感動話・いい話・ほのぼの

    9:名無しさん@HOME2007/04/04(水) 18:45:35
    旦那弟嫁のスカですが。

    義弟嫁は歳も若くて(21歳)見た目ちょっとDQ風味だけど、
    見た目とは別に、実に素直な子。
    トメは若い嫁だから、いいなりになるとでも思ったのか
    私と義妹ちゃん呼びつけて、料理講習やら「嫁のつとめ」(トメ作)やらを
    披露するようになった。

    今日も「○○家伝統の煮豆」講習に呼ばれて渋々義実家に行ってきた。
    煮豆もほぼ完成して、煮えるのを待つ間、
    新作の「嫁のつとめ」を聞かされてると
    「嫁は夫第一!夫の言う事に従え。嫁は慎ましく大人しく云々…」
    の話になったところで、弟嫁ちゃん
    「え?じゃあ煮豆いりません、夫くん大嫌いだって言ってたから」
    「つーか、トメさんも基本嫁ですよね。なんでそんな態度デカいんですか?」

    私、笑いこらえきれずに爆笑。
    トメ、煮豆鉄砲くらった鳩みたいな顔でした。

    煮豆出来上がってなかったけど
    「そろそろ子供のお迎えの時間なんで帰ります~」って言ったら
    弟嫁ちゃんも
    「夫君ハンバーグ食べたいって言ってたから、私も買い物行こうっと」
    って一緒に帰ってきた。
    次回の講習、あるのかな?

    68:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/29(火) 23:20:23

    新婚の時においらの誕生日を前に「何が欲しい?」と聞かれたから

    「君を一日中自由にしたい」と言ったらあっさり受理された。


    それ以来、おいらの誕生日の時は、おいら好みの格好と髪型にさせて
    楽しんでいる。メイドやメゾン一刻の響子さんなどいろいろな格好を
    してもらっている。もっとも、女子高生は断られた。

    こんな馬鹿なことに付き合っている嫁が好き。

    そろそろ誕生日が近づいているので、どんな格好をさせようか、
    結構真面目に考えている。

    964: 名無しさん@おーぷん2014/09/08(月)09:57:14ID:lsoZGFNZr

    自分でやった復讐ではありませんが、
    身近なところであった復讐ってことで。
    7年前に父が亡くなったのですが、
    遺産のほとんどが長い時間をかけて
    私にだけ残されていたことです。
    適当にフェイクを入れますので、
    齟齬があっても勘弁してください。

    私の上には2人、つまり私は
    3人兄弟の末っ子ってことなんですが。
    私は兄弟の中で
    あまり母に好かれていなかったというか、
    私には厳しいというか、
    冷たいというか、
    まあそんな感じでした。
    父はどの子供も分け隔てなく
    3人一緒という感じでしたから、
    母が亡くなって私にだけ
    遺産を残さないことはあったとしても、
    父が私にだけ
    ほとんどの財産生前贈与して
    遺言書も私に有利に書いてある
    ということは驚きでした。

    父は20年ほど前から糖尿病になり、
    合併症でタヒぬ半年ほど前から
    入院をしていたのですが、
    母は体の調子が悪いと言って
    あまり見舞いにも行かず、
    上2人も似たような感じでした。
    私は会社の最寄り駅の近くに
    父の病院があったこともあり、
    朝は5分ほど顔を出して、
    帰りも残業がない日は
    よって顔を見せることにしていました。
    父が亡くなった日も、
    朝に顔を出していました。
    気分がよさそうにしていたので、
    まさかその日に亡くなるとは
    想像もしていませんでした。

    丁度昼の休憩になろうかという頃に
    病院から電話がかかってきて、
    父が亡くなったことを知りました。
    心臓まひで、食事が残っていたので
    看護婦さんが配膳に行ったら、
    眠るように亡くなっていたそうです。
    そこからはよくあるように葬儀の準備などで、
    家族みんながバタバタとしていて、
    悲しむ間もない感じでした。

    冷たいようですけど、70を超えていて
    持病もあっての入院でしたから、
    亡くなった時も
    家族みんながそんな感じでした。

    そして葬儀後、
    遺産整理をすることになったのですが、
    そこからが驚きの連続で、
    遺産の総額を調べることになったのですが、
    生活口座に300万ほど入っているのみで、
    母親が住んでいる土地建物は、
    20年ほど前に私に生前贈与されていて、
    私が受取人になっている保険が数件、
    私名義の通帳が数冊。
    あとは金庫に500万ほどの現金と、
    生活口座に入っている300万しかなかったのです。
    そして父の葬儀にも出席してくださった
    父の友人で弁護士をされている方から、
    遺言状が作成されていますので、
    と連絡があり、家族4人で
    弁護士事務所に伺いました。

    上記の理由から、残りの家族は
    俺が父をだましたと思っていて
    空気は非常に悪かったです。
    そして、父の遺言状には
    まず葬儀費用のことが書かれていて、
    葬儀費用は金庫のお金を
    当てるようにとのことでしたので、
    結果、金庫のお金は残り200万となり
    合計500万が相続対象となりました。
    私以外の3人は、
    私が父をだまし遺産を独り占めした。
    裁判をすると言いましたが、
    弁護士さんがまず遺言状を
    説明させてくださいと言われ、
    まず話を聞くことになりました。

    そこには、母の浮気に関する調査書と、
    上2人との親子鑑定書(?)が加えられており、
    私以外は父とのつながりがないことが書かれていました。
    そして、残りの500万を
    法律通りに分けられることを
    お勧めしますと言いました。

    結局母と兄は裁判を起こそうとしましたが、
    どこに相談に行っても
    裁判に勝てる見込みはないと言われたようで、
    結局協議書に全員が判を押して、終了しました。

    私は父は温厚な人であったのに、
    そこまで深く怨みを持ち、
    自分がタヒんだ後にこのような形で
    母に復讐するとは思いませんでした。

    現在母はまだ、
    父と住んでいた家に一人で住んでいますが
    兄弟たちからは援助もなく、
    途方に暮れているようです。
    私は、もう少ししたら残りの兄弟と相談して
    母には施設に入ってもらうつもりです。

    子供のころからなぜ母が
    私に冷たかったのかという
    理由もわかりましたし、
    兄たちが母の面倒を見なくても
    私が母の面倒を見る気はありません。

    なんかものすごく
    わかりにくい文章しか書けなくて
    すいませんでした。

    1: 名無しさん@おーぷん 2015/07/10(金)16:05:22 ID:Hhe
    びびったわあれは
    俺はいじめに参加してないけど

    661: おさかなくわえた名無しさん 03/05/11 16:18 ID:NRp1rBK/

    今のセンター試験が共通一次と呼ばれてた昔の話。 

    一次試験が終わった後、自己採点結果を代ゼミや駿台といった 
    大手予備校に送って志望校の合格可能性を診断してもらおうとしている時のことでした。

    友人の一人が一次の出来がすごく良く、気を良くした彼は
    本人の第一志望よりもやや難易度が高いとされていた所を
    第一志望として出してみようかなどと言っていました。 

    そこは実は私の本命だったのですが、彼としては本気でそこを受けるつもりはなく
    (場所も離れているし、二次試験の科目も違っていたため)、
    軽い思いつきのつもりだったと思います。 

    するとその話を聞いていた別の友人が
    「そこは定員が40人しかないんだぞ。オマエの冷やかしのせいで
    真剣に受けようと思っているXX(私のこと)の判定が狂ってくるんだからやめとけ」 
    と本気で言ってくれました。 

    二次試験を間近に控えた受験生という環境にありながら、
    他人のことを思いやれる彼の優しさに感動するとともに、こんな友人を持てたことを誇りに思いました。
    その時になんとなく照れくさく、ありがとうと言えなかったのが心残りです。 

    長文&話が分かりにくくてスマソ。

    450: 名無しさん@HOME 2006/09/24(日) 11:41:27
    わざわざ嫁にご飯作らせて、
    自分の子供達とその配偶者の前でおとしめる馬鹿トメもいる

    トメ「卵うすいわ、嫁子がケチですみませんね、味も薄いしね、イマイチかしら?」 

    義姉「年取ると味覚が鈍いからじゃないの?、作ってもらっておいてその言い草はないでしょうよ」 

    義弟「店で食べるのと遜色ないし、お袋作れないのに文句言うんだ?」 

    夫 「近所の和食ファミレスチェーンでも行けば?、俺が食べる」 

    義姉夫「…(何も聞いて無かったらしい)おかわりあります?」 

    義弟奥「おかあさま作れないんですか?」 

    怒りのオーラをにじませながらガツガツ食べて、その日は終了 
    夫から「お袋が茶碗蒸し食べたいって言ってたよ」と聞くと「そうなんだ」と返事している。 
    義姉と義弟からは「作って」コールがあれば作って待ってる。 

    あの時はごめんなさい、が聞けたらまた作る事もあるかと思うけど、
    言わないだろうからあり得ない事。

    738:名無しさん@おーぷん2014/09/24(水)16:08:25ID:XBd4UdR6i
    昨日の話だけど嫁が息子に俺が童●だってばらしやがった。
    俺は子供の頃に病気になって立たなくなったから童●なんだけど
    バツイチの嫁と知り合って嫁の方から結婚してくれって言われて結婚したんだよね。
    ed以外は普通の生活送れるし。
    そんで結婚して昨日20年目だったのよ。
    もうとっくに成人してそろそろ結婚するかって息子が割りと良い酒買ってきてくれてさ。
    元々酒好きだった嫁は飲みすぎてべろんべろんになった。
    嫁「夫ちゃんとは夜の生活無かったけど20年間仲良く暮らせて本当に良かったわ」
    とか泣きながら言い出して
    息子「え???マジでwwww」
    俺「ちょwwww嫁wwww」
    嫁「それどころか童」
    俺「嫁ちゃん!!!」
    息子「wwwwまぁしゃーねーじゃん親父www」
    俺「orz 」
    息子は育ててくれて有難うなんて言ってたけど今後息子にどんな顔して会えば良いのかorz

    808: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/04/08(火) 21:46:38.45
    俺と嫁の出会いを淡々と語っていく 
    質問や意見は語り終わるまで流すぜ~ 

    当時俺が済んでたボロいアパートの隣にはコンビニがあった 
    いつも仕事帰りにそこで飲み物買ってタバコ吸って家に帰るのが日課だった 
    そんなある日、俺がいつも通り飲み物を買って外にあった喫煙所に行ったら、見知らぬ女がいた 
    歳は高校生くらい 
    まあそれが嫁だ 
    嫁は特に何もすることもなく、なんか喫煙所のところにある自動車のタイヤ止めのブロックに座ってた
    俺も特に気にすることなくいつも通りタバコ吸って帰った 
    それからちょくちょくそのコンビニで嫁を見るようになった 
    まあ赤の他人だし、我関せずを徹していた 
    それでも不思議に思っていた 
    いつも決まった時間にそこにいて、何もせずただぼーっと座っていた 
    それから結構月日が経っても、毎日ってわけじゃなかったけど、けっこう頻繁に嫁はいつも決まった時間にそこにいた 
    さすがに気になり始めていた俺は、何となく、座る嫁に話しかけてみた

    946: 名無しさん@HOME 2013/05/02(木) 21:11:02.30 0
    流れ切って。 

    両親だと思ってた人が、姉とその夫だった。 
    私たちの実の母親は超絶DQNで、
    17歳で出産後、姉を実家に預け失踪。 
    父親はわからず、祖父母もこれまた猛毒だったため、姉はずっと一人で生きてきた。 
    社会に出て理解のある男性にも出会い、ようやく幸せな家庭を築くことができたころに 
    母が現れ「あんたの妹だから」と私を置いていったらしい。 
    最初は施設に預けることも検討したのだが、あの人の犠牲になる子供は自分だけで十分だと、離婚して私を引き取ることを決意。 
    しかし、義兄は離婚を受け入れず、二人で育てることに…というのが一連の流れだった。 
    下に弟妹もいるのだが、姉も義兄も分け隔てなく育ててくれたし、義兄の両親も同じくだったから思いもよらないことだった。 
    当時は絶賛厨二病だったので、自分にもそんなDQNの血が流れているのかと、大変に悩んだ。 
    だが事実を告げられたあとも、生活は変わらなかったので、今も幸せにやっている。

    247: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/01/27(日) 09:47:58

    昨日嫁が泣いた。 


    同棲時代からメシマズだったんだが笑える程度(しかし決して食は進まない)だったからいつも、 
    「コロす気かww」とか「…この舌が憎い!」とか冗談混じりにからかって、それに嫁も応戦してたんだ。 

    負けん気の強い嫁は俺にばれないように練習してたらしい。 
    確実に普通の味に近づいていった。 

    そして昨日。肉じゃがだった。
    これが久しぶりの肉じゃがで、その時は 
    「醤油入れすぎちゃったから☆」と言ってお湯を注がれ、 
    「物足りないと思って☆」と言ってキウイを入れたという前科あり。 

    「今度はミカンでも入っての?w」って言いながら食ったんだ。 
    そしたらこれが旨い。 

    「おまえお母さんに作ってもらったのか?w」っていつもの調子で言ったら、 


    嫁が泣いた。 


    これからもっと頑張るからねって。嫁自慢出来るくらいにするからねって。 


    馬鹿。おまえは昔から自慢の嫁だ。 

    料理の腕なんておまえの魅力を作るたくさんの内のひとつの要素に過ぎない。 
    下手だった昔も、もちろん普通になった今でも、おまえの料理は大好きだよ。 

    愛してる。絶対ずっと大好きだ。 

    面と向かって言えないからここに書かせてくれ。

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