2020年02月

    670 :名無しさん@おーぷん 2017/08/10(木) 10:52:28 ID:OUJ
    事情があって引き取った子猫がいるんだけど、生まれつき足が悪い
    治療の甲斐あって普通に生活できる程度には動けるようになった

    夫が学生時代の友人数名を家に招いたとき、猫は2階に隔離してた
    友人の中に猫好きがいて、猫を見たいと言うので他の友達に猫が平気か確認してから
    リビングにつれてきた(猫は人馴れしていて初対面の人にもすりすりする忄生質)
    猫の歩き方を見ていたある女忄生が「この子障害があるの?」と聞いてきた
    生まれたときは歩けなかったけど、こういう治療をやって歩けるようになったんですよと
    軽く話したところ、「猫って単純なつくりだからちょっとしたことで歩けるようになったんだ。
    そんなことをえらそうに話すなんて恥ずかしい。猫なんかにお金かけちゃって馬鹿みたい」
    とこのまんまのことを言われた

    さすがにびっくりしたけど、その女忄生は夫の友人の嫁という初対面の関係だったから
    あははと笑ってごまかして猫を2階に戻した
    リビングに戻ってきたときには女忄生とその夫である夫友人が口論みたいになってて
    女忄生が私の顔を見るなり「猫なんか!」と叫んで、それに夫友人が怒鳴りつけてカオス
    夫友人が彼女を押さえつけて、夫に平謝りしながら帰っていった
    何があったかさっぱりわからなくて、残された人たちで顔を見合わせた

    あとから夫友人が改めて謝罪してくれたところによれば、夫友人の嫁はバツイチで
    前夫のところに残してきた子供が1人
    その子は生まれつき足が不自由で治療が必要だったんだけど、離婚に際して
    「おまえのところじゃ経済的に満足な治療を受けさせられない」という理由で
    前夫に親権を取られてたらしい
    自分に経済力があれば子供を引き取りたかったのに、と子供を手放したことを後悔した
    その後再婚したけど子供に恵まれず、前夫との子供にも面会できずにいたところに
    うちの猫を見てしまい、妬みとか色々な感情が噴出して、あの暴言に至った
    ということらしい
    直接謝罪したいと夫友人嫁からも言われたけど、あの発狂振りが怖かったので辞退した
    気持ちはわかるけど、猫の悪口を言う神経がわからん

    924 :名無しさん@おーぷん
    会社の先輩(部署まったく違う)がすごく横柄で嫌われている。
    あるとき先輩の仕事を手伝えと命じられたけど、畑違いの自分にはとてもじゃないから無理だと言ったら
    「へーそう、いいんだ。俺、○○組の組長と懇意なんだけどねー(チラッチラッ」とされた。
    後から知ったんだが、後輩に言うことを聞かせるときの先輩の常套句だったらしい。

    腹が立ったんでその場で○○組の組長に電話して、「この人知ってますか?」と聞いたら
    「知らんが、念のため確認しするからそいつとかわってくれ」と言われたので
    素直に携帯を先輩に渡したら、ちょっと話しただけで一気に顔色変わってワロタ。

    俺が住んでるのは人口3桁未満のド田舎の集落なんだが、借家のオーナーが組長の妹。
    その上、俺の所属してる消防団の団長が組長の息子。
    しかも借家の向かいが組長の自宅。
    その縁で、と組長にもなにくれとなく可愛がってもらってる。
    「一人もんはろくなもん食ってないだろうからうちに飯に来い」と、休日は夕食をご馳走になったり。

    ちなみに俺がその集落に住んでるのは、社内では割と有名だし、先輩もよくいじってくるから知ってるはず。
    (田舎好きなあまり山奥に引越して、通勤に30分かけてバイクで山越えしてるので)
    俺の住所と○○組の所在地を結び付けたら、もしかして近所付き合いあるんじゃね?って気づけたかも知れないのに。

    その後、組長が先輩に「知り合いかもしれないから一度会いに行くわ。住所教えろ」と言いだしたらしく、
    「本当にすみません、勘違いでした」と携帯片手に泣き始め、俺にヘルプを求めてきたので助け舟を出してやった。
    それ以降、先輩が俺に無理を言うことはなくなったけど、俺の顔を見るたびにびくっとするので
    周囲には俺が先輩に何かしたと思われた。
    仕方ないので説明してやったら、他の連中も先輩に無理を言われると「○○組長とお知り合いなんでしたっけ?ww」
    と返すようになり、今では先輩もすっかり大人しくなりましたとさ。

    ちなみに○○組がやくざもんだったのは昭和初期の話。
    戦前に解散して、今はただの土建屋なんだけど、組長のお祖父さんの逸話が今でもこの近辺で語り継がれているせいで
    未だに○○組=やくざだと思われている。
    組長は「かたぎで長いこと頑張っていけば、それがそのうち過去の禊にもなるだろうよ」と気にしてないみたいだが。

    1: 名無しさん@おーぷん 2017/05/23(火)07:47:49 ID:QyB
    俺はアラフォーのおっさんで、もう恋愛とか結婚とかどうでもよくて、
    出世も何も考えず自分一人が生きていける収入でのんびり暮らしている。

    なのに結婚して子供がいる友人たちが、
    「結婚して初めて大人になるし、人生の意味もわかる」
    「一人でいいとかガキみたいに拗ねてないで、理想を低くしてちゃんと結婚しろ」
    とか言ってきてた。

    それがうざかったから、ほとんど流して無視してたんだけど、
    友人の一人が
    「お前にぴったりの人がいるから紹介する」
    って言ってきて、三ヶ月ぐらい断り続けてたんだけど、

    「マジで食わず嫌いやめろよ。それお前の悪い癖だよ」
    とか言われて、マジ説教されて、それもうざくて渋々その女忄生に会うことに…

    298 :名無しさん@おーぷん 2015/09/28(月) 22:12:03 ID:1Fo
    旦那に「月が綺麗ですね」ってメールしてみた。
    何て返ってくるかなぁ

    304 :名無しさん@おーぷん
    先日の話、某ゲーム店に携帯ゲーム機買いに行ったんだがそこで第一種接近遭遇しちまった。
    店内にはあんま人がいなくてDVD借りに来てるおっさんがちらほらって感じだったんだけど、3DSのコーナーに張り付いてるガキがいたんだわ。
    まあ俺には関係ねえやと別のゲーム機の新品とソフト他持ってレジに行ったらそのガキがいつのまにか俺の後ろに金魚のフ○みてーに引っ付いてる。
    嫌な予感はするけどまず帰るかと商品受け取って外に出たらケバいBBAが王子の目の前でゲーム買うとは何事だ、欲しがってる王子に譲れとファビョり始めた。正直コレがキチか!ってwktkしたの半分、めんどくせえBBAに絡まれたなぁっての半分だった。

    957 :名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土) 22:59:13 ID:pXG
    急な用事があって義兄夫婦のお宅を訪問した。
    出掛ける前に電話したら、義兄嫁さんひとりだったんだけど
    「今ちょっとバタバタしてるから少し待ってもらうけどいいよ」って言われてて
    行ってみたら義兄嫁さんがよく職人さんがやってるタオルを帽子みたいにして頭を覆うやつの姿で出てきた。
    結構寒い日なのに汗かいて。
    どうしたんですか!?って聞いたら「これ作ってるとこ」って見せてくれたのが
    台所に床下収納作ってたw
    そこには元々床下に出る穴(点検口って言うの?)があったのは知ってたけど
    勿体ないから床下収納庫にするんだって。
    amazonで材料買って自分でやってたみたい。
    ほぼ完成してたんだけど、ちゃんときちっと作ってた。
    私なんて釘も真っ直ぐ打てないし、のこぎりなんか引っかかりまくるし不器用の極みなのに。
    こういうのが得意な人ってほんと羨ましい、
    最近はDIYやる女忄生が増えてるらしいけど、マジ羨ましい。

    374 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/02/22(水) 00:59:20.70 ID:OjNAVwzH.net
    大学生の頃の話
    私はある同級生の男子のことが好きだった
    そして、今までの行動とかから彼も私のことを好きだと思ってた
    んだけど彼にはある日突然彼女が出来た
    彼女はお金も心もめちゃくちゃ男に貢ぐ尽くすタイプで
    私は本当に若気の至りの怖いもの知らず、ワガママで気が強くて人を振り回すしょうもない女だった
    同級生の彼女をなんであんな女?!私の方がいいじゃん!と本気で信じてた
    ある日彼に迫ったところ「君のことは好きだけど付き合うのは無理だよ」とか言われた
    なんでもいいなりの弱い女となんて別れてよ!って言ってたのに煮え切らない態度で
    その話をずっと年上の男の先輩に聞いてもらってた

    その先輩は深く物事を見ることができる人で紳士的な人だった
    私の好きな同級生よりも精神的に全然大人だったし、当然そのぶんモテた
    親子ゲンカした時もいつもその先輩に泣きついて
    大抵「親はお前が憎いんじゃなくて幸せになってほしいから言ってる」
    ってことを馬鹿な私にもわかるように噛み砕いて言ってもらって
    最終的にはその人のおかげでいつも親と仲直りしてた
    先輩の器の大きいことをいいことに何かにつけちゃ愚痴や同級生の彼女の悪口など全部聞いてもらってた

    【前編】バイトで知り合った亮介とトオル。私はトオルのことが気になり始めた頃、トオルはロマンチストで実家の屋根の上でアコギを弾き語り、終わると告白してきた…
    112: 名無しさん@そうだ選挙に行こう@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 11:04:45.04 ID:ksjf+w1b0.net
    ディズニーに行った後、私はトオルの家に向かった。 
    事前に行くことはメールで送っていたが返事はなかった。 
    でも飛行機もズラしたし行かない訳にはいかず、新宿駅だの山の手線だのを道行く人に聞きながらも必タヒにトオルの家にたどり着いた。 
    あまりにもボロッボロの木造で人が住めるのか?と思ったが、とりあえずおそるおそるインターホンを鳴らした。 
    すると玄関からトオルの声がして、玄関が開いた。 
    私は少し気まずくて「やぁ」と言ったが、トオルは私の顔を見たまま固まったフリに徹している。 
    事前に行くと連絡しているのにこの反応は、きっとまた設定を作っているんだと思った。 
    実際そうだった。

    1: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 00:27:19.75 ID:ksjf+w1b0.net
    当時 
    私21歳、アルバイト、実家、車あり 
    元彼21歳、アルバイト、実家、車なし 

    書き溜めてないからゆっくりになるけど聞いてほしい。

    838 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/05/02(火) 11:28:31 ID:tN/DvS5r.net
    これは自分が理不尽なのかな? 

    取引先がたまたま彼氏の家の近くだったのでついでって訳じゃ無いけど寄ってみる事にしたのね 

    お昼だったけど彼は夜勤明けなのでぐっすり眠ってるハズだと思いアポ無しで行き合鍵で入って、起こすのも悪いと思ったから足音を立てないように部屋のドアを静かに開けたら布団には誰もいない 

    ふと横を見たら彼が趣味のキャンプで使ってる大きなナイフ持って凄い顔して立ってたから悲鳴あげたら隣人に通報された 

    「泥棒だと思ったから」と言うけどもし本当にそうだとしてもそのナイフでどうするつもりだったのか? 
    普段は本当に穏やかな人だし、勘違いさせる事した自分も悪いと思ったけど、何かあった時に自分へ向けられるかもしれないと思ったらもう無理だった

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