感動話・いい話・ほのぼの

    79:おさかなくわえた名無しさん2013/10/18(金) 12:06:55.02 ID:JtmGuxDF
    三流大学の法学生だったころに事故にあった。

    車に突っ込まれて1週間の意識不明の重体。俺がバイクで相手が車のノーブレーキ追突事故だ。
    普通に新聞にも乗ったし、全国ニュースにはならなかったと思うけど、隣県ぐらいまでは報道された。
    結論から言えば、相手の速度超過にカップルが乳繰り合っていてのよそ見が原因の事故だった。
    ところが俺が意識不明の間に、そのカップルは俺が車の横から抜いて急にブレーキをかけたとか証言していた。
    もちろんそんな事実は存在しない。しかし、警察側は目撃証言もそういう風になってるしと曖昧なことしか言ってくれない。

    もちろん俺は猛抗議したけど、三流大学の法学生は基本的に馬鹿です。
    法律なんて憲法が一番強いとかいう風にしか認識していないレベル。
    俺は警察署からの帰り道に大学に行き、泣きながらゼミの教授に相談した。

    この教授は、結構歳がいっている爺さんだったんだけど、すぐに緊急の法学教授会を開いてくれて、様々な協力体制を作ってくれた。
    ただし、アドバイスはするけど、これも勉強だからという理由でゼミの課題となり、この事案をゼミ生で解決するようにという指示が…
    幸いなことにゼミ生の皆は俺に協力してくれた。

    実況見分調書などを取得して、事故現場を写真で撮ったり、目撃者探しをしたり、警察・検察に何度も足を運んで再捜査の依頼書を書いたり…etc
    その結果、目撃者は、運転手の友人の友人であったことが判明し、偽証罪ということで全員逮捕(警察がちゃんと調べてくれた)
    本当の目撃者はこちらで見つけ出して、本当に第三者であることを証明した。
    さらには道沿いのマンションの防犯カメラから、俺のバイクが進行した後に速度超過の車が通り過ぎる映像も警察が見つけ出してくれた。

    その結果、相手は逮捕されて、悪質ということで交通刑務所行きになった。
    散々相手の保険屋は、俺が悪いとか言っていたけど、手のひらを返したように全額支払い。
    物損も市場価格をサーチして、一番高額なのを送ったらその額で支払ってくれた。

    【前編】東京の大学に進学、一人暮らしを始めた。文学少年だった俺は大学も行かず家で小説ばっか読んでたんだ唯一週間にしてたこと、それは毎日夜にトンカツ屋に行くことだった…
    154:名も無き被検体774号+2012/02/09(木) 22:16:32.69 ID:qZA5vYVTO
    トンカツ屋に繁く通ってたら人生が変わった
    スピンオフ
    彼女と幼なじみの対峙

    1:名も無き被検体774号+2012/02/09(木) 13:21:12.63 ID:qZA5vYVTO
    立ったら書く。

    638::2014/08/20(水) 20:49:19.64 ID:

    嫁は友人の幼馴染みの後輩の妹。
    初めて会ったのは嫁が12で俺が21の頃。
    後輩を含む友人らと遊んでいたら「お兄ちゃん携帯忘れてるよ」と友人の家まで届けに
    来たとき。
    見た目すげーヤンキーだったけど、友人は本当の妹のように可愛がってたみたいで一緒に遊ぶかって誘ったら子犬みたいにはしゃぐそのギャップにやられて、すぐに俺も妹のように思うようになった。

    それから俺らの彼女を含めたグループで遊ぶことが多くなった。
    年の離れた兄がいるせいか話も合うし、人懐っこい生粋の妹気質のおかげで女連中からも可愛がられみんなの妹みたいな存在になってた。
    女連中は個別で嫁と遊ぶやつもいたみたいだ。

    そうやって何年か過ごして嫁が高校生の頃、社会人になり仕事にも慣れた俺は長年付き合った彼女と婚約した。
    その矢先に彼女から妊娠の報告。
    きちんと避妊してはずなのにおかしいなーとは思ったが、婚約していたし順序は逆になってしまったがすごく嬉しかった。
    すぐに「結婚しよう」とプロポーズするも、なんと彼女は浮気していたらしく子供はそいつの子で、俺よりそいつが好きだからと暴露され振られてしまった。

    すんなり別れはしたが、人と関わるのが嫌になった俺は仕事の鬼と化した。とにかく寝る間も食う間も惜しんで仕事した。
    心配した友人や親からの連絡も「大丈夫」とだけ言って無視し続けた。
    しばらくすると連絡は来なくなった。
    それでも嫁だけはちまちま連絡してきた。
    昼間にコウモリ見つけたとか、空が綺麗だよ、とかバカみたいなメールを無視してもずっとしてきた。
    かなりうざかったので返信はしなかったが、気が向いたら目を通してた。
    半年くらいして嫁から「たぁ兄(俺のあだ名)のご飯食べたい!」ってメールが来た。

    799:おさかなくわえた名無しさん2012/07/21(土) 23:46:21.04 ID:l7A6Efco
    武勇伝と言うか中2病かもしれんが

    小学校のとき担任が白紙の用紙を配り
    (クラスの)誰かに直して欲しいところがあったら
    それを書きなさい。
    と言い出したことがあった。
    (自分の名前は無記名)

    例 
    ○○君へ 掃除をサボらないで下さい
    こう言う感じ

    しばし白紙のまま長考していたら担任に
    「なんで書かないの、あなたは何も考えて無いの?」
    ってな感じで怒られた。

    で、俺はこう書いたね
    ○○先生へ
    僕は他人の悪口を言うのが嫌いです
    だからこう言う事は止めてください

    793:1/32015/10/03(土) 13:25:51.70 .net
    小学生の頃、
    クラスの女子全員さらに一部の男子からもいじめに遭ってる女の子がいた。
    いつも絵を描いていて、「ブサイクな絵だな」とか「ヘタクソ」とか言われてた。

    彼女は少年漫画の絵を描いてて、
    俺はその漫画の大ファンだったから絵を見せて貰ったらめちゃくちゃ上手いんだよ。

    中学生になって俺はいわゆる中学デビューした。
    毎日素行が悪い仲間と先生に迷惑かけていた。
    ある日彼女がまたいじめられてると聞いた。
    好きな人に告白したら撃沈したらしく、
    その好きな人にいじめられ始めて......とのこと。
    中3になると俺も勉強を始めた。
    親に言われたし渋々に近かったけど。
    俺は私学の出願の時、彼女が俺と同じ私学を受けることを知った。
    本命の公立も一緒だった。
    本命落ちたから第二志望を受けた。そこにも彼女はいた。
    偶然ってすげーって思った。

    高1.2と彼女出来たり振られたり部活で骨折したりでまあそれなりに楽しんでた。
    そして高3。クラス発表の日。
    彼女の名前が確かにあったんだ。
    俺の、真下に。

    421:おさかなくわえた名無しさん2011/08/24(水) 18:36:58.21 ID:ZeGHTbHN
    さっき甥っ子連れてコンビニに行って来た時の話
    甥っ子は好きなアイスを一つ買ってあげる、と言うと目を輝かせて売り場に行き、その間に私は目当てのものを買おうと棚を見ていた
    すると甥っ子より少し大きいくらいの男の子二人に
    「どけよ、おばさん」
    と突き飛ばされてしまった
    しゃがみ込んでいたのでバランスを崩し不覚にも横に倒れてしまった
    その時、思わず出した声に甥っ子が走って来て男の子二人に体当たりした
    「男は女の子に乱暴したらいけないんだ!」
    普段から父親(私の兄)に言われている言葉を口にする甥っ子
    でも、足は震えていた
    「女の子には優しくしなきゃいけないんだ!」
    周りに注目され男の子二人はそそくさとその場を立ち去った
    仁王立ちのまま振り返り
    「○○ちゃん(甥っ子は私をそう呼ぶ)大丈夫?」
    と聞いて来た甥っ子
    顔は立派でも足はガクガク
    「大丈夫だよ、ありがとう」
    と起き上がりながらお礼を言うと
    「お兄ちゃんだもん」
    と胸を張った
    先一昨日、妹が生まれたばかり
    「お兄ちゃん」をかなり意識している甥っ子

    でも、やっぱり足は震えている。だけど顔はとっても誇らしげ
    ご褒美だ、とコンビニの店長さんにおまけしてもらってにっこにこ
    家に帰って早速パパとママに報告していた

    すいません
    人見知りな甥っ子なので、その姿に感動してしまって書き込ませてもらいます
    まぁ、女の子なんて歳ではないのですが・・

    673:おさかなくわえた名無しさん2007/01/05(金) 22:52:57 ID:E3AQvjwu
    私が免許を取ったときの教官から聞いた話し。

    教官(♀)が免許取立ての頃、高速道路を夜に走らせていたら
    周りを4台の暴走族の車に取り囲まれてしまったらしい。
    かなり昔のことだから携帯電話なんて存在すらしてないし
    しかもかなりの田舎だったらしく無理やり高速を降ろされたらレイープ
    されるかもしらんと半泣きになっていたら後ろから長距離トラックとおぼしき
    大型トラックがやってきて、暴走族の車を一台づつ煽ったりクラクション鳴らしたりして
    追っ払ってくれた上に教官が高速を下りるまでずっとエスコートしてくれたらしい

    そして、教官が減速して高速を下りようとしたら、クラクションをプアンと1つだけ鳴らして去って行ったそうな。
    運転手はオッサンだったけど惚れそうになったと教官が言っておりました

    291:おさかなくわえた名無しさん2012/06/26(火) 22:12:16.22 ID:3/vZ6/Qj
    そう混んでる時間帯じゃなかったけど、座席は埋まってた電車内に7〜8歳くらいの男子と母親が乗り込んできた。
    子供は疲れた疲れた連呼して、母親もそうねー困ったわねー子供がいるのにねーとか周囲をいやらしく見る。
    うっかり目が合ってしまったらしい若い女忄生が「あの、どうぞ・・」と譲るも、親子は礼を言うどころか
    「ほんと疲れたね〜」と女忄生の存在を完全スルー。
    周りの冷ややかな空気をちょっと感じたのか、母親は「しょうがないわよね〜。まだ子供なんだからね〜。
    子供だから疲れちゃうし、座りたいわよね〜」などとわざとらしく子供アピールを始めてウザさ倍増だった。

    次の駅で、5〜6歳くらいの男の子と母親が乗り込んできた。
    すぐ近くにいたおじいさんが「ぼうや、座りな。おっちゃんは次で降りるから」と立ち上がったが、子供は

    「子供だから大丈夫です!」

    と妙なドヤ顔で即答してた。
    脇に座ってたおばちゃんが思わずぷっと笑って「えらいねえ」と褒め、席を譲ろうとしたおじいさんは
    「そうか、子供だもんな!元気だもんな!」と頭を撫でた。
    ドア近くに立ってた就活中の女子大生がニコニコとアメを差し出すと、途端に照れだして「ありがとう」と
    丁寧に頭を下げていた。
    お母さんはずっとあちこちにペコペコと頭を下げていた。

    最初の親子を見ると、明らかに不機嫌そうに視線を背けていた。
    が、よく観察すると、同じ気持ちだったのだろう、その親子をチラチラと見ていた人が何人もいた。

    子供「だからこそ」座らなくても大丈夫って、胸を張って言える子って、いつから当たり前じゃなくなったんだろうね。

    65: 名無しさん@HOME[sage] 2014/09/19(金) 08:20:11.13 0
    バレバレのカツラを何年もかぶってる義父にむかって、むこうみずな若い義弟嫁が 
    「お義父さんは~そんな変なカツラじゃなくって、素顔のほうが可愛いしかっこいいですよ~ 
    それにハゲの人ってなんか可愛くて好き~」とお酒の席で発言。 
    義父は真っ赤になってうつむき、私、旦那、義母、義弟は大慌てでお酒をひっくり返す者ありの修羅場に。 
    それから数日後、用があって私が義両親家にむかうと、「やあいらっしゃい」と言いながら義父が出てきて、紳士のようにカツラを脱いで一礼。 
    スカっとした。

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