恋愛・結婚

    702::2015/03/28(土) 19:33:54.83 ID:


    もう、かなり前の話だけど、俺が嫁子と知り合ったのはスナック。
    飲み屋のねえちゃんだ。

    俺、大手企業に勤めていて、支店長と先輩に連れられて店に行った。
    地方都市では、大手企業の支店長ともなるとお偉いさん待遇。
    接待や来客時によく利用していて、
    うちは上得意様で支店長とママも懇意になっている。

    そこで嫁子に一目ぼれ。
    おかっぱヘアで切れ長の目、妖艶なアイメイクにシャドウ。
    俺の好みど真ん中だった。
    かなり古いがDESIREを歌っていた頃の中森明菜を想像してくれ。
    よく似ているし、俺こういうのにメチャ弱いんだ。
    ママにカウンタの女のコ紹介してと言ったら、
    「嫁子ちゃーん、ご指名よ~」で嫁子が俺の隣に座った。
    実は俺まったくの下戸で夜の街にはうとい。
    どういった会話をすればいいのかもわからずにしどろもどろ。
    嫁子もスナックでの接客に不慣れという感じで、ママが助け舟出してくれたけどたいした話もできなかった。

    支店長が「俺男、嫁子ちゃんが気に入ったのかぁ。ママ、二人をよろしく頼むよ」。
    ママ「お任せください!!」

    なんか、俺的にはうれしい方向にすすんだ。
    ママさん、この界隈でかなり顔が利いて、世話好きな人らしい。実は嫁子はある事情で嫁子両親から頼まれて叔母にあたるママが預かっている状態。
    俺は支店長の部下として、信用保証がついている形だし。
    俺が嫁子よりもかなり年下という点と下戸なのを除けば、大手企業に勤めているごく普通の若者。
    嫁子の相手としてママのお眼鏡にかなったというところかな。

    【前編】他県の中高一貫校に入学。人見知りの俺は話しかけられるのを待ってた。そして1人の女子が話しかけてきた。チワ「のび太くん…だよね?」…俺の一番苦手なタイプの女だった…
    288: のび太 2013/10/09(水) 07:52:25.98 ID:9lyf81d8i
    そんないろいろ抱えたなか、中間テストが始まった。
    結果は…最悪だった。平均の8割5分。過去最低だった。
    でも親は最近の俺の状況を察してくれたのか、何も言わなかった。

    中間テストが終わるとまた文化祭の準備が始まった。
    俺は今こんな状況だけど、なにより文化祭の準備を楽しみしていた。
    ”またみんなと一緒に帰ったり、喋ったり出来る”
    そう思うと、気分も明るくなれた。

    はじめの方はチワと山口と俺は若干喋りずらくなっていたけど、
    そこはイワンコフが頑張ってくれた。
    帰る時にはもうみんな、ギャーギャーウァーウァー騒ぎまくってた。
    ”なんだかんだいってこのメンバーが1番楽しいよな”
    ”この文化祭の練習のために勉強頑張ったわw”
    とか自分たちを自画自賛しまくってたww

    1: 名も無き被検体774号+ 2013/10/05(土) 18:47:24.59 ID:EijsxL6Oi
    今ちょうど文化祭シーズンで思い出したので投下していきます。
    始めて立てたのでなのでおかしな点があるかもしれません。
    あと書き溜めしてないので、投下が少し遅い場合もありますが最後まで見ていただければと思います。

    1:名も無き被検体774号2016/06/20(月) 17:11:01.50ID:98GDNnYk
    美人で優しくて落ち着いてて料理もうまいのに、なぜ売れ残ってたのかがわからない
    何か地雷を秘めてるのだろうか

    【前編】35歳男。身長178、体重84、年収500。国内大手総合職。趣味特技なし。交際経験無しDT…どうしたら彼女できる?
    80: 名無しさん@おーぷん 2018/07/22(日)13:59:07 ID:UUm
    >>60
    自分から人を好きになる
    これのために行動か

    1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/22(日)12:20:25 ID:UUm
    教えて欲しい

    35歳男
    身長178
    体重84
    年収500
    国内大手総合職(全国転勤あり)
    国内大学院修士課程修了
    長男(きょうだい1人あり)
    趣味特技なし

    【前編】中学の時、昼休みに同じクラブチームの先輩とサッカーしてた。ある日、女の子が一緒にサッカーやりたいと言ってきた。それが初恋の女の子Yだった…
    391: 1 2011/03/07(月) 20:31:33.43 ID:r9xN9/4HO
    携帯から書き込み中 

    話題のネタが尽きた… 

    出来れば会話が続きそうな鉄板ネタないですか?

    1: 名も無き被検体774号+ 2011/03/06(日) 20:36:42.73 ID:lsEPDAMA0
    立ったら語る

    【前編】俺の青春が始まったのは高1だった。当時俺はいわゆる中二病+硬派を標榜。クラスの女子とは関わろうしてなかった。愛読書は三島由紀夫で…
    123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/25(水) 21:57:35.34 ID:alpydwtj0
    優ちゃんは、俺とみぃちゃんが付き合っている状態にあることは知らなかったとはいえ、誘ったらOKしてくれるくらい、俺のことを認めてくれていたとは・・・ 

    モヤモヤを抱えながらも、デート当日、俺は緊張しながら駅前で優ちゃんを待っていた。 
    正直言うとこの時になっても、おれはまだみぃちゃんのことが少し気になっていたが、ふらふらしている自分の気持ちを確かめるためにも、今日が大事なんだ、と自分を鼓舞していた。 

    紅葉も終わり、街が騒がしくなるちょっと手前、11月の事だった。 

    日に日に寒さは増していき、人が恋しくなる季節だった。

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/25(水) 20:48:40.27 ID:alpydwtj0
    たつかな?

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