武勇伝

    300 :名無しさん@HOME2011/10/01(土) 23:20:490
    プチだけど投下。トメ、悪い人じゃないんだけど、
    たまにいらっとする典型的なトメっぽいことを言う。

    結婚してしばらくして義実家におよばれした時、旦那が席を外した時に
    「嫁子さん、うちに嫁いだからには男の子を産んでね」と言われた。
    ちょっと酒が入っていたのも手伝って思わず
    「あったりまえじゃないですか!男も!女も!産むまでがんばります!!」
    となぜかガッツポーズ。ちょうど旦那も戻ってきたので
    「○○君!お義母さんが男の子産めって!!両方できるまでがんばろうね!!!」
    とガッツポーズ。旦那もちょっと酔ってたのか
    「オーイエス!!頑張るぞ!!!」とガッツポーズ。あっけにとられるトメ。
    「母さん!頑張るから!帰っていい!!?」と超笑顔の旦那。
    コトメが笑顔で「いいんじゃない?片づけ私やるしー。」と言って
    くれたのでそのまま帰った。帰ってすぐに旦那寝たけどねwww

    同居も色々言われたけど、ウト(婿養子)とコトメ(元々友達で仲いい)が
    トメ説得してくれて今度義実家に近い(車10分)けど別の場所に
    家を建てることが決まったので記念にカキコ。

    55 :名無しさん@おーぷん 2016/06/20(月) 08:58:00 ID:x5j
    会社にグループ会社から出向している役員Aってのがいた。
    そいつはいつも偉そうに歩き決して人に道を譲らず(相手が大荷物でどけられなかったり妊婦でも)威張り散らすだけで仕事もさっぱりな奴だった。
    しかしウチの会社はグループ内では稼ぎ頭、当然給料もよいので出向ではなくいずれは正式にウチの役員になろうと色々策を講じていたらしい。

    654:名無しの心子知らず2009/12/02(水) 11:20:40 ID:dcqFs9/7
    うちの父も同じようなことあった。

    信号無視で突っ込んできた車(30代母&数ヶ月の女の子)に側面に衝突された。
    父車はフロントガラス大破、助手席(誰も乗ってなかった)側面大破で廃車にするほどだったけど
    父、母子ともに怪我無し。
    でも赤ちゃんが乗ってるということで父が救急車を呼び、搬送してもらった。

    そして来た警官。追突された側の父を怒鳴る怒鳴る。
    信号を守っていたのに、信号が青でも一時停止しなかったお前が悪い
    この電柱の幅が何メートル(間違ってた)だから出たお前が悪い
    警官同士で話してる間に保険やさんが来たから、横で合流しようとすると
    「きさま逃げる気か!!」等など。
    父ぶちきれて、警官の名前と所属を聞いて、その場解散後警察署に直行。
    署長とは顔見知りなので話すと、その警官は前から苦情が多いと困りきった顔で話してたそう。
    で、その警官は年度末に配置換え?になった。

    その事故ママのほうは、最初は保険会社に全面的に任せるはずだったのに
    うちの実家が自営業と分かると
    自分たちの車(事故がなくてもボロボロの古い車)の新車価格以上の示談金を
    直接(電話だったり、家にきたり)請求してきた。
    保険会社が相手にするなと言ってしなかったけど、凄いな・・・と思ったよ。

    363 :鬼女タウン 2007/02/02(金) 13:00:41 ID:col5XytB
    去年の夏の話。
    学校から帰ってると前から腕に刺青かシールかわからないけど入れた怖そうなデブDQNが3人ほど歩いてきてた。
    私はデブで怖い人はとにかくダメであと100メートルも歩けば家につくので目をそらしてやり過ごそうとした。
    それなのに緊張して自分のひざで通学かばんを蹴ってしまいかばんがDQNのヒザにあたってしまった。
    すみませんと言って逃げようとするも、DQNどもに絡まれてしまい、固まる私。

    正直泣きそうなのにDQNどもはかなりしつこく絡んできて刺青を見せながらすごんでくる。
    私の学校の周りは意外と人通りがすくないし、今日は休みであまり部活もないので誰もこない。

    「こんにちは、お世話になっております」いきなり誰かの声が聞こえた。
    顔をあげてみると線は細いがナイフのように鋭そうな男がいる。DQNのパシリまで加勢かと思いさらにパニックに。
    怖くてたまらない。
    「なんだてめえ?」DQNが言い終わるかしないうちに殴り飛ばされ倒れるDQN。
    他のDQNがその男を殴りかかろうとしたところ、男は昔のヤンキー映画で見たようペチャンコのかばんの代わりに大学のクラッチバッグで防ぐ。
    そして無口のまま殴りかえしていた。DQNどもはほとんど顔から血をだしていてすぐに逃げていった。

    私はパニックになっていたのでろくにお礼もできないまま、何か言いたげな男から逃げるようにその場を去り少しコンビニで落ち着いてから帰宅した。
    すると家にあの男がリビングで母としゃべっている。状況の飲み込めない私。
    この人はいったいだれ?と思いながらドアの前に立っていると、母が気づいて私に説明する。
    「先週からゆう(弟)のために来てくれてる家庭教師の先生よ。優秀だけど元ヤンだから怖がるかと思ってあんたには黙っといたの。」

    あとで聞いた話リビングにあった私と弟の写真を見ていて私だと気づいたらしい。
    弟も大分厳しく指導されて、よく泣いていたみたいですが、成績も急上昇して無事に昨日の入試で弟は難関中学に受かりそうです。

    692 :鬼女タウン 2015/08/17(月) 15:39:33 ID:ekH
    祖父の修羅場
    戦時中に軍の後方勤務?か何かで軍需工場で働いてた
    しかしある時に工場の事故に巻き込まれて負傷
    傷が治るまで家に帰されることになった
    だがこの時、傷が元で祖父の視力はかなり下がってしまっていた
    曽祖父がこっそり診させた医者曰く、長期的にはほぼ回復するが、このまま戦場に行ったらうまく戦えずタヒぬかもしれないとのこと
    だというのに治り次第早く元の場所へ戻れという空気が周囲にあり、祖父の身分証等々も地元の駐在に預かる名目で取られていた
    傷がどんどん癒えていくのと同時に戦場がどんどん近づいてきてとても恐ろしかったそうだ
    そしてほぼ完治して来週にでも戻れという状況になったある日のこと
    深夜に曽祖父に呼ばれて祖父が仏間へ行くと幾ばくかのお金と鞄ひとつが用意してあった
    「これ持って逃げろ、鉄道の線路沿いに京都行け」と曽祖父が言ったそうだ
    散々悩んだが行ったらタヒぬとわかってる息子を戦場に行かせたくない、非国民かもしれんが俺はお前の命が惜しい
    曽祖父にぶるぶる震えながら言われて祖父は泣きながら父ちゃんありがとうごめんと頭を下げて飛び出した
    そのまま夜通し線路沿いに歩き、更に丸一日かけて京都駅に辿り着いた
    腹を空かせて駅構内をふらふらしてるとそこに消防隊の募集があって衣食住付きと知り消防署へダッシュ
    身分証等々は無いから半分賭けだったがそこの署長に直談判したらうまく行って採用されて落ち着けた
    同情してくれた署長が上手くやってくれて追っ手はこなかったらしい
    逃げた後の実家の方もそれなりの旧家であったことと曽祖父が根回し上手だったのでほぼ何もなし
    そうして祖父はどうにか国内で終戦を迎えて昭和が終わる少し前まで消防士として奉職
    実家の方も当初は帰りづらくあったが曽祖父が亡くなるまでにはちょっとずつ帰れるようにもなった
    あの時に曽祖父が逃がしてくれなかったらお前らいなかったかもなあと今年も祖父は遠い目をしている

    418 :鬼女タウン 2015/01/29(木) 11:32:35 ID:tskY6e9c.net
    不幸になりそうだった結婚式を、俺と同僚で回避した話ってここで良いのかな?
    違ってたら指摘してくれ。


    俺以外の登場人物

    A太:元同僚 新郎
    B子:元同僚 新婦
    C助:同僚 招待客
    D夫:同僚 招待客
    E美:同僚 招待客
    F郎:A太の友人 招待客 G恵の夫
    G恵:A太の友人 招待客 F郎の妻

    俺とA~Eは、同じ職場の同期で同い年。 A太とB子が寿退職してからも仲が良い。
    F郎とG恵は、A太の個人的な友人で、俺とB~Eとは面識なし。

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