最近あるテーブルゲームにハマり近所の対戦場へよく行くとのことで、外出していることに安心したくらいなんだが、
    その後に続いたのが「(自分)は結婚したんでしょう?やっぱり子作りってするの?」ときて、息を飲んでしまった。
    そういうことは話題に出してはいけないと返したんだが「いいじゃん、ねぇどういう感じなの。わたしは一生経験することがないからさ、知りたいんだよね」と元気ににこやかに続けられた。
    自分としては、相手は障害のある知人だから怒る気にはなれず、どう返したらいいか少し悩んで、
    どういう感じか聞いたところで、人によってものすごく違うものだから、逆に人のことは聞かないほうがいい、ということを話した。
    しばらく明るく元気にごねられたが、こちらも明るく元気にかわし続けて、じゃあねと電話を切った。

    言葉を選ばずに言うと、知人が"普通の人"ではないから今更そんなに驚くことじゃないんだけど、十数年ぶりに連絡とって、十数年間何も変わっていないのに小さなショックを受けた。
    翌日ぐらいに図書館へ行き、障害者への対応の本を探したけど、介護老人と障害児向けの本ばかりでがっくりするくらいには動揺した。
    知人はこれからどうなるのだろう。何かしてあげたい気もするし、かつてそう思っていたけど結果フェードアウトして今に至るので、迂闊なことはしたくないというのが正直な気持ち。

    515 :鬼女タウン 2012/01/27(金) 20:22:52 ID:bfbNeIf6
    報告者さんがお出かけしてる間にプチだけど先週あったばかりのほかほかな物件を。

    うちは雪国じゃないけど最近夜になるとものすごく寒くて、エンジンを止めてると車が真っ白に凍り付いて大変。
    なので、近所のカス○で買い物をしてる時、あと5分くらいで買い物が終わるくらいのタイミングでリモコンで
    エンジンかけといた。

    駐車場に戻ってみると小さい子供連れた女性がうちの車のドアを開けようと無理やり取っ手を引っ張ってるのを発見。
    リモコンでエンジンかけたら、そのリモコンで操作しない限りロックは外れない。

    警備員さんに「うちの車に悪戯してる人がいる」って言って注意してもらった。
    女性は「うちの知り合いの車なんですー♪ 子供がいるから開けてくれるって言ったのにー」
    とさらっと嘘ついてたが、私が「全く知らない人です。怖い」とマヤっといたから
    警備員さんは女性の言うことを信じずに、とりあえずやめなさいと繰り返し注意。

    思い通りにならずにむかついたのか、女性がふんっとうちの車に蹴り数発。更にバッグを叩きつけた。
    思わず「うちの車に何すんのよ!」と声を出してしまったところ、女性即座に逃走。
    (万が一キチだったら、という警備員さんの配慮で私は他人のふりして離れたところで見てた)
    あっさり逃げられてしまったが、子どもは母親を追わずにそのままだったのでその子を確保。

    事務所で話を聞くが、全く喋らず(無表情というか目線も動かない。音も聞こえてないっぽい)
    身元がわかるものも持っていないので警察に通報。
    すぐに警察が到着したが、ほぼ同時に女性も戻ってきた。
    何事もなかったかのように子どもを連れて帰ろうとしたので、車の補償を要求するとふじこふじこー。
    でも警察の目の前で逃げられるわけもなく確保され、私はそのまま被害届を出すことに。

    結果、修理代の10倍以上の現金を女性の両親から押し付けられて示談成立。被害届取り下げ。
    金額が多くて怖くなったので一部返金しようとしたが、もらってくれないと困ると強硬に主張されたので折れた。
    断ったら仕返しされそうな雰囲気だったし。

    余談ですが、その車はもう10万㎞以上走っていたので3月の車検を待たずに買い替える予定でした。
    うちの旦那は「一つ上のグレードの車が買えるよ(*・∀・*)」と喜んでます。

    662 :鬼女タウン 2016/10/17(月) 17:07:51 ID:Jll
    自治体が運営するSOSダイヤルセンターが修造みたいな奴だった
    鬱になってる僕に頑張れ諦めんなよやればできる!って根性論ふりかざすの
    鬱にがんばれは地雷なんて初歩中の初歩なのにバッカじゃねーの
    ウザイからもういいこの仕事辞めちゃえよ!ってガチャ切りした
    向こうも僕の事お気に召さなかったろうし二度と出んな老害

    904 :鬼女タウン 2010/02/02(火) 21:42:47 0
    私は幼少期に親をなくして施設育ちです。
    トメはくだらないことでいつも私を呼び出してた。ゴキブリが出たとか電球が切れたとか。
    嫌だったがエネ夫がうるさいので、共働きなのに車で30分の距離を通って用事を足していた私もエネMEだった。
    私の妹が事故にあって病院に運び込まれたと連絡が来た。
    丁度その時トメから「体が辛いから飯を作りに来い」とコールがきた。
    メシを作りに行こうと言うエネにぶちきれて、強行突破で病院に向かった。妹は重症だったが命に別状はなし。
    その間なり続けるケータイ。エネ夫からは「どこにいるんだ?早く帰って来い」「捨てられたいのか」
    「ふざけるな、さっさと連絡しろ」とメールがばしばし入る。トメからは「捨て子を貰ってやったのに」
    「あんたは奴隷なのよ。私と息子ちゃんの命令を聞いていればいいの」「妹生きてるの?タヒんだ?保険金は?」と
    留守電がばしばし残されてた。もうメール見て留守電聞いて病院なのに大笑い。お前ら何様のつもりだ?
    留守電もメールも全部保存した。で、妹の容態が落ち着いてから弁護士を探してメールを見せて留守電聞かせたら
    「これは・・・」と絶句。慰謝料とって別れたいです、と伝えたら「任せてください。分捕ります」と力強いお言葉。
    その後エネ夫はロミ夫に進化を遂げたが、離婚を決意したところで頼んだ素行調査で飲み屋のお姉さんと浮気が発覚。

    612 :鬼女タウン 2015/07/08(水) 14:48:09 ID:hLE
    今まさに起こってる事なんだがいいかい?

    長期出張が決まってて、今日出発なんで休みだったんだが午前中出かけてて、帰ってきたら見知らぬ車が駐車場に止まってた。
    それで、k察呼んだらウチの敷地内は管轄外だそうだ。一応持ち主には連絡入れてくれたけど、帰りは5時頃になるそうだ。
    俺は4時に家を出なきゃ間に合わんのだが・・・どうすべ?

    213 :鬼女タウン 2016/09/19(月) 10:31:03 ID:aSR
    愚痴です
    書き込み初めてだからおかしかったらごめん

    私は小さな本屋を親から継いで経営してる
    うちの本屋でパートをしたい人がいると義妹に言われた
    年中人手不足なので喜んで「面接をさせて」と言ったら「でもちょっと変わった子で」となぜか苦い顔
    義妹が言うにはその友人はある企業の一人娘で、その企業が没落してもお姫様みたいに育てられていたから浮世離れしているというかかなり常識はずれらしい
    大学卒から親に決められた相手と結婚し、一度も働いたことが無いから経験してみたいとのこと
    とりあえず面接してみようかとその友人さんに連絡してもらって来てもらったんだけど、なんか雰囲気から全然違っていた
    宝石をいくつも付けて髪も綺麗にアップしてて、なによりそれが板についてる感じ
    でも、してもらう仕事の説明で熱心にメモを取っていたりして「結構いい人なのかな?」ってちょっと安心した
    それで給料の話になって、「時給がお伝えした通りなので希望のシフトだと大体月10万円くらいになりますね」と言ったら、今までのおっとり口調と打って変わって馬鹿にした口調で「ええ~?10万?」と言われた
    彼女の主張は「業務を聞いたら誰にでもできる下賤の仕事。そんな仕事に10万も払うのはおかしい。半分にしろ。私に施しをしてるつもりですか?」とのこと
    内容の意味不明さにえ?え?とポカーンとしていたらその人は「では失礼いたします」ってすごい優雅に出て行った
    後から義妹と話してわかったんだけど、彼女の家は不況で大金持ちからどん底の貧乏になってまたそこそこのお金持ちに戻ったらしく、貧乏の時に心配した人たちにいろいろしてもらったのがトラウマで施しとか同情が大嫌いらしい
    つまり本屋の業務を、こんなサルでもできる簡単な仕事で10万も払うのおかしい→私をまだあの時の貧乏人だと思ってる!?とスイッチ入っちゃったらしい
    いや普通に時給×時間したらそれくらい行くでしょ…
    「下賤の仕事」と言われたのも腹が立って不採用にしたよ

    418 :鬼女タウン 2017/06/05(月) 15:28:58 ID:ghHVKLiF.net
    愚痴。怪しい募金にあった話。
    仕事で急ぎめに駅前歩いてたら「お願いしまーす」って何か配ってる集団がいた。
    渡してるのはポケットティッシュぽいけど誰も受け取らない。
    私は「ティッシュよく使うしほしい」って何も気にせず受け取ってしまった。

    手に取った瞬間、なんか感触がおかしい。ティッシュじゃない。
    見た目もちょっと違ったけど、目が悪い私は手に取るまでティッシュじゃないことに気づけなかった。

    で、「?」と思ってたらそれを渡した男、
    「それなんだと思います?w」
    「触って中身を当ててみて下さいっていうの今やってるんですよw」
    とか話しかけてきて、急いでるのにー!と思いつつ
    「スライム…?」って謎のブツを返して立ち去ろうと歩き出したら
    その男、並んで一緒に歩き始める;;;

    「スライム!w確かにそう思いますよね!w」
    「はぁ…(もう解放してくれー)」
    「実はこれね、アフリカの子供たちが普段食べてるご飯なんです。」
    「へぇ…(え?いやなんの話?)」

    700 :鬼女タウン 2013/03/08(金) 17:13:18 ID:9x7rHv6B0
    結婚時に買ったフォーマルがきつくなったので
    1サイズ大きい服を買いに行こうと、地元スーパー内のフォーマル売り場に行った
    そしたら店員に「あなたはもう痩せずに太るばかりだから、さらにもう1サイズ大きめを買え
    (意訳:そのサイズですらキツキツですよプークスクス)」と言われた
    あまりに腹が立ったので一念発起してダイエット成功し、持ってた服が着られるようになった

    私を痩せさせてくれたのはあの失礼な店員なのか…
    でももう二度といかねーよア○タフォーマル売り場!

    245 :鬼女タウン 2012/07/16(月) 17:48:47 ID:2BHRbSpV0
    嫁と離婚した。原因は俺。

    数ヶ月後嫁と知らない男が歩いてた。
    だから俺は嫁の飯は不味くて何やらしても失敗するし、おまけに
    馬鹿で夜の務めもしないよと警告。
    何故か男は吹き出して、俺の忠告を自分と重ねて全否定。

    367 :鬼女タウン 2016/09/29(木) 21:14:56 ID:xay
    中学の時、ちょっと変わった同級生の男の子(A)がいた。
    Aは例えば体育の授業でソフトボールをやると、自分がピッチャーじゃないと気が済まない。
    他のポジションを与えると大声で文句を言い、思い通りにならないと泣き叫ぶ。
    仕方なくピッチャーをやらせれば、打たれると同じようにキィィィィ!!となる。
    ドッヂボールをやると執拗にひとりだけ狙った。その子はクラスで一番身体が小さい女の子で
    毎回その子を明らかに狙っている。泣かしたこともあった。
    その子が可哀想で、みんなで囲んで守ったこともあった。
    そして自分がボールを当てられると激高してボールを遠くに蹴り飛ばしたりする。
    とにかく我儘で自分勝手で協調性がない。
    そのくせ勉強だけは学年トップだった。たぶんこれも一番じゃないと気が済まないんだろう。
    今思えばなんらかの障碍だったような気もするが、当時は“勉強はできるが関わりたくない子”と思われていた。
    3年生になっていよいよ受験一色になってきた頃、トップが入れ替わった。
    これまで不動の一位だったAはトップを奪われたどころか3位だったか4位だったかまで落ちた。
    (ちなみにうちの中学は上位20位まで廊下に貼り出していた)
    そこから登校拒否が始まった。
    先生たちは一生懸命説得に向かっていたが、私たちは正直言って受験のことで頭が一杯だったし
    むしろ平和になったわ~って感じだった。
    Aには悪いけど、いつもいつAが癇癪起こさないかとヒヤヒヤしてたから。
    結局留年にならない程度には登校していたが、成績はどんどん下がり志望校も滑り止めもダメだったらしい。
    以来Aがどうなったか話題になることもなかった。

    成人式のあと、中学のクラス会があった。
    前以て案内があって、卒業した中学の教室に集まることになっていた。
    そこで初めて幹事からAが亡くなっていたことを知った。
    幹事も案内状の回収で初めて知ったそうだ。
    最初こそ微妙な空気になったものの、次第に久しぶりの再会に盛り上がるクラス会。
    その会場に突然知らない女性が現れた。Aの母親だった。
    そして誰の案内もなく唐突に挨拶が始まった。

    Aが自室で縊タヒしたこと、その時の様子を語りだした。
    まるで小説を読んでるみたいに淡々とした口調だったけど内容は生々しくて
    出席していた担任の先生が止めようとしたけど振り払って語り続けた。
    時間はたぶんそんなに長くはなかったと思う。でもすごく長く感じた。
    そして最後に「あなたたちの誰も息子の悩みに気付いてくれなかった」とか
    「たったひとりでも声を掛けてくれる人がいれば」とか
    「息子に友達がいなかったのは息子の責任ですか?」とか
    なんか他にも私たちを責める言葉を泣きながら吐いて帰って行った。
    しばらくシーンとしてたけど、担任の先生が
    「黄身たちの責任ではない。俺たち教師の責任だから、お前たちは自分の人生を全うしろ」とか言って
    やっと少しずつ場が和らいでいった。

    息子を亡くした母親の悲しみは想像でしか分からないけど、
    本音を言えば私は先生たちのせいでもないと思う。
    先生は精一杯指導してた。
    だけど思い通りにならないと癇癪を起こし授業にならない。
    生徒はAひとりではないし、私たちは受験生だった。

    あの頃、Aに対し、私たちに一体何ができたんだろう。

    このページのトップヘ