衝撃的

    51 :鬼女タウン 2015/09/06(日) 11:35:44 ID:0GH
    元息子の口からサラっと不倫相手の名前が出てきた時が修羅場。

    不倫相手との約束がドタキャンされて休日家にいたら
    元息子に「あれ、なんでいるの?」」と言われムっとして「いたら悪いか」と言い返すと
    「だって××ちゃん(不倫相手の名)と約束してたじゃん?」
    とサラっと言われた。
    世界がスローモーションになるっていうのを初めて経験した。

    55 :鬼女タウン 2012/12/24(月) 17:25:20 ID:DLZWlBgV0
    映画を観に行った。
    私の座席は入口通路になった所の真上で、
    座席の真ん前が手すりになった所。
    壁から通路までが4席あって、私は壁側の端っこ。
    ひとつ空いて通路側に男女が座っていた。
    いちゃいちゃしてたから多分恋人同士。
    (この説明でわかるかな)
    映画の途中で携帯の着信音が何処かからか聞こえてきた。
    真ん中あたりから若い女性が立ちあがって「もしもし~」とか言いながら
    出ていくのかと思いきや、通路のところ(私の真下あたり)で話しだした。
    声のトーンは抑えているけど、当然よく聞こえる。
    さっさと用件済ませて座席に戻るか、外に出て話せばいいのに・・・とイライラ。
    どうやら合コンかなにかのお誘いらしい、と言うことが分かる程度に
    話しの内容が聞こえてくる。
    隣のカップルもイライラしだして、舌打ちとかしてるし。

    そうこうしてるうちに、その隣のカップルの男の方が
    持っていたカップをその女性めがけて投げた。
    バシャ!って音が聞こえた。
    そして、投げてすぐに別の席にサッと移動した。

    投げられた女性、悲鳴あげて電話相手に
    「コーラぶっかけられた。まじむかつく~」とか言いながら出ていった。

    しばらくして、女性が戻ってきたんだけど
    私が座ってる方向をチラチラ見てるようなシルェットが気になって
    もしかして私が疑われてるのかな?と気になって映画どころじゃない。

    いつもならクレジットを最後の最後まで見てから席を立つんだけど
    物語が終わって暗いうちにすぐに席を立って帰ろうとした。
    今思えばこれが更に誤解を招いたんだけど、
    後ろから追いかけてきて肩をバシッって叩かれた。
    で、そのままの勢いで走り去りながら「ばーか」って言われた。
    ・゚・(つД`)・゚・

    641 :鬼女タウン 2016/10/16(日) 15:45:30 ID:tec
    幼稚園児だった時の話

    当時両親は共働きで、私は幼稚園が終わってもすぐ帰宅できず、母親の働く個人経営の小さな喫茶店に連れて行かれ
    勤務終了までは店内や近隣で遊ぶのが日課だった。
    人見知りで臆病で大人しかった私には、外で遊ぶにしても隣の家や店舗の路地をちょっと行って帰ってくるぐらいが精一杯だった。
    喫茶店の左隣は、一階店舗二階は住宅があり、二階へは外階段で登れるようになっていた。
    時折中年女性が上り下りするのを見ていたので、誰かが住んでいたのは子供の私でも理解していた。

    そんなある日、その二階の住宅のドアが全開しており、なんとなしに私は階段を上ってみると、そこにはパジャマを着た同い年くらいのショートカットの子供が床に座っていた。
    私は他人の家に勝手に入ってしまった事を思い出し、慌てて階段を降りようとしたのだが、その子供に何かを言われてその場にとどまった。
    だが臆病だった私は「ごめんなさい」を言うのが精々で、頭を下げて謝ると、その子は手を振ってバイバイをしたように見えた。
    私は他人の家に勝手に入った事を母に怒られるのではないかと思って、怖くて黙っていたのだが、幸か不幸かそれについて母からも話は出なかった。
    そしてそんな事があった事も次第に忘れていった。

    時が過ぎ私も大人になり、ある日母と雑談をしている時に、その喫茶店の話が出た。
    当時の母の苦労話を聞きながら、ふと私が「そういえば、隣に私と同じくらいの子供がいたよね」と話を振ると
    母から「そんな子供いなかったよ?」と言われたのが人生で一番の衝撃だった。

    母によると、件の二階には中年女性しか住んでおらず、また喫茶店のあった近隣には当時の私と同じくらいの歳の子供は記憶にないとの事。
    それが事実なら私は一体誰と話をしたのかが、ものすごく不思議なのだが、母も四六時中二階の住人を見てる訳でも
    事情を深く知っている訳でもなく、また私も記憶が曖昧で思い込む事もある幼稚園児だった事を考えると、私の思い込みだった事も否めない。
    だが今でもあの子供のパジャマの色とかヘアースタイルとか、玄関から見た家の中とかはっきりと覚えてるんだよね。
    何をしゃべったのかは覚えてないけど。

    210 :鬼女タウン 2015/06/28(日) 18:34:16 ID:hZl
    参列したお葬式がお祝いムードだったのが衝撃。

    所用で一人で帰省していたとき、遠い親戚でもある近所のおじいさんが亡くなり、お通夜・お葬式に行くことになった。
    100歳過ぎで、私が子供の頃から白髪のおじいさんだったが、声の大きく元気な人だという印象があった。

    親族扱いでの参列ということで少し早めに葬祭殿に行くと、ロビーでウェルカムドリンクにお茶菓子まで頂いた。
    喪主のおじさんが私がいることを見つけると、「よく来てくれた」と頭を下げられ、「食事を手配したから
    残って欲しい」と言われた。偶然帰省していただけだったので恐縮したが、おじさんが是非ともということで
    父とともに残ることになった。
    祭壇とかもすごく立派だったし、たくさんのスタッフがお世話をしていて、
    来た親族はその間ロビーでおじいさんの思い出話に花を咲かせていた。

    お坊さんが到着して喪主のおじさんが迎えたが、その時お坊さんが
    「おめでとうございます」と言ったことに、私は耳を疑った。
    お通夜の後に参列者にお坊さんが法話をするときにも、「故人は誠に良い人生を全うされました。
    めでたい、めでたい」と。聞いている人もウンウン頷いていた。

    終わってからの食事は、お弁当や折詰みたいなものと思っていたら
    披露宴会場みたいなホールで、半分ビュフェ形式のコース料理、お酒も飲み放題だった。
    親戚や近所の人で宴会になっていた。
    「結婚式じゃなくてお葬式だよね?」とちょっと混乱した。

    近所のおばあさんが「香典も出していないのにこんなもてなしを・・・」と恐縮していたら
    喪主のおじさんが、「『葬式では世話になった親戚や近所の人にできるだけのお返しを』という
    親父の意向です。親父は年金から自分の葬式代を積み立てていたのですが、長生きしたので
    思った以上にたまっていたんです。親父からだと思って受け取ってください」と説明していた。

    それで私も少し合点が言った
    酔った父が言うには、自治会では冠婚葬祭での華美なもてなしはしない取り決めがあるが
    喪主さんがそういう意向を父たち自治会役員に告げ、特別に了解を求められたらしい。
    父たちも町内の最長老だし功労者だったからと了解したらしい。

    しかし、家に帰って、帰り際に頂いた紙袋を開けたらもう一つびっくり。

    百貨店の商品券と、紅白饅頭、紅白の砂糖、
    そして紅白のぽち袋に入った500円玉が入っていた。

    長寿の人のお葬式にはこういうふうにする場合もある、と父や旦那から聞いたが、
    私が今まで経験したお葬式のイメージが全然当てはまらないお葬式が衝撃的だった。

    とはいえ、参列した人たちの雰囲気とかをみれば羨ましいものだと思う。
    ちなみに紅白のぽち袋の500円は、長寿のお裾分けという意味があるらしい。

    760 :鬼女タウン 2016/07/14(木) 22:42:07 0.net
    息子に仕事辞めたいって相談されたんだけど
    理由が来月からパキスタンに転勤させられるからだって
    何でそんな所に飛ばされた?って言うと
    兼ねてから社長の愛人と噂されていた女子社員に酔って手を付けられた挙げ句
    ズルズルと関係を続けてそれが会社にばれたらしい
    もうバカ過ぎて…2度と日本に帰ってこなくて良いよって言ったら泣かれた

    606 :鬼女タウン 2016/02/07(日) 16:38:21 ID:xR6
    義理の娘を愛せなくなってきた自分を杀殳したいくらい軽蔑している
    俺は娘が二歳の時妻と結婚した
    妻は再婚で、前の夫の暴力で娘を連れて離婚した
    娘は俺の事を本当の父と思って懐いてくれていたが、小学6年生の時に前夫が押しかけてきて真実を知ったらしい
    その時は「血がつながっていなくてもお父さんはお父さんだけ」と言ってくれて、蟠りもなくいつもの親子に戻れた
    しかし娘が中学生になった時あたりから反抗期が始まった
    この時から今まで、娘からお父さんと呼ばれたことがない
    反抗期によくある「一緒に洗濯しないで」だの「一緒にご飯食べたくない」だの
    思春期だしこんなものだろうと耐えた
    そうしたらエスカレートして「帰ってきたら部屋から出てくんな」と言い出した
    「本当の娘じゃないからイヤらしい目で見ている」というのが主張だった
    もちろんそんな事実は一切無く、さすがに妻と二人で叱った
    しかしそれからも家で顔を合わせる度に舌打ちをされた
    自ずと会話もなくなり、結婚して生まれた次女と長男とばかりコミュニケーションをすることになった
    次女は娘と二歳差だが、思春期に入っても「お父さんお父さん」と懐いてくれて、涙が出るほど嬉しかった
    娘が二十歳を過ぎてもこの状態はつづいていた
    ある日、俺の母親が事故で危篤状態になった
    「○○ちゃん(娘)次女ちゃん、息子ちゃんに会いたい」とうわ言のように言っていた
    次女も息子も県外の大学から飛んで帰ってきてくれた
    しかし、実家に住んでいる娘は「行かない」と言い放った
    「なんで血も繋がっていない老人のためにパジャマから着替えなきゃいけないの、めんどいから嫌」と言い放った
    母は次女や息子と同じように娘を愛していた。次女が産まれるときも「娘ちゃんを養子だからと決して惨めにさせるな、贔屓するな」ときつく言われた。母子家庭でたった一人で俺を育ててくれた母だった
    本当に怒った時って頭が真っ白になるんだな
    何も言わずに娘を置いて病院に走った
    母は数時間後に亡くなり、泣いて泣いて涙が枯れた頃に、もう娘への愛が枯れていることに気が付いた
    家に戻ると玄関先でウロウロしている娘がいた
    怒鳴りつけようとする妻に「もういい」と言って止めた
    それから一切口も聞かないし存在も無いものとして扱っている
    母の葬式も呼ばなかったが勝手に来て、なぜか泣いていた
    全て無視をした
    一度、娘から謝罪のメールが来た
    ブロックしてメールは削除した
    近々この家を出ていく予定だ

    長々とすいません

    418 :鬼女タウン 2017/06/05(月) 15:28:58 ID:ghHVKLiF.net
    愚痴。怪しい募金にあった話。
    仕事で急ぎめに駅前歩いてたら「お願いしまーす」って何か配ってる集団がいた。
    渡してるのはポケットティッシュぽいけど誰も受け取らない。
    私は「ティッシュよく使うしほしい」って何も気にせず受け取ってしまった。

    手に取った瞬間、なんか感触がおかしい。ティッシュじゃない。
    見た目もちょっと違ったけど、目が悪い私は手に取るまでティッシュじゃないことに気づけなかった。

    で、「?」と思ってたらそれを渡した男、
    「それなんだと思います?w」
    「触って中身を当ててみて下さいっていうの今やってるんですよw」
    とか話しかけてきて、急いでるのにー!と思いつつ
    「スライム…?」って謎のブツを返して立ち去ろうと歩き出したら
    その男、並んで一緒に歩き始める;;;

    「スライム!w確かにそう思いますよね!w」
    「はぁ…(もう解放してくれー)」
    「実はこれね、アフリカの子供たちが普段食べてるご飯なんです。」
    「へぇ…(え?いやなんの話?)」

    703 :鬼女タウン 2016/10/21(金) 22:55:36 ID:3zp
    ポケモンやってて友人がディグダの技を見た時「マグニチュードって何?」って言って驚いた
    地震頻繁に起こる日本の若者が知らないとは思えないんだけどな

    592 :鬼女タウン 2016/10/14(金) 15:28:15 ID:nKC
    少女マンガ好きで育ったから、男性は女性の笑顔に弱いと思い込んでいた。
    よくマンガでヒロインの笑顔←ドキッとかあるから。
    女の子の笑顔は可愛い!と思っていつもニコニコするよう心がけてた。

    今の夫に「お前の笑顔はなんか気持ち悪い」と言われたことが衝撃だった。
    指摘されて気づいたんだけど、笑うと口が大きかった。
    目がマリもっこりみたいな目になってた。
    骨格の関係だと思うけど、頬骨あたりの肉が盛り上がって目尻がしわしわだった。
    私がイメージしていた、微笑む美少女とはかけ離れた顔だった。

    夫からは「お前は泣きそうな時の顔が1番良い」と言われ
    冗談で「これからも泣き顔見せてね」と茶化されている。
    夢見た「ずっと笑顔にしてやる」的なセリフの真逆を言われるなんて思ってなかった。

    237 :鬼女タウン 2015/10/24(土) 10:25:11 ID:Y1V
    最近ネットでエネMEという言葉を知り書き込み。差別・胸糞注意。
    30ウン年前の農村での出来事。

    Aさんという嫁がいた。
    その農村は嫁いだら義親の介護+家事+農作業あたりまえ、夫は冬はする事がないからと都会へ出稼ぎ(という名目の夜遊び+賭博)
    その間嫁は義親+義弟や妹と住んで家事全部やって…というのが標準仕様だった。
    30年前にはその価値観は崩れかけていたのだが、AさんがエネMEの鑑というか、何されても文句を言わない人で
    ひたすら黙々と婚家に仕えていた。よく杓文字で叩かれているのを見た。

    まわりの嫁は皆「Aさんを見習え」と言われ、夫に「あーAさんと結婚すりゃよかった、ハズレひいた」と言われ
    渋々「まあAさんもやってることだし…」と姑に従っていた。

    Aさんは重労働を押しつけられていたからか3,4回流産してたのだが、ある時出産まで無事こぎつけた。
    でも生まれた子が1歳か2歳になって、普通の子と違うのでは?と疑いが持たれた。
    病院で診断を受けた結果、子供は知的障害があった。母親のAさんも軽度の知的障碍者だとわかった。

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