感動話・いい話・ほのぼの

    125 :2017/10/10(火) 14:32:34ID:lrG
    義父を5年間介護して最後は施設で看取ったんだけど
    義姉は海外を飛び回るような仕事をしてて実家には正月くらいしか戻らない人だったから
    介護はほとんど手伝ってもらえなかった
    でも介護費用を全額負担してくれたし
    自宅で看てた時もお金なら心配しなくていいからヘルパーでも家政婦でもじゃんじゃん雇ってねと言ってくれた
    たまにお見舞いに来た時は必ず私に「いつもお父さんがお世話になっています。ありがとう」ってきちんと頭を下げて
    介護費用とは別にびっくりするくらいの額のお金を「家計に入れないでね、お小遣いにして好きなことに使ってね」とこっそり渡してくれた
    義父のお葬式の時も親戚のいる前で手をついてあらためてお礼の言葉をくれた
    口の悪い親戚が「家に帰りたかっただろうに施設でタヒなせてかわいそう」と嫌味を言っていたから
    あえて言ってくれたのだと思う
    義父の遺産は「世話をした人や家業を継ぐ人がもらうのが当たり前」と言って放棄してくれて
    おかげで家や仕事場を処分しなくて済んだ
    葬儀やお墓の費用もほとんど出してくれた
    家業と並行しての介護は正直大変だったけど身近な親族がここまでしてくれたから
    気持ちの持ちようが全然違った
    義姉は今でもたまに遊びに来て子どもたちを可愛がってくれて
    私のつくる普通のごはんをうまいうまいと食べていく
    へそくりにしなよと相変わらず私にまでこっそりお小遣いをくれる
    ある世界で成功している人だけど
    成功したから太っ腹とかいうわけじゃなくてこういう人だから成功できたんだろうな

    933 :2016/08/14(日) 11:51:040.net
    義兄が仕事でフランスに住んでてそれでフランス語に興味持ったトメが勉強し始めて
    フランス語教室に通ってた
    私は通ってないけどトメが習ったことを教えてくれて
    「練習のために家でもなるべくフランス語を使いたいの」と言うので
    それに付き合ってるうちにトメとフランス語で会話できるようになってきて
    「別に習ってないのに結構喋れるようになってきた!」とか思ってた
    義兄が帰省してきて私とトメが喋ってるの聞いて
    義兄「それ何語?」
    トメ「何言ってんのよ、フランス語よ」
    義兄「いやそれ、フランス語じゃない別の何かだよ……」
    マジかよ
    トメとの間だけで通じる独自言語開発しちゃったよ

    29 :2007/08/12(日) 19:40:15
    結婚一ヶ月、料理に自信がないといっていた通りマズメシなうちの嫁。
    鳥の肉にオレンジやラズベリーみたいなジャムをかけたり
    せっかくの新鮮なイワシをトマトで煮込んでみたり
    カボチャのサラダが甘くて菓子の材料が混ぜ込んであったり
    毎日夕食を食うために帰るのが憂鬱になるような料理ばかり。

    それが昨日、同僚夫婦と一緒にハイキングに行くことになった。
    マズメシを知られるのが恥ずかしくて「おにぎりでいい」っていっておいたが
    嫁は俺が起きる前にはりきって弁当を作ってしまっていた。
    昼になったら俺の思惑をよそに「よかったらどうぞ」なんて
    嫁が同僚夫婦にマズメシをすすめていて俺は終わったと思った。
    ところがどういうわけか嫁の弁当は同僚夫妻に大好評。
    お世辞じゃなくて、同僚の嫁なんか作り方聞いてメモってる。
    サンドイッチには茶色いどろどろとレモンがはさまってるし
    小さいタマネギなんか原型のまま入って酸っぱくなって
    鶏肉なんかパイナップルと互い違いに並んでるんだぞ。

    帰りに同僚に聞いたら、どうも嫁の料理は本格的欧風料理らしい。
    パンにレバーペースト塗るのも普通だし、肉と果物の取り合わせもあり得るし
    小たまねぎの酢漬けは絶品で嫁に作り方をきいたらしい。
    もしかして味が分からないのは俺の方だったのか。

    【前編】中学校で出会った変な奴デンデ。家に行くとデカイデカイ。渡り廊下があって、そっちに行くと、ビリヤード、卓球、ダーツという遊び道具が…
    86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/07/06(金) 21:26:57.26 ID:Bo5kPncI0
    なんかデンデ可哀想なやつだな
    お前も友達なら悪いとこ指摘してやれよ
    意識すれば多少は変わるだろう

    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/07/06(金) 19:44:50.85 ID:ccc7W6i00
    ちょいと書いていっていいかな

    156 :名無しさん@おーぷん
    もう10数年前だが、祖母が新聞紙に包まれてた重い何かを私に渡して、
    「絶対みんなにバレないようにあなたが隠して持ってなさい。私がタヒんだらそれを持ってこの家
    を出なさい。必ず大事に使いなさい、この家にもう戻ってはいけないよ」と言った。

    この時私は高校出て、家事と寝たきりの祖母の介護をしてた。夜の介護も私なので同室。
    大学は「馬鹿だから行くな」と親に言われた。
    子供の頃から塾に通っていい大学に行った兄に比べれば、私は塾も習い事も行ったことない
    馬鹿なので、しょうがないなと思ってた。
    兄の習い事での表彰状が家じゅうに貼ってあった。羨ましかったけど、「お前には引っくり返っても
    貰えないよ」と祖母以外のみんなに言われて育ってたので、そうなんだなと思った。

    祖母は「○○ちゃん(私)だって賢い子だよ」と言ってくれたが、家の中で病気がちな祖母の発言は弱かった。
    家は会社人間の父と、趣味と社交に没頭する母、出来る兄と、奴隷要員の私と、ガンの手術と再発を繰り返
    してる祖母の5人暮らしだった。

    祖母は冒頭の会話の二年後、最後のガン手術から結局回復しないまま心不全で他界した。
    祖母の部屋からは手術前に残した手紙が見つかって、
    「数年前○○会社の○○と名乗る男性.のつまらない投資詐欺に騙されて、お父さん(祖父)から相続
    した貯金をほとんど無くしてしまいました。恥ずかしくて今まで隠してました。ごめんね」
    という内容だった。

    両親と兄は「介護までしたのに!恩知らずのババアが!!」と大激怒。
    私はただ泣いていた。

    祖母の介護がなくなったので、私は家を出ることにした。
    両親は「家事はどうするんだ」と怒ってたけど、結局は「高卒出のバイト暮らしなんて、
    すぐ立ち行かなくなるぞ」「週末は家事しに戻ってこい」と言って送り出してくれた。

    それが両親の顔を見た最後。兄の顔見た最後はいつだったか。全然思いだせない。
    祖母から預かった新聞紙の包みの中身は知ってた。
    アパート借りる保証人になってもらう時親に見せた住所は偽物。
    遅くなったけど専門学校に入り資格を取り就職、その後縁あって結婚も出来た。

    祖母のお金は入学金とバイトが見つかるまでの生活費にしか使わず、結局まだほとんどが金庫に
    残っている。
    これがあれば何も怖くないよと、いつも祖母が背中を押してくれてるような気がしてる。

    贈与税とか色々ダーティーなお金なのでスレタイ。

    482 :2011/10/21(金) 20:34:53ID:smQou4rz0
    道端で「ニャーン、ニャーン」と鳴きながら、道端の茂みに手招きしてニヤけているスーツのオッサンがいた。
    近付くにつれ、道端の茂みの中に白い何かがいて、それに向かって鳴いてる事に気付いた。
    猫か、と思いながら更に近付くと、それは猫ではなく白いビニール袋であり、
    遠目から見たら不審者でしかないオッサンは、朝から眼鏡を家に忘れて出勤した私の父だった。

    「お父さん何してんの」と話しかけると「猫いる猫いる(*゚∀゚*)」と言うので、
    無言でビニール袋を茂みから引っ張りだして見せたら
    「……うわああぁぁぁ!誰にも言わないで!アイス買ってあげるから!」
    と頭抱えてた。

    とりあえずハーゲンダッツ買ってもらった。

    【前編】高2の頃DQN達に虐められ出し不登校に。そんなある日、夜中の公園を散歩してたら急に苦しくなってしゃがんでたら後ろから「大丈夫すか??」と厳つい体の坊主頭の兄ちゃんが…
    297:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/08/28(日) 15:44:03.30 ID:aHwqdvU40
    確かにもう怖いことなんかなかった
    さっきの坊主の打撃に比べたら学校のやつらなんか楽勝だろww

    それからも夏休みは週3ぐらいで特訓した

    特訓していくうちに俺もジムに通いたいと思うようになった

    俺「ねぇ、坊主」

    坊主「なんだよ、今良いシーンだぜ」

    俺「俺もさ、なんつーか格闘技始めたいなって思って」


    主「えっ?ああwwwおめぇには無理だからやめとけwww骨折っておしまいだわww」

    俺「でも、俺もヤンキーにやり返すとかじゃなくて純粋に強くなりたいと思ってるんだ」

    坊主「やめとけってwwwwマジで辛いぞwww会長とかは俺みたいに優しくないからな、良いシーンだから静かにしようぜ」


    こんな感じでなぜか坊主は俺がジムに入るの嫌がった
    その話題を出すとはぐらかされる

    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/08/28(日) 13:38:43.66 ID:aHwqdvU40
    同じようなスレ見つけて俺も語りたくなったwww
    暇つぶしに聞いてくれよ

    665 :2014/02/23(日) 17:38:350
    下ネタ注意。

    すんごい俺様な義兄。弟(夫)は従者、嫁たちは奴隷、母親は召使という思考の人。(ウト鬼籍)
    どんな雑用も、弟にやらせて「俺偉い」というのに酔ってる。トメや義兄嫁が〆ても「うるせーうるせー!」と逃げ回る。

    義実家に集まり、義兄夫婦と私たち夫婦で夕飯を食べることになった日。
    夏だったので、義兄子もうちの息子(仲良し)も汗びっしょりで、お風呂に入ることに。
    夫は私、と盆飾りの祭壇作成中だったんだけど(義兄嫁とトメさんは夕飯の支度)、当然のように、二人の世話係を夫に命じる義兄。(テレビでごろ寝)
    「義兄さんが入れてあげればいいじゃないですか。夫君は忙しいんです」と私が反論するも、「たまに実家にきたんだ、働け」と(そっくりそのまま返してやりたい)
    奴隷の言葉なんか聞きゃしない。
    ピリピリした空気を感じたのか、義兄子とうちの子が「お風呂要らない」「二人ではいる」と言い出したので、夫が入れることに。

    10分くらいして、義兄子がギャンギャン泣きながら風呂から飛び出してきた。
    息子に何をした!と食ってかかる義兄に、義兄子が涙ながらに「おじちゃん(夫)の珍ちん怖い!父ちゃんのと違う!オーム(ナウシカのアレ?)みたい!」と。
    文字通り硬直する義兄、義兄子の体を拭いてあげようとするが、怖がられてオロオロする夫、どう反応していいか分からない女衆(笑いこらえるのに必タヒ)
    「男が珍ちん怖がってどうする!みんな同じだろ!」と義兄が叱るも
    「全然ちがう!父ちゃんはオレ(亀と同じ発音)と一緒だけど、おじちゃんの、大きさも形も全然違った!違ったんだもん!」
    と、いかに義兄のそれが自分と同じか、それに対して、夫のそれがどう違ったのかを、涙ながらに大声で叫ぶ義兄子に、とう義兄嫁が噴出し、トメさんと私も爆笑。
    最終的に「比べてみなよ!」と迫る義兄子に、義兄が「いや、そうか、そんなこともあるんだな」と降参する形でその場は一応収まった。

    その後、義兄嫁、いつか義兄も義兄子も、夫君みたいになるんだよと説明し、義兄子が夫を怖がることは無くなった。
    以来、義兄は、誰か(特に夫)を指図したりすることも無くなって、大人しくなり平和。

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