鬼女タウン

当サイトでは、2chの生活系のスレッドをまとめています。 主に鬼女、キチママ、修羅場系、に関するものです。

    684 :鬼女タウン 2013/12/06(金) 18:31:26 ID:uNQEo1MJ
    とある日曜日、家族で遠出して帰りに牛丼屋に寄った時のこと。
    店に入ると、「空いているお席へどうぞ~」と言われたので、
    奥のテーブル席へ着いたものの、なんか臭い、酸っぱい臭い。
    ほんのり香るどころではなく、バス遠足で隣の子が吐いちゃった時のような匂い。
    店内にはカウンター席にも、そこそこ人はいたし、テーブル席にも一組
    お客がいたので、気にしすぎかと思いつつ、とりあえずメニューを見て
    何を食べるかを決めつつ、「なんの匂いかな?」って感じの事を話してた。
    うちの子もわたしも匂いには敏感な方で、どうしてもこの匂いの中食事は
    無理と判断したんだけど、席に着いて水も出されているし、どうしようと困った。
    結局、あまりの臭さに耐えられず、店員に
    「なんか臭いんですけど、何の匂いですか?」
    と聞いてみたんだけど、店員は何のことだがわからないみたいだった。
    すると、近くのジャージ姿に椅子で胡座を書いてでかい声で喋ってた女性が
    「ほら~、臭いんだよ。うちらがこんなとこで食べられるのがおかしいんだよ~」
    とか言い出した。
    それなりに気を使って、小さい声で店員に話してたんだけど、
    なんかあっちでも盛り上がっちゃって、どんな匂いだ、こんな匂いだと
    大声で説明を始めてしまった。
    結局、私たちは、「すみませんが、この匂いでご飯は食べられないので」
    って店を出たんだけど、これまで多少生ゴミ臭い店はあったけど、
    耐えられずに店を出たのは初めてだった。
    店員は何人かいたけど、誰一人匂いをわかる人はいなかった。
    しばらく外にいて店に入ればさすがにわかるだろうってくらい強烈だったのに。
    私たちが駐車場が出る時に、外のゴミ捨て場とか、一生懸命匂いの元凶を
    探している店員を見て、旦那が
    「あれは排水溝の掃除してないからだな。水道屋さんは、ああいう場所の
    掃除なんかに呼び出されて大変なんだって言ってた」
    と言っていた。
    じゃあそれ、教えてやれよとは思ったけど、ああなる前に定期的に
    掃除するべきだし、あそこには二度と行くまいて、と思ったので飲み込んだ。
    飲食店であの匂いは強烈で、それに鼻が慣れてしまう事に衝撃だった。

    295 :鬼女タウン 2016/01/11(月) 13:41:25 ID:uzU
    職場で新しく組むことになった新人の女(Aさん)が雑談の中で
    今までこの人!と思って落とせなかった男性はいなかったと言った。
    男性を落とすのにはコツがあって、それは別に身体を武器にすることではない、
    そのコツがなにかは内緒~らしい。
    すごいなぁと思いながら、その事が強烈に印象に残ってた。

    それから数ヶ月経った頃に、Aさんと一緒に外回りしていたら
    以前喧嘩別れした元友人のB子とバッタリあった。
    B子の後に隠れるように、バツが悪そうに元彼の姿も。
    B子は「今、式場の予約してきた所なのー」と得意顔。
    B子と別れたあと、Aさんが「さっきの男性、あの人の婚約者?」と聞いてきた。
    「好みかも。ああいうちょっと頼りない感じって好きなんですよね」と。

    B子は私と彼が付き合ってることを知ってて友達なのに横取りしたこと。
    横取りされた時「好きになったら奪うのは当然。自分の気持ちに素直になっただけ」
    と言ってのけたこと。
    「あんた(私)と違って、彼氏を奪われるようなヘマ、私だったらしない」
    と笑われたこと。
    ・・・を、ある期待を込めてAさんに話した。
    私がAさんに話したのはそれだけだけど、Aさんは期待通りに
    B子から婚約者を奪ってくれた。

    元彼のことは馬鹿な浮気性の男だと見抜けなかったのは自分だし、
    あのまま知らずに付き合わなくて良かったと心から思ってる。
    なので今更なんとも思ってないけど、
    B子が婚約者を奪った女が私と一緒に歩いていた女だと知って
    私の差し金だと思い込み(ある意味正しいけどw)、
    家まで怒鳴り込んできた時、
    「あれれれ?好きになったら奪うのは当然だって言わなかったっけ?
     奪われるようなヘマしないとも、あんた言ってたような気がするけど
     違ったっけなぁぁぁ?」
    と言い返してやることが出来て、やっとあの日の屈辱をはらせた。

    835 :鬼女タウン 2016/02/02(火) 02:29:43 ID:o7B
    安売りしてて可愛いデザインだったので『l LOVE PAPA&MAMA』ってプリントしてある長袖Tシャツを娘に買った

    先日それを着せて保育園に行かせたところ、帰りに同じクラスのAちゃんのお母さんに声掛けられた
    そして娘が傷付くのでこういう服はやめてもらえませんか、と言われた

    633 :鬼女タウン 2017/07/19(水) 15:00:50 ID:pYPCPG++.net
    職場の同期でよく遊んぶ3人(A(友やめ物件)、B、C)と旅行にいくことに

    夕方頃ホテルに着いた後、車で2、30分程の場所に穴場スポットがあるとのことで早速移動。
    行ってみたらかなり良い場所で、その後の行程を変更するか?との話になった
    案としては
    ・このままこの場所で夕飯(呑み含む)を取って、車は代行を頼んでタクシーでホテルに帰る
    ・車ですぐにホテルに帰って夕飯(当初の予定はこちら。ただし、ホテル周辺にはめぼしい飲食店がないので
     スーパーで買い出しして部屋で食べることになる)

    私はどちらかというと部屋食派で、友人Bはここで食べていきたいとなったけど、Aが急にだんまりになって下を向いてしまった
    「どうしたの?具合でも悪い??」と聞いても「んー…」と言うだけ。
    すると今回の旅行のまとめ役的なCが
    「せっかくだから、多少お金はかかちゃうけど観光地を楽しみたい」
    と言ったので、その場で呑んで帰ることに。
    その間もAはずーーーっとだんまりで、みんなが何か話しかけても「んー…」としか言わず。
    次の日には普通に戻ってたので、「何か虫の居所が悪かったんだろう」と納得して終わった

    ところがその後、旅行から帰って来て職場の人に「旅行どうだった?」と聞かれた時、
    Aが「この人たち、ほんとにびっくりだったんですよー!!」と言い出した
    曰く、タクシー頼むとか、お金をかけてまで呑みたい意味が分からない、
    そもそもそんな行き当たりばったりなのが自分は信じられなかったとのこと。

    そういう意見もあるだろうけど、それなら話し合いをした時黙り込まずに言えばよかったし、
    計画が雑なのが気に入らないなら旅行前にCが色々提案してくれた段階で言えばよかったのに。
    アラサーにもなって察してちゃんなのが気持ち悪くなって個人的関わりをCOした

    262 :鬼女タウン 2017/04/26(水) 10:52:41 0.net
    義兄嫁から
    「急に仕事が入って家庭訪問とブッキングした
    悪いけど私の代わりに先生の話を聞いて」
    と頼まれ、その時間義兄宅でスタンバイ
    義兄子の担任の先生が来て事情を話すと
    「そういう時は一報くだされば日程を変更します
    保護者以外の方に児童の事を話すわけにはいきませんから」
    と言われ(当たり前だ)帰られた
    その事を義兄嫁に伝えると
    「家庭訪問で仕事を休むのが嫌だったからあなたに頼んだのに
    本当に使えないわね」
    と逆切れされた

    一番の馬鹿はのこのこ出かけて行った私なんだけど
    それも含めてムカついた

    311 :鬼女タウン 2016/01/13(水) 13:08:23 ID:J0m
    はるか昔、私が幼稚園児だった頃、母に「バス乗って街に行こう」と言われた。
    私の住んでいる所は何もない海辺の町で、街に行けるのは滅多にないことだった。
    バスの中でお菓子と「この言葉を覚えれ」と紙を渡された。
    バスには近所のおじいちゃん達とおばちゃん達も乗っていた。

    着いたのは料亭みたいな場所。部屋に通されると、知らない人達がいた。
    スーツ姿の男性や、きれいな服を着た女性。その向かいに病気っぽい(と当時は見えた)女性がいた。
    病気っぽい女性の側に座り、私はバスの中で覚えた台詞を言った。
    そのうち漁に出てたおじさん達もやって来て、部屋の人数はどんどん増えていった。
    スーツの男の人たちは最初偉そうだったのに、最後はうつむいていた。
    病気っぽい女性が泣きはじめ、おばちゃん達がなぐさめていた。
    女性は私達と一緒にバスに乗って帰った。

    850 :鬼女タウン 2016/01/18(月) 11:06:25 ID:Vm4
    相談してもいい?

    嫁が夜中にトイレで泣いてるみたいなんだ
    鬱かと思ったんだけど、毎朝元気よく「おはよー」って言うし、3食きちんと食べてる
    同じ職場だからいつも顔見るけど、よく笑うし、よくしゃべるし、元気いっぱいって感じ
    2人とも残業なしの仕事だから、毎日一緒に帰宅して、買い物して交代で夕食作って食べて
    一緒に風呂に入ってテレビ見て寝てる
    だけどここ2カ月くらい、夜中に嫁がトイレに起きるようになって
    なんとなく様子をうかがってたら、どうも中ですすり泣いてるような声が聞こえる
    「最近体調悪い?悩みある?」とそれとなく聞いても「あるわけないじゃーん!」と
    ガハハと笑い飛ばされてしまう
    原因に思い当たらないだけに、どうやってアプローチしていいかわからん

    681 :鬼女タウン 2017/07/21(金) 23:45:17 ID:/p+hmCkX.net
    初めて書き込む。
    携帯からなのでおかしかったらごめん。
    長文嫌いな人はスルー推奨。

    18歳の時出会って仲良くなったA子。
    少し気の強い所はあるが悪い子ではないと思い友達を続けていた。

    21歳の時A子が妊娠、結婚。
    相手の男性は62歳。
    両親は当然反対したが押し切って結婚した。
    それはいい。私にゃ関係ないし本人達が良いなら良いんじゃないか?と思い結婚祝いも渡した。
    そこからA子がだんだんおかしくなった。

    妊娠してから隣県に住むようになったA子が「ちょっとそっちに用事で帰るから遊ぼう、旦那も一緒だけどいいよね?」と。
    別に旦那さんは顔見知りだったので構わないと思い遊ぶ事に。

    合流し、車に乗り込むと悠々とタバコを吸うA子……
    タバコ自体はいい、私も喫煙者だし成人してるし。ただA子、あんた妊婦だろうと。
    一応言っておくが私は非喫煙者や妊婦の前では絶対吸わない。
    何故旦那も何も言わない???
    「あんた妊婦なんやからタバコ吸ったらいかんやろ」と言っても「タール下げたから大丈夫!」と…。そういう問題じゃないだろう。

    ご飯を食べに行くことになり「お寿司食べに行こう」と言うので「妊婦さんに生ものは良くないんじゃないか?」と言っても「まぁあたしアレルギーだけど大丈夫でしょ!」と。
    さすがに止めたがブーブー文句を言う。

    この時点で「ないわ…」と思い少し距離を置いてたんだが。
    「入院になるかも」「赤ちゃんの成長が止まってる」とLINEが来る来る。
    じゃあタバコやめれ、と返して放置。

    長すぎと怒られたので分ける。

    969 :鬼女タウン 2016/02/04(木) 16:52:14 ID:cOc
    小学校の頃からの友達、いつも一緒で、最後はほとんど家族だね、って言い合ってた
    中学卒業とともに別れちゃったんだけど、一年に一回は会ってお喋りしてる
    私も高校大学と友達たくさんできたけど、なぜかその友達と離れたくないと固執してる自分がいる
    向こうはすごくいい子で、私よりもっと友達できて、私なんかよりもっと密な関係の人もいることだろうと思うと辛い
    そうウジウジ思うと連絡もしにくくて、去年はついに会えなかったなあ…
    今の生活でも友達いるし、そこそこ上手くいってるのに、ふとその子が夢に出ると泣きたくなる

    426 :鬼女タウン 2014/01/28(火) 11:50:52 O
    五レスほど失礼。
    初めて出来た彼氏を実の“兄”に寝取られた話。
    念のため断っておきますが私は女です。
     
    中学二年のときの話。
    私の家は田舎の小さな町で代々個人商店を営んでいます。両親と祖母、兄と私の五人家族です。
    二つ上の兄は成績優秀で、隣の市にある県内でもトップクラスの高校に通っていましたが、いわゆるオタクでルックスには無頓着。暇さえあれば部屋に閉じこもりゲームばかりしているタイプでした。
    当時の私は反抗期真っ盛りだったこともあり、友人に胸を張って紹介できないような兄のことは正直嫌いで、ロクに会話もしていませんでした。
     
    梅雨入りの頃だったと思います。兄がクラスメイトの友人を家に連れてきました。
    兄がたまに連れてくる友人といえば大体は兄と同じようなぱっとしない人ばかりでしたが、その彼はすらりと背が高く、細身だけど筋肉質で彫りの深い顔をしたイケメン。
    母に促され「ハイハイ、どうせまたオタク友達でしょ?」と嫌々ながら部屋に飲み物を運んで行ったところ、爽やかな笑顔で「こんにちは」と挨拶され、その場で固まり一目惚れしてしまいました。
    彼が帰ってから、さんざん迷いましたが我慢しきれず兄の部屋に行き、彼について尋ねました。
    彼の家は離れた市にあるのですが、近くには学力に合う学校が無かったため、ちょうど兄の高校と私たちの家との中ほどのところに下宿しながら通っているそうです。
    普段は目を合わせようともしない癖に必タヒに食いつく私に、兄は戸惑いつつ苦笑していました。
    それまでも何となく「カッコいいなあ」と憧れる人はいましたが、本格的な初恋は初めて(おかしな表現ですが)だったので、テンションが上がりまくっていたんだと思います。

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